ち~さなち~さな始めの一歩

チェンマイ郊外にあるアニマルシェルター(動物保護施設)で
汗まみれの日々。
安くて美味しいもの大~好き♪

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バイタミ~ン。

2009年12月11日 | グルメ


 必死で摂取。



 むしゃむしゃ。
 パイナッポ~甘い。
 でもパイナッポ~って、どうして舌さすのかな?







ガバ~?カバ?

2009年12月10日 | グルメ
 



 完全に体がイケてません。
 いつもは、ハイエナのように目をギラギラさせながら食べ物探しするんだけど、ここ数日は夕方になってようやく
 「あ、何か食べなきゃ」という感じ。



 真っ赤なトマトに、ただただ塩をかけて食べたいな。 ふとそう感じたら、お腹がちょっぴり減ってきた。 
 トマトトマト、トマト~♪ タニーン市場で小ぶりのトマト12個15B(約40円)



 トマトだけじゃ足りないから、サンドウィッチ49B(約131円)も
 買ってみた。 
 わたし的には冒険でもあり、奮発したとも言えるこのサンド。



 49Bもするサンドウィッチ、不思議な味じゃありませんようにと
 ひたすら願うのみ。



 見るからに具沢山なツナマヨちゃん。



 贅沢にも2枚重ねのハムとお野菜。



 このサンドウィッチ、4枚の食パンで具を挟みワンセットにしているのが分かるかしら?
 ハイ、つまりはワンセットはかなりの厚みがあって、それをひと掴みして食べるには
 お口を「ガバ~~ッ」と開けなくてはならないのです。 うら若き乙女には恥ずかし。



 意を決し、戦闘モードに突入のわたくし。 



 さ、準備はイイわね? 食べるわよ食べるわよ~。































 
 「あ~~~~ん!」


 このサンドを食すにあたり、気分もお口も完全に「カバ」状態。
 「カバ」になって「ガバ~」っとやってみたい方はどうぞお試しあれ。
 あ、肝心なお味はグウでしたよ。

 メインのトマト12個にも癒された一夜でありました。






おデート。

2009年12月09日 | グルメ
 


 ずい分と前のこの晩はおデート、るんるんるん。
 お化粧してドレスアップして、るんるんる~~~~~ん♪


 ま、そんなはずは無く。
 チェンマイに来てからお化粧した事一度も無いですもん。
 素敵なドレスなんて、持ってきてすらいないですもん。



 それにおデート場所は、煙もくもくのガイヤーン屋ですも~ん。 
 美味しいと評判のこのお店。 名前はひみちゅ。
 


 店先ではこのように鶏肉ちゃん達が窮屈そうに整列。 隣には豚ちゃんと思われる物体がゴロリンと鎮座。 煙もくもく~。



 美味しいと評判なので、おデートだけど構わず入店。 メニューはタイ語、英語があるので心配無用。
 と言うよりも、店員さんがコレやコレがお薦めだと半ば強引に指差し誘導。 う~ん、じっくり検討したいんだけどな。



 よって、お店一押しのガイヤーン半身50B(約137円)とソムタム30B(約82円)を(強制的に)注文。

 嗚呼、ラープ・ムー食べたかった~。
 でもお店のオススメに従い、ここはぐっと我慢。



 がしか~~~~~~~し、一大事ですよ!!
 こちらのお店のこの時のガイヤーン・・・・・・・・

























 お前はもう死んでいる!














 ガイヤーン、鶏肉ちゃんのジューシーさがあの世にとんでいっちゃってますよ。
 そう、パサパサでガシガシ。
 おまけに骨が多くて身がちょっぴし~。
 そんでもって・・・・・・・・・・・・















 熱々じゃな~~い!



 

 か、か、悲しすぎるな。
 一緒に頼んだカオニャオもガビガビだしぃ。 訪問時間が遅すぎたのかしら?
 こうなると、わたしのテンションは急降下 ↴
 
 さ、考えるのよ、わたし。
 こんな時に出来る事は何かしら? 無い頭をひねるのよ、わたし。
 ハ~イ、ビールの中で一番安いレオビール大瓶60B(約164円)をあおる様に飲むしかないっ。
 良案です、ソレ!



