再就職&これが私の修行の道!

再就職して時間だけ無駄に経過しています

続き

2016-10-31 21:16:07 | Weblog
結局実家では、農作業もなかったが指圧だけで時間が経ったみたいなことになった。

そして、滅多に来ない不良の私に母は米二袋を授けようとしてくれたのだが、父が「米が無くなったらすぐにお前だけでも来ればよい」と一袋下賜してくれた。
どうにもたまには顔を出せと言うことかいな。
これに関しては後から聞いた家族が苦笑していた。まあお約束である。

一方で実家は昨日が祭りだったようだけども、巫女の舞や太鼓をやる子どもがいないみたいで。
毎年決まった子どもが駆り出されていて。
私は自分の嫌な思いでも込で、「子どもに押し付けるネタじゃなくて良かったわあ」と。
私の幼馴染たちの子どもは、まだ幼稚園とか小学生で、うちは来年18になるから、結婚早くなかったのだなあと思う一方で、以前はお花もいただいたところに返すとか個人宛にやっていたけど、やっぱりこういうときだけ適用される差別問題の為に一律分配みたいなことになっている。地域外からの個人宛の花は、宛名通りに渡すとかあるんだけど、今は知らないが、昔は花はびた一文出さないが、自分の子はちゃっかり出してお花はせしめる下品なお宅は存在していた。

他人様に出すから、自分達の時に相応にいただけるのであって、出さないがいただこうって下賤なお方に地元の者だって、はいはいって例え数百円でも出さないし、出してもケチる。そうなれば最終的に貰いが多い家と貰いが少ない家が存在して、それは差別だってことになるんだ。
まあ、お花も昔は一軒宛に千円~3千円から下は300円か100円みたいなのはあったから。
出し合っているような家なら最終的にいただくお花は何万円単位、そうでなければそれなりに。

本当は同一分配って言うのは本末転倒で、突っ込みどころがおかしいと私などは思う。
あれで金稼ぎをするのが間違っているんだけど、結局近隣と等価交換出来ているかどうかで、一時的に儲けたような気分になっても、後から渋った分はどこかで持って行かれると思う。

私が子どもの時は、親がそう言うものを書きつけた和紙の綴った物が存在していて、前回○○家から5百円もらったから、こちらも5百円をってそういうことなんですけど。
一律ねえ…
確かに大きな家は大きい金が動くんです。親が小さいポチ袋に何々様みたいなのを書いて、お金入れてきているのは見ていた。
田舎は葬式だって自分達の身の丈にあったものを出さなきゃならないとか確かに面倒は存在するんだけど。
まあ子どもも減って出る者にメリットは必要だとは思うのだけど。
以前は各当屋が何年かに一度回るで、子どもも数年に一度で済んでいたが、子どもだけ足んないから、当屋は回るけど、子どもだけは毎年強制的に出される模様。

その一方で、こないだからたまに出てくる泥のおばさんであるが、お祭りの時にそのご主人が寂しそうに祭り眺めていたって言う話から。
そのお父さんはハッキリ言って無口だけど善良な方です。どうしてよりにもよって年上の泥女掴んじゃったかよくわかんないんですけど。

悪事がばれにばれまくって、近隣には全く顔を出さないそうであるが、それでも悪事健在みたいで。ばれてますよ(;^ω^)

曰く、お買い物を頼まれて毛糸を買えば、それに上乗せして相手に請求するとかは当たり前で、ともかく少しでも自分の懐に入らないと駄目らしい。
こうなると病気だろうと思うんだけど、もし規定より多めにいただかなきゃならないのであればその事前説明は必要かと。
家族は心療内科にでも連れて行ってやれと思うのだが。

夫の会社に仕事依頼が来た。
まあ田舎だから直接そのお宅に頼む側が伺ってご相談ってこともある。
会社経営している父も例外ではない。

この話は田舎だからボットン→水洗にしたいって話だったのだが、あろうことかこの奥さん
「うちが水洗にしてないのに、お宅が水洗とかないわー」って話を潰したようです。

ちょっと待って?それはアンタじゃなくて、ご亭主が決めることだし、お客様が決めることにくちばし入れるってどういうこと?
未だに相手を見下しているのもだし、実家ですら私の子が生まれてすぐに水洗に変更になったんですが?
って言うか、まだあったかボットン・・・みたいなことになっているのですが。
結局格下のお前がうちより良くなるなんて許せないってことなんです。

