コキュートスの記憶

日々の出来事とか戦果(買い物)とか。
主にガンダムを中心にしています。

星矢ND冥王神話68

2014年02月07日 | 星矢
聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話
Part68「御使(みつか)い」

童虎の叛逆を止めるため、
天馬と瞬は実力を行使いたします。
が、ペガサス流星拳、ネビュラチェーンは
童虎を止めることはできず、
天馬と瞬は逆に吹き飛ばされてしまいます。
童虎の意志は固く、
天馬と瞬に止めを刺そうといたします。

次の瞬間、童虎の元に蛇が現れます。
これを見た童虎は水鏡が言ったことが
本当だったのかと理解いたします。
それでも頭の理解が追いつかない様子で、
シオンの名を叫び、教えを乞います。

一輝とデストールは獅子宮を目指します。
デストールが丸まって行動しているので
一輝は不便だろうと声をかけますが、
快適らしく、気に入ってるんだとか。
そんな二人の前にも蛇が現れます。

デストールは蛇が苦手だと一輝の後ろに
隠れますが、一輝は構わず蛇の前に行き、
踏み潰そうといたします。
突然、デストールが声を荒げます。
蛇は聖域で最も高貴な存在だ、と。
応えて一輝は聖域で最も高貴なのは
アテナしかいないと断じます。
それでもデストールは納得せず、
総ての聖闘士の心を掴んでいる、と。
二人の会話の隙に蛇が一輝の腕を咬み、
一輝は蛇を叩き潰してしまいます。

一輝たちはもう獅子宮の前でした。
ゴールディが臨戦態勢で一輝を迎えます。
が、一輝の目を見て、僅かに退きます。
そんなゴールディの姿に興味を持ち、
カイザーは一輝に名を尋ねます。

白羊宮ではシオンが童虎の叫びを感じ、
何か異変が起こったのではと訝しみます。
シオンの前にも蛇が現れます。
これまでと違い、蛇は話しかけます。
「シオンよ、われは御使いなるぞ。
ここにアテナよりも貴いお方が現れる。
そのお方の共をしなさい。そして、
アテナの首をとるお手伝いをするのだ」
もちろん、シオンは異を唱えます。

しかし、蛇は抗うことはできない、と。
それは聖域でただひとり神と呼ばれた男。
その聖闘士が甦ったのだと話します。
今季最後の画面は蛇遣い座の聖闘士です。
ご尊顔は錫杖で隠れていました。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする