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地震の構造と+α いろいろ考えてみよう!

自分が、日ごろ思ったことを記録しておくブログです。今は「地球の構造と地震の関係」という内容です。

宮城県沖でM3.4

2025-01-01 06:31:54 | 日記
 明けましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いいたします。

 昨日の有感地震はタイトルの1つだけ。
 宮城県沖でM3.4の震源の浅い地震がありました。

 さて、去年と言うか、もう年が明けてしまったので一昨年の話になりますが、自分の予想では、高温化現象が起きていることを踏まえて、
「北関東方面が危ない」
とお話していたのですが、実際には、年が明けてすぐ、元日に能登で地震がありました。

 そして、今年、気を付けていきたいエリアなのですが、個人的には
 陸奥湾と
 奄美大島北西沖の2か所が気になっています。
 いずれも震源が浅めの地震なのですが、感覚的には能登半島で大きな地震が起きる前に続いていた群発地震と構造が似ているような気がします。

 そこで、まず
 「陸奥湾」についてですが、
 予想では、千島列島方面の太平洋プレートの圧力の逃げ道になって起きている地震ではないかと考えています。
 ですから、大きな地震が起きると予測されるのは、3か所。
 1つ目は「北海道の東方沖」~千島方面から釧路沖にかけて震源の深さ中程度の地震。プレート境界で崩壊が起こるパターンです。
 2つ目は直接「陸奥湾」
 3つ目は陸奥湾の北西方面~奥尻方面の震源の浅い地震。
 この3つのうち、圧力に弱いところが崩壊するという予測です。

 同様に
 「奄美大島北西沖」についてですが、
 こちらもフィリピン海プレートの圧力の逃げ道になっている可能性があると考えています。こちらも同様に地震が起きる可能性があるのは3か所。
 1つ目は「奄美大島南東沖」の震源の深さ中程度の地震。いわゆるプレート境界型の地震。
 2つ目は直接「奄美大島北西沖」
 3つ目は「奄美大島北西沖」の北西方向に当たる「韓国の沖合」

 今後、少し注意してみていてください。
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