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ソーラーコントローラー配線のやり替え

2018-04-17 |  ソーラーパネル

最近、サブサブバッテリー(300Ah)を積んでサブとの合計が600Ahになったので、この機会にソーラーコントローラーの配線をやり替えた。

やり替えた理由として、これまでは、ソーラーパネルからコントローラーの配線が5.5SQ、コントローラーからバッテリーも5.5SQだった。

サブバッテリーが300Ahだけならこれでもいいかと思っていたが、夏場などエアコンを掛けるとコントローラーからバッテリーに40Ah以上の電流が流れる。

電線長さが3mとすると、電圧降下は0.78Vになる。

コントローラーから14.0V出たとしても、電線の端部では13.22Vになる。 

そうなると、サブバッテリーからも電流が流れるので面白くない。

サブの充電でも同じことが言えるので、この電圧降下を少しでも緩和してやろう。

これは、今まで配線で使っていたもの。

ジャンクのケーブルを有効利用した。5.5SQ×4芯だが、ビニル被覆もあって太い。(直径16mm)

今回はこれに替えた。

左上が5.5SQ、右側は14SQで下は22SQのKIVケーブル。

KIVケーブルは線が細いので曲げやすい。

左から5.5、14、22SQ。今回はソーラーパネルからコントローラーは5.5SQとし、コントローラーからバッテリーまでは14SQとする。

理由は、ソーラーパネルは全て直列接続で容量は710Wで電圧は90~110V。

電流は6A程度だが、コントローラーからバツテリーは電圧は高くても15V程度で電流は40A以上になる。

今回は最短ラインで配線した。コントローラーの端子は太くて22SQでもOKだ。

配線は面倒で穴あけ加工やもろもろで2時間くらい掛かった。

表のカバーをして出来上がり。5.5SQから14SQにアップした効果は以下の通り。

一番いいのは、コントローラーをサブバッテリーに近い場所に持って来るのがいいが、大きくて近くに置くのが難しい。

 これでソーラーパネル、配線、コントローラー、サブバッテリーのバランスが全て揃ったと考える。

 快適化やトラブル事例はこちらに沢山あります。

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