 評判のいいお店に行って自分的に「ダメ印」だった時に生じる、わたしの心のもやもや。
 大きく分けて3つある。
 1.評価に基づいて、勝手に己で期待をしすぎ「裏切られた~」という、絶望感。
 2.もしや「自分の味覚がおかしいのではないか」という、己に対する疑心暗鬼。
 3.一体全体「皆さんの味覚はどうなってるの」という、周りへの己の身勝手な猜疑心。


 もうおデートどころじゃなく、背中を丸め涙しながら家路に向かい。
 って、ちょっとオーバーでしたね。
 箸が進まずビールでお腹を膨らませた一夜。 
 あ、夜食買っていこ~っと!!!!!!

 

 近所の屋台のカオ・パッ・ガイ25B(約円)に癒されて。
 イビキZZZZZZZZZZ~。




ほうれん草パン。

2009年12月09日 | グルメ
 

 先日、こちらのパンについて記事にしましたが・・・・。


 この日は、タニーン市場近くにあり、わたしのアパートからも
 バイクで2~3分の大型スーパーTOPSにやってきました。

 「ほうれん草パン」



 以前から一度食べてみたかった、ほうれん草パン。
 半額で19B(約50円)



 TOPSには、このようなベーカリーコーナーがあり各種惣菜
 パンや菓子パンなどがすらりと並んでいる。



 種類も豊富、日本にあるパン屋さんと同じ様な感じで
 トレーにチョイスしたパンを乗せて清算するシステム。



 値段は、ここタイでの食の物価を考えるとちょっぴり割高かと。
 例えば、下の写真の甘いデニッシュ1個が日本円で約80円位。使用している具材や種類によって値段にバラツキあり。



 がしかし、こちらではバターやチーズなどの乳製品はとっても高いので、パンもそれに比例するのは仕方ないかな。



 このほうれん草パン、上部分にドライほうれん草と思われるものがふりかけられている。
 こんがりと焼けた部分はパリっとした食感あり、これは何だろう?と首をひねってしまう。 マヨネーズ?チーズ?



 豪快に手でちぎって食べてみると、このパンは充分ふっくらとした焼きあがり。 パン生地の甘みも感じられる。



 ネーミングのほうれん草を舌で感じる事は出来無かったけれど、久しぶりにパンそのものの美味しさを味わえてウフッ。



 正規価格の38B(約99円)では買えないけれど、半額ならまた買っちゃいそう。
 ここTOPSは、20時前後からこのベーカリーが半額になるので、とってもお得ですよ~!
 タイフードを休憩したい、そんなブレックファーストなんかにはもってこいでは?
 


25B。

2009年12月08日 | グルメ
 


 僅かな小銭を握りしめやって来たのは ハサディセヴィ通りにあるクイティオ屋さん。



 この通りには夜になるとズラリとクイティオ屋さんが立ち並ぶのだが
 わたしなりに食べ比べた結果一番のお気に入りとなったお店に入店。



 席に着き、センレック・ナーム25B(約69円)を頼むとすぐに
 このひと皿がサーブされる。



 充分な量の千切りキャベツ、スイートバジル、生もやし。

 この日はずい分と混んでいて、5~6分待った後に注文の
 品がテーブルに。
 ウフフ、普通なら2~3分もすれば登場なので・・・・・・。



 このお店の特徴は、大根と思われるこんなゴロンゴロンとしたブツのほっこり煮が入っている事! 
 そして、これがもう美味しいのなんのって。 
 日本のおでんや大根の煮物のような感じで、優しい出汁の味がしっかりと大根にしみ込んでいて、ほっとさせられるの。



 麺の量も多いけれど比例してお肉の量もハンパ無く、またつみれ団子もぷりっぷり。 
 涼しくなってきた今日この頃、熱々の一杯で身も心もホッカホカになれるので、夜食にピッタリではないかしら? 

 この通りのお店が若者達でいっぱいなのは、充分な量と
 値段の安さ、そして安心して食べられる味ゆえかも。



 沢山あるお店の中でも、ここはいつもお客さんで賑わってます。
 オジサンLOVEな焼き屋さんの丁度向かい辺りにありま~す。



 オバサンは愛想が無いように見えるけど、時折見せる二コリと
 した表情から、結構優しいのかもなんて想像しながら完食。

 ご馳走さまでした。 ホッカホッカ。





日曜の悪夢。

2009年12月08日 | グルメ
 




 日曜のこの日。
 
 ここ数日間、風邪っぴきで毎日夜になると出る咳のために
 ぐっすり眠れずになんか体力消耗気味。



 健康だけが取り柄なわたしなのに、ここでの体調管理は
 意外と難しいものだなと切に感じ。
 微熱~。



 朝食はパス。
 昼食は激しいタイ料理は無理だから、まだ未訪の近所の
 ベーカリー屋でサンドイッチでも食べようとてくてくお店に向かう。
 気分はサンド、サンド、サンドウィッチ~~~~♪♪
 どんなサンドなのかな? ハム、卵、キューリ、チーズ入り?
 サンドは30B(約82円)~、ダブルだと50B(約137円)って
 店頭の黒板に書いてあったけな。 
 るんるん、はやる気持ちを抑えて、てくてくてく。





















