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NHKの反日ドキュメンタリーは誰が作っているのか?【前半】

2019-01-04 10:08:58 | 左翼メディア


 NHKが国民から強制徴収した受信料を湯水のように使って製作する歴史ドキュメンタリーの偏向ぶりにイライラしている人も多いだろう。日本人は真面目で規則に従順なので、「受信料なんてもう払わない!」とキレつつ、何やかんやで惰性のように払い続けているケースが多い。だが、NHKの反日番組は、英訳、中国語訳、韓国語訳をつけられ、海外で広く視聴されており、単に不愉快というレベルではなく、国益を大きく損なうことも懸念される。

 NHKが制作する歴史ドキュメンタリーの特徴は、日本軍の徹底的な悪魔化。先の戦争は軍部が全部悪い、国民やメディアは被害者、というGHQのプロパガンダ番組『真相はこうだ』から全く進歩していない。元NHKの池田信夫氏が指摘するように、戦勝国史観から逸脱することはタブーになっているので、敗戦国日本と軍部を悪く描くしかないのであろう。だが、勝者であるアメリカに対しても、原爆投下と都市への焼夷弾攻撃について、最近では戦争犯罪だと糾弾する番組を度々制作している。問題は、ソ連軍や中国国民党軍、八路軍を批判する番組がほとんどなく、朝鮮人を可哀想な「犠牲者」として祭り上げることが多い点。日本人を「被害者」として描く時は、日本軍か米軍が「加害者」のケースに限られ、ソ連、中国、朝鮮を「加害者」として描く番組はほとんどない。



 一体、誰がNHKで反日番組、偏向番組を作っているのか? ディレクターや制作統括者の名前は、NHKのホームページにも記載はなく、番組のエンドロールで確認するしかない。私は昨夏のNHK反戦特集を見て、NHKの最近の偏向ぶりに驚き、その後、ネットで手あたり次第に視聴しては、ディレクターと制作統括者の名前をメモしてきた。一覧にしてみると、誰がどんな番組を好んで制作しているか一目瞭然なので、参考までに公開したい。今後、酷い番組があったら、制作者の名前を確認し、このまとめで検索して、過去に作った番組をチェックすると良いでしょう。グーグルで動画検索すれば、視聴もできる。尚、ここに列記した制作者の中には、NHK正社員ではない、例えば制作会社社員やフリーも含まれる。

 無論、中には『映像の世紀』のように客観的な良作もあるのだが、それは海外の映像を使っているからで、NHKが独自にインタビューして作ったオリジナル番組ほど、街頭インタビューと同様、都合の良い発言だけをつまみ食いした勧善懲悪の、お涙頂戴な番組が多くなる。下記にリストアップした番組は、NHKスペシャルのみならず、ETV、BSも含んでいるが、一番視聴者が多いであろうNHKスペシャルほど、歴史に無知な視聴者を一定の方向に誘導しようとする意図が透けて見える。一方、ETVやBSは、視聴者がほとんどないせいか、かなりマニアックな番組が多く、中には偏向しているものの有益な素材、映像が見つかるケースもある。



ETV特集 シリーズ「日本と朝鮮半島2千年」 2009~10年

 日本と朝鮮半島の因縁の歴史を、韓国のトンデモ歴史ドラマを教材に使いながら、韓国側の主張に終始迎合する形で解説するシリーズ。2009年度ギャラクシー賞特別賞。芸術選奨文部科学大臣賞。

『日本と朝鮮半島 第一回 古代 人々は海峡を越えた』
リポーター:笛木優子
ディレクター:田容承 浜田裕造
制作統括:塩田純

 

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『日本と朝鮮半島 第二回 “任那日本府”の謎』
リポーター:比留間亮司
ディレクター:浜田裕造
制作統括:塩田純
備考:決定的な発見があったわけでもないのに、任那日本府の存在を否定したがる韓国側の主張を繰り返している。

 

『日本と朝鮮半島 第三回 仏教伝来 渡来人がもたらした飛鳥文化』
リポーター:笛木優子
ディレクター:田容承
制作統括:塩田純

 

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田容承(チョン・ヨンスン) (NHK社員ではない)
韓国ソウル出身 暴力事件で週刊誌沙汰になったことがあるらしい



