満月期の後半で、大きめの地震があるかも知れないと警戒していたのですが、大きな地震があったのは南半球寄りでした。インドネシアでは太平洋プレートとインド・オーストラリアプレートの境界でM6.0とM6.4の2回、南極に近い南アフリカの南東沖にあたるプリンス・エドワード諸島でもM6.7の地震があったようです。ただ、M6以上が同時期に3回というのは、ちょっと多いかな、という気がします。
日本では、3か所でまとまって地震が起きました。一つは奄美大島近海。ここで3回。茨城沖では4回。北海道では浦河沖と青森県東方沖が同じライン上として考えていますから、それで考えると2回。ただ、この場所は、M4.4の地震が先に起きていますよね。
茨城と奄美大島についていえば、フィリピンの南方で起きた地震の影響ではないかと思っています。
そしてこの流れで行くと、伊豆大島近海や静岡などの東海方面。それと合わせて和歌山~奈良にかけてに影響が出やすいと思います。また、気象庁は発表していませんが、東京湾の方でも動きがあるので、以前、千葉・茨城で地震が続いたときの動きと似ている、と考えていたほうがよさそうです。関東方面でも、ひょっとすると揺れがあるかも知れません。
そして、今日は、これ「原発の話ではないか?」という詩です。
(9巻9番)
ランプが消せない火で燃えているとき
ヴェスタルの神殿で見つけられる
子供が見つけ 火 水がふるいによって通り抜ける
ニームの水は死ぬ トゥールーズは日に焼けた者たちを落とす
まず、地名から。ニームもトゥールーズもフランスの地名。ヴェスタルというのは火の神ヴェスタ神につかえていた巫女のことで、そのヴェスタ神殿はローマにあるそうです。ただ、これ、フランスの話ですから、ひょっとすると、巫女がいた神殿というのは、フランスにもあるのかも知れません。そこまではちょっと調べられませんでした。
それで、キーになるのはやはり「消せない火」です。一度着けたら消せなくなる、というと、どうしても原発の燃料棒のことが思い浮かんでしまいます。さらに「ニームの水が死ぬ~おそらく、水が飲めなくなるということ」にもつながりますし、「日に焼けたもの」というのも、前後関係から行くと「放射線を浴びたもの」という意味合いのように感じます。
今の段階では、そのように読み解いておくのがいいのではないでしょうか。
日本では、3か所でまとまって地震が起きました。一つは奄美大島近海。ここで3回。茨城沖では4回。北海道では浦河沖と青森県東方沖が同じライン上として考えていますから、それで考えると2回。ただ、この場所は、M4.4の地震が先に起きていますよね。
茨城と奄美大島についていえば、フィリピンの南方で起きた地震の影響ではないかと思っています。
そしてこの流れで行くと、伊豆大島近海や静岡などの東海方面。それと合わせて和歌山~奈良にかけてに影響が出やすいと思います。また、気象庁は発表していませんが、東京湾の方でも動きがあるので、以前、千葉・茨城で地震が続いたときの動きと似ている、と考えていたほうがよさそうです。関東方面でも、ひょっとすると揺れがあるかも知れません。
そして、今日は、これ「原発の話ではないか?」という詩です。
(9巻9番)
ランプが消せない火で燃えているとき
ヴェスタルの神殿で見つけられる
子供が見つけ 火 水がふるいによって通り抜ける
ニームの水は死ぬ トゥールーズは日に焼けた者たちを落とす
まず、地名から。ニームもトゥールーズもフランスの地名。ヴェスタルというのは火の神ヴェスタ神につかえていた巫女のことで、そのヴェスタ神殿はローマにあるそうです。ただ、これ、フランスの話ですから、ひょっとすると、巫女がいた神殿というのは、フランスにもあるのかも知れません。そこまではちょっと調べられませんでした。
それで、キーになるのはやはり「消せない火」です。一度着けたら消せなくなる、というと、どうしても原発の燃料棒のことが思い浮かんでしまいます。さらに「ニームの水が死ぬ~おそらく、水が飲めなくなるということ」にもつながりますし、「日に焼けたもの」というのも、前後関係から行くと「放射線を浴びたもの」という意味合いのように感じます。
今の段階では、そのように読み解いておくのがいいのではないでしょうか。








