きつつきの夜

映画や舞台、最近読んだ本などについてきままに綴っています。

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キリング シーズン2

2013-03-21 18:32:24 | 海外ドラマ
デンマーク産のミステリードラマ、
「THE KILLING キリング」シーズン2、10話を
見終わりました。

なんかイギリスで賞を取ったり、
ハリウッドでリメイクされるようですが。
シーズン2のドラマはアメリカでリメイクされなかったのでしょうか。

なんか、サラ・ルンドって男運悪いですね。
それから、犯人がそれとわからず初期から登場しているのは、
シーズン1と共通ですね。

キーパーソンの精神を病んでしまった帰還兵が
なんで奥さんに会うことにこだわるのかよくわかりませんでした。
それと・・・あまり頭がよく見えないのですが、
役者さんは化け者ですからそういう演技かもしれません。

太っちょのブク大臣、けっこう気に入ったのですが、
結局、権力に屈してしまった模様です。
ルンド刑事もまた、国境監視所(?)に戻るのでしょうね。

うーん、なんかすっきりしませんね。
そこのところもシーズン1と同じです。

デンマーク産のミステリーはまだまだ続くようです。
WOWOWでもスウェーデン産ミステリーを放送するようだし。

昨日がとっても暖かかったので、アパートの敷地の桜が
咲き始めました。
この陽気ならば北欧ミステリーで凍えることもないでしょう。
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築地でるいちゃん

2013-03-18 16:27:36 | 紫城るい
「Legendary Ⅲ」に出演中のるいちゃんを観てきました。
164席にめいっぱい補助席が出てとても熱いショーでした。

後は5月の「Stay Gold 2013ゴールデンウィーク宝塚フェア」が楽しみ!

築地だからとお寿司を食べたら、
生ものが胃におもたかったみたい。

・・・、感想はのちほど。


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英国ミステリー

2013-03-15 09:20:25 | 海外ドラマ
WOWOWプレミアで放送する英国ミステリーに嵌ってます。
今は「ケースセンシティブ 静かなる殺人」(2011~)

イギリスの郊外で起こる殺人事件を捜査する刑事、
チャーリーのオリヴィア・ウィリアムズ。
彼女が好きです。

「17歳の肖像」(2009)で主人公が立ち直るきっかけを
与えるスタッブス先生役が印象的。
だから、ケイト・ベッキンセールの
「ジェイン・オースティンのエマ」(1997)も見たいのです。

多分、エマの家庭教師でフランクのお父さんと結婚する人の役。
グウィネス・バルトローの「Emma エマ」ではグレタ・スカッキが
演じた役だと思います。

それからイギリスの郊外の風景もいいです。
なんとなく寒々としていて(多分季節のせいもあると思いますが)、
ああ、イギリスだなぁ、と思ってしまいます。

「主任警部 アラン・バンクス」のヨークシャーの風景も好き。
まあ、そこで起こる事件の有様に荒涼としたものを感じるのですが。

何回かの再放送のようですが、「殺人の足跡~マーダーランド」(2009)も
同じ匂いがします。
やっぱり、英国ミステリードラマは面白いですね。
アメリカのものとは違います。

余談ですが、「マーダーランド」の刑事役は、
「ハリー・ポッター」シリーズのハグリッドことロビー・コルトレーンですが、
彼の「心理探偵フィッツ」(1993~1995)の1話の全編を
ロンドン滞在中に見て、後編がとても気になって、
後にNHKが放送してくれたのでとてもすっきりしました。

ああ、これには、クリストファー・エクルストンが出ているんだ。
彼ってちょっとレイフ・ファインズのなり損ないみたいな感じです。
ジョセフ・ファインズと違った感じでレイフに似たところがあります。

・・・、なんて書いているととり止めがなくなるので、
このあたりで失礼します。
とにかく英国ミステリーは面白い!




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「アンダーワールド 覚醒」

2013-03-14 10:28:09 | 映画館(あ)
「アンダーワールド 覚醒」(2012)
ついに4作目ですね。(ひょっとしてまだ続くのか!?)
スコット・スピードマンはいないけど、
ケイト・ベッキンセイルが頑張っているので・・・。

なんですか、イブ役のインディア・アイズリーって、
オリビア・ハッシーの娘なんですね。
お父さんも、お祖父さんも、叔父さんも俳優一家みたい。
(オリビアってそういう人が好きなのかしら?)

血しぶきが飛び散る画面を見ていたら、
ケイトの出ている「ジェイン・オースティンのエマ」が
見たくなりました。
そろそろ、購入しようかしら?

