キャットてぃるのサックス遊戯+ベース

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

ベース発表会当日、本番!

2018年12月03日 15時31分03秒 | スラップベース奮闘記
そして!

遂にベース発表会当日になった!!

まずは、例のサックスの生徒さんのサポートから。

とりあえず、朝、集合時間に現地に到着。(会場は埼玉浦和にある某ライヴハウス。)

なぜか当日リハの一番目が演奏曲目。
、、、と、ここでサックスの講師の先生にご挨拶したあと、何気に譜面のチェックを入れたら、なんとアレンジが違っていて、演奏する曲はジャズのスタンダードだけど全部4ビートじゃなくて、テーマのサビの所だけラテンパターンになる代物だった。

そこで、すぐにその場で模範演奏にあたる音源をスマホで聴かせてもらい、全体のベースラインをチェック。だいたい把握したところで、すぐに自分のベースで弾けるかどうか確認して、ラテンパターンではベースではボサノバのパターンに似ていたので、それで弾くことなった。

そして講師の先生方による全体のサウンドチェックを行った後、すぐさま自分のベースのサウンドチェックをして、すぐにバンド全体のリハーサルに入った。

それから通して、一回、演奏した。

「なにか、問題ありますか?」

講師の先生が主役のサックスの生徒さんに尋ねたところ、特に問題が無いみたいなので、このまま本番でもこのメンバーで演奏することに。

ということで、発表会の曲、ジャズのスタンダード曲は、ギターとドラムが講師の先生方にベースの自分が加わり、伴奏という形で本番も演奏することになった。

自分としても、約3日間、必死に練習した甲斐があり、普段、演奏しているジャズの演奏にもちょっとだけ自信が付いた。



そして、その本番!

出演順は、10番目。



ほとんど間違えもなく、リハーサルと同じクオリティで演奏できて、まずは一安心。

やっぱりジャズは、アップライトベースでなくてもエレキベースでも十分楽しかった。


で、問題は、自分のエントリー曲、出番は17番目。(全体には26組。)

初めて半年のスラップベースの曲「ドミノライン」を演奏した。

曲の伴奏は講師のベースの先生がキーボードパートの弾いてくれて、それにギターとドラムが加わる形で演奏はスタート。

で、結果からいうと、ほぼ前日の家での練習と同じクオリティで、とっても悪い結果だった。

たぶん緊張から力んでいたのかも。

もちろん良かった点も少しあって、、。、

全体的には通して弾けたこと。

例のバンド全体で演奏した「ドミノ崩し。」が、成功したことくらい。

肝心のベースソロは、桜井さんのソロをまったくコピーできなかったので、全部オリジナルで作ったスラップソロを演奏した。



そんな感じで、やっぱ半年でスラップベースのソロ入りの曲を発表会で演奏するには無理があった。

けど、参加したお友達はみんなで応援してくれて、終始楽しい雰囲気でいられたこと。つくづく参加して良かったと思えたことが収穫だった。
実はこの発表会で、普通のエレキベースを披露するのはこれが初めてだったので、周りの人からは、「小さい体で大きなジャズベースを弾きこなしているのがカッコ良かった!」とか、言われたりして。それも妙にうれしかった。

ということで、発表会も無事に終わった。

いろいろとあったけど、やってよかった。

これからも無謀な挑戦はつづく。


ベース発表会-前夜-

2018年11月26日 13時31分05秒 | スラップベース奮闘記
あっ!という間に時間が過ぎーーー。

あらっ?!という間に2度のベースレッスンが過ぎ、、。

なんと発表会の前日になった日。


実は発表会の3日前のベースレッスンで、急遽、サックスの生徒さんの曲のベースサポートのお話があった。

ジャンルはジャズでスタンダード曲。

先生、「どうするやる?もう2、3日しかないけど。」というお誘いに二つ返事で、「やりますやります!」というノリだけ、無謀なチャレンジが追加ー。(おぃ!)

で、その曲は、今までジャズの練習会やセッションで数度やっただけの転調の多い曲なんだけど、かろうじてベースソロが無ければなんとかなりそうだったので、引き受けた。

がしかし、ここで問題が!?