この人あの地域のカーストトップにいたのは知っているけど、まだいうか?
私が物心ついた時には、カーストトップに属していた。それも一か所だけではない。自分が顔を出せたところは全部。
今トップカーストだって学校でやってる人でも、あそこまで利かせているのはいないと思う。
常会、子どもの習い事、学校(子どもが行っている数分以上に)、大人の習い事、子ども会、上げたらきりがないくらい。
当然代々のネタが常会でトップカーストとか、まあ婚家の権威もあるんでしょうけど。
そこらしきって、まだ家で物売ったり、手芸教室開いたりして、どれだけパワーがあるんだ?!って感じだった。
同年代だったとしても、私は瀕死みたいな生活しているし。

ですが、あなたのところ落ちぶれちゃってますよね?あなたの悪行のせいで。
私はあちらの子どももおじいさんもおばあさんもお父さんも存じ上げておりますが、良い人だった。
末娘はちょっとおかんの性格引き継いじゃったようで、昔から難があったけど。
悪い人ではなかったけど。

もう病気だよ。お金に憑りつかれた病気。
隣の常会のトップカーストにいる実家にはそこまでの手出しはなかったようだけど。ついでにあたしの父、怒らせたらどっち方向でも怖いし。
父にはまあ盾突いてはいなかったのは知っている。おかんには知らないけど。

親も庇わなくなった、私のことがあってから。
交通事故に遭ったのは自分の子どもも私も同じなんだけど、結局被害に遭って、納得いく金が貰えないとか色々あったからだと思うけど。
あちらの子どもさん通院、私入院+通院なら私の方が多くもらえるから。
でもおばさん、後遺症はガン無視しないでね♪今でもあるんだから。

私は田舎のそれを見ているから、絶対何があっても会社経営以外で中心には行かない、一線引いた状態で人と接することを決めている。
足を引っ張る引っ張られるは別にしても、絶対最後までその人が中心にいるってことはないから。
この辺でもそう、中心で威張っているうちはいいが、ちょっとでも落ちかけたら一斉に足引っ張られているのをいくつも見てきたから。

中心であれこれやって人徳や人格が備わっている人なら、そこから退いても悪い扱いだけは受けないが、悪い人が中心から引きずり降ろされるとなれば、それまで我慢していた人たちが踏んずけていくだけである。
栄枯盛衰みたいな。

親は中心に出ずに乗り切ってきたし。私もそれだけはやっていくよ。

親は仕事柄仕方ない部分もあったにしても。でも地元の政財界でお偉い役にとかそう言うのはやってない。
コメント

実家に行く

2016-10-31 17:30:19 | Weblog
来月親に会うから、行くつもりはなかったのであるが、母からの催促もあって今日皆が出た後出向くことにした。

子どもが最近低調気味だったり、学校イマイチって言っているから、休むって言えば連れて行ってもいいかなあとは思ったけど、黙って出たので余計なことは言わなかった。でも出る前に「今日もゆっくり出たかったけど、仕方ないから早く出てやるわ」と。
自分が戸締りして出るのは嫌だったらしい(;^ω^)

いつもより早めだから車混んで無いかなと思えばそうでもなく、その上田舎の一般道だから、割に良い感じでスムーズに行くが、今日はそうでもなく。
実家につけば、鍵は開いて、ストーブついてたけど誰もいないし、まあ用事もあるんだなあと思って、仏壇お参りして、墓参りして、適当に新聞読んでいたら、自宅電話に電話が、見れば母だから「はいはい」って出たら、「今からちょっと帰ってくるわ」って。
忙しいのに来たようだ。私が。
それから見たら、足引きずっているんだ、これが。

「右足でも悪いん?」
「痛むのは左足で」
でも病院では、左より右のが悪いって指摘されたようだが、患部除いて軽くマッサージして送り出した。
なんかご婦人の皆さんと何やら作っていたらしいが、今日は戦力ではないから・・とか言いながら出て行った。

その後父が10時の休憩と言って仕事から一旦帰ってきた。
お土産を渡し、何やら突込みを入れていたが、月寒あんぱんだけは仏壇にちょっとだけ供えると言って、供えていた。
他は供えてなかったけど、何か意味あるのかな?もしかしたらおばあちゃんが餡物好きだったから?

