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ロシアを「食い物」にしていた「7人の銀行家」の一人であるボリス・ベレゾフスキーが「おくたばり」

2013年03月24日 11時11分29秒 | Weblog
ロシアを「食い物」にしていた「7人の銀行家」の一人であるボリス・ベレゾフスキーが「おくたばり」

(Thot Diary)より


ロシア帝国は1917年10月に「ユダヤ10月革命」により、ユダヤボルシェビキに乗っ取られました。

革命により発足したソビエト政府の閣僚は19人でしたが、うち16人がレーニン、トロツキーをはじめとするユダヤ人でした(当時のロシアにおけるユダヤ人は全人口の数パーセント程度で圧倒的マイノリティ)。

もちろん、ロマノフ王朝を憎みまくっていたロスチャイルドあたりが革命のスポンサーになっていました。

ですから、ソ連はユダヤ国家でした。


そのユダヤ国家・ソ連が1991年に崩壊し、ソ連の国際的地位はロシア共和国(現在のロシア連邦)が引き継ぎ、その初代大統領にボリス・エリツィンが就任しました。

エリツィン自身はユダヤ人ではないようですが、奥さんは確実にユダヤ人です。

またエリツィン自身はアルコールを過剰摂取するほかに能がなかったですから、必然的に政務は「取り巻き連中」が担当するわけですが、エリツィンの補佐官は8割がユダヤ人でした。

この中にはアメリカ国籍の連中が20名程いたわけですが、その中心人物は、ジェフリー・サックスなるユダヤ人でした。

ということで、ソ連崩壊後の1990年代におけるロシアは、ユダヤ共産国家が崩壊したものの今度はユダヤ強欲資本主義国家になってしまったわけで、ユダヤ金融ヤクザ的政治が全開状態でした。

「ショック療法」と称する急激な資本主義化を推し進め、ユダヤ金融ヤクザ連中による経済の寡占支配が進められました。

この「経済の寡占支配」を担ったのが、いわゆる「オリガルヒ」と呼ばれる新興財閥でした。もちろん、大半がユダヤ人です。

ですから、ユダヤ金融ヤクザの例にもれず、自分たちの都合のよい政権を維持するためにメディアを支配し、ロシア世論を操って来ましたし、ユダヤ人らしく銀行も支配下においていきました。

この「オリガルヒ」は、以下の7人が有名であり、この7人が、エリツィン政権時代のロシアの政治・経済を牛耳っており、この状態を「7人の銀行家による統治」といいます。

  ボリス・ベレゾフスキー(ユダヤ人)
  ウラジーミル・グシンスキー(ユダヤ人)
  ミハイル・ホドルコフスキー(ユダヤ人)
  ウラジーミル・ポターニン
  ミハイル・フリードマン(ユダヤ人)
  ウラジーミル・ビノグラドフ
  アレクサンダー・スモレンスキー(ユダヤ人)

こいつらオリガルヒは、自身が支配する銀行を通じて、国営企業に融資を行いました。

ただし政府が保有する国営企業株式を担保にして。

もちろん返済できないように貸し付けたので、オリガルヒは、「政府が保有する国営企業株式」を借金のカタとして没収することで、国営企業のオーナーになりました。

また、ユダヤ金融ヤクザは「自分だけ」が豊かでありたい、という強欲連中です。

そしてオリガルヒも例外ではなく、資産はアメリカやイギリスなどに逃して、ロシアからの徴税を逃れました(竹中平蔵が住民税を負担したくないために、年末年初は海外に逃亡し脱税しているのと下劣さが同じです)。