『日本と朝鮮半島 第四回 白村江の敗戦から律令国家へ』
リポーター:大桃美代子
ディレクター:浜田裕造 荒井拓
制作統括:塩田純 増田秀樹

 

『日本と朝鮮半島 第五回 幻の王国・渤海との交流』
リポーター:杉浦友紀
ディレクター:荒井拓
制作統括:塩田純 増田秀樹

 

『日本と朝鮮半島 第六回 蒙古襲来の衝撃 三別抄と鎌倉幕府』
リポーター:笹部佳子
ディレクター:大野兼司
制作統括:増田秀樹

 

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『日本と朝鮮半島 第七回 東シナ海の光と影 倭寇の実像を探る』
リポーター:ユンソナ
ディレクター:田容承
制作統括:増田秀樹

 

『日本と朝鮮半島 第八回 豊臣秀吉の朝鮮侵略』
リポーター:大桃美代子
ディレクター:大島新
制作統括:増田秀樹 牧野望
備考:文禄・慶長の役を「朝鮮侵略」と表現するのもNHKならでは。だったら、「蒙古襲来」は「日本侵略」とすべきなのでは? そもそも、「倭寇」はそもまま「倭寇」を使っているくせに、「元寇」を使わず「蒙古襲来」と表現するのもバランスを欠いている。

 

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ディレクター:不明
制作統括:不明
備考:朝鮮通信使は、表向き日韓和解の象徴とされているが、これをフィーチャーする韓国側には、「先進国の朝鮮が後進国・日本に文化を教えてやった」などと喧伝することで、日韓併合の屈辱をそそぎ、国民に優越感を与える隠された狙いがある。そんな子供騙しに率先して協力するNHK。こんな発想で真の日韓友好や和解が実現するはずがない。

 

『日本と朝鮮半島 第十回 “脱亜”への道 江華島事件から日清戦争へ』
リポーター:大桃美代子
ディレクター:浜田裕造
制作統括:塩田純



【シリーズ「プロジェクトJAPAN」】 2009~12年

 保守派のファンが多い司馬遼太郎の歴史小説『坂の上の雲』をドラマ化するに際し、左翼の巣窟であるドキュメンタリー屋が反発し、「バランスをとるため」と称して反日的な内容の番組をカウンターとして量産したかのようなラインアップ(無論、推測)。中にはやり過ぎて炎上し、訴訟沙汰になった番組もある。『日本と朝鮮半島』シリーズの近代史部分も編入されている。

『プロジェクトJAPAN プロローグ』
ディレクター:鎌倉英也 柳沢晋二 橋本陽
制作統括:増田秀樹、河野伸洋、若宮敏彦 鳥本秀昭
備考:初代の国際司法裁判所所長になった外交官・安達峰一郎を描くまでは良かったが、途中から護憲洗脳番組に変身する。憲法9条はマッカーサーが日本政府に押しつけたものであることは広く知られているが、NHKは京都大学教授・山室信一の弁を借りて、9条の源流はハーグ平和会議とパリ不戦条約、国連憲章だと強弁する。アメリカ側は敗戦国に戦争放棄条項を押し付ける後ろめたさを隠す為に、いろいろと綺麗ごとや建前を並べるだろうが、本音は敗戦国・日本の弱体化。9条に関しては戦争狂・マーカーサーの鶴の一声であり、民間憲法草案も自由民権運動も全く関係ない。歴史を捏造するなと。

ディレクター:濱崎憲一、島田雄介 
制作統括:田辺雅泰、河野伸洋
備考:インタビューした台湾人たちの証言を意図的に反日的な編集をし、訴訟騒動になった。ディレクターの濱崎、島田両名は、その後、ドキュメンタリー番組で名前を見かけなくなる。最近、復活?

