曹 ぎょく華

世界の旅路

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

最後の中国行き

2012-12-23 01:55:04 | 日記

今月初めに今年最後の帰郷をしました。

 

上海海事大学に訪問し旧友との会談を楽しみました。上海海事大学は敷地がとても広くて校内の移動も車となりました。同大学は海に面して冬は上海都内より2℃~3℃気温が高く、夏は2℃~3℃気温が低く大変環境に恵まれている学校です。

http://www.shmtu.edu.cn/

(上海海事大学安驥教授との記念撮影)  安教授は先日中国中央テレビに出演されました。

 

 

上海で一日だけファミリと過ごし中国古典音楽を楽しめるレストランで食事をしました。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

言葉のずれ

2012-10-23 23:35:52 | エッセイ

私も主人も良く仕事で海外へ行く為、決まった旅行代理店から航空券を購入する。中国の方が経営している旅行代理店である。

いつも手配してくれる方が、頑張り屋の中国人女性で私達が姉妹のように付き合っている。

この二三カ月、中日間の関係が良くなく、行き来していた旅行客も大幅に減り、航空便も大幅に減ることとなった故、航空券が思うように取れなくなった。今までのように毎日飛んでいた便が不安定になり、其の日に何便が稼働するのが把握できなくなった故、今までは<何日から何泊で上海へ行くからチケットを取って下さい>とお願いしたが、最近は<何日から上海へ行く予定があるが、チケットを取れる?>とお願いする時が多い。チケットが取れなくなった場合若しくは席が落ちた場合、海外での御客様との打合せ予定が立てられないこともあり、また、私がチケットを取ってくれる方へ些細な想いやりのつもりでもあった。ちょっとした時間のズレで席が落ちてしまった時もあり、其の時相手の落ち込んだ様子が電話口から伝ってくるからだ。

しかし、今日はいつもチケットを取ってくれる女の子から<何故、取って下さいと言わないの?取れる?と聞くの?私はいつも取っているではないの?>と、ちょっと怒りめいた言葉がかえって来た時、はっと我に返った。

私が知らないうちに相手に不快な思いをさせたと気付いた。いつも電話で話している相手でも、姉妹のように付き合っている相手でも、ちょっとした言葉のずれが相手に不快な思いをさせたり、相手のプライドを傷つけたりするということが改めて気付かせてくれた。こっちが気配りのつもりでも、相手にとってはそうではない。自分が信用されていないのではないかという思いにさせてしまった。

私が24年間日本に居て考えはもう、中国人の考えではないことに思えた瞬間でもあった。

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

旧友との再会

2012-10-17 22:53:01 | 日記

この前の土曜日、来日しました中国元勤務先、中国船舶重工集団公司・上海船舶設備研究所704所、fin stabilizer研究部のzouさんと横浜で会った。彼はfin stabilizerの研究者で日本船舶設備企業との提携で来日していた。

近日、中日関係が良くない中、旅行者も減り、航空便も大幅に減る今、わざわざ中国から日本へ足を運ぶ中国研究者もいることに考え深いものがあった。

zouさんとは横浜にある、綺麗な夜景を満悦出来るレストランに楽しい食事をした。

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

中国語豆知識①

2012-10-11 11:52:03 | 語学
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Home

2012-10-08 10:29:18 | 日記

昨夜、のど自慢という外国の方が日本の歌を争う番組を見た。

外国の方が日本の歌を世界一に争う番組だった。

日本は本当に不思議な国だと改めて実感した。

皆、日本を真似して、自分なりにアレンジして、しかし、決して自分のモノに出来ない。

日本は底奥に秘めた力があるからだと思う。

木山裕策さんの(Home)を外国の方がカバーした。不思議な感情を味わえて感動した。

私は上海で生まれ育った、両親が共働きだったが、朝日が出る時に家を出て、夕陽が落ちる時に帰宅する。普通の当たり前の光景だった。

そして、日本に来て日本で家族を作り、日本で働き、毎日暗くならないと帰らないのも当たり前だと思った。

しかし、木山裕策さんの(Home)を聞いて<茜色に染まった道を歩いて家に帰りたい>、家族に<かえろうか、もうかえろうよ>という<sweet home>を作りたいと思った。

日本が忙しすぎる、偶には夕陽を浴びながら家路に着くのも良いではないでしょうか?

http://www.youtube.com/watch?v=Yu_ALzZLBV8

(Home)

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする