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黄土高原十大石窟巡り その2

2019年09月13日 12時15分04秒 | 中国


ぬまざわです

昨日に続き黄土高原十大石窟の旅の続きです。

上の写真は世界遺産 麦積山石窟です。麦が積まれたような形をしています。
今年BSでもこの麦積山石窟が紹介されていたようです。ですが意外に訪れにくい場所にあります。西安と蘭州の間あたりにある
天水という街から約2時間(道路工事中のため)の場所にあります。西安からも蘭州からも高速道路で5時間といったところです。

入り口で、顔写真を撮影し、各入り口で顔認証をします。その後カートで近くまで移動。その後、登り坂と一部階段でようやくこの上の写真の場所へ。写真撮影のあと、いよいよ石窟見学がはじまります。

私たちは特別有料窟の見学も入っているので、先に係りの人と一緒に鍵のついた通路を通り、見学しました。残念ながら写真撮影はダメでしたが、44窟の素晴らしい西魏代の座仏はなんともいえない顔だちでした。


地図です。右側からのぼっていき、一番上から今度は左側を降りていきます。









通路が狭いので、なかなか進まない時もありますが、逆にゆっくりのぼることができるので、階段が苦手な方にはかえっていいと思います。


麦積山の上から撮影しましたが、なぜこの写真を撮ったかというと、よーくみると林の中に斜めに線がありますが、これが昔のシルクロードの古道の跡だそうです。今も道は残っています。

約2時間20分じっくり見学しました。本当におすすめです。


そしてこちらは


拉稍寺石窟の高さ40メートルの磨崖仏です。世界一の大きさの磨崖仏ともいわれています。





壁画やレリーフもしっかり残っています。北周559年開削で約1500年もの月日がたっています。



展望台の人と比べると大きさがわかりますね。


こちらは水連同へ行く時の展望台からの景観。蓮のつぼみと筆の形の岩の間に磨崖仏がほられています。




水連洞石窟にも壁画が残っています。こちらは今 道観になっています。

このようにちょっと普通では行かないような場所にも、素晴らしい文物があるのが中国の魅力ですね。
ぜひご興味の方はお問い合わせ下さい。

今日はこのへんで。このあとは北海道の知床、中国 山東省へ訪れます。またご報告します。



ぬまざわでした




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