・目標
優勝
・注目選手
VC福岡 辻野くん
ケルメス 中司くん
ミネルヴァ 佐藤さん
等
・レース予想
去年の9月の大阪クリテでミネルヴァとケルメスのトレインに飲み込まれた嫌な記憶があったこともあり、
ケルメスとミネルヴァ、今年からJETに参戦しているVC福岡が最後集団をまとめてスプリントになると予想
・レースプラン
上記3チームが先頭をひきはじめると逃げ展開は厳しいと考え、スプリントに備えた動きをする。
コース的に後ろに行くと勝負にならないので前で展開しつつ、脚は使いすぎないことを意識。
・展開
先頭スタート
中司くんが積極的なアタック
1人先行して2周?ほど経過
自分は先頭のローテに加わりながらそこまで脚を使わずに走る
しかし、ローテに入れる選手が5名ほどでなかなかスピードが上がらない。
中司くんが吸収されたタイミングで
今回ワンツーフィニッシュを決めることになる

安川選手と佐野選手が抜け出し、集団から5秒差くらいを保ちつつ逃げる展開。
2人が抜け出した次の周回の1コーナー
自分のすぐ後ろで落車発生
VC福岡の4名全員が転ぶ
今回は猶予周回が2周なので
2周回後、フレッシュなVC福岡が集団復帰することもあり
猶予周回中はローテを回しつつもすぐ交代して、集団復帰したVC福岡の動きに対応できるように所司選手等落車の心配がない選手の後ろで休みつつ準備をしていた。

結果的にこの判断が悪かった。
猶予周回中に2人逃げとのタイム差が15〜20秒差に広がる。
ラスト7周回
ペースが上がりきれば逃げに追いつけると思っていたので
先頭を強めにひいてペースアップの呼水になることを願っていたが、集団で前を引ける選手は少なく3着狙いにシフトした選手も多い印象だった。

この時点で自分も勝ちを捨てて3着狙いのスプリントにシフトする選択をすべきであったが、単独で先頭に追いつくチャレンジをして失敗。
ラスト1周
ミネルヴァの中村選手の後ろから速がけでスプリントするも、後ろからスプリントした3名に差され6位フィニッシュ。

(顔)笑
・振り返り
小橋さんから何度もアドバイスをもらっている、1テンポズレているという指摘がまさに当てはまる動きをしてしまった。
レース終盤は冷静さを欠いていたように感じる。
あとは、事前にスタートリストの選手を調べて安川選手と佐野選手の存在を知っておけば2人逃げが行く動きに合わせることもできたし
また違った展開になったと思う。
完全なリサーチ不足だった。
レース終盤動くタイミングが違うということを自覚できたことはひとつ収穫だった。
今後のレース中の判断の精度が上がる気がする。
いい結果が出ているレース同様に序盤は集団内の様子を伺う時間を作るべきだったと思うが、後ろに行くのが怖くそれができなかった。
後ろに行っても確実に戻って来れるという自信が待てないこともまた実力のなさだと思う。
次のレースは一週空いて西日本ロードクラシック、東日本ロードクラシックの連戦
自分にとって正念場の2連戦なので今日の反省を活かしつつトレーニングの集中力を高めていきたい。


