写楽湯遊

キャンピングカーで名所旧跡を訪ね、温泉に浸り、たまに山歩き、写真撮影、釣りなどを楽しんでいる夫婦です。

3年前Facebookに投稿したキャンピングカーの水道快適化

2018年07月12日 | 車の快適化
これは3年前Facwbookに投稿したキャンピングカーの水道快適化の記事です。
こちらのブログを始めたのは、それよりかなり後なので、再投稿しました。
これにより大幅に節水が出来ました。
下手な説明で分かり辛いですが、キャンピングカーで車旅をされている方の参考になれば嬉しいのですが!?
以下がその内容です。

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今日はキャンピングカーの快適化の話です。
私のキャンピングカーには洗い物等をする生活用水と歯磨きをしたりお米を研いだりする清水の2種類の貯水タンクがあります。
生活用水は貯湯タンクに繋がり走行中はラジエターの温水で温め、停車中はガスボイラーで追い炊きして沸かします。
清水用と温水を適温にする混合水栓と2個の蛇口が付いています。
蛇口を開けると揚水モーターのスイッチが入り吐水する仕掛けになっています。
水の量は限られており大変貴重です。蛇口を手で開け閉めしている間にも無駄な水が出ています。
そこで蛇口は開けっぱなしにしてフットスイッチで揚水モーターのオン・オフを行い、吐水・止水をコントロールするように改造しました。


清水はホースの途中に逆止弁を入れ、水がタンクに戻らずホース内が常に水で満たされている状態を保ち、スイッチで瞬時に吐水・止水をコントロールします。


貯湯タンクは常に満水状態で、蛇口が開くと揚水モーターのスイッチがオンになり水が注入され、温水がタンクから押し出され水と混合し適温になって吐水します。
その為タンク内は一定の水圧が維持されています。スイッチをオフにしても蛇口を開けていると貯湯タンク内の水圧で暫く吐水し続けます。逆にスイッチをオンにしても下がったタンク内の水圧が高くなるまでお湯は出ません。
対策として、混合水栓に繋がっているお湯と水のホースに電磁弁を入れ、フットスイッチで揚水モーターと連動させました。


フットスイッチ・オンで揚水モーターが働くと同時に弁が開き、オフで揚水モーターが止まり弁が閉じてタンク内の水圧を維持し、瞬時の吐水・止水コントロールを可能にしました。


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