再就職&これが私の修行の道!

再就職して時間だけ無駄に経過しています

年内勤務が終了

2017-12-31 08:30:43 | Weblog
正直今月の勤務は物すごい重圧であった。
業務について1年に満たないのに兼任やらされる、兼任先はベテラン揃いだが接客には問題があるんじゃないかってところで、本当に自分の身を削った1カ月であった。
たまの本拠地がオアシス状態。

それでも本拠地の最後の勤務で貰いミスと地味にやらかして女子大生バイト殿に迷惑をかけてしまった。
その上1人最後の最後で病欠が出たとかで、別の女子大生バイトがそっちの穴埋めを。
私も身が空いているときは手伝おうとしたが、私が兼任やっていることからお声はかからなかったが、かけてほしかったなあ・・・本音は。
しんどいけど、今月他所に駆り出された私のせいで、他の人が穴埋めをすることになったのを知っているからである。

どうにもここの住まい近辺が本社の会社はブラック内容を平気で口にするって言うか、人手が足りない時更に足りないところに回して当たり前とか、下ガン無視で平気で発言してくれるなと思う。

一方で他店最終日。出る前に私の機嫌が悪いのを家族は知っていた。
「ほな行ってくるね」なんて出ないからである。これは本拠地に出るときがそれ。
兼任先には「じゃー行くわ。行きたくねえな」だからである。

何が嫌かって、本拠地だって嫌な客いるけど、こっちは意地が悪い客と人を見下す客って言うのが一定数いるのだ。
その上年内最終日だと駆け込みでくるのがいるだろうなあと。
出向けばドタバタしている上に微妙な日本語が通じないときて、あかんなあーと思いつつ、一方で他部署から連絡着た時は「あー○○さんこっちですかー?今日は」って声が癒しになるとは思わなかったよ。
そりゃ、締めの業務になんであたしなんだ?って普通なら思うだろうよ。こっちは兼任先の勤務表の空欄にこっちの事情ガン無視でシフトにブッこまれた状態で、勤務帯がまるで違うのに当たり前のように夜勤務が大半締めていて、その上クリスマスや締めを私に丸投げだったからである。
私は普段昼勤務でそれなら別にクリスマスや締めは関係ないが、それを夜にやらされたら面白いわけもないし、何この不平等条約状態は?!(@_@)となる。
勤務いれるんなら、その辺の平等性って言うか、せめてこの日に入れるけどいい?くらいは聞いてもらいたかったね。
こうなると兼任先も不満しかないし、客層は悪いしで、私たいして良いことないじゃんってことになる。仕事だから言わないだけで。
最後頃は右の耳の下あたりが多分ストレスだろう、腫れていて「あーあ」って感じだった。”おたぷく(おたふくかぜ)”はやっているから。

その次に集配さんがいらっしゃって私を見るなり「こっちになったんかー!!」
「違います。兼任で今日までこことあちらを、ですが私自身は来たくて来たわけではありません」ってのたもうたら苦笑いなさっていた。
最後に良い年をお迎えくださいってお帰りになったが、普通なら慌てて帰られるけど、今日は客がいなくなるのを待っていてくださった。
前の本拠地勤務でも別の集配さんがそうだった。実は来月から管轄が変更になるそうで、この先お会いする可能性が減るんだろう。
ちょっと喋ってやろうって思ってくださる配慮が嬉しかった。

上司がやっぱり不味いなあと思いつつ入れたようで平謝りだったが、この人も兼任先ではどうにも頭が上がらないような風で。
最終日はお偉いさんが売上金を回収に来るが、車も混んでいるのだろう、実際に来たのは連絡から3時間後、私はその時忙しかったので、そっと手伝ってくださった。
正直、以前に色々お願いしてもすぐに動いてくれなかったこともあってイメージ悪かったのだが、お客様を待たせないに関して言えばまあそういうことかと。
月の最初に迷惑をかけたこともあって、持ち歩きの入浴剤を渡して詫びたらそれはすっと取ってくださった。
私は好みではないが、バイトの一人が「ドストライク」って言っていたなあって。
意外にね、ここイケてる顔の男性が多いようなんです。今日の集配さんもそう。私は好みではないんですけど。

その1時間後にドタバタやっていたら、直属の上司登場。
面接から、入社後の研修からこの方の世話になった。今でもそう。
なんだかんだあって再就職も躊躇していたけど、まあ為に入れてくれるなと希望したところにシフト入れてくださるけども(笑)、この上司の下ならやれるだろうと今に至る。
私が貯めていた仕事をもくもくやってくださり、私は別の仕事をする。
ちょっと嬉しかったんだよね。研修中みたいだなあって。

一方でわからないことを教えてもらったり、私に親切にしてくださったお客様が「今日は2人なんだねえ」とおっしゃったので、
「今日は○○(上司の役職)と一緒なんです。私が仕事こなせてない分を助けてくださいました」
「○○さんだったんですか?」って上司に聞いている。
上司も私どもと同じようにしれっとこちらでも数日は仕事をされるがネームプレートはついていない状態で、普通なら私どもと同じって思うのだろうけど、これは以前もあった。
上司はご自分ではおっしゃらないから。

だが、上司と私のセットはお客様が「今日はものすごく丁寧じゃないか」と出口でぼやかれるので「あーあ」って感じだった。
とりあえず私のカバーをしてくださったあと、「じゃあ次の管轄に行くわね」と。
「お世話になりました。良い年をお迎えください」と。