なぬぅ、お店やってない~。
 無情にもベーカリー屋のシャッターは完全に下ろされ。
 あ、ヤバッ。
 もしやこれは日曜の悪夢では?とやっと気づくわたし。
 そう、わたしの近所では日曜に店を閉めるお店が結構あって、あのお店のアレ食べよう!という心づもりでいても
 悲しいかなやっておらずで、ガックリ肩をおとす事もあるのです。
 ベーカリー屋、未訪店だったため予習不足でガックリ。

 已む無く、ロータスのピザパンもどき25B(約69円)をゲット。 ピザパンではなくピザパンもどきなパンですよ~。  
 袋には「暖める」と書いてあったけど、レンジなんぞありませんからそのままガブリッ。 うむ、お味はピザからほど遠く。



 以前のもどきなパン記事で「沢庵のようなもの」と書いたけれど、今日ピザパンもどきを食してみて、同じ物体を発見。
 単体で食べると、どうもそれはパイナップルのみじん切りなようで。
 沢庵=パイナップル、これって有り得ませんよね。味おんちでホンマすみません、とひたすら平謝り。



 勿論、いつも感じる不思議な味をごまかすためにマヨに助けて貰いました。 ロータスさん、ごめんなさい。

 ピザパンもどきだけでは足りず、急にトマトソース味のパスタが食べたくなり・・・・・ピザ=イタリア~からなのか? 
 再び買い物へ駆け出す、風邪っぴきな割には行動力のあるわたし。







 パスタなんぞ近所でゲット出来るはずもなく(勿論承知済み)
 トマトソースにうんと近しい味のこのペースト(総菜屋さんでは
 よく見かける)とカオニャオでパスタを妄想しながら食べる事に。



 こちらのキューリは皮が固いものは、このように綺麗な
 切り込みが入れられ、ご飯ものに添えられるのが一般的。
 

 さてこのトマトのペースト、とても美味しくて(万人ウケするかと)好きなんだけどニンニク凄いです。 塩気も強いです。
 これ絶対にパスタに絡めたら、こっちでヒットすると思うんだけどな。 またはボイルしたポテトやFポテトに添えたり。
 はたまたチャーハンやオムライスにもピッタリなはず! 
 肉や魚のソースにしてもいいだろうし、リゾットのベースにしてチーズをふりかけて熱々トロ~リなんていうのは如何? 

 

 妄想妄想、妄想の世界は果てしなく。
 あら、そう言えば確かこの日は風邪っぴきで激しいお味の料理はパスだったはずでは?
 でも目を瞑って、トマトソースのパスタをむしゃむしゃしているんだと言い聞かせれば、充分満足いくランチとなりました。

 風邪、早く治ってくれい&日曜日もお店やってくれい。


 

愛情入り。

2009年12月07日 | グルメ
 



 優しいお父さんとお母さんの2人で切り盛りしている
 サンティタムエリアにある小さな小さな屋台。



 4~5卓のテーブルがあるので、その場で食べる事が出来るが
 この小さな屋台、わたしが行く時間帯は大体いつも満席なの~。


 ここのお父さんとお母さんは、わたしがタイ語が話せない(スミマセン)と知ると、親切に英語で注文を聞いてくれたり
 また、お父さんとお母さんの息子さんの話しなどを聞かせてくれたり。 とっても暖かい感じのご夫婦の屋台なの。



 パッ・タイやカオ・パッ・ガイに欠かせない卵がてんこ盛り。



 注文後は、お母さんが丁寧かつ手早く鍋をふって調理してくれる。
 プ~~~ンとニンニクのいい香りがしてくるからたまらない。



 もっぱらこのカオ・パッ・ガイ25B(約円)を好んで注文。 
 ほのかなニンニクの香りと、しっとりふっくらとした炒め加減が絶妙で、とても美味なり! バクバクいっちゃいます。



 この日はパッ・タイも。 さっと麺を湯通しするところから始めるのだから凄い。 
 具沢山で、麺はもっちりとした仕上がり。香ばしい砕いたナッツを混ぜ混ぜすると、コクが増し味わいは更に深まる。



