いけいけ!!ボランティアナース

日々の出来事等を書いていきます。

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仙台でシンポジウム

2011-08-31 17:05:13 | 開業看護師を育てる会
9月10日に経産省課題調査事業の「看護・介護の専門性を活かした生活支援
サービスの事業化プロジェクト」のシンポジウムが仙台で開催されます。

『あなたのやさしさで被災地支援!いっしょに頑張りませんか!!
 ~日本中に星降るほどの訪問看護ステーションを!!~』

詳細はこちらからご覧になれます。

多くの皆様のご支援、ご理解、ご協力が必要です。
ぜひご参加をお待ちしております。
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東松島に大漁旗を!!

2011-08-11 16:47:09 | 大震災
石巻での大漁旗による法被作成に関わる新聞記事を見て、
東松島の小野市民センターより電話が有りました。

東松島では大漁旗の法被で演じるコシン太鼓と言う伝統的な太鼓が有り、
石巻同様に大漁旗による法被が全て流され、意気消沈状態なので、
是非どなたかに継いで頂けないかとの依頼が有りました。
大きさにもよると思いますが、枚数は30枚ほどで大丈夫のようです。

大変貴重なものであるとは思いますが、ぜひ漁業関係にお知り合いの有る方等、
ご協力いただければと思います。

よろしくお願いいたします。

キャンナス湘南本部 0466-26-3980
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湊中ソーランを終えて

2011-08-08 14:49:13 | 大震災
湊中ソーランプロジェクトの生みの親の真鍋キャンナス札幌代表の
メールをご紹介します。
心温まる思いがたくさんつまったメールです


「今年の石巻の川開きには、たくさんの方に感動と元気を頂いた感謝をこめて、
様似町から3人のお客様を是非ご招待したくて、『被災地に来て頂けますか』とお願いしました。

早朝からのお越し頂いた様子など、ご報告させて頂きます

湊中学校ソーラン支援プロジェクト・・・

大漁旗募集を沿岸漁師さんに繋いでくださり、ご協力頂いたN水産会長・
I丸船長そしてI丸漁労長の奥様がお越しくださいました。
御三方には、長い長い川開きの一日をお付き合い頂きました


空港から到着後、教頭先生からの震災後の新しい環境での子供たちの様子、
湊中学校の伝統の行事の様子をお聴きしました。

踊りを前に、半被を着て、笑顔輝く子供たちとの写真の一コマ。
演舞の合間、集めて頂いた旗が法被へ加工した方との出会いとお礼。
湊中学校周辺と漁港の被災状況の視察に胸を痛め、誰もが言葉を失いました
「旗を集めたい」と一声を下さった御家族との対面。

どの時間も、かけがえのない大切な時間であり、一緒に共有させて頂いた事に
深い感謝の一日となりました。

「こんなに喜んでもらえるなんて、私達が恐縮していますよ」と会長は笑顔で
たくさんのお礼をお伝えしていました。

何よりもこの日、出会えた皆の胸が詰まったのは、ご家族の身に余るほどの歓待と
旗への思い、そして3月11日あの日から、この家で、その周辺で、何が起きて
しまったのか、初めて聞かせて頂きました。

高台ゆえに土砂の崩れ、土台の傾きにありながら、つぶれなかったから と一部損壊
扱いになってしまった支援金・・。
土台が一番大事なところなはずなのに・・とお聴きしながら、心の声が走りました。

集まった旗の中から、「数枚を部屋に飾りたい」と言って下さり、玄関前から大漁旗を
掲げてくださっていました。
感動したのは、その旗がまさに一心丸の立派な龍がたなびく一枚であったこと。
「この旗は、立派すぎて法被にするわけにはいかない!大事にしたい!と主人が言いました」とのこと。
この旗を大切にされている様子に、胸が熱くなった皆さんでした。

近所には寒さで亡くなった方がいた事、その方を地域の方で丁寧にお見送りした事、
地域で声を掛け合うようになった繋がり・・。

被災地では、親戚をふくめて祈りのいらない方がいない、あまりにも辛すぎる前夜の
灯篭流し・・真剣にひとつひとつが生きている言葉でした。


物事には始まりがあります。

途中の経過は知らなくても、続いていた出来事がありました
被災地キャンナスの支援も誰かがやればいい ではなく、(自分ができない事を)
やってくれている人がいる。
だから・・“自分にできることは助けたい”・
“行けない人に替ってできることをしてくる”その思いが活動につながっています。

