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テイラーソン国務長官の9月末訪中、習近平国家首席との会談! 北朝鮮の労働党創建記念日の弾道ミサイル発射? これで「嵐の前の静けさ」は意味を成す?

2017年10月09日 23時34分46秒 | 世間話

テイラーソン国務長官の9月末訪中

習近平国家首席との会談!

北朝鮮の労働党創建記念日の

弾道ミサイル発射?

これで「嵐の前の静けさ」は意味を成す?

 

おばんです。

いろいろとネットやら報道を見ると。

明日10日の北朝鮮に触れたものがチラホラとあります。

朝鮮労働党創建記念日に関して。

 

かつ、ですよ。

運び出されたと言われる弾道ミサイルの発射云々。

これは火星12、同14、さらに米国本土全域に到達する

かもしれない火星13など、どうのこうのとありますが。

 

それ以上に気になるのは、こちら。

テイラーソン国務長官の9月末の訪中と習近平国家首席

との会談!

そして、トランプ大統領の「嵐の前の静けさ」の発言。

加えて、一日前のツイッター「残念だが、一つしかない

の言葉。

 

さらには18日の中国共産党第19回大会を考えると。

米国と中国はそれなりに手をつないでいるものと考えら

れないでしょうか。

 

極端な話、北朝鮮が世界の国々に真に影響を与える行為

をしたら、それこそ、それを大義名分に。

北朝鮮の北と南から攻撃し、朝鮮半島から世界へ脅威を

及ぼそうとするものを除去するかもしれませんね。

中国も北朝鮮の今の支配体制は好きではないでしょう。

コケにされまくっています。

というか、そのように映ります。

 

憶測ですけど。

また、11月にはトランプ大統領が日本と中国を訪問する

予定とありますから。

もしかすると、朝鮮半島の戦後処理かも・・。

これも憶測ですけど。

頭には浮かびますね。

嵐の前の静けさ」の意味を成すものとして。

 

ただ、気になるのは、日本は反日政党と反日マスコミの

ために「嵐の前の静けさ」の意味が、仮にですね。

わかっていても、蚊帳の外に置かれたりはしないか!

ということ。

 

米国がマスコミから北朝鮮に何かが漏れると?

判断しないとは限らないでしょう。

何と言っても、今までの多くのマスコミによるトランプ

政権に関する報道は、ネガテイブなものが多く見えます

から。

(「トランプ氏」はないよね。大統領の職名を付けない

と。)

 

で、話戻って、「蚊帳の外」云々から。

朝鮮半島の戦後処理で主導権を握る必要はなくとも。

意見は言える状態でないと、中国が北朝鮮の難民支援で

日本に割り当てなどをすることがあれば。

それは大きな問題でしょう。

 

なぜなら、日本がその時、無傷であるかどうかも。

わからないのですから。

 

とはいえ、救いは安全保障関連法が機能しているように

見えること。

つまり。

自衛隊による米軍への良好な支援関係(本当はどうかわ

からないけど。でも、そのように見えます、報道上は。)

があること。

もちろん、安倍首相とトランプ大統領のつながりが大き

いこともあるでしょう。

 

それらが日本の主張を米国が取り上げてくれる元になる

と思われるので、仮に戦後処理があったとしても。

中国に仕切られることはないと思うのですが。

どうでしょう。

 

もし、そういう状態が到来すれば、多くの本当の日本人

(日本人の心を持つ人)は平成25年の安全保障関連法の

成立に涙して感謝するかもしれないですね。

 

さらに言えば、このような憶測どおりのことが起きれば

民進党や希望の党、立憲民主党などは日本から消滅して

くれるかも。(議員で非ずということ。)

 

ちょっと、飛躍しながらも明日の10日以降。

何が起きるのか。

それは分かりませんが。

 

ともかく、朝鮮半島を巡る動きはいよいよ何らかの結論

が出る時期に差し掛かったかのではないかと。

そんな帰結が浮かぶのです。

 

今回もとりとめもなく。

 

【風来坊 「本当にどうする?日本」になるかもね。】

 

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