その後持ってきたコーヒーを淹れて出したが、モカが好きでモカに執着しているのであるが、この辺だけで言えばそこまで人気種でもないらしく。
探す方も大変だが、それでも酸化しないようにおひとり様用にしてあるのを購入してくる。
そしてそれを見て、「実は…自分のいとこがアフリカ赴任から帰還したときに現地のモカを持って帰って来てくれたのだが、とても匂いが良くてはまってしまった」と言った。

確かに昔からうちにはモカしかコーヒー豆はおいて無かった。
理由は知らなかったが、そう言うことですが・・・
好みがわかれるようで、嫌う人は酸味が強いって言ってた。

確かに現地から引っ張ってきた物はそうらしく、子どもが修学旅行の行先が何か所かあって、ベトナムもあったがその時に友達がコーヒー豆くれたんです。
かーちゃん淹れてくれって言うから淹れて飲んだのだが、匂いって言うか、香りが抜群に良かったので、何かあるんでしょう。
でも現地価格だと小遣いで買えるが、輸入したら日本では1000円超えるんだなあ・・・

モカに関して言えば、ガンの手術をして、少したってコーヒーの許可がおりたときにずっと飲みたいと言っていたのがそれだった。
だが、豆で買うほどの飲み方は最近はしていないし、香りがすごいのを探してくるしかないのか。
おひとりさまドリップは酸化はない、扱いも楽だけど、挽いた豆の美味さも知っているからなあ・・・複雑。

指圧しながら聞いたが、まだその手の話はあって、国産のマトンが食いたいって言っていたが、現実探しきれていないのである。
大半ニュージーランド産か?って感じで。
どうにも学生の時に食ったそいつが強烈に忘れられない様で。
どうにも父に限れば、若いときに食って強烈だったものを食べたがるようだが。

そして、「おーサボりすぎた」と言って出て行ったその後すぐに、母が帰ってきた。
父を見てないようだが・・・

今度は母の指圧をするが、足の痛みの原因が全然わからなくて、なんでかなと思いつつ、一旦中断したら、これは1時間後に再度始めた時に原因が出てきたのである。右手の使い過ぎだったらしい。それまでそれが身体の表面に出てなかったと言うか。
だからってこの親どもは簡単に休むような生き物ではなく、出来れば身体は借り物、大事に扱ってくださいと思う。

昼ご飯もいただいて、全員の指圧が済んで父も出たので、私も帰ることにした。
美味い飯と野菜ごちそうさまでした。


コメント

長男嫁はお得か

2016-10-27 20:32:53 | Weblog
あくまで私の見解だし、世間が広いわけではないので。

ちなみに得か損か言えば、私の場合は損ばかりだった。
離婚しない限りは長男嫁のままであるだろうけど。
最後に出た法要は、自分の力で出ることが出来なくて、ある人の説得で何とか出られたが正しい。
これはある人以外知らないんだけど。
その人も結構な年だが、私の仕打ちを聞いて激怒してくれた。
「そりゃあないわ」と。結構な年の人でもおかしいと思うくらいだから、おかしい家なんでしょうよ。

以後は家人が仕事関係のネタで欠席するって時に、家人親が「嫁は運転してここまで来られるんだし、嫁と孫は出させろ」とのたもうたらしいが、家人が
「自分が行かないのに、なんであの二人をださなければならない?絶対出さないから!!」と突っぱねたらしい。
その時でも半分くらいは私がされたことに気が付いていたのかどうかは謎。
また来年気がつけば法要があるが、おそらく今のままなら家人は仕事が優先、日を変えたとしても自分だけ出席で子どもと私は出さないになるだろう。

