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寄り添って・・・テントウムシ

2011-06-04 17:19:53 | 生き物


(リコー CX3)
テントウムシがこうやって寄り添っている場面をよくみかけます。
親子や兄弟のような印象を受けます。

 

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オオミスジコウガイビル

2009-06-26 07:52:13 | 生き物

今日は朝からいい天気。
最近は夜が遅いので当然朝も遅いのだけど、今朝は5時過ぎに起きてしまった。
で、犬の散歩も6時過ぎに早まったのだけど、いましたよ。
異形のモノ!
壁に干からびていたり、溝でぐるぐる状態になったものは時折見かけるが、首を振り降り動いているのを見たのは初めてだった。
体長約30cm。


(リコー CX1)
クリックするとディスプレーいっぱいに姿を現し、あなたの好奇心を満足させてくれまする。




(うーん・・・・)
扁形動物ウズムシ綱ウズムシ目コウガイビル亜目コウガイビル科
ヒルは環形動物。
ミミズ、なめくじ、カタツムリを食べる。
中国から来た外来種で、クロコウガイビルという在来種もいるそうだ。
関東でしか見られないと言われていたけれど、もう日本全国どこにでもいるようだ。
這って行ったのかしら?


 

 

 

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風呂場の小さなクモと「上海の長い夜」

2008-09-22 13:41:24 | 生き物
雨、雨、雨、 うんざりでありますよ。

風呂場の窓とその下が汚れているので掃除をしようと思っても出来ないでいる。
その理由はもう20日以上も、3ミリほどの小さなクモが巣を張っているからだ。
アラクノフォビアでもこんな小さなクモは何とも思わない。
追い払えないのは、1987年頃「タイム誌」で紹介された「Life and Death in Shanghai」で読んだ獄中の小さなクモを連想させるからだ。


著者のNien Cheng ニエン・チェンが文化大革命で投獄されたのは51才過ぎ、それから6年半の過酷な投獄生活を、驚くべき強い精神力で生き抜いた記録で、ヘタレの私にはそれこそ大きな衝撃だった。
特に後半の獄中生活は手錠をはめられたままなのだ!

彼女が独房生活を送っていた時、窓から小さなクモが見える。
クモは彼女の観察の対象になり、相棒になり、生きる張り合いになるのだった。
11月になってクモがいなくなると、気丈な彼女も思わず涙を流し、それを監視員に悟られてしまう。

翌年には「上海の長い夜」というタイトルで翻訳本が出たので、出版元の原書房の人たちは、すぐに情報を得ていたと思われる。

(RICOH R8)
天気のせいか、今年のタカクマホトトギスは花もいびつ、咲かずに散ってしまうものもあります。
1年待ってこれでは悲しい。


チビは鼻炎に苦しみながらも元気。
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甲羅干しするカメ

2008-09-18 08:25:43 | 生き物

6時までは小降りだったのに、本格的に降ってきました。

甲羅干しするカメ
ふるさと村の「むじな池」にはいつもいる鴨は見えず、静かなのものでした。

(ペンタックスK10D+TAMRON SP AF90mmF2.8Di Macro)

あのアメリカ発の世界恐慌の原因
(1)生産過剰で物が売れなくなった。
→株式の暴落(政府は放任)
→投資家が株式市場から資金を引き揚げ
→ヨーロッパ(特に復興中のドイツ)からアメリカ資本の撤退
→ヨーロッパの不況が始まる
(2)アメリカの保護主義
ヨーロッパ、日本はアメリカへの輸出依存
→アメリカの保護主義、輸入品への高い関税
→世界各国の結果的生産過剰

うーん、この先、心配だなぁ。 

 

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青いサワガニ

2008-09-05 10:42:29 | 生き物

昨日は昼間短時間にかなりの量の雨が降ったのに、夜は夜でまた雨が降りました。 
外の水やりの手間が省けて楽なことは楽なんですが、よく降りますねぇ。
香川だったかダムの貯水量0と先日ニュースで放送していましたが、関東はこのところよく降ります。

昔は大きな山だったと思われる住宅地から長い石段が畑に降りています。 
その降りきった所がきれいに掃除されていて、あれコンクリートの床だったんだ。
雨の影響もあって浅い溝が水で溢れていました。
青色のサワガニを発見。