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『JAPANデビュー 第二回 天皇と憲法』
ディレクター:倉迫啓司 
制作統括:林新、河野伸洋 若宮敏彦

ディレクター:小林竜夫 小倉洋平
制作統括:増田秀樹 河野伸洋
備考:良作

ディレクター:宮本康宏 三須田紀子
制作統括:林新 河野伸洋
備考:良作

『第0次世界大戦-日露戦争・渦巻いた列強の思惑-』
ディレクター:大島隆之
制作統括:鳥谷部寛巳 田辺雅泰
『日本と朝鮮半島 第一回 韓国併合への道 伊藤博文とアン・ジュングン』
ディレクター:宮本康宏 で大野兼司
制作統括:塩田純 河野伸洋

 

『日本と朝鮮半島 第二回 三・一独立運動と親日派』
ディレクター:倉迫啓司 生田寛
制作統括:相場章 河野伸洋

 

『日本と朝鮮半島 第三回 戦争に動員された人々 -皇民化政策の時代-』
ディレクター:川口司
制作統括:塩田純 河野伸洋

 

ディレクター:不明
制作統括:不明
備考:シリーズを通じて、韓国寄りで日本を糾弾する内容だが、戦後、在日朝鮮人が共産党と組んで暴れまわり、兵庫県庁に乱入する事件(阪神教育闘争)を引き起こした結果、文部省に朝鮮学校を認めさせる過程が描かれており、資料的に貴重。

 

『日本と朝鮮半島 第五回 日韓関係はこうして築かれた』
ディレクター:浜田裕造 田容承
制作統括:塩田純 河野伸洋



【憲法特集】

 戦前、実質的に国営放送として戦争を煽りまくった日本放送協会は、戦後、GHQ統治下で公共放送NHKとして再スタートした。NHKの元理事・下川雅也は、NHKを『戦後の理想の時代が生んだすばらしい存在』だと豪語している。NHKの歴史ドキュメンタリーを見ていると、戦勝国アメリカを解放軍と崇め、虎の威を借りる狐の如く、戦勝国ヅラして日本人に説教するのがパターンになっている。GHQが去った後も、GHQの残滓「憲法」「放送法」「教育基本法」の3つを死守することこそがNHKの使命だと密かに誓っているかのようだ(ところが、沖縄基地問題になると、突然、米軍は悪に転じるのだが)。

 NHKは憲法関連の番組を数多く執拗に制作しているが、その大部分は護憲のために視聴者を誘導する番組であり、自衛隊合憲化を悲願とする自衛隊員の視点で作った番組や、国防の観点から改憲の必要性を説く番組は皆無である。日本国憲法を神聖化するべく、その制定過程を美化し、ほとんど歴史修正的な手法を使っているケースも多い。憲法問題のように国論を二分する重要な問題において、公共放送が一方に偏った番組ばかり作っている状況は、電波の私物化、受信料泥棒と誹られても仕方ないだろう。護憲番組の制作者たちは、日本軍を悪魔化する番組にも名前を連ねていることが多い。

『日本国憲法誕生』 2007年
ディレクター:寺西浩太郎 山口智也
制作統括:塩田純


焼け跡から生まれた憲法草案』 ETV特集 2007年

ディレクター:山口智也
制作統括:塩田純
備考:ハーバート・ノーマンと鈴木安蔵の密会シーンをドラマで再現。

 

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痴漢行為で現行犯逮捕されたことがある



『自衛隊と憲法 日米の攻防』 2013年
ディレクター:佐野剛士
統括:笠間毅 三村忠史

『日本人と象徴天皇 第一回 ”戦後“はこうして誕生した』 2015年
ディレクター:天野直幸 細田直樹 橋本陽
統括:林新 松本秀文 東野真

『日本人と象徴天皇 第二回 平和を願い続けて』 2015年
ディレクター:天野直幸 細田直樹 橋本陽
統括:林新 松本秀文 東野真

『憲法70年 平和国家はこうして生まれた』 2017年
ディレクター:梅原勇樹
制作統括:塩田純
備考:ドラマ仕立て

『日本国憲法 70年の潮流~その時、人々は~』 2017年
ディレクター:小口拓朗 淡浪里彩 梅本肇
プロデューサー:小池幸太郎
統括:三村忠史 山崎真一 大河内直人
備考:改憲派=日本会議、護憲派=シールズ、みたいな単純な色分けをしている。

 

ディレクター:安井浩一郎 板橋俊輔
制作統括:三村忠志 大河内直人 矢野良知
備考:露骨な護憲洗脳番組。「押しつけられた憲法」のイメージ払しょくのため、ウソに塗れた屁理屈を駆使している。