私の方は最後あたりは暇だったが、案の定閉店時間になるころには電話も来店もあって「あかん」と思ったが、なんとかなったが最後の最後に鍵締めたら「ドンドンドン」と戸を叩く者ありで、結局それだけはお客様が事情説明したら平謝りだったこともあって、お受けはしたんだけど。
だけども閉店後に防犯上の問題もあるから、一応対応の際に戸のカギは締めることと、お客様が出られた後に色んなものを落としたりおろしたりするがお客様を追い出すつもりではなくその辺もご理解いただけるんでしたらと言って、そこらもお受けしてくださったからだし。
お客様ずっと詫びっぱなしだったけど、別にそう言う態度なら、上が許容する範囲だから問題ありませんと。
閉店後にきて、「閉店前に来たのに」とクレーム出すバカだっているんだし。

何とかすんだ。
二度とここには来たくないけどね。
ただ、病欠だなんだとなればどうなるかわからないのがこの会社。帰りの車でひやっほー!!ってなりそうながらもおさえた。
来年から本拠地で頑張れますように。

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お前が言うな

2017-12-27 08:49:18 | Weblog
とかお題に書いていいことなんか一つもないのだけど。

私は昨日本拠地勤務であった。
だが、先週土曜に忙しくて一つだけミスをしたのであるが、あろうことかそのミスの指摘をしてきたのは私より新しい人である。
内容は同じ顧客のネタの取り違えで、この業界の場合よくあることで、うちでもその指摘があっても当人には暗黙で言わずに誰もが見てわかるような状態にしておく・・であるのだが、あろうことか
「○○さん、これミスしてました。内容がこれこれで・・・一応メモついてますんで」
前者要らないネタである。
「これ・・・間違いが有ったようですので、メモつけてあります。返却時にお客様に確認取ってください」で済む話である。
年齢は向こうが上であるが、仕事量から何から同じと思われてもねえと言うのが本音で。

誰かのミスは全員でカバーして必要以上に言わないことがチームの足の引っ張り合いに繋がらないようにするためである。
結局対して頭が良くないとこれか・・・と思いつつ。立ち回りが下手なんである。
私が今までいた会社あたりだとこのレベルは速攻はじき出されているか、地味に嫌がられながらも本人鋼のハートで聞く耳持たずで何とかギリギリの線で生き残るかのどちらかなんだろうけど、大して他の仕事も出来ないのがでかい口は叩かない方が良いと思うんですけど。

その上貴様のミスだが、悪いが私ですら10倍は黙ってフォローしてきとるわいって本気で喉まで出掛かった。
他の人間もね。いないところで「あの人は・・・」とため息つかれているのは本人のみ知らない話である。
先日、おそらくベテランさん敵に回したようだし・・・ワタシャ知らない。
少なくとも同じ日の勤務で忙しくて手が回らないと非番呼んで手伝わせた人が言う台詞ではないんですわ。
他にもミスがあったけど、別に指摘はしてないんですけど。そうですか。次回から考えさせていただきますね。

その上、お客さんも出来ないネタをこちらが提示しているのにゴリ押しするとか何者か?!と。
こう言う客は「前は大丈夫だった」と必ず言い張るんですけど、今大丈夫ではないから念押しで確認を取っているのに、どういう頭をしているのだろう。
申し訳ないけど安く上げたいのなら、うちじゃなくてももう少し適当なところに行けば受け付けてくれると思いますが?と喉まで出掛かった。

客の立場でもこちらが否と、出来ないことは出来ないと提示しているのであるから、その辺は理解してください。

その一方で、正月用ディスプレイネタは私が全部やっているのだが、一部勝手に飾ってあるし・・・(-_-;)
手を出さないなら、余計なところで手を出さないでもらいたいものである。

それでも嬉しかったことがある。
兼任先の方が、本拠地前を通りかかった際に手を振ってくださったのである。
ここでそのままは失礼だと思って「せっかくなので中に入ってください」と言ったら、入ってくださったのである。
ちょっと嬉しかった。おそらく兼任先からうちで仕事が出来るのはこの方だけだろうと(休養中の方はわからないけど)私は思っている。
他は接客で速攻クレームが上がるだろう。
って言うか、こっち来てもらいたいんですけど(笑)と思った。
すごく気立ての良い優しい女性なのである。うちに絶対必要だ!!!

そして、上司もオシャレな格好で突如・・・その姿見て、
「上司・・・パーティでも行くんですか?」とついつい聞いた私がバカ。
普段の格好とは違っていたもんで、でも上司は
「あらー普段着よこれ~」
上司は人の扱い方が上手いので、別に不満もないし、直の上がそれなら別にいいんじゃないかと思う。
でも・・・勤務中もそのくらいメイクした方がいいんじゃないのかなあと思ったが、口には出さなかった。






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握手会か

2017-12-25 15:46:18 | Weblog
最近勤務中に否応なしに遭遇する握手会。
昨日もそうであった。

昨日はクリスマスイブなのに、人手が足りないって夜勤務にぶっこまれて正直心の中では「ふざけんな!!」ではありましたが、今月だけは世話になった上司にそいつはお返ししなければならないと引き受けた。
でも私は薄情だから次月以降はお断りしました。夜勤務に入ると家族が犠牲になるが、いい加減にしておかないと緑の紙が降臨してくるし、してきたところで企業が責任を取ってくれるわけがないもんね。
他に協力で行けと言われるなら行かないこともないけど、そいつは出先で歓迎してもらえる場合のみにしてください。
今回の兼任先、一人わたしにアウェイ感丸出しだったんです。でも一番勤務形態に問題ある奴に限ってそうで、同じ苦労をしている人は「助かる」っておっしゃるのは不思議な話である。
うちの雇用条件だと、土日祝日は月の半分は出勤できるが条件なんで。
いくら仕事が出来ても事情が有っても、こちらからしたらその態度では気持ちよくはやれないわよね。

嫌々ではあったが勤務に出た。その上兼任先でかつ夜(通常勤務で夜はやらない契約ですが)と来て、機嫌も悪かったのだけどでも前勤務の人がフレンドリーに迎えてくださって、おかしなスイッチも入って結局こなした。
この日は嫌なお客様がいらっしゃらなかったこともあって、忙しいながらもなんとかこなせたが、笑っちゃうことにこの日も私の握手会であったのである。