なんと発表会当日のリハでちゃんと弾けたらの話。つまり本番前にリハにてオーディションがあるというお話。つまりリハでちゃんと弾けなければ本番は無し。という自分にとってはかなりハードルの高い話になっていた。

でもやると宣言した以上、やりたい。

ということで、その日のレッスン後、すぐに帰宅して、すぐにその曲の音源を探し、さらに家にあったサックス教則本の資料とか5冊くらい出して、それらを参考にジャズの4ビートのベースラインを作り、弾く練習を始めた。

けど、ここでまたまた問題が、、。それは今まで作ってきたベースラインはすべてウッドベース用のもので、エレキで弾いてもそのままだった。
ところがいざ、ちゃんと弾こうとすると開放弦を多用するウッド用の運指はエレキだと弾きずらい。そんな感じなので、一旦、作った後、エレキ用に開放弦を使わない運指を考案したものの、、、慣れないエレキ用の運指はこれはこれで弾きずらい。なにしろ開放弦を使わない運指だと必然的にポジショニングが上がるので、つまり5フレット以降で手を見ないで弾くのはやはり難しかった。、、、というか、それを2日の練習で覚えるのは無理!、、、と、判断したので、運指に関しては、これまで通りウッドベース用の運指にすることにした。

そしてまる二日間。午前、午後、3時間づつ、その書き譜のベースラインをひたすら弾く練習をした。もちろん自分のエントリーの曲も練習しないといけないので、それに追加して4時間くらい練習をした。、、、って、ほぼ一日中ベースの練習をした。
そして寝るころには極度の肩こりと腕と手の疲れを感じつつ、それよりも弾けるようにしたいというプレッシャーばかりが脳裏を過る日々だった。

そして発表会前日。

家での練習でなんとか3コーラス、4ビートでのベースラインを間違えずに弾ける練習をして、そしてメインの自分のエントリー曲を弾いたら、、、あーーーー!!!

弾けないー。(おぃ!)

つうか、あからさまに覚えていたベースラインの度忘れ病状が表われ、通しで弾くも、弾くたびにいろんなヶ所で間違いが勃発して、、、もうこれはなんともしがたい状況に陥ってしまった。

まずい!

このままだと明日の発表会、通して弾けないかもー?!

という信じられないプレッシャーを自分自身に与えたみたいで本当に気が重くなってしまった。

ということで、ぎりぎりまで家で練習したものの曲の完成には至らず、残念ながら、その日の練習は終わりになってしまった。

つづく。


スラップベースレッスン(発表会-3週間前)

2018年11月15日 19時31分16秒 | スラップベース奮闘記
先々週、今から2週間前のベースレッスンの出来事っ!!

前回のブログの記事から一週間が経過した頃で、、、。

実は、今月に入ってからもうブログを書く時間がまったく無く、ようやく、今、書くことができた。

それでスラップベースレッスンのつづきなんだけど、。

実のところ、そのレッスンでとんでもなく悲惨な状態に陥り、、、しばらく凹んでいた。



、、、というのも例の発表会の曲を全部通して先生と一緒に3回ほど弾いたのだけど、とにかく通すのが精いっぱい!もうフレーズもよれよれ~指の運びも怪しい状態、、、での演奏、、、が、どうやら先生も呆れたのか?

ついに、、。

「もう、まったくだめ!リズムがまったく合っていない。クリックともこっちのメロディとも合っていない!」

「さらにグルーブもへったくれもない!本当にずれすぎているー。」と、お叱りのお言葉を頂き、、、さすがの楽天家の自分もかなり焦りまくりー!!だった。

で、先生曰く、「うそだと思うならレッスンを録音した音源を聴き直して、確かめてきなさい。」

という忠告を頂き、、、その後、家で本当にリズムが合っていないかどうか、、、確かめた。



そ、そしたら、、、あーーー?!本当に合っていない!(がーん。)

クリックと一音も合っていないー。

つうか、、、ひどいな。(涙目)


、、ということで、改めて自分のリズムの悪さに唖然としつつ、、、このままでは発表会で曲が演奏できないので、とにかくリズムを訂正することから練習を再開!

