キャットてぃるのサックス遊戯+ベース

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

エレクトリックアップライトベース(EUB)を始めて11ヶ月が経ちました

2018年01月06日 12時42分16秒 | EUB奮闘記
念願のアップライトベースを弾き始めたのが、昨年の1月28日だった。

早いもので、あれから11ヶ月が経過ー。

自分でも弾けるかどうか、半信半疑!?

同じベースの中でも初心者挫折率がとても高い楽器みたいだったので、続くかどうかも不明~。



そんな中、ベースのレッスンでベースの調整から構え方、運指の基本等、まんべんなく指導を受けて、めでたく基礎も初級レベルで習得!なんとかバンドで演奏できるレベルまで行けそうな気配ー。

とはいっても、まだ基礎の教則本のひとつ、「HIYAMAノート」なんて、最初のページしかやっていないので、これはこれでなんとかしたいもの。
、、って、つくづく教則本を練習して思ったのは、「やっぱ、アルコ(弓)ないと進まないような。」という感想で、、。

で、これについては、今年は、ぜひ弓を購入の予定~。もう少しコントラバスの奏法をやるつもり。

それで、アップライトベースを11ヶ月練習してきた感想としては、

1.最初の3ヶ月は、ハーフポジションを弾くのがやっと。さらに弦高の負け、弦のテンションに負け、4、5時間も弾くと両手が凄く過労してしまう事態に悩んだ。

2.続いて3ヶ月は、ハーフポジションは続くけど、メジャースケールを一オクターブ12キーで弾けるようになって嬉しかった。けど、左手の親指がすぐに痛くなってこまった。

3.始めてすぐからサムポジションの練習は少しつづしていたけど、左手の親指の腹が痛くて長くは弾けなかったけど、始めて6ヶ月が過ぎた辺りから親指の弦の当たる位置にタコが出来てきて、押さえてもあまり痛くならなくなった。

4.始めて8ヶ月後くらいからジャズの練習会でアップライトベースを弾き始めた。



5.そして10ヶ月後に発表会でアップライトベースのソロを披露~。

6.最後に11ヶ月後にバンドのライヴでアップライトベースを弾いた。



7.2回、本体の電池交換をした。(おまけ)

という感じで、最初の6ヶ月は、ひたすらクロマチックのポジション練習で、その後は、ジャズのベースラインを弾く練習をして、ジャズの練習会や発表会やバンドに参加してアンサンブルを兼ねた練習をした。

と、話だけ聴くと順調な気はするけど、問題点はまだまだたくさんあって、、。

たとえば、、。

1.まだベースラインの書き譜が無いと弾けない曲が多い。(というか、むしろその方が多い。)

2.コード進行も覚えられていない。

3.「シマンドル」のセカンドポジション以降のエチュードをまったくやっていない。

4.なかなか弦高を上げることができない。(実は6ヶ月経った頃から、さらに弦高を下げて、弦のテンションを弱めにして弾いている。)

そんな感じで、今のアップライトベースの状態は弦のテンションは普通のエレキベースよりは少し高いけど、本物のウッドベースよりはテンション低め。左手の押さえる感覚はかなり楽なので、左手が痛くなることはないし、弾くのにも下から上までまんべんなく押さえることができる。
ただ、フレットレスがあるかゆえん、少しでも毎日の練習をさぼると左手の感覚が鈍ってポジションの位置が不明瞭になりかねないので、せめて一日に一度くらいベースを触る日を作りたいところ。
その点、フレットのあるエレキベースだったら数日弾かなくても、手は動くので、そこが違うところかも。



もともと自分は女性で小柄なので、当然、手も小さく(どうも調べたら小学6年生の女子くらいの大きさらしい。)多少のコンプレックスはあったものの、、、自分くらいの女子学生さんでも、部活で大きなコントラバスをバリバリ弾いているというお話を聞いてから、自分でもできると思うようになった。
実際、弾いてみると、、多少の手の移動はあるけど、、、弾けなくもない。
だいたい楽器の大きさをいちいち気にしているようじゃ、世界にある沢山の楽器を弾く楽しさも半減するのでは?、、、と、新年らしく、まとめてみました。

どんな楽器でも好きになったら弾いた方が良い!!

ということで、本年も当ブログ、宜しくお願い致します。

今年は、さらに一歩前進して、アップライトベースの練習も精進したいと思います。




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