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選挙村のムサシと政治家とマスゴミのお話

2013年01月19日 18時16分50秒 | Weblog
選挙村のムサシと政治家とマスゴミのお話

(ryuubufanのジオログ -)より


真のジャーナリスト本澤二郎さんの事情通発言の紹介が非常に大きい。

ネット界のほとんどは政界の内部事情を知らない。政界内部ではムサシの事を

どう見ているのか、政界とムサシの関係は? 基本的な情報がありがたい。


本来はマスメディアがどどーっと報じるべき事だが、皆無である為こういう

特殊なインサイドストーリーの色彩を帯びてしまう。

仕方ないところである。


ムサシは選挙専門企業である為、選挙関係業界を顧客とする

政治家、政党、選挙管理委員会etc。選挙業界は選挙が命であるから、

選挙専門企業に大きく依存する。

多分、選挙区事情なんかにも深い知識があり、

候補者にとってはありがたい存在だろう。

選挙に必要な物資の供給、情報の供給を通して濃密な関係が育まれる。

事情通によれば、ムサシに違反があったとしても国会で追及される事は

ないという事だそうである。


そりゃそうだろう。全く限定された狭い世界の事である。

選挙村のお話である。原子力村と全く同じ構造があるのだ。

小沢も不正選挙を知ってたとしても、小沢だって選挙村の住人であり

何かと関わりがあっただろう。

不正があったらしいと思っても、選挙村にミサイルを打ち込む訳にはいかない。


選挙には選挙村があり、そこでは国民とは関係ない世界がある。

狭い世界である。

利権と利害関係が複雑に絡み合っている。

メスでスパッと切る訳にはいかない。

原子力村がそうであった様に、また司法村がそうであった様に、

村はそれ自体が生き物であり国民を支配し誘導しようとする。


報道の世界は電通が支配する。選挙の世界はムサシが支配する。

もっと突き詰めれば、それぞれの村の村長さんがいて、村長さんはもっと上か

らの指示を受ける。村ができればそれが国民を支配する。

国民主権は村に蹂躙される。


結局、どこもかしこも同じ構造である。

霞が関も村である。

国民に奉仕する公務員は、村を作って国民を支配する。

我々は同じ構造を見せつけられてきた。

選挙にもあったのである。


選挙村が国民を支配するという村構造の最終局面を国民が実体験した今、

国民自身の尊厳が問われる事態となった。

ここで立ち上がらなければ、村支配の国家体制に従属するだけである。
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