ロシア国内の富が海外に流出し、ルーブルがドルやポンドに変わっていくわけですから、当然、ルーブル安が進行します。

また、富豪が全員脱税しているので、当然、国家歳入は減少します。

そして、1998年にロシア財政・金融・ルーブル危機が発生しました。

通貨価値が暴落しましたので(ハイパーインフレ)、ロシアの庶民生活は破壊されました。

これにより、メディアでオリガルヒが嘘を吐きまくっても、エリツィン「ユダヤの下僕」政権を支え切ることは難しくなり、1999年12月に「限界」を悟ったのか、エリツィンは、元KBGで、KGBの後身のロシア連邦保安庁(FSB)長官であったウラジーミル・プーチンに政権を禅譲します(これに先立つ8月にプーチンはエリツィンから首相に任命されています)。

要は、エリツィンはプーチンに後始末を頼んだわけですが、プーチンは大統領代行に自分を指名するようエリツィンに要求し、これを承諾させました。

プーチンが政権を獲得して最初にやったことは、エリツィンの「罪」は問わないという決定を下したことでした。

これにより、オリガルヒは「プーチン政権になっても、エリツィン路線は継承されるだろう。ユダヤ金融ヤクザ支配は安泰だ」と思ったでしょうが、さすがプーチンさん、即座に掌を180度返して、オリガルヒは徹底的に追及しました。

プーチンの剛腕により「7人の銀行家による支配」は崩壊し、ユダヤ金融ヤクザどもからロシア人の手にロシアが取り戻されたのです。

そして、当時は原油価格が高騰し始めており、ロシアの原油輸出が奏功したため、エリツィン時代とは比べ物にならないくらい、ロシア経済が上向きました。

もちろん、ユダヤ金融ヤクザどもから経済を取り戻し、エリツィン時代よりはるかに公正な経済体制を構築したプーチンのおかげです。経済が健全に発展するためには、公正・公平な経済制度の確立は欠かせません。そしてこれを阻害しまくっていたのが、ユダヤ金融ヤクザのオリガルヒでした。

オリガルヒの面々は、プーチンに「降伏」するか、ロシアから撤退するかの二者択一を迫られました。そして大半がロシアから撤退しました。ボリス・ベレゾフスキーもその一人であり、ユダヤ英国に「亡命」しましたが、起死回生を遂げることができずに、そのままユダヤ英国でようやく「おくたばり」です。

ロシア人弁護士によればベレゾフスキーには「負債しか残っておらず、非常に気落ちしていた」とのことであり、ユダヤ金融ヤクザに相応しい、当然の末路です。

悪いことしかしていないと最後には必ず「非常に気落ちして」失意のまま死ぬことになります。自業自得ですので、ざまあみろ、としか言いようがありませんが。

デービッド・ロックフェラーさん、あなたももうすぐ、こうなります。必ずこうなります。あなたは文字通りすべてを失うことになりますので、21世紀のモーゼになんか絶対になれません。もっとも、死因は「覚醒者米国人による撲殺」でしょうけれど。


(ニュース記事)

亡命ロシア人富豪、謎の死去=プーチン大統領の「政敵」―英
時事通信 3月24日(日)6時34分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130324-00000007-jij-eurp

 【ロンドン時事】プーチン・ロシア大統領の「政敵」で英国に亡命中のロシア人富豪ボリス・ベレゾフスキー氏(67)が23日午後、ロンドン郊外の自宅で死亡しているのが見つかった。

警察は殺害された可能性もあるとみて、捜査を開始した。

 報道によると、ベレゾフスキー氏の遺体は自宅の浴室で発見された。

ロシア人弁護士は「彼には負債しか残っておらず、非常に気落ちしていた」と述べた上で、「自殺を図った」と明らかにした。

 これに対して英警察当局は「死因など説明がつかないところがある」として全面捜査を始めた。

ベレゾフスキー氏の自宅および周辺は、捜査のため立ち入り禁止措置が取られた。

 同氏はロシアでドイツ車などを販売する車ディーラーを始め、新興財閥として1990年代に巨額の富を築いた。

当時のエリツィン政権に強い政治的影響力を持ち、「政商」と言われた。

しかし、その後に誕生したプーチン政権は新興財閥の政治介入の排除に乗り出したことから敵対。2000年、自ら英国に亡命した。
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