 お父さんとお母さんの愛情がたっぷりと入った、そんな美味しいご飯。 心も暖まり、とっても幸せな夕食となりました。
 今度は是非とも店内で食してみたいな。 
 それから、チェンマイっ子が頼んでいた英語名でポークオムレツというのがめちゃ美味しそうだったので、次はソレ決定。
 




朝昼夕夜。

2009年12月06日 | グルメ



 <朝食> クロワッサンもどき半額11B(約29円)
        これでもかとマヨネーズをたっぷりつけて。



 <昼食> 牛肉がとろっとろな、センレック・ナムトゥック・ヌア25B(約66円)



 <夕食> お気に入りのお惣菜2種で20B(約53円)


 
 もっちもちでほっかほかのカオニャオ10B(約27円)と共に、ワンプレートに盛りつけて。



 左は高菜と春雨の和え物、右は竹の子と春雨と和え物。



 <夜食> 日本の串ものの半分以下の大きさで、とっても可愛らしい小ぶりのもつ串2本と豚バラ串5本20B(約53円)



 脂たっぷりでジューシーな豚バラ的な部位の串。



 このもつはハッキリどこの部位か分からないので
 次回聞いてみよう。



 合計86B(約224円)この日はかな~~り食べ過ぎ。 
 朝昼夕夜食の4食。



 あ、そう言えばおやつにナッツ食べたから朝・昼・間・夕・夜の
 5食だあああああ。

 

 明日は己を戒めます! 
 ってか、普段は基本的に昼夜の二食か夜一食なので
 たまの暴飲暴食は許しちゃおう。
 



恋しいシリーズ②

2009年12月05日 | グルメ
 


 先日の恋しいシリーズ①に続き、恋しいシリーズ②を。
 ネガティブでごめんなさい、と先に謝ってしまいましょう。
 

 この日のランチは、すでに数回訪れた事のある、ベジタリアンに人気のお店 KHUN CHURNへ。
 お洒落なエリアとして人気のニマーンヘミン通りにあり、11:00~14:30にはランチビュッフェ98B(約256円)が愉しめる。



 わたしが通うシェルターに関わる、スイス人のマギーとオランダ人のフランシスに誘われて一緒にランチをする事に。
 「ハロー!」ハグしながら頬にチュッチュのキスから始まる。 未だに慣れないこの習慣。


 彼女達はベジタリアン(と言うか、出会う人達の殆どがベジ)
 よって、このお店に決定。



 ベジミールは、下手な肉魚料理に比べ野菜そのものの
 美味しさを味わえ充分に満足させてくれる。
 ベジではないわたしには、ちょっぴり物足りなさもあるけど
 マイペンライ。



 が、今回の恋しいシリーズは食べ物の事では無いですよ~。



 ここチェンマイに来て以来、知り合いと言えるのはシェルター
 関係の外国人、つまり会話は100%英語にて。
 シェルターワークでも、食べ飲みに行っても英語英語。
 語学が得意とは言えないわたしにとって長期に渡るこの環境は・・・・イタイ。



 あああああああ、よって、今とってもとっても恋しいのは
 「日本そのもの~~~~~」
 難なく意思疎通が出来る日本語、そして長年体で覚えてきた
 自然な日本の習慣が恋しい~~~~。 



 ってか、タイ語を学べる(英語も学べたら一石二鳥だけど)
 語学学校に行くしかないなと切に感じる今日この頃。
 コミュニケーションがとれないって、申し訳ないし寂しいものね。

 

 美味しいランチの時間もあっという間に過ぎてゆき。
 2人とハグして頬にチュッチュして別れ、結局最初から最後
 まで、何となくぎこちなさを拭いきれず。


 日本の言葉、習慣、日本で当たり前の事が恋し~いのが本音。
 がしかし、ここはチェンマイ。 
 ポジティブシンキングでガンバレ、わたし!
 それっきゃない!



コメント (2)

ぐるぐる巻き。

2009年12月03日 | グルメ



 ぐるぐるぐる~~~。



 目が回っちゃいそうな位、ぐるぐるぐる~~~。



 ぐるぐるぐる~~~、これがチェンマイ名物のサイウアで~す。 ぐるぐるぐる~~~。




バッタリ遭遇。

2009年12月03日 | グルメ
 


 

 もう常連とも言えるだろうチェンマイグランドビューホテル。
 と言っても宿泊客ではありませぬ。
 ランチビュッフェの常連客であります。



 どこで何を食べようか決めかねた時のお助けマンがビュッフェ。
 だって、ビュッフェって好きなものを好きなだけ食べれるし
 目でも愉しめお腹も満足いくので一石二鳥でしょう?
 難点は、極めつけのものが無いって事かしら?


