子宮頸がん治療のはなし+副鼻腔がんも少々

2004年の年末に手術しました。
不具合はありますが元気でやっていますよ!
不安な人は気軽にコメントをどうぞ!

TCからの陽子線、からの~オプジーボ

2018年08月21日 10時05分06秒 | 家族のがん

その後、母はTCを2クール行った後、陽子線を26回照射することになりました。

腫瘍が大きいせいもあり照射する線量の累計がそこそこあったので、あてているところの一部がやけど状態になるし、口の中もやけど状態というのが1ヶ月ほど続きまして。

ご飯がほとんど食べられなくなっていました。

そんな時に、おそらく放射線の影響で左の副鼻腔が炎症を起こしていたのを軽く見られたため、悪化して髄膜炎になってしまい、1ヶ月ほど入院することに・・・。

 

その間、もう私は死ぬとかさんざん後ろ向きで生きていましたが、先生からのプッシュもしてもらって、今度はオプジーボに挑戦することになりました。

 

ものすごく簡単にいうと、オプジーボは、「はたらく細胞」でよく登場するT細胞さんが、がんの出す怪しい物質でやる気がなくならないようにする薬らしい。

そのように母親にも説明しましたけど、興味がないらしく聞いてくれないw

まあいいんだけどね。

 

で、今日からポートを入れる兼オプジーボ兼で短期入院です。

副作用がほとんどない人が多いので、楽だといいんだけどなぁ。

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TCいい感じ

2018年03月20日 21時12分13秒 | 家族のがん

おかんの主治医も初めてという、上咽頭がんのTC療法が3/5に投与されて約二週間。

薬が効いたらしく、首のリンパ節に転移していたのはかなりり小さくなっていったらしい。

鼻からの出血も止まったらしく、変な咳き込みも劇的に減った。

ここはやるべき量をしっかり投与して(体調見つつだけどね)、放射線へ移りたいなーと勝手に思っているんだけど、

おかんの気持ちとしては、いやだーっと思っているのは手に取るようにわかる。

その気持ちはとってもわかるので、こっちもジレンマだけど、中途半端に治療するほど意味のないものはないし、せっかく効いているのなら・・・とは思っている。

今週、主治医に相談してみよう。

 

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TC療法 開始

2018年03月06日 21時56分25秒 | 家族のがん

おかんの病院は、最初は入院して抗がん剤を・・という、ほんの少し古い体制ですが、これはこれで年寄りの抗がん剤の場合は安心感があるわけで。

(腫瘍内科がないので・・・)

2018年3月5日、おかん初の抗がん剤開始。

初日、パクリタキセルの前の制吐剤やら何やらかんやらを投与されたときが、一番不快でそのあと頭痛でグダグダしていたらしい。

翌日はもっと調子が悪くなる・・・はず。

数日の我慢だ、おかん。そう思っていたら翌日、おかんから電話。

「なんかね、今日はスッキリしてるんだわー。暇だもんで、売店行ったりウロウロしとってねー。あ、あんた、今日くる?お弁当買っといたよ」

 

 

あ・・そ。

よかったな、おかんww

 

つか、暗に今日は絶対来いと言っているんだな、それはww

 

そんなわけで遠回しに強制的に呼ばれる。

 

その調子だったら、次回は通院で投与してもらおうぜっっ。

 

 

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おかん、今年は治療元年

2018年02月24日 20時36分16秒 | 家族のがん

昨年末、おかんの副鼻腔になにやら大きな腫瘍があることが発覚し、生検をしたものの、鼻の骨が曲がっているために、うまく細胞が取れず、入院して生検をしたところ、線がんだとわかりました。

その後全身をチェックしたところ、肺にも影があることがわかり、気管支からの肺生検したものの失敗。

結局、胸腔鏡でガッツリと腫瘍を採ったのが今月初め。

肺の影は転移性のものであるとわかったら、耳鼻科の主治医、動きが突如新幹線並みにっ!