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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2012-07-11

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「ルルドの泉で」

2013-03-11 09:37:47 | 映画館(ら)
今日で東日本大震災から2年です。

早くに休んだらへんな時間に目が覚めてしまって、
ついTVをつけるとジュリエット・ビノシュの映画
「ジュリエット・ビノシュinラヴァーズ・ダイアリー」(2011)
なる映画を放映していました。

フランスの援助交際をしている女子大生を取材するアンヌ。
髪を振り乱して、ほとんどノーメイクに見えるビノシュ。
その姿で取材し、買ってきた食材を冷蔵庫に仕舞い、
夫の上司たちとのディナーを作りながら洗濯・・・、と家事をこなす。

ああ、「汚れた血」は1986年だったのか、
と思いながらその曝け出したような姿を美しいと思ってしまう。
決して好きな女優さんではないのにね。

完全に目が冴えてしまったので、
続けて「ルルドの泉で」(2009)も見てしまう。
ルルドには行って見たいです。
冷めた目線であまり信心深くなさそうな女性に起こる奇跡をめぐるお話。
(でも本当のところ彼女がどこまで神さまを信じているかは
 神のみぞ知る!?)

キャッチコピー通り、‘なぜ彼女に・・・!?’ですね。
そう、人間って、哀しむ者とは哀しめるけれども、
喜ぶ者と共に喜ぶってことがなかなか難しいのです。
(だって、‘他人の不幸は蜜の味’ですもの、哀しいかな)

さて、まことにフランス映画らしくその後がわからないまま
終わりますが、彼女は本当に救われたのでしょうか?
奇跡や信仰について考えさせられて、面白かったです。

日曜日の夜は浅野忠信も出ていた「バトルシップ」(2012)も
見てしまいました。(久しぶりに映画の日でしたね)
主人公のお兄さんって「トゥルーブラッド」の
アレキサンダー・スカルスゲールドだったのね。
映画は今イチでしたが、発見があってよかったです。

まったく震災に関係の無い記事でごめんなさい。
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へこたれることもある

2013-03-07 09:26:10 | 日記
とくに重病というわけではありませんが、
動くことがたいへんになってきたので、
とりあえず3月末で退職して、
しばらく療養することになりました。
まあ、緩和医療っていうのですかね。

自分みたいなケースは珍しいので、
お医者さまにも予測はつかないらしく、
正に‘神のみぞ知る’です。

本人はしっかり復活するつもりです。
疼痛管理さえしっかりすれば、これから暖かくなるし、
なんとかやっていけると思いますが、
なんか痛くなってきたなぁ、と思ったら、
薬を飲み忘れたりしてます。

まあ、へこたれるときもあるけど、なんとかやっていきましょう。

来週は松井誠さんのショーにるいちゃんも出演するし、
5月にはランチタイムとアフタヌーンティタイムにショーがあるし、
仙台の女子の古本屋さんも尋ねてみたいし、
和書も洋書も積読が山ほどあるし、
まだまだ世にはばからなくては!
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ニューヨークの魔法使い 7冊目

2013-03-05 09:25:54 | 図書室
シャンナ・スウェンドソンのブログによると、
(株)魔法製作所シリーズの7冊目にして最終巻となる
“Kiss and Spell”(仮)が脱稿して日本の出版社に
渡された模様です。

5月17日発売らしいのですが、
7冊目が、5、6冊目と同じ形式になるということは、
日本先行発売ってことですよね。

15日以降にくるはずの東京創元社のメールマガジンが楽しみです。

とはいえ最終巻となると寂しいですね。
でも、またインスピレーションが湧いたら、
ケイティやオーウェンに会えるかもしれないけど。
コメント (1)
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文庫 文庫 文庫

2013-03-02 13:15:19 | 図書室
なんか、文庫本が楽しみです。

ヴィレッジブックスから、今月19日に
「魔女の契り」上下が出ます。
これは「魔女の目覚め」上下の続編、
“Shadow of Night”ですね。
翻訳が早かったですねぇ、原書を急いで読まないと。

「トゥルーブラッド12 愛情の行方」も出ます。(21日)
これは“Dead Locked”だとか。

「ハウルの動く城1」も出てるし。

「深山に棲む声」(双葉文庫)や「龍のすむ家」(竹書房文庫)も出る。
積読本ばかりだけど、コンスタントに読まなくてはね。
がんばろう、自分!
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たまたま

2013-02-26 10:22:19 | 図書室
たまたま「黒王妃」を読んでいたら、
萩尾望都さんの「王妃マルゴ」を見つけました。
これは昔ジャン・ユーグ・アングラード見たさに見た、
「王妃マルゴ」よね。
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
発売日:2012-07-13


その元はアレクサンドル・デュマの「王妃マルゴ」か。
ふうん、望都さん、マルグリットに興味あったのね。
読んでみなくては。
映画は血なまぐさかった印象が強いです。
だってユグノー戦争ですもの。

「黒王妃」はマルゴのお母さんカトリーヌ・ド・メディチです。
メアリー・スチュアートも登場します。
メアリーはマルゴの義理のお姉さん。
そしてマルゴはナバーラ王に嫁ぎ、
ナバーラ王アンリがブルボン朝をひらく。

面白い時代なのでしょう。
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とっても気になる新刊

2013-02-22 09:37:32 | 図書室

今日の新刊でとっても気になりました。
著者のデビュー作のようです。
原書はこちら。
4月には2番目のフローラシリーズの第三弾「怒りのフローラ」上下が
東京創元社から出るらしいので、そちらも楽しみ!
早く図書館に入りますように!
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