地震の構造と+α いろいろ考えてみよう!

自分が、日ごろ思ったことを記録しておくブログです。今は「地球の構造と地震の関係」という内容です。

十勝沖でM4.2 岩手県沖でM3.9 その他有感地震6回

2021-01-17 04:24:54 | 日記
 新月期のあたりから世界中で地震が頻発しています。中南米の太平洋沿岸やニュージーランドの北部からインドネシアにかけての太平洋プレートとインド・オーストラリアプレートの境界ではM4~5クラスの地震が頻発しています。また、イランでもM5.5の地震がありました。

 日本でも有感地震が昨日・一昨日と急に増えています。
 北海道から東北の太平洋岸では、十勝沖でM4.2、胆振地方中東部でM2.5、岩手県沖でM3.9の地震がありました。
 長野県北部でM2.6とM2.1、長野県中部ではM2.9と福島から京都にかけてのライン上でも地震が起きています。
 三宅島近海のM2.7は、フィリピン海プレートの東部の動きによるもの。
 鹿児島湾のM2.2は、フィリピン海プレートの西方の動きによるものです。

 1月15日のデータでは、茨城県南部から埼玉・東京・神奈川方面にかけて、動きが出ています。場合によっては揺れてくると思われます。
 福島の西方で震源の深さ100キロ以上の深い地震が起きていますし、太平洋プレートの境界でも宮城・福島の沖合に当たる部分で活発に動いていますから、福島を中心に宮城や茨城、また、福島の内陸部や栃木方面で揺れてくる可能性があります。
 四国の両端では、規模がかなり小さいですが、徳島の内陸・沖合で動きが出ていますから、今後、紀伊水道のエリアを中心に揺れてくる可能性があります。また、山陰方面で動きが止まっているのも、怪しい感じがしますから、少し警戒していてください。
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