Amantes, amentes.

愛する者は、正気なし

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OIQFCのFreddie 60th Birthday Party 3

2006-09-24 | QUEEN

3番目に登場したトリビュートバンドは、Flash Harry 
ここのボーカルは、ご覧のとおりFreddieとそっくり!

はじめ見たときは、「あー、そっくりさんね。」
位の感じだったのだが、見ているうちにFreddieに見えてくる 

笑顔がまず似ている。
それを知ってか、ポイントで微笑んでくれる 

そして、上に向いた時の目鼻立ち・ひげ・口元が激似 

終盤に"Break Free"を例の女装で歌ってくれたのだけど、腰を振りながら回転してスカートを脱いでくれました。
もっとも、Tシャツとジーンズの上に女装していたのだけれどネ。

やー、いいもの見せていただきました 


これで、レポート終了です。ちゃんちゃん

(この写真も、フィルム切れのため友人の物を使用しています。Thanks  )
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OIQFCのFreddie 60th Birthday Party 2

2006-09-23 | QUEEN

こちらのQueenファンは、やはり日本に負けないぐらい中年が頑張っている。
もちろん、若いファンもいっぱいいるのですが、なにしろ中年がぶっ飛んでる。

あの勢いで3日間もコンベンションをやっているのかー 
日本人は、1日でいいかも・・・

で、パーティは後半になってトリビュート・バンドの登場。

Queen Rocksは、レスペを持ったボーカルのひとが素晴らしい 
上手でした。
↑なかなかいい男だったし・・・

その後、ハイ・トーンで歌えることが売りらしいアコースティック・デュオの登場。
正直言って、声が高いのは素晴らしいけど、上手いかというと 
ハイ・トーンならKweenの江藤さんの方が、ずっと素晴らしいです!!


・・・続く

(この写真は、私のフィルム切れのため友人の物を使用しています。) 

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OIQFCのFreddie 60th Birthday Party

2006-09-22 | QUEEN

Birminbhamから車で1時間半ぐらいのところにあるBrierley Hillは、のんびりとした田舎町でした。
The Shedは、その街のはずれにあるLive Music Venue 
見つけるのは、やや大変でした。

幸い、開始時間が近ずくとロンドンで見かけた人達やQueenのTシャツを着た人が移動を始めたので助かりました。

こちらもFancy Dressの方々がいっぱい。
ロンドンよりも可愛い人が多かったです。

しかし、何でこんな所で? 
地元のQueenファンだってロンドンのほうが帰りの足が良かったと言ってました。

ともかく、Freddieのソロ・コレクションからさまざまな映像が映し出される中、Queen に関するクイズ、カラオケ大会、仮装大会などなど盛り沢山・・・

ファンクラブ秘蔵のビデオが沢山流された後、カラオケ大会と仮装大会の結果が発表されROYさんが優勝されました 

因みに歌ったのは"I Was Born To Love You"。
例の白い衣装が決まってました。


・・・続く

 
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WWRY 20060905 at Dominion 6

2006-09-21 | QUEEN

WWRYが終了し、ロビーは写真を撮り合うコスプレの人やFancy Dress の人がいっぱい。
出口にたどり着くまで大変。

ほてった頬に、外の風が気持ちいいなぁと目を上げたら、ドミニオン・シアターの正面の建物に↑の照明が投影されていました。

Freddie の乙女座 
  
これも、この日だけの演出。
混雑でトッテナム・コート・ロード駅に入れない間、ずっと見上げてました・・・ 


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WWRY 20060905 at Dominion 5

2006-09-20 | QUEEN

キャストもゲストも全員出てきてエンディング。
新しいガリレオとスカラムーシュもすごく上手でした。

金髪青い目のガリレオは、すごいダンスと歌にオチャメな演技。
スカラムーシュは、ガリレオも喰われる芸達者、人を引き込む台詞回しにコミカルな演技プラス歌もダンスも抜群です。

正に、若い主人公が弾けている感じ。

そうそう、ブリトニー役の演技は、日本版WWRYのブリトニーのように武術を披露するパターンに変わっていました。
このほうが面白い!

各場面も、前よりテンポの良いように変えられていました。
これからロンドンに行ってWWRYを見る人は、期待していいですよ!

