いけいけ!!ボランティアナース

日々の出来事等を書いていきます。

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久しぶりに出社^^

2007-04-27 15:40:05 | いけいけ!ボランティアナース

昨日からやっと暖かくなりました。
今日は風もなく、本当に気持ちがいいです

久しぶりに会社に遊びに行きました。
みんな『グレー!』と言って喜んでくれたよ


『いけいけ…』の感想です。

ご著書発刊おめでとうございます。
早速、販売前から図書館でリクエストして読ませて頂きました。
皆さんのおっしゃる通り、あっという間に読み終わりました。
会社とNPOとの違い、行政や権力者のやり口など、いろいろと
自分に照らし合わせて考える事も多くとても参考になりました。
ありがとうございました。特に乗っ取りや、部下の反乱などは
身につまされながら読みました。どこの団体でも一つや二つそ
ういう話はあると聞きますが、誰もそのことを公表しません。
これだけ本当の事を書いて頂けるとこちらも胸がすく思いでし
たし、活力となりました。本当にお忙しい中の執筆大変だった
と思います。
ありがとうございます。
NPO法人 楽患ねっと 岩本友里様
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お手製スイーツV(^-^) ヤッタ♪

2007-04-24 15:03:30 | いけいけ!ボランティアナース

またまた今日も曇りですっきりしないお天気です
そして、やっぱり寒い!!
早くぽかぽかしてほしいな(ーー;

昨日、とってもおいしいお菓子がありました。
ケアマネジャーのKさんが持ってきてくれました。
いつも手作りで、今日のは

オムレット & レーズンサンド
どちらもすご~~~くおいしかったです!ということです。
…僕はもちろん食べてないですよ…

Kさんはこの他にも、
チーズケーキ、トフィー、トリュフ、いちご大福、いも饅頭など
たくさん作ってくれました。
全部おいしいです。
さすが手作りで、ちょうどよい甘さ、無添加のお菓子!
皆、楽しみにしてます
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車イス研修

2007-04-23 14:52:11 | いけいけ!ボランティアナース
今日はパッとしないお天気で
今にも雨が降りそうです。
スリムな僕にとっては、肌寒いのも堪えるな~~


昨日は強風の中、ヘルパーさんの『車イスの移動研修』がありました。
横浜市総合リハビリテーションセンターの小田芳幸氏を講師にお迎えして
ナースケアー藤沢本部で行われました。
実地体験の前に講義があり、その時に
『車いすとは何ですか?』ということを聞かれたそうです。
皆さんの答えとしては
『体の不自由な方の足の代わり…』などというのが多かったそうです。
先生のお話では
『車イスはイコール椅子との事なので、ただの移動の手段ではない。
 安楽に過ごせるよう車イスを利用者の方にあわせる事が大事。』ということでした。

そして本部周辺での実地体験!!
いつもはヘルパーさんとして逆の立場なわけです。
そして感じたこと
・アスファルトで平面に見えるのにかなりの振動があった
・段差があるところで、慎重に動かしたつもりでも、体に衝撃がきた。
・コンビニ等で入るときに人の目が気になった。

など、体験してみなければ、わからない事があり、大変勉強になったそうです。





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おやつ\(@^o^)/ <キャッホー!!

2007-04-19 15:43:47 | いけいけ!ボランティアナース

今日は天気予報では雨模様でしたが
うれしい事にお昼前から晴れてきて
気温も上がってきました。
よかった
でも風が強くて、吹き飛ばされそう~~~
今日は会社のMさんが、ミスドのドーナツ
買ってきてくれましたヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!
ダイエット中の人もいるけど、そんなのは一瞬忘れて
食べちゃえ~~~~(^.^; オホホホ
買ってきてくれたMさんも、一応気をつけてるようだけど…
いいよね、食べたいものは食べたい!
それでもダンスは出来るんだ…
えっ!何???このことについては又の機会にゆっくりと…(*^m^*) ムフッ
で…そういえば、僕は…食べられないんだった…(-ε-) ブーブー
では気を取り直して、感想の続きです。

