カプメイの独り言

2シャム猫的お気楽生活

美味しいものでリカバリー

2024-05-09 22:42:06 | 食いしん坊

日曜日(こどもの日)の晩餐




今年もなんとかシュパーゲル(白アスパラ)を食べることができました。
このところシュラシュシュシュの日々が続いてて、取り寄せを注文して自分の首を絞めることになると困るので、
紀ノ国屋で北海道産を買いました。
パンは小学生のころからの親友がプレゼントしてくれたVIRON。
あぁなんて小麦が美味しいパンなんでしょう。
以心伝心?何も言ってなかったのにこのタイミング。涙が出るほど嬉しかったです。ありがとう!
ワインは買い置きのアルザス。この日のために取っておいて良かった。

猫のおねしょがあっても、こういう幸せがあるから頑張れるんだなぁ。



はい。ハナキチ君は月曜日もおねしょ。
獣医さんに聞いたら抗生物質は2週間持続だから、まだ効果がある。
点滴を打ったのと治る過程での「ぶれ」だろうとのこと。
もうちょっと様子見と言われました。
で、まぁ、その通りだったんでしょうが、ヤツは今朝早く、ピアノの下でやりやがりまして、
シートを敷いていたからセーフだけど、もうガッカリ。
叱ったって仕方がないので、粛々と片付けましたとさ。



チョビ子さんは、私に対して不信感の塊になって、
私がちょっと動くだけでも外に逃げる!
もう薬はご飯に混ぜてもダメ。と言うより、うちでほとんど食べない。
痩せちゃうよ。。。と心配していたのだけど、なんとか復調。
ただ、夜中の3時ごろ限定でブラッシングを許してくれるだけで、
逃げまくるのは相変わらず。
薬は諦めた。とにかく関係回復に努めます。



獣医さんはGWも休まず午前中診療していたので、疲れがたまって体調不良で本日午後休診。
患者としては有難いけれど、申し訳なく、とにかくお大事にと願うばかり。

さて私は無事に明日を迎えられるでしょうか。
ゆっくり眠れる日はいつ来るの?
ガンバレ、俺!って感じ。


受難

2024-05-04 23:03:07 | ネコ

安全地帯


私の手が届かないお隣の庭で爆睡ちう

今日はチョビ子さんが獣医へGo!

元々便秘気味なので、溜めたのを出そうとするとかなり頑張らなくてはならず、
いきみすぎて嘔吐しちゃう。
ちゃんと出さないと食欲もなくなって悪循環。
で、昨日がその日で、薬を混ぜた餌を食べず、
自分の調子が悪いのは私のせいに違いない。。。と思ってる節があり、
夜中も帰ってこないで隣の庭で過ごしてた。
困ったなぁ。。。と思ってたら、明け方戻ったようで、
ソファーで寝こけてたのを確認。
サッシを閉めて軟禁し、ダンナと協力して捕獲。
うぉんうぉんと鳴いてもダメ。ガンバロー!

体重は少し減って2,9kg
3月の受診の時に言われてた歯がいよいよグラグラになってたので、
お願いして抜いてもらった。
鉗子でつかんでちょっとひっぱったら、あっけなく抜けた。
血は出たけれど、痛くもなかったはず。
で、止血用の薬を入れたら、先生が「これが美味しくないんだよね~。ごめんね~。」だって。
念のため抗生剤の注射をしてもらって終了。

家に帰ったら、とっとと逃げて隣の庭へ

そのまま、今夜も帰ってこない。
薬は今日もダメかな~。(T_T)




トラブってました2

2024-05-03 23:49:40 | ネコ

偉そうに見えるけれど・・・


膀胱炎が再発。
そうなると、あっちでもチー、こっちでもチー。椅子の上で寝てても漏れてる。
ペットシートや(人間の)おねしょシートで防御しても、守り切れないことがあって、
被害に遭った絨毯とラグは諦めて洗ってからしまった。
獣医さんでまた抗生剤を打ってもらった。

腎不全の方は血液検査の結果、BUNやCREの数値が上がって、
食欲や体重が落ちてきているので点滴治療。

それが今のところ中2日で受けているのだけど、
GWで獣医さんも午前中診療のみだったりして、
ハナキチが外出から帰らないと、翌日に持ち越してしまう。

昨日もそんなで、ちょうど診療が終わった頃合いに帰ってきたりして、
確信犯か?と疑いたくなる。
今日は絶対に連れて行かなきゃ!の日なのに、帰ってこない。
これは、あの本宅さんにしけこんでるな!
もう関わり合いたくなかったのだけど、
ハナキチのために我慢して電話したら、やっぱりいた!
仕方なくお宅まで回収に行って、

高齢=19歳、腎不全、膀胱炎」で獣医さんへ連れて行く。
(今日は午前診療だけだから!と言ってるのに、自分が大変だった話をしだす。)
ご飯やるならシニア食にしてくれ。(療法食というのが理解されない)
「獣医さんの支払いは半分出すから」と言ってはくれたが、
それを真に受けると前みたいなことになるので丁重にお断り。

ハナキチはやっぱり本宅さんでもお漏らししまくってたらしい。
それを聞いて「苦労はうちだけじゃない。」と内心ホッとしたのは正直なところ。

獣医さんには、本宅さんでのことを説明して、
(あまり食べないことと、お漏らしについて)
本宅さんでの名前も伝えた。(太郎ちゃん)

膀胱炎の方は抗生物質がよく効いて、ちゃんとトイレでしてくれるようになったけど、
食欲イマイチ。ウン出にくい。

そして、チョビ子さん


こちらもウンが出にくいと頑張りすぎて嘔吐。
薬はご飯に混ぜてるのだけど、とにかく私を警戒してるので、
食べに戻ってこなければ、投薬もできない。

絶賛、何故か午前3時~4時限定で抱っこ&タワッシんぐ可
なので、その時の感覚だけで、たぶん体重は減ってないことを獣医さんに報告。

仕方ないね。元々お外の猫だから。
これだけ長生きしたのだから、もう何があっても受け入れますよ。

因みに本宅さんはチョビ子を「弟」と思ってる。
「妹」です!と教えたのだけど、どこまで分かったやら。
本宅さん88歳。
自分の母親(86歳)を考えたら、期待薄だにゃ。

というGW。
行楽なんて夢の夢。
空飛ぶ飛行機は見るだけで我慢我慢。