一つは会員カードが折れただかなんだかで、これも正直こちらの不備ではないが、一定数カードが綺麗じゃないと嫌な人種も知っているので、内緒って交換して差し上げたらいきなり「握手」って言われて手を差し出してこられた。
普段の私なら無駄に気位も高いこともあってぺしってその手を払うのであるが、お客様がいらして恥をかかせるのは無礼と考えて握手しました。
お客様が満足されたんなら結構ですけど、この日はもう一つあって、兼任先で一番親切にしてくださった少しだけ年配の男性のお客様。

奥で仕事していたら呼ばれたので、「いらっしゃいませー」って声を出したら「あ!!!!」って喜んでくださって、
いつもの対応をして、最後にあと一日あるが、その日に遭遇できる保証はないので、
「この1ヶ月親切にしてくださってありがとうございました。○○さまにご親切にしていただいたことは忘れません」と握手。
「じいさんの手で悪いんだが」とおっしゃいながら手を出されましたが、年齢関係ないです。
手相も見られるから知っているけど、問題ないわなあと思いつつ、お元気でと心の中で。

正直いつも見かけない怪しいのが店頭にしてお客様とて不信感抱かないわけがないのは私でも知っている。
あちらの穴埋めに来たのもだし、穴埋めの事情も最初に聞かれたから話しました。以後、見かければ親切にしてくださったのである。
こっちにしたら他所での勤務は不安だらけで、お客様もいつもと違えば不快感丸出しにされる場合もあるし、正直難しいところだと思ったのも事実で、そんな中で親切にされたら地獄に仏状態ですが。

でもねお客様、私こう言うのは日常茶飯事だし、手くらい握られたところガタガタ言うような家人でもないし。
お世話になりました。

一方で他部署の管轄がうちから他に変わると言う通達が来ていたのだが、そこらも込で、他部署の人と電話で喋る機会があったので喋っていたのだが、
「あの・・・聞く限り兼任みたいだけど、大丈夫なんですか?」
「やるのは今月限りです。流石に夜勤務が続くと家族がいい顔をしませんから」とお茶を濁して、
「お世話になるのは今月までですよね・・残念ですね」と言ったら、
「そうですね」と。以前集配もされていておみかけしては色々喋っていたのだけど、そうか来月から声も聞けなくもなるのかと思ったら。
恐らく同じ時期くらいに入社して、部署は違うけど色々見かければ喋っていたのだけど。
上司への恩返しはこれで勘弁していただく。

そして今日。
子どものスーツが出来上がったので、それを取りに行き、必要な買い物をこなし、最終的にいつもの某所に。
ともかく私の服を買っていなかったので、それを購入する。
買い物をして、ディスプレイ用の折り紙見て、見れば飯食ってる人がいて、そっちに「空いてますか?」と行って、20分だけお茶を飲んだのであった。
向こうも驚いただろうけど、こっちだって驚いたって言うの。
ただ、この人私に癒しと強運をくれるのは事実で、最後に挨拶して撤収。
「次、兼任先に寄るのでこれで失礼します」と。呆れていたけど、筋を通せるところは通さないと。

最後に兼任先に寄り、2日だけだが世話になった方の所に伺った上で、昨日の勤務の尻拭いをお願いしに行きました。
結局チームに寄って、商品カテゴリが地味に違っていたのが原因でしたが、「それは誤魔化しておくから大丈夫よ」と。
御礼にあるお客様の商品の情報だけ必要な分だけお教えして帰宅したのだが、結局上司のいう大丈夫は存在しません。
やみくもに下をやれば、どちらも良い思いばかりはしないだろう。

ただし、私みたいにもしも兼任でやってくる人には悪いようには絶対しないと決めた。
来たくて来る人ばかりではないから。兼任先も大半は親切なお客様でしたが、本拠地以上にクレイジーだったのも事実で(-_-;)
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本拠地いいわ~

2017-12-24 09:18:38 | Weblog
昨日は本拠地の仕事である。
土曜の祭日で忙しいのは間違いなかったけど、それでも嬉しかった。
行けば、朝勤務とヘルプのバイトさんがいらっしゃって、話は上司の上司のことになる。
バイトさんは上司の上司はどうにもど真ん中らしい。
私はあれが上司~ってイメージしかないし、確かにイケているのかもしれないけど、全く好みではないし、声も悪くはないが好みではないしで、もうどうぞどうぞ!って感じで。

それで朝勤務のパートさんと一緒に、
「そんなに好みだったら、今度来た時に写メさせてくださいって言えばどうですか?」
「人がいるときなら、ノリで2ショットも全然問題ないように思いますが?」
と、パートの40代と50代は遠慮がない。

多分ね~上司の上司は妻帯者だと思うのだが、それでもそいつの写メで元気が出るんならそれも良いのではないか?と私は思う。

他の人間は助けてもらっているが、私に限っては商店街のネタもさっさと動かず3日も放置なのに、クレーム上がった時は秒速対応だったから
「某自動車ディーラーだあれ・・・」とぼやいたら他の2人が笑い転げていた。
某は、オイル交換に行っても「オイル交換済みました」なんて絶対言わずにこちらから聞く羽目になったこと、整備に車持って行った時に「なんでうちにもってこなかったんですか」と怒られたこともあって、
「絶対上の対応はあれと同じだと思う・・・」
とぼやいたら、更に笑っていた。
商店街は金の請求に毎日来るし、こっちは自分の財布で立て替えろとか散々やられたのに助けがなかったのである。
んなもん信用しろって言っても無理!

