キャットてぃるのサックス遊戯+ベース

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

3本のフレットレスベースの練習

2018年08月09日 14時49分53秒 | フレットレスベース
今日は、久しぶりに3本あるフレットレスベースを続けて練習してみた。

一本目は、今年の春に中古で格安にて購入したバッカスのユニバーサルシリーズのジャズべタイプのフレットレスベース。



で、このベース、買ってからすぐにフラットワウンドの弦に張り替えたけど、弾き味が気に入らず、たった一ヶ月でまたワウンド弦に張り替えた代物。
それから家で少しつづ弾いていたけど、今度はワウンド弦のザラザラ感が気に入らなかった。そんな感じでいつの間にか、、あまり弾かなくなっていた。
けど、今日、ひさしぶりに弾いたら、、、なんなく手が馴染んできたのか?、、、それほど弾きづらくもなく、弾いたらとても楽しかった。
そんな感じで、また弾きたい気持ちになったベース。

とはいってもフレットレスなので、左手の運指をまた一からやり直し。
なぜならウッドベースに比べるとスケールが短いから同じ運指でも仮想フレットの幅が違うし、フレットありの適当な指感覚でも弾けないし、、。

ある意味、一番手強いフレットレスは、エレキベースタイプのフレットレスではないかということを確認できた。



2本目は、もちろんアリアのアップライトベース(EUB)。

実は、このベースも先月辺りから弾く頻度が極端に減ってしまった。
なぜなら先月からバンドで使うベースをアップライトからエレキベースにシフトしてしまったので、おかげで弾くバンドが無くなってしまった。
さらにジャズのセッションにも持っていくことも止めてしまった。

もうアップライトベースを弾き始めてから一年と7ヶ月が経過~。
それでもいまいち弾きこなせない部分もあり、そこがちょっと歯痒い。

ここ一年間の間にベース発表会で2回弾いたり、バンドのライヴでも2回弾いた。
さらに発表会でアルコのソロも弾いたけど、、。

それで今日の練習では、弾き始めた頃に戻ってひさすらメジャースケールの練習とジャズの4ビートのベースラインをおさらい。
ただ、これでアルコ(弓)で弾くと、とたんに貧相な音になってしまうので、これはこれで困ってしまう。
わかっちゃいるけど、、。





3本目は、すでに我が家に来てから一年と3ヶ月が経っているウッドベース。
これはお借りしたものだけど、まさか一年以上借りるとは思っていなかった。

で、相変わらず練習内容は、弾き始めた頃と同じく、ピチカートでスケール練習をして、アルコでスケール練習して、、、。教則本は「HIYAMAノート」のみ。
まったく発展性も無い気もするけど、毎日30分でも続けて弾いていないと手の感覚が鈍りそうなので、やめるにやめられない。

そんな感じで30分くらい弾いた。

どのベースを練習する時も必ず練習用の譜面とメトロノーム、そしてクロマチックチューナーはセットして、さらに目の前に大きな鏡を用意してフォームもチェック。

はっきりいって、今まで、、、自分がフレットレスのベースを弾けるなんて思ってもみなかった。
まだまだ弾けるうちには入っていないけど、こうやって弾くとやっぱり楽しい。

そんな楽しい気分にさせてくれるフレットレスベース。

結局、好きな楽器かもしれない。

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