『いけいけ!ボランティアナース』を取り寄せて拝読いたしました。とてもかわいい(「今」もですが…)ガールスカウトの時のお写真も拝見いたしました。そして何よりもこの本は新しく自立してこの世の中に生きていこうとする一人の”ごく普通の(家庭的な)女性”の物語ではないかと思えました。純粋さと、それであるがゆえに世の中の矛盾、不合理とぶつかる”闘争史” でもあると思って読みました。(もちろん、笑いあり、涙あり、喜びと感動と勇気と「”おちゃめ”さ」と…いろいろ混ざっていましたが)それだけにまた、ある種の「もどかしさ」も強く感じている(苛立ちと言っていいかも)事も伝わってきました。しかし、つまるところは菅原様の人間への優しい眼差しが一番感じられました。「困った時はお互い様」を身を持って実践なさっている菅原さんに私も学びます。ありがとうございます。


菅原です。 27日ケアマネとして月1回の訪問に行きました。そこの娘さんが、菅原さんの本、図書館に入れましたよ!と・・なんと市の図書館の方で、本の選定をしていらっしゃるそうです。藤沢市の郷土の扱いで、市内あちこちに入っている模様。彼女がいるところは、すでに貸し出しされていてないそうです。

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今日も寒いです(;>_<;)

2007-04-18 16:34:08 | いけいけ!ボランティアナース

今日も朝から雨が降ってとても寒いです
もう4月半ばなのにどうしたのかな~
でも花はかなり咲いてます。
写真はデイサービスのご利用者様が世話をして下さっている花です。

では、感想の続きです。



菅原さんの本、読ませていただきました。
始めの数ページは、大爆笑!!!
そして、その後は色々な想いがこみ上げてきました。

これまで、「すごい、パワフルな人だなー」と
どこか遠くで菅原さんのことを見ていました。
菅原さんの行動力や熱意に対して尊敬しながらも
”私にはできなやー”と感じていたように思います。
でも、この本を読んでそんな、どこかいつも一歩引いて
澄ました顔して訪問看護師をしていた自分が
恥ずかしく思えてきました。

賢く周りの動かすことも大事。
理路整然と意見を述べれるきれの良さも必要。
でも、一番、大事なのは「こんな私でも
何かができる。」と信じて前にすすむことだと
痛感させられました。

今の時代にそぐわないくらい、少々熱くても
がむしゃらでちょっとくらいかっこ悪くてもいい。
それで、家にいたい高齢者が家にいられて
家族がその家族なりに介護ができて・・・。
みんなが「みんなでいることが幸せ」と思えるように
看護師が熱くなってもいいと思いました。
そして、私ももっと、もっとがんばろーーーと
思います。

この1冊には多くの問題提起がされていました。
制度の問題、教育の問題、管理・運営の問題・・・。
本とに現場の声だとい思います。

本を書かれらことで、嬉しい反応もまた、
辛い反応もあったと思います。
いつもそれらのことから逃げずにちゃんと
前を向いている菅原さんが私は、大好きになりました。
(前よりもですよー)


取り急ぎ、興奮と大変ご苦労の上に
この本を書いてくださったことに感謝したくて
メールしました。
北里大学大学院  看護学研究科健康看護学 平野美穂様



一番痛快だったのは、行政や保健所の人たちとのやり取りです。
行政や保健所には、いい人もおりますが、中には理解に苦しむ発想をする人や
明らかに自己保身にしか興味がない人がおり、個人的に憤慨することもあります。
まぁ、ただその人たちも一市民であり地域の一人であると思ってますので、
私自身は衝突したことはありません。
(今後は衝突する可能性もないとは言えませんが・・・)
うーーんと広い意味での「お互いさま」だと思っています。

全体的には情熱的で行動的な菅原さんらしい素晴らしい本だと思います。

今まで菅原さんからは断片的にお話しを聞いていましたが、
つながりが初めてわかったような気になっています。
もちろん本に書き切れなかったことや、もっと刺激的な文章にしたかったこと
などがとてもとても多かったとは想像したりもしています。

今、その本は当院の訪問看護師たちに貸しました。
「興味があったら読んでください」と言って。
手元に返ってきたら、東海大学病院の患者・家族用図書コーナーの
「調べのコーナー」に置いておこうと思っています。

第二弾「もっともっと! ボランティアナース」、
第三弾「ずっとずっと! ボランティアナース」を期待しています(笑)。
                        東海大学 谷亀様



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