
今シーズン初めての大台ケ原高原散策
道の脇にはまだ雪が残っていました。

曇り空で春霞。遠くまでは見渡せませんでしたが、それでも、尾鷲の海は見えました。
日出ケ岳山頂は、爽やかな風が吹き抜けていました。


そして大蛇嵓へ



帰り道、これまでに何回も学習したはずのスズタケとミヤコザサの見分け方を何度も何度も復習しました。
手前の背の低いのがミヤコザサ 奥の背の高い枝分かれしているのがスズタケです。

これはスズタケの群生

これはミヤコザサの群生です。


春がすぐそこまで近づいてきている大台ケ原でした。
シャクナゲは5月中旬から下旬、シロヤシオは5月下旬から6月上旬が見ごろではないかとの事でした。(ビジターセンターによる)
松任谷由実 - 春よ、来い