うちのワースト客が来ても、それでもあっちよりいいわ~って、私はマゾではありませんが、心から思える。

忙しい最中地味に掃除の手が入らない場所を掃除して、そろそろ正月の飾りに切り替えないとならないのだが、一部おかしくないものだけを脚立に上がって変更していたらカップルのお客様。
「いらっしゃいませ~、お尻向けて申し訳ありません」って言ったら、お二人さん笑っていた。
若い夫婦かカップルか謎だが幸せそうで、こっちも見ていて幸せになる。たまにそういうカップルさんがいらっしゃるとほっこりします。

必要な物をご購入いただいた後の女性のお客様が私が作り倒したサンタを眺めていらっしゃって、「おひとついかがですか」と余っていた飾りを渡したら、
これまた貰ってくださったのである・・・
私もびっくりだったが、お客様もビックリだっただろうけどあんなもんでも喜んでくださったのである。
貰ってくださってありがとうございます。

お二人が幸せなクリスマスと正月を迎えられますように。
ほっこりカップルタイプはだいたい、女性客の方を褒めたり親切にすると、男性客が嬉しそうな顔をなさるカップルに多い。
以前もお客様の服のたたみ方を見て「あの・・・ここですぐに働けますね。見事過ぎますね」と言ったら、
「聞いて~褒めてもらったよ。私もここで働こうかしら」って。可愛らしい方だなあと思ったけど、彼かご主人かわからないけどすごく嬉しそうだったな。
色んなカップルがいらっしゃるが、このほっこり系のカップルは増えてほしいなあと、周りをも幸せにする。

一方でクリスマスも勤務な私は家族には申し訳ないが、それでも一つだけうれしいことがあった。
店の正月やバレンタインのお飾りを作っていたのをみて、子どもが手伝ってくれたのである。
もうちょっとで成人式迎える手の大きな子どもが必死こいて折り紙を折ってくれたのである。
すごく嬉しかったのである。そいつは少しだけいびつだったけど、ディスプレイに使用します。

・・でもバイトさん私の手製の熊手みて大笑いしていたなあ・・・・会社のトレードマークに
ハリ*ン✕・・・いや
扇子◎・・・を持たせていたのを見て。

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お休みの日は3

2017-12-22 13:40:14 | Weblog
3日ほど休みであった。
今まで怒涛勤務だったから、正月前の束の間の休暇で、明日から鬼畜業務が年末まで。
おそらく年明けもしょっぱなから勤務であろうけども、家人も4日から仕事のようだし、別に通常勤務ならそれで十分だろう。
問題は数日でないと綺麗に忘れてミスをするから、結果的に私以外の人に迷惑がかかるのである。

でも実質家人に普段何もしてないから、忘年会の日は会社に投げ捨てたり(くどいけど車乗り捨てたのを私が持って帰るが正しい)、年寄り宅におかず配ったり(これは要るかいらないかくらいは確認する)、家の掃除をして、洗濯して終わったような。
今日はPC周りとその部屋を掃除して見る。

ちょっと早いがクリスマスケーキもどきもゲット。
どっちかと言えば、ケーキより酒の方がって家族構成になったこともあるので。

子どもの小学校の同級生のお母さんからほぼ毎年買う。
「ありがとう」と言われるのはもちろんだけど、この人も私を知り合いが少ないときに人扱いしてくださったし、あの会社からの強制的に注文取って来い的な辛さは私も以前にあった。
って言うか、部署ごとにクリスマスケーキを強制的に○○個と配られるのである、当然部署で売り飛ばさなければならないのだが、当時下っ端の私にもノルマはあった。
私の場合は、周りの人が親切で買い取ってくださったから、お持ちするだけであった。
でもね~外車で配達はないってば!!皆高級車に乗っていた人間は(私は違う)「どれだけ高い宅急便やねん」と文句を言っていた。
当時の私の救世主は隣の区の人間たちでした・・・ありがたいけどガソリン代が赤字だって言うの(-_-;)と当時店長に文句言いたかった私は。

話は元に戻るが、家族が少ないから私は大量注文はしないけど、それでも感謝してくださる。
お返しの言葉は「一つな上に、(単価が)高くなくてスミマセンm(__)m」となります。
聞いたことがあるのは、多分だけど量や金額は謎だが、10軒獲得して来いみたいなネタらしい。
売れなければ自分が買い取りみたいな。
私もこの人に出会わなければ、適当にレジに渡して終わりだったのけど、最近は勝手に名前拝借して注文(笑)
最初はレジの人が慌てていたけど、最近はそれ当たり前になったようです。

そして、上司が23.24に休みはくれなかったうえに24に至っては夜勤務(助っ人)にしてくれやがりましたので、形だけのクリスマスはうちでは明日。
って言うか、本拠地勤務の奴がクリスマスや年末優先で休みを取っているのを覆さずに私にあてがってくれました。怒(#^ω^)
それをそもそも恥と思わない人達にも私は少々ビックリ(@_@)

子どもがクリスマスはピザ三昧が良いと言ったので、「条件はとりあえず、ピザ生地を捏ねた物を使用するなら子どもが捏ねること、それが条件」と言っても文句は出なかったので、生地は今日捏ねてもらう。私は分量はかって少し手伝っただけ。

今日出来るまでの仕込みをして明日は焼きながら食べる。
それでも、日にちが違っても家族で食卓を囲めるのはありがたい話である。
結局家族団欒が私の凶を差し引いたのも事実であろう。

今月は他人の親切が分かるありがたみ月間だったに違いない。
でも、流石に普段仕事で持ち歩いているお守りも役に立たないなあと思ったのも今月。
考えようによっては、それのおかげでこれで済んだと言うのもあるのかもしれないが。