、、という流れで。



この日のレッスンは本当に忘れられない思い出になった。

今までレッスンであまりリズムのことを言われなかったせいかもしれないけど、あんなに悪いって言われたことがなかったのでかなりショックだった。

けど、そのおかげで、もう一度、自分のリズムについて向き合える結果になったので、今となっては良かった。

もし自分自身、リズムが悪いのが気付かなかったら、もっと切羽詰まった状態での暴露にもつながり、事態のさらなる悪化になるかもしれない。

なので、今の時点でそれに気付いただけでも良かったのかもしれない。

それにしてもスラップベースはリズムキープがとても難しい。

あらためてそれを思い知った。


ワイヤレスを買った!

2018年11月15日 18時51分31秒 | ベース
先週、ついに念願だったベース用のワイヤレスを買った!

うれしいー。



買ったのは、デジタルワイヤレスシステム「Xvive(エックスバイブ) XV-U2」W で。



一応、カラーにこだわって木目調にしてみた。



早速、充電して、。

そしてすぐに家での練習でまず使ってみたけど、もう使い心地はきわめて軽快っ!!

ストレスなく接続できて、音も良好ー。

特に音質の劣化も感じなかったので、。



さっそく、先週のバンドリハでも使ってみたけど、なかなか良かった。

気持ちベースが軽く感じるのは、、、本当に気のせいだと思うけど、、。

でも、これで短いシールドが足に絡まることもないし、、。

どこまでも自由に動けるのが良い!!



、、、ということで、早速、明後日のバンドのライヴで使う予定ー。

楽しみ楽しみ~。


スラップベースレッスン「ドミノ倒し」

2018年10月26日 13時36分10秒 | スラップベース奮闘記
今週、ベースレッスンでした。

早速、ベース発表会の曲「ドミノライン」を通して練習~。

と、ところが全部通して弾けなかったー。

どうしましょ。(汗)


、、って、初っ端から怪しげなベースラインはさておき、一番の問題があった!!

それは、実はソロではなくて、途中に入っているカシオペアらしい8分(ウラ拍)のキメなんだけど、ちょっと注意が必要な部分で、、。

まずはベースソロ前に入っているいわゆる「ドミノ倒し」と言われるキメ。

これは各メンバーが16分音符の1拍づつずれて音を重ねて入れるキメで、ドラムは一音目、ギターが2音目、キーボードが4音目で、肝心のベースは3音目なので、いわゆる8分音符のウラに当るのでそれほど難しくはないはずなんだけど、意外と手強い。
あとは全体のタイミングを感じて、出す音を間違えないようにすることだけど、それも。

で、もうひとつのキメが、(ベースソロにも入っているけど、)ドラムソロのバックに入っている8小節単位のウラ拍のキメと、そのソロの最後に入っている3拍区切りの4小節完結のキメ。
これもタイミング的には難しくないのだけど、やっぱ気持ちが少しでも焦っていると数え間違えしてしまうのか、レッスンで先生と一緒に弾くと間違えてしまった。
生半可、過去のドラムの練習で自信のあったフレーズだったせいか、それが変なプレッシャーになったのかもしれない。

ともかく曲のキメについては、絶対に間違えないで弾かないといけない部分なので、「いかなる場合でも、しっかりと数えて確信を持って弾けるようになるまで練習しなさい。」というお達しが出たのはいうまでもない。

で、つくづく思うのは、この曲はスラップ奏法の曲なんだけど、本当にシンコペーションが多い!

頭のてっぺんから足の先まで、曲の全部がシンコペーションで成り立っているといっても過言ではない。




そんな感じでレッスンでは、そのキメのシンコペーションをひたすら先生と一緒に弾く練習をしたけど、なんとなく自信無さげに弾いてしまう。
すると間違えてしまう。
結局、あいまいな状態のままレッスンは終了し、シンコペーションの苦手な自分は、今後、とにかく練習に追い込まれる結果に、、。


「来週までの全部通して弾けるように。」


実は、スラップ奏法自体も危ういのに、キメも、、。

内心、かなり焦り気味~。

でも、もう発表会まで一ヶ月を切っているので致し方ないところ。



ちなみに家での練習では、例のPCソフト「バンドプロデューサー5」でドラムの打ち込みを作り、練習のマイナスワンに使うことにした。
本当のはメトロノームのみの練習をしないといけないのだけど、自分としては曲全体の長さの把握と進行の暗記、そして練習テンポの確認をしたいので、わざわざ打ち込みを、今日、新しく作ってみた。

これで準備は万全?!

練習しよう。