1000年の伝統の耐震技法を継いだ「S-カム内蔵式丸こみ栓」は構造計算が出来るこみ栓です。

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■ 防災の日から1日遅れて、福岡の宗像の西山断層の津波で1日乗降者数約46万人の逃げ場のない福岡市営地下鉄が危ない! 

2020年09月02日 12時51分10秒 | 伝統の造形

■ 防災の日 福岡の宗像の西山断層の津波で福岡市の1日乗降者数約46万人の、逃げ場のない福岡市営地下鉄が危ない! 
※ 福岡県は西山断層のエネルギー量をマグニチュード7.2として、
      津波高さは2.2mと想定している。
※ 災難・事故は 想定外で起きる!
※ マグニチュード7.2のエネルギー量の場合、
  過去のデータから算定した津波高さは、最小1.42m~最大12.7m、
※ 福岡市地下鉄の唐人町駅は標高2.9m、天神駅は標高3.5m、
  地上の海流より、黒門川につながる大濠公園からの逆流の方が早く怖い。
※ 博多湾の海面の標高は平均1.2m、最大満潮時は1.7m、
※ 想定津波高は2.2m+海面標高1.7m=3.9mになる、
※ 止水板を0.6mとすれば、唐人町で止水高3.5m、天神駅で止水高4.1m
※ 地下鉄構内にいる乗降者数は、約24,000人/時間単位 
  ピーク時推定34,000人(朝通勤時)、
※ 乗降口の踊り場を階段もしくはELVで3m上に造ると、4mの津波(満潮時)に対応できることになる。
※ちなみに海抜は海上保安庁が湾ごとに1回/日計測している、標高±0と海抜±0が一致するのは東京湾のみ。

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