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誇大妄想癖の森口氏に釣られた読売新聞のとんだ赤っ恥

2012年10月15日 20時42分34秒 | Weblog
誇大妄想癖の森口氏に釣られた読売新聞のとんだ赤っ恥

(まるこ姫の独り言)より

マスゴミのレベルが低いとは思っていたが、読売新聞の報道で

いみじくも証明されてしまった。


今、話題性から言えば一番で、飛ぶ鳥落とす勢いのノーベル賞

学者の山中教授の名声に便乗したのか森口某氏が、やたらマス

ゴミの登場しているが、その発端とも言える報道をしたのが、大

新聞を自認する読売新聞だったから、笑ってしまう。


>うそに釣られた読売新聞、iPS移植記事で大打撃=韓国メディア  
   
サーチナ

>日本で最大発行部数を誇る読売新聞が13日付の朝刊で、iP

S細胞(人工多能性幹細胞)から心筋細胞を作り移植したとする

森口尚史氏の主張を掲載した報道について、誤報と判断し、謝

罪した。

>「日本のほかのメディアも森口氏からiPS心筋細胞臨床に関す

る情報を提供されていたが、信憑性に問題があるとして報じな

かった。

しかし、読売新聞は森口氏に関する基本的な事実を確

認せず、前代未聞の誤報で大きな打撃を受けた」


大体が素人でも少し考えたら、分ると思うが、森口氏の会見を見

ていても、怪しさ満開だったが、なんで大マスゴミが裏も取らずに

報道するのだろう。


かつて、小沢氏に関する"政治資金規正法"に関する報道の過

熱を見ていても、官僚の垂れ流すリークをそのまま紙面を飾り、

テレビで放送していて、どこの社も金太郎飴のような同じ報道だ

ったのが、今となってはあれが裏取りもせずに、流し続けた無責

任なマスゴミの姿勢だったのかと思い当たる。


今回の事件でも、本人の主張だけをそのまま流す事は、誰だっ

てできる。


大新聞、大テレビを辞任している読売なら、もう少し責任をもった

対応をするかと思っていたが、あれでは大マスゴミの名が無く。

藁にでもすがる気持ちで難病と闘っている人達にとって、読売の

誤報は、どれだけ失望させたか、落胆させたか、分かっているの

だろうか。

本当に報道者失格だ。


高い年収をもらい、権力者を批判する事もせず、ガセネタに飛び

つく読売の、質の低さ、底の浅さは、批判されても反論できない

だろう。

裏取りがいい加減だと言う事は、これからも十分あり得ることで

権力者の会見に対しては核心をつくこともせず、素人が見てもあ

やふやな森口氏に対しては、どんどん突っ込みを入れるのだろう。


公共の電波に乗せる前に、ちゃんと裏取りをしていれば、個人を

糾弾する場面を見ることもなかった。

そして難病と闘っている人達を落胆させることもなかった。

読売新聞の責任は重い。
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