結婚する前は家人のバ○アがあろうことか私の釣書に難癖を付け、21で結婚して初めて夫の父方の法事に行けば、席順もへったくれもないような家に嫁いで唖然としたのもつかの間、私に待っていたのは悪気があったかないのかわからないけど、結果的に嫌がらせから始まったのである。
手伝いを申し出たけど、手伝わせてもらえず、これ3回お伺い立てたけど、「○○さんはいいから」って座っていたら、家人親が「みんな動いているんだから手伝って!!」
これは嫌がらせのスタンドプレーではないんですか?
今なら、間違いなくやられた仕打ちを言ってジジイに飛び蹴りくらわせているところだが、当時は黙って我慢するしかなかったし、万座で恥もかかされたわけで。
だが、誰か一人に我慢を強いて、その場をおさめるようなことをしたって、ひずみが来るに決まっているのだ。

話は釣書に戻る。ちなみに釣書の書き方にケチをつけるのであれば、先に自分の孫が記載した物を見せてもらってから言え、以上!
この段階で結婚辞めていたらまた人生変わっていたかもねと思わなくもないが、家人はまあ自由にさせてくれるから、これだけ限定で言えばこれ以上の自由はないだろうなあ。
ちなみに、順番通りに焼香させてもらったのは、家人のババアがお亡くなりになった時だけでした。
他は義弟嫁さんより先に焼香したことがありません。随分と私もなめられたものです。
問題はこの方、お腹が大きいまま嫁いできたのであるが、私がされたような嫌がらせは一切されてないどころか「お腹にいるんだから」と至れり尽くせりでした。
そうですか、真面目なものは馬鹿を見るようです。
そんなところで真面目にやってられるかよ。

そして、この方最初の法要でまで籍も入ってんだかどうだか?って時で、かつ披露宴もまだだったのにこの法要で、長男の家人や婿である義弟すっとばして自分が舅の次に焼香してやんの。
私と義妹が顔を合わせて首をかしげたのを見逃さなかったようですけど、家人の親はこの私に焼香の順番は関係ないと私に言いましたので、それは覚えておきます。
家人になにかあってみろ、親族席も断るし、止め焼香する覚悟で来い!それだけや。扱い悪かったって文句言うなよ。
こういうところで、人を蔑ろにしているとは露ほども思っていない庶民以下はこれだから。
それなりの家なら、焼香の順にしても、その場を守るためにそれらが存在していて、守ってこそ自分も守られる。
本来なら、順番をきちんとしなかった自分が詫びるか、義弟嫁に注意しておくとしておくのが正しいと思うんだけど。
これは皆言った。
私はこういうのばっかりで、他でも恥をかかされて黙っていておさまるみたいなのばかりだったから、今では舅は幽霊と同じ扱い。
死んだことになっている。そこらで見ても幽霊と同じですから見えない、って言うか、同列は幽霊様に失礼であろうって話。人の尊厳まで踏むような真似をするからである。
まあ死に際になったら盛大にやっておく。家人には悪いが、黙って我慢させた制裁はお前らきっちり受けとけ言う話である。
結局上の立場で好き勝手やるとこうなる。私は家人が死ねば、婚姻終了届出して終わるつもりだから、関わり合いになる気もない。

得だったのは、長男に嫁いだ母の姉妹だけじゃないかと私は思う。ぶっちゃけ60代後半以上。
母の姉妹は全員地主とかそれなりの家に嫁いで行った。母もである。
母の縁談は亡き父親に代わって、長兄が決めたそうだ。
もっぱら最初のうちは姑が居たり小姑他いたりで、絶対楽ではなかったはずだが、それでも最終的に我慢した分は手に入れている。
安穏とか権限とか他にも。

母に私が切れている理由も知っているけども、「まあ聞く限りないわと思うことがいくつかあるが、それでも我慢できない?」と聞かれた時に、
「おかーさんみたいに嫌な思いも我慢もして、色々最終的に手に入ることがわかってるなら何されても我慢も出来るが、ハッキリ言えば得も一つもないとわかってこれ以上は我慢は出来ない」と言ったら流石に黙った。

結局息子の嫁の扱いを、奴隷認定するか他所の娘さんが嫁いできてくれたと取るかはその家次第。
長男云々なくても。

今は全部長男が世襲するわけでもないから、お得とは思えないけどね。財産は基本平等に分配だしね。介護も実際が平等。絶対それはないけど。
この家は家人が損をすると私は踏んでいるけど。代わりに私の親が大事にしておる。家人と子どもは。

