ひろポンの“わたしにも作れますぅ” 

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IMAI 1/12 LOTUS 49

2018-04-25 | F1 Models



今週末から連休ですねえ。
それが明けたらいよいよモデラーのお祭り静岡ホビーショー。

今年は訳あって欠席です。
一昨年くらいから製作意欲がダウンしたまま全然復活の兆しもありません(笑)

先日手に入れた素晴らしい1/12 DTMのジュリアのエンジン、あれは来年の静岡には
持っていくつもりですが他に何にも作っていない。
それでも2つほどキットは入手したので、作る作らないは別としてとりあえずひとつご紹介。

ジュリアのエンジンに負けない凄いキットと先日書いたのが………..。
迷作!イマイのロータス49です。
ホンダやマトラは何回かホビーショーやワンダーランドで完成品を見ましたが、なぜかこの49だけは
見た記憶がありません。
発売当時も見た記憶が無いんだなあ………..。

私にとっては幻?のキットなので、そいじゃあ私が作るっぺ!と、ebayをサーフィンしていたら
たまたま出ていた一部お手つきのキット、商品名にタミヤと書いてあったところからして
アメリカ人にとってはタミヤでもイマイでもどーでも良いらしく、ヤフオクよりずっと安値だったので
とりあえず入手。



このボックスアート、ホンダはタミヤと同じで若干俯瞰の角度が違っていましたが
今回はまた同じになるのを避けたのか後方からのアングルですが………..。
これ実車写真がおそらく無かったのだろうけれど、こりゃ無いよなあというパース。
結構リアルに描いているだけに悲しいです。

でもって箱を開けてみて再びビックリ!玉手箱(笑)



ボディーカウルを何故かダークグリーンメタリックに塗装済み。
これが結構きれいに塗ってあるんですよ。
これ剥がすの勿体ない気がしますが、何よりこのボディーの薄さ!
タミヤと比べるとペッタンコで、エンジンも薄く前後に長い。
取り説の完成画像?っぽいのを見てください。
これ49には見えないなあ。




ホイールは全く深リムになってないし、スポークが6本の大間違い。
タイヤはホンダと同じくらいの幅だし。
モーターライズなので仕方ないんですが、はっきり言って修正するのは至難の業。
突っ込みどころ満載で疲れます。

ただ見てお判りのようにFサスのアッパーアームの根元のカウルの膨らみとか
エンジンのスロットルプレートのリンクなど、タミヤは表現していないところを別パーツで
キッチリ作っているところがイマイらしい。
ホンダはもうちょっとましだったし、このあとのマトラは結構良い出来だった。
なんで49はこんなに中途半端なんだろう?



タミヤのパーツ流用しようかと思いましたが、それだともう全部タミヤにしないと
どーにもなりそうも無い。
ここは最低限のディテールアップと改造だけで、仕上げた方がいいかもしれないと考え
ドライバーをタミヤから持ってきて走らせるように完成させようと思います。

あとこれにはトップ画像のようなウイングがついたキットもあり、もしかしたら
タミヤの49Bに合わせてイマイもウイング付きのキットを出したのかもしれませんね。
想像ですが。

個人的にタミヤよりイマイのほうが好きなので大事に作りますよ。そのうち(笑)………..。
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