地震の構造と+α いろいろ考えてみよう!

自分が、日ごろ思ったことを記録しておくブログです。今は「地球の構造と地震の関係」という内容です。

福島県沖でM5.3 千葉県東方沖で2回 小笠原諸島西方沖でM5.0 沖縄本島近海でM4.3 岩手県内陸南部でM3.2 福岡県筑豊地方でM3.0

2022-08-19 05:50:44 | 日記
 昨日は福島県沖でM5.3の地震がありました。最大震度は4。やはり、太平洋沿岸では、やや大きめの動きが出ています。
 同様に、千葉県東方沖でも、M5.0とM2.7の2回の地震がありました。M5.0の地震は、陸地から少し離れた海上が震源だったので、最大震度は3でしたが、M2.7の地震が起きた沿岸部が震源であれば、震度5弱くらいのレベルになった可能性があります。

 さらに、この震源が北上していくと、宮城・岩手方面でも大きめの地震が発生する可能性がありますから、注意していてください。
 昨日は、岩手県内陸南部でM3.2の地震が起きていますが、この場所が震源でM5クラスの地震が発生すると、かなり大きな揺れになってくると思われます。

 その他で、注意が必要なのは、小笠原諸島西方沖のM5.0の地震です。
 震源の深さが500キロとかなり深いところが震源ですから、今後、まだ、太平洋プレートが動いてくると思われます。
 伊豆諸島から千葉県方面にかけて、注意していてください。千葉県で再び、大きめの地震が起きる可能性もあります。

 また、沖縄本島近海ではM4.3の地震が発生しています。沖縄方面の全体的な動きはそれほど活発ではありませんが、注意していてください。
 福岡県筑豊地方のM3.0の地震は、16日に起きた豊後水道の動きの影響ではないかと思われます。
 豊後水道では、震源の深さ中程度の位置で動きが活発になっていましたから、その北西方向で震源の浅い地震が起きたと考えていてください。
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