結局、嫁をを大事にすれば大事にしてもらえる。それだけのこと。
家人の身内はゴミですけど、代わりに私に親戚以上にしてくださる人は何人かいて。
そちらに関しては出来ることはさせていただくが、多分舅は弱ったらここぞとばかりに踏みつけると思う。

コメント

最近

2016-10-24 17:57:26 | Weblog
虎屋の羊羹攻めにあっている。

この間、隣の奥さん宛に、出世した婿殿から虎屋のでっかい羊羹が送られてきたそうだが、問題は一人暮らしであのでかいのを食べるのにどれだけかかるんだ??って話で。
結局私がお邪魔して、抹茶と一緒にお相伴にあずかっているみたいなことになっているが、問題は私の腹周りが。
こないだなどは10cm×15cm×1cmのものを食べたら胃の中が羊羹で満杯になってしまって、いくら抹茶をつけていただいても限度はあるなあと思った。

半年はもつって言ってもなあ、味は落ちるんだろうし。
結局冷凍したら?と友達に教えてもらったが、年配者の方はフリージングは嫌われる。入院とかそう言うものがチラついたらそうだろうなあと思わなくもないし、まあ羊羹食うだけだしと。

そして、馬鹿な私が馬鹿なことを言う。
奥さんは私が怪しげなことまで知っているのは本のせいだとご存じとは言え、お前ほんまに昭和の終わりごろの生まれ?とは思われていて。

奥さんの世代のあるあるは、戦前から戦後にかけて兄弟に年齢幅があるお宅のあるある。
戦前と戦後しばらく経って嫁入りした場合は、結構な道具を用意してもらえたが、戦後すぐとか戦時中でも終わりの頃に婚礼があった姉妹には、当時の事情からして質が十分なものを持たせてやれなかった不満が当事者から親に(既に鬼籍だけども)出てくると言う話。
そして、親の正しい言い訳は
「その時に一番最善と思われるお支度をして出したことに関して言えば平等」だと逆切れするのだ。
だから例えば戦後すぐに探しに探して桶一つしか持たせてやれないのと、着物やタンスまで上等なのをこしらえて出した姉妹との差はないと。

奥さんの場合は、戦後しばらくしてからと言うのもだし、実家が資産家だったから十分な物はもたせてもらったと。
ただ・・その時代でも街中では、半襟つけられないと嫁入り出来ないとか大道具やお着物が・・なんて言ってる状態でもないお宅の方が多かったとも。
空襲でやられたらまあそうだよなあと。

奥さんにそこら突っ込んだら、「それもあったと思う」と。
奥さんの時代は一生の着物や服を用意しての輿入りだけど、当時のタンスには鍵がついていた。昭和40年代半ばの婚礼タンスにも何故か鍵がついていて、母のタンスも鍵がついていた。
私のタンスは平成の最初頃だけど、金を隠す場所付きなだけど、鍵などはついてなかった。
母も鍵などかけてはいなかった。

だが、隣の奥さんの場合は鍵が速攻必要になったそうだ。
義姉が黙って嫁入り道具をチェックした挙句、ご用意してあったコートを着ていたのが発覚したからである。
それって泥じゃん!!って思ったけど、それもコートに義姉が書いていたメモが取りだされずに残っていたらしい。
だから奥さんが留守の時に服を借りてその辺出かけていたらしい。
それで鍵が必要になったと。

普通に、他人の物なんか着たいって感覚が理解できん。
私は他人から服なんか借りないし、事後報告でも嫌だし、まして黙って借りるなんてなあ。
それも聞けば、義姉の方がサイズがでかかったらしい。その時点でド厚かましいと思うのですが。

私に言わせたら、モラルの敷居が低いと思うし、コートやスーツ借りたら、クリーニングして返却だと思うし。
って言うか黙って借りてるからクリーニングなわけはないけど、こういう事やっていると罰が当たるんだなあ。

私は義妹に卒業式に袴の時に使う着物用のバッグを舅経由で貸せって言われて正直ムカッとしたことがある。それもお断り出来ないような段階の前日。
って言うか、人に物頼むなら自分で言わんかいって話だよ、大学生にもなって。貸さないとは言わないけど。
舅には「嫁入り道具だから大事に扱ってくれるんだったらどうぞ」って。

