地震の構造と+α いろいろ考えてみよう!

自分が、日ごろ思ったことを記録しておくブログです。今は「地球の構造と地震の関係」という内容です。

福島県沖でM4.7 山梨東部・富士五湖で2回 茨城県南部でM3.5 石川県能登地方でM3.4 和歌山県北部でM2.5

2021-12-03 05:41:13 | 日記
 昨日の有感地震は、全部で6回でした。
 福島県沖のM4.7は震源の深さ中程度のところで起きた地震で、プレート境界型です。
 山梨東部・富士五湖では、M4.1とM3.6の2回の有感地震がありました。昨日書いた関東周辺域よりもやや西で起きたと思ってください。

 茨城県南部のM3.5の地震は、昨日のM5.0の余震だと思われます。
 石川県能登地方や和歌山県北部では、今まで通りの地震が起きています。
 能登半島ではM3.4、和歌山県北部ではM2.5の地震です。震源はどちらも浅い。

 昨日の動きで気になるのは、まず、青森県東方沖方面。
 沖合では震源の浅い部分で活発に動いていますが、それ以上に、青森県の沿岸付近の海上で、震源の深さ中程度の、プレートの接触面での動きが活発になってきています。岩手県の沿岸付近と合わせて注意していてください。

 茨城・千葉では、このプレートの接触面が完全に内陸に入り込んできていて、震源の深さ中程度の領域で動きが活発です。
 昨日は、山梨県が震源になりましたが、埼玉・東京・神奈川方面が震央になる可能性も高いです。今後、関東方面では、特に大きめの揺れに注意していてください。

 また、細かな地震が増えてきているのは、
 若狭湾周辺
 和歌山県
 九州中南部です。

 沖縄方面では、トカラ列島近海や宮古島近海で動きが出始めていますから、今後、少し規模の大きめの地震につながってくるかもしれません。注意していてください。
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