年末までの勤務と、子どもと家人のスーツがもうじき出来上がるので近日中にそれを取りに行かなければ。
少しだけやりのこしがあったのだけど、掃除に限っては埃で私は死にません、買い忘れはコンビニでも正月3日あたりからスーパーも開くからそれでよし。
ちなみに埃で家人は死にそうですので、あの人のブースだけは綺麗にしました。




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キャッチセールスかいっ

2017-12-20 15:46:18 | Weblog
今日は仕事が休みで、家人を会社まで送って行き(正確には乗り捨てた車を持ち帰るが正しいのである)、買い物済ませて帰宅したのちのことである。

子どもが帰ってくるなり、「ハイ土産」と渡してくれたのが完食したチキンの骨で、私はその場で大笑いしてしまったのであるが、その後に
「はい、本物はこっち」と食べていないチキンをくれました。
面白かったのでしばらく笑っていた。

子どもと昼ご飯を食べて、買い忘れた物があると近所のスーパーに行くことにした。
ただし、近所だからメイクなどほとんどしてないどころか、ご近所ルック状態で毛玉取ってないセーターとか普段の靴とか、正直見るも無残である(;´・ω・)

スーパーに到着した途端、名前で私を呼ぶ者が・・・と思えば、以前勤務中にやってきて営業かまして、その後勤務が済んでバスで降りたところを更に捕まってしまったと言うその人たちでした。
あれから4か月後・・・3度目があればまあ悪い意味でもご縁があったのだろうと。

その上ブースまであって引っ張られて行ってしまう。
割にお近くに店があるんだけど、その営業活動でこの人たちは、炎天下や寒い中でも外で営業展開を行っているわけで。
私も営業の辛さは知っているし、ただ、この人たち根は真面目なんだろうけどみてくれと喋りがチャラかったもので、本気で相手もせず適当にかわしておいたのだが、それでも三度目。もうあきらめの境地で、じゃあと話を聞くことにした。

私もその道の勉強はしていて、今も怠ったことがない。
並以上の人に身体を20年診てもらっていたこともあって、普通では納得もしないし、この人たちの腕前も正直「大したことないだろう」と高をくくっていた。
要は接骨院の系統の国家資格をお持ちの人間の集団であるが、国家資格でなくても並以上の仙人張りって言うのを知っているので、どうせなあってくらいで。

私も通常よりも激務と家のことで自分なんか構っている場合でもなく、ボロボロぶりもあっさりばれたが、問題は私の患っている場所をあっさりと若い男性だったが当てた。わたしもそのくらいは出来るのだが、腕もあったので、こうなったらと悪いが諦めた。
力の入れ方も上手い。今まで20年世話になったところ以外で開拓しようと思っても、何度か行けばぼろが出るようなことになって、長期間通ったところは以後はなかったのである。
お試しは10分くらいでと言っていたが、多分時間を見るからに相当時間をかけてくれたようで、終了したときに出てきたのは
「年内は難しいと思うが、今度そちらに行くから」

私が根負けするのは珍しいことだ。

今日の場合、人はみてくれで判断してはいけない。

お客様に限って言えば間違いなくそうなんだけど、今回のケースは私が客になるケースで、私は余程でなければ常連みたいなのにはならない。
レアケースだなと思いつつも、まあご縁が有ったと言うことだ。
だけども、「私の仕事の業種をでかい声で言うな」
月一くらいで良ければ考えようと思います。


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今月は

2017-12-18 16:53:35 | Weblog
今月は私の暦のネタは、
「トラブルに気をつけろ。ただし家庭団欒がそれらを相殺する」的なことが書いてある。
暦と宿曜法だけは鵜呑みにはしないが多少信用していて、当たるなあと。
出向先の仕事では客から散々理不尽突きつけられてきた。

確かに家族だんらんが私のストレスを相殺しているのは事実のようである。
うちは、全員が違うことをやっていて方向が違うが、同じもん食べて飲んでいるみたいなおかしな団欒ではあるが、たまにテーブル囲んでアホな話に興じることもある。

その一方で、この間勤務時間が多少早かったこともあり、子どものスーツを求めに出た。
もう少しゆっくりでも良かったのだが、ここ数か月勤務が地味に増えていて、先で買いに行く暇もなければ不味いなあと思って。
店に行くと担当してくれたのは若い女性だったのであるが、うちの家族は標準サイズなのは家人だけであるが、それでも家人は唯一その痩せ型に似合わない首が太いことである。バイクに乗っているせいだろうと言うが、着やせするから、いつも採寸する店員がサイズ騙されるんだよなあ。
こっちはこのサイズだって言っても、自分達はプロですから(ドヤ)( ・´ー・`)みたいなことに。
それで測って「確かに・・・」とか言う前に人の話は聞いてくれと思う。勘違いな店員はどこにでもいるのだが。私が100%ではないだろう・・・
一方で子どもは鍛えすぎて二の腕と太ももがすごいことになっている…ということは私の遺伝かいな(;´・ω・)

その店員さんも良い人であったのだが、今時の流行りの細身のスーツを出してきて、無理やり着せたのを見て、
「そのサイズは小さいと思う・・・」と私がぼやいた途端、子どもの肩に来たらしく。
事情説明して、「細身に見せなくて良いので、きつくないサイズでお願いします」と言ったら、やっと先ほどより若干大きいサイズを出してきてくださった。
ハッキリ言えば、この子の進路と状況からしたら、おとなしく座ってやり過ごすことはない。
一方で学生のうちにブラックフォーマルを誂えるつもりもなくて、冠婚葬祭に対応する色で、とりあえず成人式と入学式卒業式に着られるのをとだけお願いした。

採寸の時に肩が動くこと、座った際に正座をして窮屈でないことが私の条件であった。
スーツ着て野球はしないだろうと家人は言ったが、学生が全くやらない保証なんかないわ。
ついで言うと実家は法要は自宅で、下手したらというか必ず子どもが手伝わされるし、子どもも手伝っていて、スーツで力仕事させられる恐れがあるって言うの。

