かりおかの実験室

実(体)験を書き綴っています。買ってみた。作ってみた。やってみた。行ってみた。使ってみた。・・・などなど。


緊急クエスト -電動回転台を製作せよ-

2007年12月15日 | 製作

つい最近のことです。

「2~3kgくらいある物を自動で回転させる回転台を作りたい。」

という方がいました。

「そんなの簡単に作れるかな~?」(-▽-)ゞ

と思っているうちに挑戦したくなってきて・・・・・

作ってみましたっ(`o´)/

Kaitendai1 Kaitendai2 Kaitendai3
<材料>
100円ショップで購入した回転盤(テレビなどを乗せるやつ)。直径25cm。
・タミヤのユニバーサルギヤボックス(写真のギヤボックスは随分古いものです。)。
・車の模型のゴムタイヤ
・アクリル板、モールドスペーサー、ネジなど。

<構成>
構成といっても写真のとおり、ギヤボックスでゴムタイヤを回転させ、それを回転盤の上側の縁に押し付けているだけです。

それでは動いているところをご覧ください!

なんと!上に乗せている鉄アレーは1つ4kg、合計8kgを回転させることができていますっ

う~ん、うるさい上に少し滑らかさが足りない感じがしましたが、古いギヤボックスとそのガタつきが原因のように思います。また、今回はゴムタイヤが浮いた形になっていますが、軸を安定させれば改善できそうな気がします。

ま、今回は実験製作で急いでいましたからね(^_^; (ー。ー)イイワケ?

 

太陽電池で動くようにして植木鉢を置けば、植木に太陽の光を満遍なく当てることができる
という栽培装置にできるかもです(・▽・)b

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この記事には、関連記事があります。2013年5月31日かりおかここに記すφ(._.)

 

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4 コメント

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もしかしたら(^o^) (Kuni)
2016-10-29 16:28:46
はじめまして。
四国の辺境でブログをしているKuniと申します。
最近同じ回転台のネタで記事を書きました。

http://tnx.pecori.jp/wp/?p=2249

そちらの趣味も奥が深そうですねw
うちの方の用途、機構は実現可能なものでしょうか?
私の方はハード系が苦手なのでお知恵をいただけたらと。
●kuniさんへ (かりおか)
2016-10-30 08:55:17
はじめまして。四国からコメントありがとうございます(・_・)゛
kuniさんは、オーディオ関連の趣味をお持ちのようですね。
ご相談の件は、回転台を電動で回転させ、精度良くコントロール
できないか、ということかと理解しました。

率直に結論を書きますと、簡易には難しいかと思います。
理由は主として2つあるのですが、私が製作で使っているような模型用のモーターでは、電源を切っても惰性で回転してしまうなど、精密な動作には適していません。
高精度を実現するならば、ステッピングモーターという、ロボット等に使うものが必要かと思います。ただ、これを動かすには制御する電子回路が必要になります。
制御用ドライバは、PICマイコンを使ったキット等も売られていますが、初心者などでは難しいと思います。
もう1つ、私が製作したものは、模型用のタイヤを回転台に当て回していますが、摩擦で動力を伝えている(摩擦車という)ので「すべり」が発生してしまいます。ステッピングモーターを使えたとしても、これでは意味がありません。回転角度を正確にコントロールするとなると、時計仕掛けのようにギヤの組み合わせを使うべきかと思いますが、これをテレビの回転台に組み合わせる方法としては、ちょっとアイディアがありません。

お役に立てなかったかもしれませんが、何かご参考になればと思います。
恐縮です(^^;) (Kuni)
2016-10-30 22:44:51
詳細なご説明をいただき、ありがとうございました。

素人考えで可能性があるか問いかけてしまって。0.1度の精度でピタッと回転させて止めるのは至難の業のようですね。

人間ならではのファジーさで試行錯誤して手廻しで止める、ろくろのような物が良いと思いました。

無いものを考えて試し、できたら実現させたい実験君が大好きなもので。ブログのどこかに書かれていた100の理屈より、1回試すだったか(曖昧ですみません)というモットーを読んで我が意を得たりでした。

お世話になりました。
●Kuniさんへ② (かりおか)
2016-10-31 18:03:18
実験室の他の記事も読んでいただいたようで、ありがとうございました。
「名も無き者の記事でも、実(体)験であれば興味を持っていただけるだろう。」そんな想いで名づけた”実験室”です。
エライ人達がウンチクだけでアレコレ言っていることよりも、kuniさんブログの実験記事の方が魅力的だと思います(^_^)では。

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