 

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『海上自衛隊はこうして生まれた 全容を明かす機密文書』 2002年
編集:久世賢
構成:右田千代
制作統括:本保晃 藤木達弘
備考:海上自衛隊は、旧海軍軍人たちが作った、憲法違反だぁ、と言いたげな内容。



【シリーズ「日本人はなぜ戦争へと向かったのか」】 2011年

『第一回 "外交敗戦"孤立への道』
ディレクター:内藤誠吾
制作統括:角英夫

 

『第二回 巨大組織"陸軍" 暴走のメカニズム』
ディレクター:相沢孝義
制作統括:角英夫

 

ディレクター:伊川義和
制作統括:角英夫
備考:メディアの戦争責任に焦点を当てた唯一の番組。良作。

 

『第四回 開戦・リーダーたちの迷走』
ディレクター:内藤誠吾
制作統括:角英夫

『戦中編 果てしなき戦線拡大の悲劇』
ディレクター:不明
制作統括:不明



【シリーズ「映像の世紀」】 1995~96年

 ロングランの名シリーズ。海外の映像を使い、海外の歴史を描く時は、NHKも客観的な番組を作れる証左。ところが、日本が話題になると、途端に戦前全否定の勧善懲悪的な内容になってしまうNHK。「映像の世紀」の客観的なスタンスで日本も扱って欲しいもの。

 

『第一集 20世紀の幕開け~カメラは歴史の断片をとらえ始めた~』
編集:森谷稔 舟喜恵理
構成:遠所尚志
制作統括:河本哲也 柴田伸明 小笠原昌夫

 

『第二集 大量殺戮の完成~塹壕の兵士たちは凄まじい兵器の出現を見た~』
編集:金田一成 尾崎孝史 舟喜恵理
構成:内山達
制作統括:河本哲也 柴田伸明 小笠原昌夫

 

『第三集 それはマンハッタンから始まった~噴き出した大衆社会の欲望が時代を動かした~』
編集:森谷稔 舟喜恵理
構成:遠所尚志
制作統括:河本哲也 柴田伸明 小笠原昌夫

 

『第四集 ヒトラーの野望~人々は民族の復興を掲げたナチス・ドイツに未来を託した~』
編集:金田一成 尾崎孝史 舟喜恵理
構成:内山達
制作統括:河本哲也 柴田伸明 小笠原昌夫

 

『第五集 世界は地獄を見た~無差別爆撃、ホロコースト、そして原爆~』
編集:森谷稔 舟喜恵理 氏居早苗
構成:辻泰明
制作統括:河本哲也 柴田伸明 小笠原昌夫

 

『第六集 独立の旗の下に~祖国統一に向けて、アジアは苦難の道を歩んだ~』
編集:金田一成 尾崎孝史 舟喜恵理
取材:稲川英二
構成:大和啓介 田沼美香
制作統括:河本哲也 柴田伸明 小笠原昌夫

 

『第七集 勝者の世界分割~東西の冷戦はヤルタ会談から始まった~』
編集:森谷稔 舟喜恵理 氏居早苗
構成:辻泰明
制作統括:河本哲也 柴田伸明 小笠原昌夫

 

『第八集 恐怖の中の平和~東西の首脳は最終兵器・核を背負って対峙した~』
編集:鈴木和弥 舟喜恵理 田村愛
構成:堤啓介
制作統括:河本哲也 柴田伸明 小笠原昌夫

 

『第九集 ベトナムの衝撃~アメリカ社会が揺らぎ始めた~』
編集:鈴木和弥 舟喜恵理 田村愛 尾崎孝史
構成:堤啓介
制作統括:河本哲也 柴田伸明 小笠原昌夫

 

『第十集 民族の悲劇果てしなく~絶え間ない戦火、さまよう民の慟哭があった~』
編集:森本光則 氏居早苗 舟喜恵理 
取材:稲川英二 
構成:大和啓介
制作統括:河本哲也 柴田伸明 小笠原昌夫

 