結局その場にある一番高い奴選んで予算オーバーにしてくれたが、まあいいやと。
気に入らない物は大事にしないから、気に入って着るのならまあいいかと。

ついででもなかったが、家人のスーツのスラックスとネクタイも。
こっちは私の給料から出すことにするが、スラックスだけは自分で選んだが、ネクタイになると
「派手なのがいい」とか言いながら自分では選ばず。子どもと二人で選んだけど、確かに派手だけど、しめてみないと結果は出ないと思う・・・
あまり言いたくないが、家人はダークな色が似あう。

子どものネクタイ選びも大概で、最初赤っぽいのを選び「高校の制服と大差ないだろう」ってぼやいたら、店員さんが笑っていた。
結局青っぽいネクタイになったけど、これも某運転手さんの制服みたいなことに・・・(;´・ω・)

結局スラックス等お直しになったので後日取りに行きます。
私のスーツだけは後日になりました。
今まで着ていたのが傷んできたので、子どもの卒業式に合わせて作りたかったのだけど・・・
結局大幅予算オーバーはしたけど、みんなにっこりならまあいいか。

店員さんには怪しげな一家を対応していただき感謝です。
またそっちで私のスーツも買うことにします。




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勤務の半分が終了

2017-12-18 11:37:48 | Weblog
とか書いてる時点で終わっている。
勤務が終わるごとにカレンダーや予定表にバッテンつけてほっとしている場合ではない。
ストレスか夜中に腸痙攣がきて、倒れないが弱ってるのは弱っているのかなあと。
助っ人勤務の時は腰の痛みがひどくなった。

他の部署に助っ人に出ると言うのはこう言うことなんだなあって。
ともかく勝手が違うことから、行き違いは生じる、物のありかがわからないからまたそれでと言うことになる。
それでも相手が人格者だったら「物の位置がわからないよねえ・・・それにしても助っ人に来てくれてありがとうございます」とかおっしゃってはくださる。
だが、通常勤務以上に神経使ってボロボロになる。
他部署での勤務がクリスマスと年内勤務最終日に残っていて、あとは本拠地勤務だが、私は次月からの夜勤務の助っ人業務はお断りした。
ただでさえ仕事がまともに出来ていないのによそで迷惑かけている場合はないだろう。
朝勤務でも大概だがこちらは何度かはやっているので。
絶対マジの猫の手の方がマシだと思うし。

2日連続の他所の朝勤務をこなし、夜勤務の人に交代する際に初めてお会いした人がいらしたのであるが、この人だけが有る意味一番まともで私に心から気を使ってくださった。その方は私を面白い奴と認識されたらしく、勤務終了間際に色々喋っていたら私が穴埋めに入ることになった人が近くにいらしたので夜勤務の人が手を振られたら、その方がいらっしゃった。
一応よそ者だから挨拶をしたんですけどこちらも朗らかな方でした。病気療養中とのことでお連れさんと一緒にいらっしゃったのであるが、その方がお客様から慕われていたのは何度か聞いたのでそれを口にした。
正直「○○さんは?」と聞かれるのは結構なんだけど、たまに本気でがっかりされたら身の置き所がなかったりもする。
口にゃ出さないが「わるーござんしたね」くらいは思う。

一方で部署に寄ってお客様の客層が違うのはだけど、地域に寄って客の元よりの質が問われるもんだなあと。
助っ人で行っているところは、いけずな人が多い。ただし大半は良いお客様です。
本拠地も性格悪いのはいるけど、いけずな客とはまた違う。
要はこけているところに更に足蹴にするようなのが多い上に、こんなところじゃないと威張れないんですね?と切り返したくなるのが多数。
お客様だけど、何様ですか~みたいなことに。
それだって、いずれ自分に返ってくると思うのですけど。

これは夜勤務の人に「申し訳ないのだけど・・・」と口にしたら、
「私もここ、変な人が多いと思ったし、なんか意地が悪い」とおっしゃったので、ああ常駐されてても同じ意見なんだなあと。
慣れれば多少切り返せるし、本拠地なら困ったお客様の情報は全員にわかるシステムになっているから困らないが、こちらはそう言う情報が入っていなくて下手したら知らないで地雷を踏むことになる。

だいたい困った客なんかどこでも似たり寄ったりの肌の色をしているのだけども。
2つだけ特徴があるのだ。

その上怪しい情報まで教えてくださったのだが、要は上の人間は本当の意味で信用されてないなあと。
私は味方認定してくださったのだとありがたかったが今月末で消える私は複雑になった。
この方となら仕事はしたいと思ったのだけど。

一方で、上は配置換えしまくりで色々把握できてない状態や困惑しているのもいるようだけど。
問題は某所に配置転換された上の人なんだけど、うちは下っ端に電話対応から礼儀から散々やかましいくせに、それが出来ていない上がいるのである。
電話対応もそう、殿様相手にしとるんか!!って突っ込みそうになる。
だが上って言っても本当の上の役職の人は下の自分達にも言葉遣いから何から腰が低いです。
結局上の人間にしても客にしても、きっちりしている人間は誰に対しても腰が低いのである。
上から目線で物を言いたがる人間は、身分から何から上の人間では絶対ないってことだ。








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ここのところ

2017-12-14 18:47:54 | Weblog
ここのところ散々であった。あっちもこっちも塞がっているような状態で。

そして、2日だけ飛び飛びに本拠地での勤務。
そりゃあお客さんに文句垂れられてもうれしかったですよ。少なくともミスをしても誰かが庇ってくれるような状態だもの。
どこに物が有るかわからない、対応こそ同じだが要所要所が違うところで働くのは神経だけをすり減らす。
上の立場で行くのと、下の立場で行くのと同じわけがないからして。
それでも、他部署の最初に会った人はものすごく親切で、この人のおかげで何とか回っている。
これだけは感謝している。