その上まあ嫁入り道具だから大事に使ってくれって、別に汚されて返されたわけじゃないが、高額のもん借りて手ぶらで返すそれが理解できんかった。
私の親だって、それこそその時に一番の物を持たせてくれていて、そこらのガキが持つような代物でもなかったんですけど。
そんなだから嫁入りしてないんだなあって。こんな女もらいたい男がいたら奇跡だと当時でも思った。

あたしゃ兄嫁の立場だよ、まあ彼女が小学生の時に嫁いできたんだけど、結局私が何かして借りて当たり前なんだよね。
普通なら、何か少額のもんでもつけて返すよ。
そう言うの教えてないから、ガサツなつもりはなくてもガサツ扱いに分類される。

ああ言うところに育ちが出てしまうのである。
育ちが嫌で努力すれば、カバー出来る物なんだけど。
コメント

今年も

2016-10-22 16:30:14 | Weblog
私の誕生日月間だからと割に好き勝手する。
指圧の勉強の時は、誕生日月間割引とかあったから、勉強がてら行っていた。
でも今回はあんまり好きにしていないような・・・

ただ・・・開腹手術受けてからこっち、家人と子どもが欠かさずプレゼントをくれるようになった。
すっぽかされたり忘れられたり散々していたから、「してもらえたらラッキー」くらいでしかなかったのであるが。
そして自分の為にホールプリンを焼いた。(;^ω^)

そして、友達や周りが誕生日の時にはメールなりなんなりくれる。
もうお祝いしてもらうような年齢でもないんだけど、ありがたいなあと思う。

妹は必ずご馳走してくれるんだよね。

問題は家人が「誕生日近いけど何が欲しいの?」と。
「予算は~」
「○万円くらいまでなら」
「某占書が欲しい」
予算内だけど、べらぼうに高い。
それでも構わないと言ってくれたが、問題はそんなマニアックすぎる本は書店には置いてないのだ。
注文って言っても書店経由では誕生日にまにあわないだろうってことで、家人が別で注文をかけてくれた。

誕生日よりも遅く届いたのだけど、嬉しかったな。

家人は私が本が離せないタイプなのは知っている。
最近色々専門書が増えているのも多分知っている。
ただ、なんでそれを欲しがったのかは謎だった様で。

ハッキリ言えば自分と大事なものの身を守るためである。
家人一人でも十分世間には対応できるが、まあ予備ネタもあればと。

家人の一族に小ばかにされてきたうちとしては、応戦するんならネタは多い方が良く。
私が他人を守ってやれる術は、指圧と占いだけだ。
だから禁断のネタに手を出したが正しい。
家人と子どもはそう言う意味なら私が守ります。

この間も隣の奥さんと、そろそろ再就職を考えねばとぼやいたら、「あんた占い師やんなさいよ」
やらないです~今はね。まだ準備が足りないの。

あれは私の大事な者含め、守るためのネタ。
見ず知らずに基本的にやって責任は取れないし、有名どころの方はメディアに出れば中にはどうしても状況の寄っては外れる物もあって、「ハズレた」とか延々言われているでしょう。
それに人の話聞かない奴に助けようとしたって、馬の念仏以下だから。

でもその本は実はセットで全部そろえるとおいくら万円みたいな状態でまあ簡単には手が出ないのだが、家人が
「毎年1冊ずつ誕生日に買え」

ありがとうございます。でも死んだからこの本だけは棺桶に入れてもらいたいわと思ってしまう。
*でもね、この辺の葬儀ネタで言えば、ぬいぐるみも本もお棺に入れるのは禁止です。

コメント

謎の店番

2016-10-21 21:13:18 | Weblog
今日妹と遊んで、思い出したネタがこれ。

謎の店番である。
バイトで花屋や書店の店番とかやっていた私であるが、これは18以上の時だから謎でも何でもないし、きちんとお給料いただいておりました。
だが、それではない。

