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「放れた方につく!!」が保ち合いの鉄則です。

2018-08-13 12:35:00 | FX
保ち合いの形によって、上昇、下降、両方あるとそれぞれの形を説明してきましたが、基本は、


「放れた方につく」


のです。


保ち合いから放たれた瞬間のパワーはとても大きいですので乗り遅れずにしましょう!!


ボックス相場を上に抜け出したときは、それまでに溜まっていたエネルギーが噴出する事が多い為、


「強力な売買開始のシグナル」


になります。


ボックス相場は、しばらくは一定の水準の中で上下に振幅しながら、次の方向性をうかがう様な動きです。


上に放たれやすい(ブレイクアップ)形や、


下に放たれやすい(ブレイクダウン)形があります。


ですが、現実にはどちらになるのか、放たれた瞬間までわりません。


したがって上だろうと、下だろうと


「事前に決めつけて動き出す事」


は、絶対におすすめしません!!


保ち合い放れというには、色々な形がありますが、どんな形にも上には上値抵抗線、下には下値支持線あります。


まずは、


「そこからどう放たれたか?」


を確認する事が大切です。


買いシグナルの場合: 上値抵抗線をブレイクアップした瞬間がロング(買い)ポジションの入り口です。


売りシグナルの場合: 下値支持線をブレイクダウンした瞬間がショート(売り)ポジションの入り口です。


いずれの場合も、放たれる直前にはかなりのエネルギーが集まっていますので、放たれた瞬間の動きは急激に加速する場合が多いです。


放たれた後の加速が一段落すると、一時的な戻りを見せる場面もよくあります。


しかし、基本は放たれた方向にある事に変わりはありません。


戻りが押し目のチャンスとなるのか?


またはポジションを建て逃した場合の再チャンスとなるか?


いずれにしても


「放れ」





「堅いトレンドが決まった」


というシグナルです。


その方向についていく様に取り組んでみて下さい!
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