最初の勤務だけは朝勤務の代わりに誰かに怒られるけど、それでもこっちはいいやって思う私はどMでは絶対ない。
ただ、客の立場でも人に対してあまり非道なことをやっている客には相応に返ってくるのも知っているし。
勤務して分かったのは、いくら正しいことでも他人を傷つけすぎることをやれば自分のいずれどの立場かで戻ってくる。
要は限度はあると言うことだ。

そんな私にラッキーアイテムが飛び込んできた。
アイテムって言っても人だけども。
そのラッキーな人間と買い物先で出くわして、そのままお茶を飲んだのであるが、その時にその人が言った言葉がある。
その人は誰にしていても人の扱いをする。根も善良で、その辺のゴミをも片付けて帰っちゃうような人である。
ただし、顔は多分こわいその人が言うに、
要は、どの立場であれ人として相手を扱えば人として扱ってもらえるが、そうでなければ以下略ってね。

そう言えばそうだなって。
仕事で私どもを人扱いしてくださるお客様は、こちらだってものすごく敬意を払う。
だが、そうではない人は扱いは表面上一緒でも大事にはされない。
変な話、怪我をなさったり病気をなさったあとにいらっしゃるお客様がいらっしゃる。病院も近いから。
その時に普段から親切なお客様なら「大丈夫ですか?」とか「気をつけて帰ってくださいね」とか、人によってはどうでも良いような言葉でも、
「ありがとうね」と返ってくる。あちらもにこにこ、こちらもにこにことなる。
だが、そうではない客もいる。

今日もそうだった。
年配のご婦人で、初めてだって言うのでいつも通りの対応しつつ、お客様の話を聞いていたらお客様突如私の手を握ってみて、
「あんた!!貴族の手をしているね。私は寺の関連にいるからわかるが、あんた良いところの出で、これ・・綺麗だ。生活に困っていない手をしている」
私は人相も手相も簡単には見られるが、この私の手を握ってそんなことをおっしゃったのはがちもんの占い師以外にはない。

正直逆の立場に立たされるとはゆめゆめ思わなかったのである。
お客様は私がそう言うのを見られると言うのはご存じないし、続けておっしゃるに、
「ここの店は前から気になっていたのだが、今日は何か光って見えたから初めてだけど入ってみたら、あんたに出くわして。あんた徳の高いところの出だろ?」と。

どこからが生活に困っていないか、身分の高い出と言うのもそう、どこが基準なのかわかりません。
少なくとも明日食う米がないわけではない。家人のおかげで贅沢もしなければ食べてゆけます。
徳が高いと言われるのは先祖のおかげであって、わたしのおかげではないのだが、確かに徳の高いって言われるところのものがあるそうだ。
あとは不明。
見た感じお客様は申し訳ないけどただの田舎のおばあちゃんにしか見えないその人は、着ておられるものや持ち物は十分にお高いもので、こっちがビックリしたのであるが。
またお会い出来たら良いなあと思います。
最近やな客ばかりでご難続きだと思っていたのだけど、たまにはこう言うこともある。

一方で、私のお仲間さんたちは上の人間の押しつけや客の理不尽で疲れ切っている。
その人たちも概ね、普段は良いお客様ばかりなんだけど・・とおっしゃるが、たまの理不尽がとんでもない爆弾でそんなものを受けてしまうと心身ともに疲弊して1週間くらい沈み込んでしまうのである。
このお客様も凹んだ私を助けてくださったのだ。

この日の夜、珍しく家族が揃って「今日いきなりお客様に手を握られたぞ!ただし、女性のお客さんだった(笑)そいでいきなり手相見られた以下略」って。
皆で笑っていた。私の手を握るのは基本客のじい様以外いないからである。
家人と「あの手を握る行為はなんなんだろうかね?わたしゃあんなもんはお金様と思ってまあ手くらいならって思って黙っているけど」

家人「あれはセクハラパワハラの世代じゃない人間がやることだ。変な話中年の自分が店の人の手を握ればタダでは済まないが、じいさんならまあ許されるだろうと思ってのことなんじゃないか」と。

こーやって手を握るんだと実演したら家人と子どもが苦笑いしている。
そして最後に調子に乗った私が、「いつも思うのだが、私後妻業って商売実のところ向くんじゃないかしらね。体の関係がなければ・・・」ってぼやいたら皆黙った。
やりません!!だが手玉に取るのは割に簡単なんで。潔癖症の私には色々無理。以上。


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次は納骨と

2017-12-11 07:23:15 | Weblog
今月で一番厳しいネタが、昨日の49日法要と納骨であった。
ともかく休み希望出していても希望通りにならないどころか半分は他所での勤務、冠婚葬祭は休みをくれると言う話であったが、今回休み希望日にシフトが入っていて数日前にそれが判明したから、結局ぎりぎりでベテランさんに後退していただくと言う後味の悪い結果になったが、ベテランさんも私がそのネタをお願いしていたのはご存じだったので
「ちょっとね・・・上司ももう少し考えてほしいよね・・・」とおっしゃった。

交代で勤務には出るが、いずれこれだってお返しをしなければならないと思っている。
12月に暇な人間なんかそんなにいません。
その上ブラックなお言葉が上司から数日前に出てきたのだよ。「ギリギリでも人数が足りるのなら、足りないところに回して当たり前」
そういうことやるから、下でミスが連発するのが分からんのかと喉まで出掛かった。って言うか、チーム全員そう思っている。
家人は以前に言った「人数確保するのは正社員の仕事」とね。こう言うのを危ない橋を渡るってことになっているとは思わないのか。

