信じれば真実、疑えば妄想…

季節は巡り、繰り返しと積み重ねの日々に、
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今を楽しく、これからも楽しく

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2018年06月19日 | 妄想劇場

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信じれば真実、疑えば妄想・・・

 

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頭を切断され、しばらく経ってもかみつく……
ガラガラヘビの恐るべき“生命力”が
話題になっている。

米紙ワシントンポスト(7日付電子版)によると、
米テキサス州南部のコープス・クリスティ湖の
近くに住むジェレミー・サトクリフさんと妻の
ジェニファーさんは娘と孫が遊びに来るというので、
ガーデンパーティーの準備で庭の
手入れをしていた。

ジェニファーさんは雑草を取っている時に、
全長120センチほどのガラガラヘビを発見。
猛毒を持つヘビだ。

妻の叫び声に驚いてやってきたジェレミーさんは、
シャベルを使いヘビの頭を切り落とした。

それから10分ほど経ち、死骸を捨てるために、
ジェレミーさんがヘビの頭に手を伸ばしたところ…
なんと、頭がガブリとかみついたのだ。

看護師であるジェニファーさんは、すぐに状況を
理解し、911番通報。
病院に解毒剤があることを確認すると、すぐに
夫を車に乗せ、1時間ほどの距離にある病院に
向かって走り出した。

ヘビにかまれたジェレミーさんの右手ははれ上がり、
次第に目が見えなくなり、意識が薄れ始めた。
ジェレミーさんは途中で病院から飛んで来た
ヘリに移され、病院に搬送された。

ジェレミーさんは昏睡状態に陥り、敗血症ショックを
起こして死亡する直前の状態に。
医師から「最悪の場合を覚悟するように」と
告げられた
ジェニファーさんは昏睡状態の夫に「頑張って、
頑張って」と励まし続けたという。

ジェレミーさんは通常の約10倍もの量の
解毒剤を投与され、かろうじて危機を脱し、
3日後に昏睡から覚めた。
現在は腎臓が弱っているものの、安定した
状態にあるという。・・・

専門家によると、ガラガラヘビは冷血動物で、
温血動物の哺乳類などと比較して新陳代謝が
遅いため、頭部を切断されても少なくとも
1時間は、かみついて毒を注入することが
できるという。

ジェニファーさんは同紙に、「夫に起きたことが、
人びとにヘビは死んだように見えても危険だと
いうことを警告するエピソードになってくれれば」と
語った。・・・



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情報番組「Mr.サンデー」(フジテレビ系)で、
東海道新幹線「のぞみ」で発生した乗客3人の
殺傷事件を取り上げた報道が、ネット上で
物議を醸している。

容疑者の身柄のあった警察署前でスタジオと
生中継を結んでいた、ディレクターの発言を
聞いた視聴者の多くが、ある部分に「それは
言うべきではない」と引っかかったようなのだ。

「警察は2つの見方をしています」
この事件は6月9日22時前、東京発新大阪行きの
「のぞみ265号」の12号車で発生した。
小島一朗容疑者(22)=11日に殺人容疑で送検
=が、同じ車両に乗っていた会社員の男性
・梅田耕太郎さん(38)の首などをなたのような
刃物で切り付け、殺害した疑いがある。

10日放送の「Mr.サンデー」では、
鈴木孝ディレクターが小島容疑者の身柄があった
神奈川県・小田原警察署前からスタジオへ
生中継で最新状況を伝えた。

事件翌日で沸き立つマスコミについて「きょうは、
入り口のところに多くの報道陣が詰めかけ、
テレビカメラもたくさん集まりました。
大変な混乱ぶりでした」と報告。

「小島容疑者はこの警察署の3階の留置所の
中に現在、います」とした。

鈴木氏は「ここで最新情報です」と切り出した。
「新幹線の車内で被害者となってしまった
梅田さんなんですが、小島容疑者にたった1人で
立ち向かったということが目撃者の証言で
分かりました」とした上で、
「今、警察は2つの見方をしています」と報告。

「梅田さんが立ち向かったおかげで、多くの乗客が
助かった、救われたという見方と、
梅田さんが立ち向かって、容疑者を刺激して、
結果として最悪の事態を招いてしまった。

こうした2つの見方を慎重に検討しながら
捜査を進めている状況です」と最新の捜査状況を
説明した。

「後半の情報いらなくないか?」
こうした鈴木氏のリポートをめぐって、ツイッターなど
インターネット上では疑問の声が殺到していた。
梅田さんは容疑者に立ち向かった結果、刺激して
「最悪の事態」を招いてしまったかもしれない・・・。

鈴木氏がそんな警察の1つの見方を伝えたことに、
「たとえ捜査上でそういう見解があったにせよ、
それを言うべきではない。
被害者感情を考えたら」・・・

「勇敢に助けに入って亡くなられた方に対して
酷い言い方と思う」
「遺族の方がそれを耳にした時どう思う。
被害にあわれた女性2人もどう思う」

「可能性の低い、また遺族の方を刺激する
ようなことは報道すべきでないと感じた」との
声が続出。
捜査線上でそんな見方が浮上するのは理解
できるとしても、それを伝える必要はないのでは
ないかというのだ。

作家の竹田恒泰さんもツイッターで、
鈴木氏リポートの「2つの見方」を紹介。
「後半の情報いらなくないか?
被害者に対してあまりに心ない報道だ。
嫌悪感しかない」と疑問を呈した。

番組では、司会のフリーアナウンサー・
宮根誠司さんとゲストの板橋功・
公共政策調査会研究センター長が、
新幹線車両の模型をもとに犯行当時の状況を
次のように振り返った。

小島容疑者は隣席の女性を切り付け、
通路を挟んで向かい側の女性にも襲いかかり、
それを見た最後列の梅田さんが止めに入った。

女性2人はその隙に13号車へ逃げ、
梅田さんは12号車の中央付近で容疑者に
馬乗りになられ切られた・・・。

板橋氏・「梅田さんは逃げることもできた
わけですよね」
宮根さん・「梅田さんが小島容疑者を止めに入って、
この2人が助かったわけですから、大変勇敢な
方ですよね」
板橋氏・「身を挺した勇気ある行動だと思います」

・・・・・・


全てが失われようとも、まだ未練と未来が残っている。




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歌は心の走馬灯、歌は世につれ、
  世は歌につれ、人生、絵模様、万華鏡…




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