即、放射線科医との面談を手配。翌日電話がかかってきて、再度主治医と面談。放射線科医も推した陽子線をしたいと伝えると、即紹介状作成。翌日陽子線センターへ行くことができた。

そこで、クズのような医師からいろいろと説明を受け、4月からは保険適用になる症例なので、4月から治療を開始したいとのこと。ただしそれには、化学治療が聞いていて腫瘍が増悪していないという事実が必要とのこと。

(もう一人の先生はちゃんとしてたよ。1人だけがクズに近かった!まあ、でも、おかんの中で化学療法という選択肢を植え付けてくれたので、クズでもよしとする。)

 

最初、おかんは抗がん剤は絶対に嫌だと言っていたのだけれど、そこで素晴らしい看護師さんと出会い、「私も治療しているけど、こうして働けているからね。大丈夫だよ。怖くないから」と声をかけていただき、抗がん剤もやろうという流れになりました。

 

さて。そうなると頭頚部のがんとして、転移がある場合の治療方法として、標準治療は放射線治療とシスプラメインの化学療法のミックスを提案されるはずなのだが・・・・。

その根拠が、頭頚部は扁平上皮癌がほとんどだからということがわかったんだけど、おかんのかがんは腺がん。

 

rider、悩む。

 

で、また耳鼻科の先生から電話がかかってきて、陽子線医師との面談の翌日、また面談。

そこで陽子線センターの言い分とか、あれやこれやを報告。

(陽子線センターのクズ医師の手紙が簡潔すぎ&主語がないので、よくわからんかったらしいwwww)

そこで治療の方向性なども意見を伺いつつ、シスプラメインはどうなんでしょうと投げかけてみた。どうせやるなら腺がんにフォーカスした化学療法(例えばタキサン系とか)がいいんじゃないかと。

 

快く承諾していただき、いくつか薬剤をチョイスしますと約束していただきました。

 

この後、おかんと話したら、抗がん剤を拒んだ理由としては、吐くから。

吐くの怖い、調子悪くて寝たきりは嫌だ!という思いがあったみたい。

 

 

なーーーんだーー、もっと早く言えよー。

いまどきそんなキツイの最初にやることは少ないよーーーん。

私の頃なんか比にならんぐらい、楽になってるし、患者の扱いも丁寧だよぉぉぉ。

制吐剤もいいの出てきたしぃぃぃ。

 

っていっても、昔の治療を体験したことないから、言ってもしょうがないんだけどね。

なので、言いませんでしたわ。

 

そして翌週にCAPかTCか、タキサン系の単体投与かの3つの提案をしていただいた。

TCしか選びようがないんだけどwwww

と、心でツッコミ入れつつ、TCで行くことにその場で決定してきました。(おかんもおとんもわからんっていうし)

その際、おかんは今まで寝込んだことがなく(ちょっと盛りましたw)、吐くこともないような丈夫な人生だったため(ちょっと盛りましたww)、寝込んだり吐くことに対して、非常に恐怖心があり、それで抗がん剤を拒否してたと、先生にもしっかり伝えました。

 

おかん・・・イッパイイッパイで、私が一生懸命伝えていたのを聞いてなかったかもだけどねww

 

TCが効いてくれれば、そのあと陽子線へ引き継ぎ、その後再度化学療法するかわからんけど・・・・みたいな流れになることが見えてきた。

ここまで長かった・・・・。

良くも悪くも今年は治療元年だっ!

 

 

  

 

*CAP・・・シクロホスファミド+アドリアマイシン+シスプラチン

*TC・・・カルボプラチン+パクリタキセル

 

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12/9 美人(?)サバイバーの会

2017年12月15日 22時46分05秒 | 08.ガン患者の輪

今回も、美人サバイバーの会、無事開催いたしましたよーっ(>▽<)

今回はメロンさん、inokoちゃん、りんりんさん、みゆきちゃん、makoちゃん、あこちゃん。

 

メロンさん、みゆきちゃんと私しか呑んべぇがいなかったので、酒瓶がゴロゴロと転がる事はありませんでしたが(爆)、めろんさんが差し入れてくれたブルーの瓶の「月不見の池」の大吟醸ひやおろしが、まぁ、激ウマで。

 

 

3人で1本あけ、シャンパン1本あけました( 一一)

 

 

今回の会の成果はね。

誰も自分ががんであることの話をしなかったこと。

自分ががんであること、あったことを忘れて、ただ楽しんだ時間を持てたこと。

これはいまだかつてない患者会??

患者会の意味がないともいえるけどww

 

 

いつもながら、楽しい時間を持つことができました。

 

またやりましょうっ!

 

 

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