『第十一集 JAPAN~世界が見た明治・大正・昭和~』
編集:森本光則 氏居早苗 舟喜恵理
構成:内山達 田沼美香
制作統括:河本哲也 柴田伸明 小笠原昌夫



【シリーズ「新・映像の世紀」】 2015~16年

 

『第一集 第一次世界大戦・百年の悲劇はここから始まった』
編集:金田一成 日高隆志 舟喜恵理
取材:池上敦子 高島かづき
ディレクター:貴志謙介
制作統括:寺園慎一 遠所尚志

 

『第二集 超大国アメリカの出現・グレートファミリー 新たな支配者』
編集:森本光則 日高隆志 舟喜恵理
ディレクター:春日真人
制作統括:寺園慎一 遠所尚志
備考:良作

 

『第三集 第二次世界大戦・時代は独裁者を求めた』
編集:梅本京平 日高隆志 舟喜恵理
取材:羽山夏子
ディレクター:伊川義和
制作統括:伊藤純 寺園慎一 遠所尚志 

 

編集:金田一成 日高隆志 舟喜恵理
ディレクター:貴志謙介 高島かづき
制作統括:寺園慎一 遠所尚志
備考:良作

 

『第五集 激動の1960年代・若者の反乱が世界に連鎖した』
編集:森本光則 日高隆志 舟喜恵理
取材:桂ゆりこ 池上敦子 難波紘子
ディレクター:春日真人
制作統括:寺園慎一 遠所尚志

 

『第六集 21世紀の潮流・あなたのワンカットが世界を変える』
編集:梅本京平 日高隆志 舟喜恵理
取材:池上敦子 小林希 佐々木愛実
ディレクター:伊川義和 羽山夏子
制作統括:寺園慎一 遠所尚志 伊藤純



【シリーズ「映像の世紀プレミアム」】 2016年~

『映像の世紀 第一回 世界を震わせた芸術家たち』

ディレクター:羽山夏子
制作統括:寺園慎一 伊川義和


『映像の世紀 第二回 戦争 科学者たちの罪と勇気』

編集:梅本京平
取材:池上敦子 藤澤哲
ディレクター:羽山夏子
制作統括:寺園慎一 伊川義和

『映像の世紀 第三回 世界を変えた女たち』
ディレクター:後藤遷也 
制作統括:寺園慎一 伊川義和

 

『映像の世紀 第四回 英雄たちの栄光と悲劇』
ディレクター:貴志謙介 高島かづき
制作統括:寺園慎一 遠所尚志


映像の世紀 第五回 グレートファミリー 巨大財閥の100年

編集:日高隆志
取材:池上敦子 藤澤哲
ディレクター:前田亜起
制作統括:寺園慎一 伊川義和
備考:良作

 

映像の世紀 第六回 アジア 自由への戦い
編集:日高隆志
取材:池上敦子 藤澤哲
ディレクター:橋本陽
制作統括:寺園慎一 伊川義和

 

『映像の世紀 第七回 極限への挑戦者たち』
編集:日高隆志
取材:池上敦子 藤澤哲
ディレクター:後藤遷也 
制作統括:寺園慎一 伊川義和

 

編集:日高隆志
取材:池上敦子 藤澤哲
ディレクター:根来由紀子
制作統括:寺園慎一 伊川義和
備考:米西戦争を煽った新聞王ハーストをフェイクニュースだと非難するなら、フェイクニュース紛いの親中反日報道で日米戦争の原因を作った雑誌「ライフ」「タイム」のオーナー、ヘンリー・ルースも批判するべきだが、それはない。何故なら、第二次大戦は「良い戦争」だから。近代の戦争の多くが、メディアによって引き起こされた。ハーストだけがフェイクニュースだったわけではない。

 

『映像の世紀 第九回 独裁者3人の狂気』
編集:日高隆志
取材:池上敦子 藤澤哲
ディレクター:大島隆之
制作統括:寺園慎一 伊川義和

『映像の世紀 第十回 難民 希望への旅路』
ディレクター:後藤遷也 
制作統括:寺園慎一 伊川義和


【ETV特集 NHKラジオの歴史】
 戦前、戦中、敗戦後に日本放送協会が果たした役割を解き明かす。

構成:太田宏一 茂原雄二 野村優夫
制作統括:安斉尚志 伊藤純 塩田純
制作協力:スローハンド
備考:朝鮮人特攻隊員の遺族へのインタビューにかなり時間を割いている。

