最近は土の道や草が生えている野原状の広場などが少なくなっている気がする
多くのスペースはコンクリートで覆われ、何か人工的な感じがするところが目立つ。
確かに土の道は雨が降ると泥んこ状になり、歩きにくい。
子供のころはよく原っぱが遊びの現場だった。走り回りチャンバラをし、
とにかく広場は土の感触とともに何か懐かしい感じがする。

さて、先日線路わきの道を近道と思って歩いてみた。この時期、草が雨の水分を吸ってぼうぼうに伸びている。
その中にきれいな濃い水色の小さな花を見つけた。だツユクサだ。
周りの草色の中でよく目立つきれいな色だ。

この時期よく目立ち一段と自分の存在を示しているような感じがする。
踏み分け道とツユクサ、何か相性が合うようだ。










