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国道418号線を走ってみる・その4 (岐阜県恵那市→長野県平谷村)

2017年10月29日 | バイク
【記事作成日:2017/11/1、現地訪問日:2016/9/3】

 このエントリでは国道418号線走行記のその3(八百津町→恵那市)の続きとして、岐阜県恵那市から長野県平谷村に至る区間について記載しています。その他の区間については、下記リンクを参照ください。
 ・その1(福井県大野市→岐阜県旧根尾村)
 ・その2(旧根尾村樽見→八百津町)
 ・その3(八百津町→恵那市)
 ・その4(岐阜県恵那市→長野県平谷村) …このページ
 ・その5(長野県平谷村→売木村→阿南町)
 ・その6(長野県阿南町→天龍村→遠山郷)


1. 恵那市三郷町→旧山岡町→旧岩村町→旧矢作町まで


今回の走行区間の地図 (google mapのデータ)

 この節では、恵那市三郷町から旧恵那郡の山岡町→岩村町→矢作町と移動していきます。ただし恵那市は市町村合併で旧恵那郡を吸収合併した関係で、現在は全て恵那市となっています。つまり市内移動となります。


01-道の駅らっせいみさとを出発します

 遅い昼飯を食べてお腹いっぱいの状態で再出発します。(15:30過ぎ)


02-この辺りは快適な快速道でした

 空いている幹線道路といった感じでスイスイでした。


03-県道406号との分岐点

 旧岩村町(国道257号)方面は左となります。


04-山岡の交差点 (15:40過ぎ)

 ここで国道363号と交わる信号の無いT字路交差点に突き当たります。国道418号は左折して旧岩村町方面に向かいます(国道363号との重複区間)。


05-国道363号との重複区間

 この辺りは片側1車線・オレンジセンターラインの(ブログ主の感覚的に)「いかにも地方の幹線国道」という感じになっています。


06-稲が実っています

 ブログ主の好きな風景です。


07-明知鉄道の電車

 この辺りの道路は明知鉄道と併走しています。たまたま(運転本数の少ない)列車と出会えることができてラッキーでした。


08-一色交差点 (15:50頃)

 旧岩村町の一色交差点で左右を走る国道257号と合流します。国道418号は右折となります。


09-裏山交差点

 先程の一色交差点から先は国道257号・363号・418号の三重複区間となりますが、そこから1km足らずの裏山交差点で国道363号とはお別れとなります(国道257号・418号は直進)。それにしてもこの交差点の名前は面白いです。


10-国道257号との重複区間

 旧岩村町の市街地を過ぎると、信号の少ない道をスイスイと進んでいきます。


11-福寿の里モンゴル村

 見るからにモンゴル風のテント(ゲル)が見えます。
 「なぜこんなところにモンゴルが!?」という感じでした。 


12-道の駅上矢作ラ・フォーレ福寿の里入口

 今回はここの道の駅はスルーしました。


13-熊出没注意

 酷道マニアなどやっておりますと、熊注意の警告看板にはよく出くわしますが、この辺りだとふつーに熊とか出てくるんだろーなーという感じでした。


14-上矢作の国道分岐点手前 (16:00過ぎ)

 そして旧上矢作町の国道257号と418号の分岐点(三叉路)に到着しました。
 恵那市街地からは南下していた(南東に向かっていた)のですが、ここから左に曲がって岐阜・長野県境の山の中へ東進します。 


2. 恵那市(旧上矢作町)→長野県平谷村まで


今回の走行区間の地図 (google mapのデータ)

 ここから先は、国道418号線の中では温見峠・木曽川沿い(深沢峡)の最凶区間を除いて最も酷道らしい区間である岐阜・長野県境のエリアを越えていきます。


15-再び国道418号の単独区間に入ってきました

 先程の三叉路より先は、再び国道418号の単独区間となります。(ここから最終目的地の遠山郷まで、他国道との重複区間はほとんどありません)


16-上矢作市街地の狭い区間1

 国道418号は民家やお店のある上矢作の市街地の中を通り抜けますが、車の離合に難儀するくらいの狭い幅員の個所が多いです。


17-大型車通行不能の看板 (上矢作町本郷)

 「飯田方面(国道418号線) これより1km先 大型車(除く長さ8m未満の車) 通 行 不 能」と書かれています。
 ワクワクしてきました。(´∀`) ←変態


18-生活道路っぽい状況です

 いかにも住宅街の中の生活道路っぽいところを通り抜けていきます。


19-雨量の交通規制予告

 連続雨量80mmや時間雨量30mmで通行止めになるとの警告が出ています。


20-道路情報の電光掲示板 (16:10頃)

 文字が一部かすれていますが、「通行注意 落石の恐れ この先」という道路情報が出ています。


21-酷道らしくなってきました (16:10過ぎ)

 これまでは道は狭いながらも、民家が建ち並んでいた人気(ひとけ)のあるエリアだったのですが、ここからは本気の酷道モードに入ってきた感があります。


22-見通しの悪い1車線区間

 一部バイクと車の離合も気を使うような狭い区間に入ってきました。


23-車を先に行かせます

 この辺りは酷道感を感じるエリアなのですが、思っていた以上に交通量がありました。ブログ主は頻繁に立ち止まっては写真を撮るような運転をしているので、後ろから車に追いつかれたら、すぐに道を譲ります。
 車が後ろから来る分はいいのですが、見通しの悪い1車線区間で対向車と出くわすと怖いので、緊張感を持って走っていました。


24-目的地は山の向こう

 深い山の中で突き進んでいきます。


25-林の中を通り抜けます

 こういう木々の中を走り抜ける区間もあります。写真には残していないのですが、道沿いには滝があったりするので、急ぎでない方は風景を左右の風景を楽しみながら走るのもアリかもしれません。


26-達原トンネル (16:25)

 トンネル入口の右側に旧道があるっぽいです。下調べ無しで進むのはちょっと怖いので、今回はそのままトンネルに突入します。
 こちらのページによると廃道状態のようです。行かなくてよかった…。


27-県境越えエリアの2車線区間

 先程の達原トンネルを過ぎると1.5~2車線区間が多くなり、バイクのブログ主は離合に困らなくなります。


28-源流の風景

 深い山の中での、川の風景です。


29-福寿の清水

 飲める湧き水があるようです。実際に水を汲みに来ている車がそこそこ止まっていました。ブログ主はスルーしてしまったのですが、今思えばせっかくだから一杯飲んでくれば良かったと思っています(しまったな~)。


30-長野県平谷村に入ります (16:30頃)

 先程の福寿の清水を過ぎてから間もなくして、(岐阜県から)長野県に突入します。


31-日も陰ってきました

 この辺りは、マンガ日本昔話にでてくるお爺さんとお婆さんが住んでいる山(&山里)の風景のように感じました。霧とかもやが出てたら雰囲気があるんだろうな~と思いました。


32-狭い道路

 県境より長野県側の道幅は1.5車線以上あることが多いのですが、一部狭いところもあります。


33-この辺りから2車線になります

 ここから先は(周りに何もない)山の中の快速道といった感じでした。


34-滝のようなところ

 たまにこういった個所があるのがイイ感じです。


35-平谷村平谷交差点手前

 平谷村の中に入ってきました。次の交差点では、山間部を通るルートで名古屋~塩尻間の間を結ぶ国道153号と交差します。
 写真の標識は、直進(国道418号)側が売木村、左側が飯田、右側が豊田と書かれています。


36-平谷交差点 (16:40頃)

 お馬さんに乗って散歩している親子と思わしき人がいました。平谷村ではよくあることなのかもしれませんが、ブログ主の住んでいるところ(横浜市)では見かけない風景なので、ビックリしました。

その5へ続く



ツーリングマップル R 関東 甲信越 2017 (ツーリング 地図 | マップル)
クリエーター情報なし
昭文社


ツーリングマップル 中部 北陸 2017 (ツーリング 地図 | マップル)
クリエーター情報なし
昭文社

ジャンル:
運転・道路
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