 

『戦争とラジオ 第一回 放送は国民に何を伝えたのか』 2009年
ディレクター:大森淳郎
制作統括:塩田純

 

『戦争とラジオ 第二回 日米電波戦争』 2009年
ディレクター:渡辺考
制作統括:塩田純
備考:戦争中、NHKが対敵宣伝放送や謀略放送に関与していたことを示す貴重な記録

 

ディレクター:大森淳郎
制作統括:増田秀樹 原由美子(放送文化研究所)

備考:敗戦後、GHQの走狗と化し、喜々として日本政府叩きに興じるNHK職員・丸山鉄雄(著名な政治学者・丸山眞男の兄)の姿を描く。


【ドキュメント太平洋戦争】 1992~93年


 日米戦争初戦の勝った戦闘は全部省き、後半の負け戦のみを特集。日本軍を徹底的に悪魔化し、貶める元祖のような番組で、最近放送された『インパール』や『ノモンハン』の原型になっていると思われる。シリーズの終わりで山本肇キャスターが、『終戦の日は国民が軍の圧政から解放された日』『日本の軍部を打ち砕いたのは、ソ連参戦や原爆。強い外圧がないと変れないのは、今も同じ』『日本人はちゃんと反省してない』などと発言。小山和伸教授らは、国会議員のためにこのシリーズの視聴会を開き、国会でNHKの偏向放送を糾弾しようとしたが、選挙におけるNHKの影響力の強さに怯える議員たちは、なかなか重い腰を上げようとしないのが実情。

 

『第一集 大日本帝国のアキレス腱 太平洋シーレーン作戦』
キャスター:山本肇
編集:吉岡雅春 舟喜理恵
構成:正野元也
制作:中田整一 橋本裕次 小笠原昌夫

 

『第二集 敵を知らず己を知らず ガダルカナル』
編集:吉岡雅春 舟喜理恵
構成:橋本裕次 田口京実
制作:中田整一 小笠原昌夫
備考:参謀・辻政信批判つながりでノモンハンにも言及

 

『第三集 エレクトロニクスが戦を制す マリアナ・サイパン』
編集:吉岡雅春 舟喜理恵
構成:箕輪貴
制作:中田整一 橋本裕次 小笠原昌夫

 

『第四集 責任なき戦場 ビルマ・インパール』
編集:吉岡雅春 舟喜理恵
取材:箕輪貴
リサーチャー:辛理華
構成:林新
制作統括:中田整一 橋本裕次 小笠原昌夫
受賞:ギャラクシー賞奨励賞
備考
:インド国民軍にも言及している。

 

『第五集 踏みにじられた南の島 レイテ・フィリピン』
編集:編集:吉岡雅春 舟喜理恵
取材:正野元也
構成:山下信久
制作統括:中田整一 橋本裕次 小笠原昌夫
備考:米軍勝利後、アメリカがフィリピンを事実上の経済植民地にしてしまった経緯も描いている。

 

編集:吉岡雅春 舟喜理恵
取材:佐藤智恵
リサーチャー:吉見直人
構成:堤啓介
制作統括:中田整一 橋本裕次 小笠原昌夫



【日本海軍400時間の証言】 2009年

 旧海軍軍人たちが集まって敗戦原因を議論した「海軍反省会」の音声テープを基に制作された三回シリーズ。不可解なのは、数々の海戦に関する旧軍人たちの回想や反省が全く登場しないこと。NHKは旧海軍の再評価に繋がりかねない作戦分析には目もくれず、戦争犯罪などネガティブな発言部分のみ偏執的に掘り起こして番組を制作した模様。戦死した軍人たちが浮かばれない。

『第一回 開戦“海軍あって国家なし”』 
取材:右田千代 内山拓 吉田好克
ディレクター:横井秀信
制作統括:高山仁 藤木達弘

 

『第二回 特攻・やましき沈黙』
取材:吉田好克 横井秀信 内山拓
ディレクター:右田千代 黛岳郎
制作統括:藤木達弘 高山仁

 