 この日は頑張ってメイン料理の写真も撮ってみましたよ。
 温かい料理は蓋がしてあるので、なかなか画像には収めにくいのだけれど、コソコソ撮り作戦決行!


 ハムやローストポークの前菜                   各種新鮮なお野菜。 


 ポークシチュー         ショートパスタ        チキンのマッシュルームソース   お魚のパイナップルソース


 ケープムー           茹で卵              マッシュポテト            野菜の炒め物


 センヤイのパッタイ        豚挽肉のオムレツ      茹で野菜とトマトペースト     鶏と豚の唐揚げ 


 各種プチ巻き寿司                          カニカマ               〆サバ


 シーフードの炒め煮      牛肉の炒め煮          お魚の炒め煮            酢豚っぽいもの


 とろけるような豚肉と大根、人参、椎茸などのあっさりスープ。


 まだまだ写真に収められなかったお料理が何点もあり。


 料理のラインナップは毎度そう変わりばえはしないけれども、同じ素材を使っていても味付けや料理方法が違うため
 わたしにとっては充分オーケーなここのリーズナブルなランチビュッフェ。



 むしゃむしゃ食べていると、あら、知ったお顔が・・・・・・
 シェルターで週に2回ほどボランティアワークをしている
 デイブというバイカーがご友人と来店。
 


 広きチェンマイだけれども、こんな偶然もあるのね~。

 お腹もいっぱいになったのでアパートに戻って・・・・・お昼寝しようっと!
 


 

もどきなパン。

2009年12月02日 | グルメ

 皆さん、パンはお好きですか?

 こっちのパンは一般的にパサパサしていてイマイチって感じ。
 評判のベーカリーなら納得のいくパンを食べられると思いま~す。
 

 評判のベーカリーは遠いので、近所のロータスというスーパーで
 挑戦すべくサンドイッチもどき27B(約70円)を買ってみた。
 


 2種入りで、ひとつはツナのマヨネーズ和えのようなもの(断言出来ず)



 もうひとつは魚のフライのようなもの(やはり食べても良く分からん)



 どちらにも沢庵のみじん切りのようなものが入っていて不思議な食感。味もサラダクリームが甘いのか、何とも微妙。 


 こちらはクロワッサンもどきにハムとチーズが入ったもの22B(約57円)



 パサついてないし、大好きなチーズが入ってるので良しとしましょう。



 これに、割引で買ったマヨネーズをた~~~~っぷりかけて
 食べれば、ふむふむ、ちょっとレベルアップしたなり~。
 よしよし、良し良し。



さ・よ・な・ら。

2009年12月01日 | グルメ
 


 出会いがあれば別れもある。
 出会いには喜びが、別れには悲しさが伴う。
 時には、出会いが無ければ別れの辛さも感じないで
 すむのでは、なんてネガティブシンキングになってみたりして。
 わたしには、それほど「別れ」が受け入れ難いのだ。



 2ヶ月間、シェルターで時間を共にし、夕食を愉しみ、会話を
 弾ませたジュリアが、数日後にスウェーデンに帰国してしまう。


 
 グレースストアとは、彼女がステイしているチェンマイ市内の
 お濠の北東角にあるグレースゲストハウス内のベジレストラン。
 ベジタリアンのジュリア曰く、とっても美味しいのだと。



 この晩は最後の夕食を一緒にする事に。
 ジュリアが来るまで待ち切れず、グレースゲストハウス前のシートでチャーンビアーを一気飲みするわたし。ぷっは~。



 わたしが働くシェルターを立ち上げたアマンディンという女性も加わって、ゲストハウス近くのベジタリアンレストランへ。

 
 店内は所狭しとお野菜達で埋め尽くされている。



 ただ照明が暗過ぎで、写真を撮るのは難しいいいいい。



 お店の庭先には池があり、鯉のような魚がピチピチ音を
 立てて泳いでいる。
 が~~~~~、暗過ぎてその画像も撮れず。


 この日注文した品は、お店おすすめの豆腐やじゃが芋、野菜が盛り沢山なカレー55B(約144円)を辛みアップで。
 已む無くフラッシュをたいたので、こんな画像になってしまったのが残念。 実物はもっと美味しそうな見栄えなのに~。 



 通常、ここチェンマイの屋台などのポーション(料理の一人前)はビックリするほど少ないのだが、このお店は旅行客を
 相手にしている事もあってか、想像以上にたっぷりな量で食べる前からウハウハ♪ わたしには味も見た目も量も大切!

