ち~さなち~さな始めの一歩

チェンマイ郊外にあるアニマルシェルター(動物保護施設)で
汗まみれの日々。
安くて美味しいもの大~好き♪

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恋しいシリーズ②

2009年12月05日 | グルメ
 


 先日の恋しいシリーズ①に続き、恋しいシリーズ②を。
 ネガティブでごめんなさい、と先に謝ってしまいましょう。
 

 この日のランチは、すでに数回訪れた事のある、ベジタリアンに人気のお店 KHUN CHURNへ。
 お洒落なエリアとして人気のニマーンヘミン通りにあり、11:00~14:30にはランチビュッフェ98B(約256円)が愉しめる。



 わたしが通うシェルターに関わる、スイス人のマギーとオランダ人のフランシスに誘われて一緒にランチをする事に。
 「ハロー!」ハグしながら頬にチュッチュのキスから始まる。 未だに慣れないこの習慣。


 彼女達はベジタリアン(と言うか、出会う人達の殆どがベジ)
 よって、このお店に決定。



 ベジミールは、下手な肉魚料理に比べ野菜そのものの
 美味しさを味わえ充分に満足させてくれる。
 ベジではないわたしには、ちょっぴり物足りなさもあるけど
 マイペンライ。



 が、今回の恋しいシリーズは食べ物の事では無いですよ~。



 ここチェンマイに来て以来、知り合いと言えるのはシェルター
 関係の外国人、つまり会話は100%英語にて。
 シェルターワークでも、食べ飲みに行っても英語英語。
 語学が得意とは言えないわたしにとって長期に渡るこの環境は・・・・イタイ。



 あああああああ、よって、今とってもとっても恋しいのは
 「日本そのもの~~~~~」
 難なく意思疎通が出来る日本語、そして長年体で覚えてきた
 自然な日本の習慣が恋しい~~~~。 



 ってか、タイ語を学べる(英語も学べたら一石二鳥だけど)
 語学学校に行くしかないなと切に感じる今日この頃。
 コミュニケーションがとれないって、申し訳ないし寂しいものね。

 

 美味しいランチの時間もあっという間に過ぎてゆき。
 2人とハグして頬にチュッチュして別れ、結局最初から最後
 まで、何となくぎこちなさを拭いきれず。


 日本の言葉、習慣、日本で当たり前の事が恋し~いのが本音。
 がしかし、ここはチェンマイ。 
 ポジティブシンキングでガンバレ、わたし!
 それっきゃない!



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コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

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Unknown (kimcafe)
2009-12-07 00:14:35
YOKOさん
確かにヨーロピアンばかりで、英語ばかりの環境だと「たまには日本語しゃべれよ~!」とか言いたくなりますよね(^^ゞ
私も「英語もろくにしゃべれないのにタイ語やってどうすんだ」と思いつつ勉強して、はや3年、最初は本とCDで独学、タイ語の学校に行って半年になりますです(^_^)
Unknown (yoko)
2009-12-07 00:52:08
kimcafeさん
タイ語が話せる話せないでは、ここでの生活を堪能するに
大きな差が生じますよね?
kimcafeさんのように地道な勉強を経て、タイ人とのタイ語での
コミュニケーションが愉しめれば、各所各所での有難みや感覚も
きっと違ってくるのでしょうね~。
正直、目論見が甘すぎました。ひとり言も妙な英語になってる今日この頃です。

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