知らないふりをしない事が、繋がりを感じ、“色々な手と声”が心の支えになり、
また、自分自身も支えられていました。

私ができる事・・ 大漁旗を厚かましくも、お願いした日から当日までの目的は
「始まりにつなぐ・・」

其々の人に“あの日・・”があったのではないでしょうか。



“湊中学校を大事に思う大人と子供が、旗を必要だと涙ながらに聴き、知った日”
   声を聴いたそれぞれの人が、心にとめたこと



“漁師さんが聴いて、旗を集めてくれた日”
   心からの感謝と震えるほどの感動がありました



“大切なものが届き、手に触れた日”
   人の大事な物と”思い”を大切にしたいと思い、
   手に触れてみて旗の重さがずっしりと伝わった。
   1人ひとりが必要な人であると改めて感じました



“自分の事のように、喜ぶ方々の声を知った日”
   こんなにも、たくさんの人が あたたかい応援をしてくださり、関心を持って
   くれていた感謝と、喜んでくれている声に自分が支えられていた事に気付いた



*マザーテレサの言葉の中に「世の中の一番の貧困は無関心」この言葉が強く思い
だされて『日本はまだ大丈夫かも・・』と嬉しくなった



“次の人へ、そして次の手へ渡った日”
   誰もが踊りの成功を祈り 次の力を信じた時間 を感じた。
   別のひとの力が確実に“実現”に向かっていると知った


“次の人が望んでいた形に変えて(半被)現実になった日”
   子供たちが、思いもつかないほどの笑顔と喜びを伝えてくれた。
   踊ることを喜び、半被を着用している自信が写真にも映り、行事の成功を祈り
   活躍への楽しみとエールを送った。
   そして再び、最初の思いを繋げてくれた方へ感謝した。



  様似町のお客様に「良かった」と言って頂いたこと・・・

* 漁師がつなぐ自分たちの“気持ち”を受け取ってくれた。
* 喜びがあったこと喜んでいる事を肌で感じた。
* 現地の傷みや悼みを自分の眼で確かめられた
* もっと(自分に)できることを考えさせられた
* 一生けん命に関わっている人がいる事(キャンナス)を知った
* 一生懸命生きている人がいる事を知った。
* 自分たちが大切にして欲しいと思ったおもいを、愛情深く大切に扱い、
    そして感謝している事をお互いが共有できた

* そして何よりも・・嬉しかったこと
「ここ(石巻)へ足を運んで、本当に良かった」と心から言って頂けたこと 

・私自身、ここにかかわりの機会を頂けた事、全ての方々へ心から、感謝いたします。」


以上です。
そして、訪問後にお手紙を頂いたそうです。

「今回の石巻市へ3名も訪問させて頂いて、私達は 本当に良かったです、と
何度も帰宅途中に話しながら、繰り返して家に戻りました。

石巻市の現地に行き、此の目で見れた事、感じた事、私は本当に自分の
人生の中で一生涯忘れません。

瓦礫の山の中、まだ長い不自由な生活を強いられる方たちには、やはり、
心を救い、癒してくれる、キャンナスの方たちは今1番必要とされて、
皆な笑顔で頑張っている事に、感じいりました。

皆さん大切な仕事の中に私達がおじゃまさせて頂き、一緒に同行してくれて、
本当に申し訳なく有り難かったです。

私達に同行してくださって、本当に疲れさせた事でしょうねえー

 中略

一心丸の旗を飾って、歓迎して下さったご家族のこと本当にあのお母さんの
気持ちも感動だった!

留守してたお父さんにも有難うございましたって、又何かのきかいにお伝えください。


中略

真鍋さん、舘野さん、キャンナスの皆さん
私達本当に感動しました。
いつか様似にも、いらして下さいね!

本当にお世話になり有難うございました皆さんご健康と御活躍祈っています!」



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「一人開業」に関する記者会見

2011-08-05 16:55:53 | 開業看護師を育てる会
8月3日に宮城県庁において、開業看護師を育てる会の
記者会見を開きました。


詳しいことがキャリアブレインニュースに掲載されました。

◇訪問看護STの普及に「一人開業は必要」
http://www.cabrain.net/jump.do?cd=66657
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湊中ソーラン

2011-08-05 16:12:17 | 大震災
8月1日念願の石巻市立湊中学校の「湊中ソーラン」が実施されました。
「石巻川開き祭り」での披露です。


北海道から届いた善意の大漁旗がこんな素敵なはっぴとなって
道いっぱいに生徒さんとともに、舞いました。






少しずつ少しずつですが、前に進んでいます。
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