地震の構造と+α いろいろ考えてみよう!

自分が、日ごろ思ったことを記録しておくブログです。今は「地球の構造と地震の関係」という内容です。

千葉県東方沖でM4.0 茨城県南部でM3.2 石川県能登地方でM2.6 網走地方でM2.5

2021-09-16 04:20:47 | 日記
 まず、海外の情報からですが、再び、サウスサンドイッチ諸島の余震の規模が大きめになってきました。
 昨日、東海道南方沖でM6.2の地震が起きていますが、プレート自体は離れていますが、何か、関係があるかも知れません。世界で起きている地震も、日本近海の地震と何らかの関係があると思っていたほうがいいでしょう。そのくらい、地球全体が連動しています。

 昨日の有感地震は、一番規模の大きいもので、千葉県東方沖のM4.0の地震です。こちらも、昨日の透過度う南方沖との関連で動いてきたと思われます。震源の深さは90キロですから、やや深めの震源です。
 茨城県南部でもM3.2の地震が起きていますが、これは、今まで起きていた地震と全く傾向が違う地震で、震源の深さが100キロになります。
 東海道南方沖の震源の深さが450キロですから、千葉県でも茨城県でも、震源の深いところで動き出した、と考えていてください。
 この震源の深めの地震の影響がどのようになってくるか、ということですが、今後の傾向としては、今まで千葉県の犬吠埼で起きていた地震は、震源の浅い地震でしたが、この周辺域でも震源の深さ中程度の地震が起こりやすくなってくると思われます。有感地震にはなっていませんが、埼玉県の中央部でも比較的大きめの震源の深さ中程度の地震が起きていますから、東京・埼玉方面に震源が移動してくる可能性があります。
 また、関東の太平洋沿岸で動きが活発になると、長野・岐阜を中心とした内陸部でも、震源の浅い地震が起きやすくなります。
 地震の巣のようになっているところは、
 群馬・栃木の県境
 長野~岐阜の以前群発地震が起きていた周辺(長野・岐阜の県境)。
 最近の傾向では能登半島で揺れやすくなってきていますから、これからも、揺れてくる可能性が高いと思っていてください。昨日も、石川県能登地方でM2.6の地震が起きています。

 北海道では、やはり、網走地方でM2.5の地震がおきました。9月13日に書いたオホーツク海の地震の影響が出てきたものと思われます。

 昨日の動きについては、
 宮城・福島の沖合の動きが活発になってきていますし、それと合わせて、東京湾周辺に当たる千葉県北部でも動きが出てきています。
 岐阜・滋賀の県境に当たる、琵琶湖の東方でも、細かな地震の数が多くなっています。
 同様に、四国の両端に当たる、和歌山と宮崎沖でも細かな地震が増えてきています。
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