Carnal Engagement

大人のための真面目な blog

ダウンタイム

2004-10-01 01:46:16 | その他の業種
昼に飯屋で鮭イクラ丼を食べていたら Phil Collins の Against All Odds (見つめて欲しい) が流れてきて、サビの Take a good look at me now, cause there's just an empty space のところで「いかん、はやく食い終わらねば」という気になってしまった。

内輪受けで申し訳ない。
ちなみに私の馴染みの子のはイクラより大きめだが、サーモンピンクとは言い難い。
コメント

秋葉原のアダルトショップ

2004-09-22 00:31:36 | その他の業種
秋葉原には ADULT SHOP M'S ならびに ラブメルシー という大掛かりなアダルトショップがある。どちらも駅前の一等地で、ラブメルシーに至っては歩行者天国で親子連れが賑わう中央通りに直に面している。
前々から気にはなっていたのだが、やはりこういうblogを書き始めたからには一度は入ってみねばなるまい、というわけで、行ってきたレポート。

どちらも同じような作りのアダルトショップで、アダルトビデオ/DVD、プレイ用コスチューム/ランジェリー、ダッチワイフ/オナニーグッズ、バイブ/ローターの類、SM用品、などがフロア別に分かれて売られていた。
特徴はやはり明るく綺麗目な雰囲気か。女性が気軽に入れるとまでは言いがたいが、しかしカップル客も結構いたし(コスチューム売り場が人気のようだ)、若い女性のみで連れ立って出てきた客もいた(好奇心旺盛なハイティーンが突入を敢行したという雰囲気だった)。
ちなみにラブメルシーの男性用品(ダッチワイフとか)のフロアだけは、女性のみの客は入室お断りと書かれている。確かにここで熱心に商品に見入る男性客の層は他のところと若干の質的な差異があったようにも感じられた。あとラブメルシー地下のビデオ売り場には「ここでの自慰禁止/カクのは家に帰ってから」の貼紙があったが、それって多分笑うところだよな?

ちなみに M'S のビルは「大人のコンビニ」という看板が有名だが、開店当初これは「大人のおもちゃ」だったそうだ。しかし、やはりと言うか何と言うか「親子連れも多く買い物に来る秋葉原電気街にその看板は困る」と言われ、「大人のコンビニ」にかわったらしい。
コメント

エマニエル (セクキャバ/六本木)

2004-09-16 12:42:14 | その他の業種
久々に六本木のセクキャバ エマニエル に行ってきた。

どんな店かと言うと お水系blog いい感じの紹介記事 を見つけたので、そっちを見てくれい。30前後中心の落ち着いた美人を揃えているのが特徴。今年の春頃に二十歳過ぎのキャピキャピギャルを入れたときは一部常連客から苦情の声があがったと聞いた。

セクキャバというのも、水商売と性風俗産業の境界上に位置する微妙な業種である。
六本木ではセクキャバを称しつつも「個室サービス」と言ってヌキや本番までやってくれる店が多い。そこまで行くならいっそフーゾクを名乗れよ、とも思うが、性風俗営業となると24時までしか営業できないなど風営法による厳しい制限がいろいろ課せられるので、法律上は「接待飲食営業2号営業」として届け出ている。なので個室サービスは違法であり、ときどき警察が手入れに来たりする。
エマニエルはそういうことのない健全な(笑)セクキャバで、できるのは指入れまで。病気をもらう心配もほとんど無いので、安心して遊んでいただきたい。手軽にエッチしたいなら他の業種がいくらでもある、というのはこの blog をお読みいただければわかるだろうし、今後も紹介していくつもりだ。

帰ってきてからふと google で検索をかけたところ、この店の女の子が書いている blog みなみの閻魔帳 を発見。聞くところによれば、この店で blog/日記を公開してる子は4人もいるらしい。
コメント (2)

ちょんの間

2004-09-14 01:43:11 | その他の業種
私は最近ほとんど行かなくなったが、横浜黄金町の「ちょんの間」はなかなか楽しい遊び場である。

ピンク色の灯をつけた置き屋が京急線沿いに建ち並び、台湾、タイ、中国、ロシア、コロンビアなどから来た女の子が並んでいる。初めて見ると結構異様な光景である。サービス内容は基本的に売春防止法第二条に定義されている行為である。料金は30分1万円というあたりが相場だが、値切ることも不可能ではない。
他の性風俗業種と比べての利点としては、女の子本人を直に見て話をしながら選べることが挙げられる。雑誌や WWW の写真にだまされ続けてきた人には朗報だろう。ただし、俗に Red Light Magic と呼ばれる照明効果はなかなかに偉大で、これに惑わされることも無くも無い。

私はもっぱら中華系(台湾/香港/大陸中国)の女の子にお相手願っていた。中華系の女性は一般にサービスが悪いと考えられており、まあ実際悪い子が多いのだが、ルックスは群を抜いているし、サービスについても探せば良い子が時々いる。
私が馴染みにしていた子は、タイマー無し/ディープキス/ゴムフェラ/乳首舐め(受け)/乳首舐め(攻め)/69というサービスだった。私が乳首舐められ好きなため、いつも5分ぐらい舐め続けてくれて、最後に「疲れた」と笑いながら言うのが妙に良かった。もちろんゼリーは堂々と塗るし、あえぎ声の演技も下手で、ムードなんてかけらもない。しかし若くて顔/スタイルともになかなかな子相手に10,000円でこの内容なら、まあ可なんじゃないか。

ちょんの間をソープと比較すると、やはり衛生的な面が弱い。スキン着用を徹底している限りたいていの病気は防げるが、最大の敵はケジラミである。幸い私は一回も被害に遭わずに済んだが、家庭のある方にはリスクが大きいかと思う。
コメント