(SONY α350+シグマ MACRO 70mm F2.8 EX DG )
たまに小学生が通るので、木の端で突いて石の影に移動させたのですが、帰りに見たらまた出てきていました。
こんなに大きくなっているのに捕まらなければいいのですが。
ハサミから判断すると♂でしょうね。

(才色兼備の女性は少ない?)
総裁候補に小池百合子の名前があがっているが、以前防衛大臣を辞める時、TVのインタビューが終わった後、カメラと音声はまだ回っているのに「だから、私は辞めるって言ってんだよ」誰に言うともなくこの台詞。
おお、育ちがわかるねぇ。 
またあの田中真紀子、「指輪騒動」これは夕方しかもTV東京だったのに偶然音声を聞いてしまった。 こんなのが大臣かよ。
女のヒステリーとは小声で、「氏素性は争われぬ」

 

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オオミスジコウガイビル

2008-06-22 10:15:49 | 生き物
時々目にしても見えない振りをしていたこの生物
オオミスジコウガイビルというプラナリアの仲間の扁形動物で環形動物であるヒルの仲間ではないそうです。
うーん、とにかく気持ち悪い、回虫を連想させるからかな。





川沿いの道の壁に何匹も這っていて、小さいのはほとんど干からびていました。

這って進むのは早いそうですが、なぜ移動せず干からびるのか不思議です。
これで肉食で、ミミズ、ナメクジ、カタツムリを捕食するんだそうです。
これは中国産の外来種で国産はクロコウガイビルなるものがいるそうです。
関東でしかみられないとか。
うーん・・・・
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ニホンカナヘビ、 アマガエル

2008-06-20 10:40:27 | 生き物

(RICOH R8)
朝6時半の花島公園は静かですが、夕方遅くまで子供達やママたち、英語の大きな声も飛び交う賑やかな公園です。
新興住宅地内の公園にある「朝と夕方のサッカー禁止」なる無粋な看板はありません。

ニホンカナヘビ

(RICOH R8)

先日撮ったアマガエル



(RICOH R8)
風が強い日で葉っぱが大きく揺れていましたが、カエルは酔わないのかなぁ。
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サワガニ、ナミテントウ

2008-05-03 17:35:19 | 生き物
午前中は激しい雨だったのに、いつか止んで日が射してきました。


日は射しているのに小雨が降ったりして、狐の嫁入りでした。



ベランダのミカンだったか、グレープフルーツだったかふと見るとナミテントウがいます。 
よく見るとアブラムシがついているではありませんか。
アブラムシなんて十年近く付いたことはないのにどうしたんだろう?
木の上の方に3匹ほどテントウムシがいます。 それにしてよくベランダにいるアブラムシに気がついたね。 
何か臭いがするのでしょうか?
一応オルトランを撒いておいたけど、テントウムシが全部退治してくれるのかなぁ?

サワガニ
川沿いの舗装されていない片側の道路で沢ガニを発見!
よくぞ生きているな、と感激。

枯れ葉を大事に抱えてコンクリートの壁を登っていたが


パサッと大きな音をたてて下に落ちてしまった。
おいおい大丈夫かい? と見ると枯れ葉はしっかり掴んでいます


そしてなんと葉を食べ出したのであります。
大丈夫かな? 犬も通る道なのに。
早く家に帰った方がいいよ。

(RICOH Caplio R5)
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ぺットの豚、タツナミソウ

2007-05-09 10:02:27 | 生き物
ここら辺は昔農家をやっていた人たちが多いとは言え、さすがに家畜を飼っている人は皆無ですね。
いつ頃まで牛や馬を飼っていたのでしょう。
そして働いていた牛や馬たちはその家で命を全うすることもなかったでしょうね。 可愛そうな話であります。


(Canon EOS Kiss Digital X + EF70-300mm F4-5.6 IS USM)
早野公園の入り口には休耕田があって花を植えていたりもしますが、こんなふうに雑草が覆い茂っています。
まさか豚に会えるとは夢にも思わなかったですね。
22才ぐらいの若者のペットの豚は2才だそうです。
足下には興味津々のヨーキーのシクがいます。


顔が撮れなくて残念。 草に夢中で振り向くことがありません。
しかし なんかボケて撮れるんですよね。


しきりにしっぽを振ります。
うむ、こんなデカイ豚をペットにして家で飼うとは、かなり勇気がいることであります。

山の端にタツナミソウが数本生えていました。
うっすらとブルーです。



(RICOH Caplio R5)クリックすると大きくなります。
立浪草
シソ科タツナミソウ属
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