じいたんばあたん観察記

祖父母の介護を引き受けて気がつけば四年近くになる、30代女性の随筆。
「病も老いも介護も、幸福と両立する」

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眼鏡、見つけました。

2006-11-20 13:02:56 | Weblog
※11/20の出来事です。


広くもない我が家で、亡くした眼鏡。

それが今日、午前中でしたか突然、出てきました。



なぜか毛布と毛布の間に…orz


(やたら寒く感じてしまうので今、毛布二枚かぶって、上から羽根布団です)


いやー。びっくりしました。

プディングの中に埋まっている干しぶどうのようだって思った。




眼鏡を失くしたとき。

「外から情報を得ようとする前に、しっかりと内面をみつめなさい」

と、自らの肉体から話しかけられたような気がした。



なので、眼鏡が出てきたとき。

「内面と対話できたからこそ、眼鏡が出てきたのかもしれない」

とふと思った。
全く論理的ではないけれど、そう思った。


(追伸)
ただの直観が案外、馬鹿にならなかったりすると個人的には思う。
 
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1 コメント

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そうそう (neko50)
2006-11-30 22:26:18
その感じ方、とてもいいと思います。
論理的に割り切れない事って多いです。
直観が案外当たっている事ってきっとある。
いろんな出来事は必然があるのだと、私も感じることがあります。
苦しくて必然なんて思えないようなことも、いつか、『あの時があったから今こう考えられる』と言うように、たぶん思える日が来るのです。
自分が『前を向いて生きていこう』と思っていさえすれば、きっとね。
同じ生きるなら笑っていたい!と思いません?

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