話は元に戻る。その上大叔父さんに「13時からの法要だけど12:30分には来てね」と言われ、行先はずっと鬼門だと思っていた場所近くの寺。
日曜だから車の混雑具合が予測できず、それでも時間より少しだけ早くに到着したら、既に県外からいらっしゃっているお客様は到着であった。
今まで沢山お菓子とかいただいてきたので、こちらも今回は通常以上の量を用意してお渡しした。
日持ちがするものを選んだから、多分正月あたりに皆さんでどうぞと思う。

それからいろんな話を外で立ち話の状態でして、そのあと先に納骨する前に墓所を掃除しなければと言う大叔父さんに皆ついて行くのだが、問題は墓は裏山みたいなところにある、天候悪い、皆フォーマルにヒール、正直ここで肝試ししたら絶対出るだろうって雰囲気。悪いけど夜なんかは火の玉でも揺らいでいるのではないかって感じで、足場の良くない道を上がって行く。
ここでびっくりだったのは、高齢のはずの大叔父さんとそのお姉さんの健脚なこと、さっさと上がられてしまったのである。
ざっと掃除して、今度は下におりたら、招待客全員そろっていたのだが、寺の本堂に入ると大叔父さんが「○○がない」っておっしゃる。
それで、大叔父さんのお姉さんと、甥の方、その奥様と私とで発掘調査状態になる。
探し物は大叔父さんのコートの内ポケットに入っておりました。

大叔父さん普段ものすごくしっかりなさっておいでなのだけど、今日狼狽気味の姿を初めて見た。
お身内のお姉さん御一行様は笑いながらあっちだこっちだと探しておいでで、お姉さんと私は顔を見合わせて笑った。
私は身体壊して法要関連一切断ってきて、今だって身体が全く元には戻っていない、読経の最中座っていれば次の日に跳ね返ってくる、それでも大叔父さんのところの人たちは皆私に優しい上に行場所まで作ってくださるのである。
家人母のいとこにあたる方が「あら○○さん(私)久し振り。あなたが来るのだったら娘たち連れてきたらよかったわ。なんか○○さんにまた会いたいと言っていてね」と。
嬉しいですね。
こんなポンコツのどこが良いのか謎なんだが、私もそちらのご一家は温かいから好きです。

そして、落ち着いた頃に読経が始まった。
浄土真宗ならお経聞いたらあああれ・・・次はあれ来てあれ来たら終わりかー!!って思うが、真言宗よくわからない。
ギリギリ解るのが般若心経と、終わった時のあのシンバルみたいな奴で目が覚めるみたいな。
この寺、格式高いので有名だが、このあとの法話だがお寺さんが割に厳しいことをおっしゃったので二度びっくりだった私である。
普通は厳しめなことを言うのはあまり聞かないので。

今回の故人さん、事故でお亡くなりになって家族が残されたのだが、その家族に対してのエールではあったのだが、要は「気持ちを切り替えなさい」と言うニュアンスではあって、そこに悪意などは存在しないが、当事者はかなりずしんと来るようなものであろう。
私は遺された人たちは自分の子とそう年齢が変わらないから、やっぱりあたしが死んで子どもがこんなん言われたら子ども一瞬でも刺さるよなあってその場で思ったから。
後から大叔父さんにこれにびっくりした旨を伝えたら、「私もそう思ったよ。私も真言宗でここまで言った人は初めて聞いた」と。

それから納骨。お墓まで骨を持って行ったのは遺された人であったが、その姿が全てを物語っている。
成人間際の男性だから普通はお母さんより姿もでかいはずである。それをそっと抱えている姿がね・・・
だからって黙って見守るだけで何かしてあげられるわけではない。
だが、ここにいた私以外の人は出来ることで、支えている。そこに偽善等一切ありません。皆心から心配している。
ちなみに、今回も私が呼ばれたのは今回も雑用係でした。

納骨済んだ途端大叔父さんから「ちょっと手伝ってー」
仕出し弁当や満中陰志などの梱包の手伝いであった。
だが、私以外にご親戚の方も手伝ってくださったのである。
そして皆さんにあれこれ渡して解散となったが、結局お姉さんの御一行様、大叔父さんと、子どもたちは先に車で帰られたのでお見送りした。

そしたら、家人の母のいとこにあたるご夫婦が、
「○○さん、ちょっと電話番号教えて頂戴よ」
「はいいいですよ」と。
そこでまた立ち話。雨降ってるのに。

なんか私を気に入ってくださったいたようで、あれこれ聞かれたが、メインは大叔父さんのことである。
要はね、他人の私のことを大叔父さんが気に入っているのかって。
大叔父さんは私が困っているときに大叔母さんと助けてくれた、それも二回も。
十分ですよ。婚家のなにやらがあっても、家人は多忙で不在が多かったので、代理で私一人が葬儀とか法要に駆り出されていて、それも何年も経っているならともかく、数年程度ですよ。
その時に「○○さんここおいで。私たちと一緒に座っていたらいいじゃん」とか、嫌のことを言われてるのを聞いて「それその場で言うことか?それに○○さんの夫のことじゃないじゃないか」と。
この人たち居なかったらどこ座っていいかもいてもいなくても同じような扱いだったのだ。
だから感謝していると。

それと、今回こう言う形式になったのはなんでか?と聞かれたので、
「実はお参りする今日の日程が決まった後に、食事の場所を聞かれたんです。それで法要関連なら大概は某所を使用されることが多いですよと言ったら、他は?とおっしゃるので、葬式上げたところの法事会館の名前をあげたら担当者に連絡をしてくれと言う話になりました」と。
「ちなみに担当者は私が紹介した人間です」と。
だが、こないだの葬式には来てなかったしなんで?ってことになったので、そのへんもかいつまんで。

またゆっくり話が出来るときがありましたら・・・ありがとうございました。とおわかれ。
電話番号教えていただいたから、今日でもお礼メール入れとくことにします。






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