最後にベン・エルトンがご挨拶しました。
でもでも、ロジャーとブライアンにこちらは釘ずけ 

この時は、ちゃんと撮れました。
なんか、ロジャーがすごく可愛かったです 

ブライアンとロジャーが顔を見合わせて感無量の様子なのが印象的でした。
ありがとう! ブライアン 、ロジャー 

幕が下り、「あーっ、もう終わってしまったぁ」と思った時。

場内から自然に
♪Happy Birthday to you, Happy Birthday to you, Happy Birthday dear FREDDIE ♪
♪Happy Birthday to you ♪  WO000W !!!

みんなで歌いました 
そう、みんなこのために集まったのです。

Happy Birthday dear FREDDIE


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WWRY 20060905 at Dominion 4

2006-09-19 | QUEEN

その後ロジャーが登場し、ブライアンと二人になって"Say It`s Not True" を歌いました。
ロジャーの声がする中、フレディーの魂がみんなの前に降りてきました。

確かに、そう感じました。
みんな鳥肌立つほど、胸いっぱいになってフレディーを感じた瞬間でした。

近くにいて写真を撮っていた人が、「急に、写真が変になった」と言っていたから間違いありません。
私のカメラもおかしくなり、ここの大事な写真はありません 

汗びっしょりになって、立ち尽くす中、キャストが全員出て来て、"The Show Must Go On"を 歌い上げます。

もう興奮の渦は最高潮に達してました。
どのキャストも、ファンと同じに感動で打ち震えているのがわかります。

・・・続く
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WWRY 20060905 at Dominion 3

2006-09-18 | QUEEN

もう、このときの記憶は曖昧です。
何をしたかも覚えていないほど、場内騒然!
みんな興奮の渦に飲み込まれて行きました 

そしてブライアンが再登場、"Love Of My Life" をみんなで合唱しました。
もう、みんな泣いてます。
歌い終わって、「フレーディー、フレーディー」と場内からフレディー・コールが上がった時、ブライアンは静かに首を振ったのです。
もう、彼は来られないんだよといわんばかりに 

・・・続く

(最近のブライアンは、世を嘆いてますね。SOAP BOXは怒りでいっぱいだぁ)
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WWRY 20060905 at Dominion 2

2006-09-17 | QUEEN

出だしから、異常な盛り上がりの中WWRYは、始まりました。
どの場面も、キャストが歌い終わるたびに喝采が納まらない状態。

そして、ハートブレイク・ホテルのシーン。
急に舞台そばのドア付近が人で固められ、TVカメラがステージに近づき、McFlyが舞台前方にせりあがって来て"Don't Stop Me Now"を歌い、大喝采となります。
現地では、アイドルなのでしょう。

でも私は、次に当然出るべき人が出るーっと思いました。
そう!あの白いコートを着たブライアンがギターを弾きながら、突然せりあがって登場!

"Bohemian Rhapsody"のロック・パートです。
ファンはみんな大舞い上がり 

いったん消えた後に、後ろからブライアンとロジャー登場 
"Bohemian Rhapsody"をキャストと演奏しました。

もう、みんな大興奮 
二人もファンに応えてくれる、素晴らしい時間・・・

(残念ながら、ミュージカル中のため撮影は出来ませんでした。)

・・・続く
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WWRY 20060905 at Dominion

2006-09-16 | QUEEN

9/5フレディーのバースデイに、ロンドンのドミニオン・シアターで行われたWWRYは、本当にスペシャルだった 

夕方というのにまだ明るいドミニオン正面、FRE像は風船を持って皆を待っていた 
(写真は、終了後に撮ったライトでデコレーションされているFRE像)

エントランスに敷かれたレッド・カーペットを踏んで入場、中は風船で飾られ、2階ではフレディーの写真が沢山展示されている。(フレ箱収録写真)
このフロアでは、シャンペンもグラスで提供され、正にパーティ気分。

集まるファンもFancy Dressで狂いまくり状態。

そして、オープニング前に舞台右上方サークルから、ブライアンが皆に手を振ったのだ。
場内は、もう、そこで興奮しはじめる。

続いていつものようにカーテンに字幕が次々と映し出されるのだが、この日は「September 5th 2006 Freddie Mercury would have been 60 」という文章が現れた 

もう観衆は、大喝采。
なんか、いつもと違うぞ 

その後、滞在中にもう1回WWRYを見に行ったがこの字幕は出なかった。
9/5だけの演出だったのだ。

・・・続く
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