『第三回 戦犯裁判 第二の戦争』
取材:右田千代 横井秀信 吉田好克
ディレクター:内山拓
制作統括:藤木達弘 高山仁



【アナザーストーリーズ 運命の分岐点】

 NHK BSプレミアムのドキュメンタリー番組。制作は、スローハンドやテレビマンユニオンなど、外部の制作会社に委託している模様。BSのドキュメンタリー番組が高い視聴率を稼げるとは思えないが、MCに真木よう子、沢尻エリカ、松嶋菜々子など有名女優を起用できるのは、受信料を湯水のように使えるNHKならでは。韓国寄りの偏向番組を度々やっている。

“冬のソナタ”が起こした奇跡 韓流ブームの発火点』 2016年
取材:池田さやか
ディレクター:茂原雄二
プロデューサー:伊豆田知子(スローハンド)
制作統括:久保健一 大隅直樹
制作協力:スローハンド
備考:「韓流ブームが日本人女性たちに生きる力まで与えている」だそうだ。やれやれ。単なる韓流バンザイではなく、金大中礼賛番組になっている。

誕生!日本国憲法 焼け跡に秘められた3つのドラマ』 2017年
取材:西村勝浩 葛谷朱美 
編集:大川義弘
ディレクター:池田一葵 田中直人
プロデューサー:宮崎和子
制作統括:吉田卓哉 大隅直樹
制作協力:テレビマンユニオン
備考:憲法美化の極致。子供向け洗脳番組。

外国人から見た3.11~あの時、世界はどう動いたか?』 2018年
ディレクター:佐藤憲正 田中直人
プロデューサー:高城朝子
制作統括:久保健一 大隅直樹
制作協力:テレビマンユニオン
備考:歴史問題で日本への誹謗中傷報道を繰り返すディビッド・マクニール記者を、「命をかけて被災地を報道した勇気あるジャーナリスト」として描いている。マクニールはNHKワールドで働いたことがあるので、そのコネか。

その時、市民は軍と闘った 韓国の夜明け 光州事件』 2018年
ディレクター:田容承 
プロデューサー:伊豆田知子(スローハンド)
制作統括:久保健一 大隅直樹
制作協力:スローハンド
備考:韓国の左翼暴力デモ礼賛番組。日本の左翼弁護士団体が、ディレクターの田容承を招いてトークイベントを開催し、この番組を左翼運動の教材のように使っていた。

ベトナム戦争 写真の中の少女』 2018年
ディレクター:山田和也
プロデューサー:伊豆田知子(スローハンド)
制作統括:堂垣彰久 大隅直樹
制作協力:スローハンド
備考:アメリカ「反権力」メディア礼賛。

『パク・クネ 弾劾の舞台裏』 2018年
編集:大川義弘
取材:成田和樹
ディレクター:李受娟
プロデューサー:西山亮 堂垣彰久
制作統括:久保健一 斎藤倫雄
制作協力:東北新社
備考:韓国「反権力」メディアとデモの礼賛。

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『ホワイトハウスの陰謀~ウォーターゲート事件 46年目の真実』 2018年
編集:富山信章 
リサーチャー:池田さやか
取材:佐藤寛朗
ディレクター:遠藤史朗
プロデューサー:伊豆田知子(スローハンド)
制作統括:久保健一 斎藤倫雄
制作協力:スローハンド
備考:また、メディアが政治権力を倒す話。これだけ連続すると、裏の意図を疑わざるをえない。スローハンドの伊豆田知子が関わると、この種のネタばかり。

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『ゆとり教育〜戦後最大の教育改革〜』 2018年
リサーチャー:池田さやか
取材:池田光輝
ディレクター:谷本庄平 宇都浩一郎
プロデューサー:高城朝子 三浦尚
制作統括:久保健一 斎藤倫雄
制作協力:テレビマンユニオン
備考:ゆとり教育とその中心人物だった元文科省役人・寺脇研を礼賛する番組。不祥事続きの文科省を持ち上げる様な番組を、何故今、放送するのか。とても違和感。しかも、寺脇は天下り援交役人の前川喜平と組んで安倍政権叩きをやっている人物。

【後半に続く】

 

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