 激辛好きのわたには可愛い過ぎる辛さだったけれど、味はとっても美味しくて、最後までニンマリしながら頂きました。



 楽しくもあり、何となく寂しくもあったこの夕食。
 「さ・よ・な・ら」を言わなくてはならないのは辛い、だってジュリアの事とっても好きだったから。
 この花火も一緒に見に行ったっけ。 暫くはジュリアとの時間を懐かしむ事になりそう。
 


 スウェーデンに帰ってからも、その美しく素敵で暖かい心をずっとキープして、ジュリアらしい
 生き方をしていってね。



 「さ・よ・な・ら」




ビニール天国。

2009年11月30日 | グルメ



 アパートの近くにあるお惣菜屋さん。
 朝早くから、こんな感じでお惣菜もろもろを店頭で売っている。



 ぷっくり膨らんだビニール袋の中には、各種お惣菜がすでに入っており、自分でお好みを見つけ購入するスタイル。
 このビニール袋の中身は何かなぁ~、あ、あっちのは何かなぁ~なんて、まるで宝物探しのように。



 このお店のビニール袋のお惣菜は全て10B(約27円)こんなにリーズナブルなら色々とチャレンジ出来るでしょう?

 他にも、揚げたての鶏の唐揚げをはじめ、色々な揚げ物も店頭に並べられているので、とりまぜて買っても楽しい。



 写真右中のカットされたソーセージはサイウアといって、ハーブ、スパイスなどで味付けされ、その何とも言えぬ独特の
 味わいと食感がたまらなくて、とっても美味しいの。
 チェンマイ名物と言われている一品で、おかずとしても、お酒の友としてもお薦め~。



 さ~、お腹もペコペコなのでビニール袋入りの宝物を握りしめ
 足早に家路へと。



 ああ、盛りつけのセンスも全く無しだけど、お腹が空き過ぎているのでご勘弁を~。
 上から時計回りに、カオニャオ、鶏の唐揚げ、生キャベツ、春雨と竹の子の和え物、ラープ・ガイ?合計35B(約94円)



 もち米はいつでもほっかほっかのもっちもっち。
 鶏の唐揚げもタイミングばっちりで揚げたて熱々をゲット、春雨は作り置きだけど優しいお味でグウ!



 でも一番のヒットはこのラープ・ガイ(もどき?)鶏ミンチに各種スパイス、ハーブで味付けしたもの。美味しい♪
 ガイ(鶏)ではなく、ラープ・ムー(豚肉)がわたしのトップ5に入る好物の一品、それほどラープは美味なので~す。


 タイでは熱々のお惣菜や汁ありの麺類でさえも、お持ち帰りの
 場合は写真のようなビニール袋に慣れた手つきでさささっと詰め
 輪ゴムでくるくるくるっと止めてくれるのが一般的。



 ビニール天国のタイ、だから輪ゴムがとんでもなく貯まっちゃう。
 こんなに沢山のビニール袋入りの宝物をゲットした証って事かな?




盛合わせ。

2009年11月29日 | グルメ


 やはり人の集まるお店は美味しいって事ですよね!
 皆さんのお店選びのポイントは何でしょうか?



 さて、このお店は、良く足を向けているタニーン市場内にある繁盛店。
 他店と比べてもその繁盛ぶりは一目瞭然。
 お店の規模も大きく、お客さんの数に比例して店員さんの人数もずい分といる。


 この時は19時30分頃だっただろうか。
 市場の閉店時間を前に、多くのお店では単品での割引やまとめ買いでの割引など、売り切りセールが始まる。
 この繁盛店で試しに買ってみたのが、こちらの盛合わせプレート20B(約54円)



 カットされた薄焼き卵(何か分からないが香りよいハーブ入り)
 油との相性が抜群のナスと、コリコリとした歯応えが心地よい竹の子は、天ぷらのような衣をまとった揚げ物に。
 青々としたインゲンは、さっと素揚げにて。
 右上のビニール袋には、青と赤の唐辛子入りの、かな~~~りスパイシーなソースが。


 初めての食べたこの盛合わせ、いや~~~~ひと皿で色々と愉しめ味もグウ!でビールにバッチリな品となりました。
 ぐびぐびぐび~パクパクパク~で極楽極楽。



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