実家の近くには農協と小売店がいくつかあるくらいの田舎。
謎の店番は小学校5年の時の話。多分夏休みの昼のことだった。
それが幼馴染で店をやっている家の前でそこんちの子どもと遊んでいたんだけど、そこんちの子は塾があるから、ではまたね・・・となるはずだったんだけど。
そしたら、そこの家のお母さんが、私と妹の同級生(男子)がいたんだけど、「ちょっと頼みがあるんだけど?」
妹の同級生はSちゃんと呼ばれていたのだが。
「○○ちゃん(私)、悪いんだけど、この子たち塾に送って行かなければならないんだけど、Sちゃんと一緒に店番やってくれない?」
「お・・おばさん、店番って誰も居なければ店に立つだけだけど、誰か来たらどうするの?」
「そうね、(車で)10分か15分で帰ってくるから、その間だけでいいから。お願い!!」

Sちゃんと顔を見合わせた。
少なくともあたしたちがお金や商品を持って行くとは思ってないから、頼まれたって言うのはわかったし、まあ2人いたらなんとかなるだろうってことだろうと。
でも理由がわからなかった。田舎だから小母さん達留守だけど店の戸は開いてるとか当たり前だった。
それなのに小学生のガキ2人を店に置いとくとか当時ですら全く意味がわからなくて、二人で困惑したけど、おばさんの頼みで泥棒に間違われないのならいいかって、Sちゃんと引き受けた。

小母さんと幼馴染は出た。
シーンとした店にSちゃんと黙ってレジの横に突っ立っていた。時計見るけど時間はあんまり進まないし、誰か来た時にどー説明したらいいんだ???って。
Sちゃんも正直困惑していたみたい。
以前は小母さんが店番出来ないときはおばあちゃんがやっていたが、その時はおばあちゃんも入院中かお亡くなりになったくらいで。
それにしても大人に頼むとか、もしくは店をその間だけでも閉めた方がって、子ども心にも思ったんだけど。

そうこうしていたら、小母さんは慌てて帰って来られた。

「おばさん、誰も来なかったよ」
「そう、二人ともありがとう。これお駄賃ね」って棒状のミルキーを下さった。
Sちゃんと顔を合わせて「貰えない」って言ったが、
「お礼だからね」と。ではってことでありがたく頂戴する。
そして、Sちゃんと私はそれぞれの家に向かいながらそれを食べた。
「Sちゃんバイバイ」
私も家に帰ったが、このことは誰にも言ってはいけないと思い、ずっと喋っていなかったのだが、その理由がわかったのが最近だった。

どうにも、留守中にレジのお金を抜いている人がいたらしい。それも犯人近所で同じ常会。
それで、その頃に近所のその犯人が店に行くと「あれー今日店のおばさんは?」
「今いないから私が店番」ってことが。

普通に考え、田舎では暗黙カーストがあって、そこの常会ではその犯人宅がトップのはずで、格下とか申し訳ないけどそこで店番やっていることに子どもの私ですら違和感を覚えたのである。
親切でとも思ったけど、それでも違和感があった。
その時期と店番の時期がかぶっていたから、もしかしたらそうだったのかなあと。

妹に車の中で思い出したように喋ったら、妹は大笑いをして。
「なんであんたとSちゃんが店番!!!あっはっはっ」

問題はそこなん?
でもありえない組み合わせくらいなのは事実。
笑いながらびっくりしていたけど、びっくりしたのは当時の私とSちゃんだと思うぞ。

コメント

兄弟間差別

2016-10-20 17:22:09 | Weblog
兄弟が何人もいて、全員全く同じ平等に扱える親などいるわけがないと言うのは私も頭ではわかっているのだが。
そこらを上手い事回せる親もいるんだろうか?とこれも疑問符がついたまま。

私は閉鎖的地域は嫌いである。これは今でもそう。
こう言うところに住んでいたら、長子だけ優遇されるのも当たり前だし、周りも誰かに我慢させて解決してハイ終了!みたいなことを平気でやるからである。
今はこの地域でもどうかは知らない。
おそらく過疎化で子どもがいないから、絶対強制参加で、逆に出たくないが通用しなかったりして。
そして一番悪いのは親で、子どもに我慢はさせるけども、こちらの言い分を聞かないのが一番最低だと今でも思っている。
子どもは何人もいないが、私は意見は聞かなかったことはない。

この時期になると、祭りの役割分担とか寺の稚児行列のネタを見るたびに、内心ムカッとする私がいる。
私は3人いた真ん中で絶対どこの家でも真ん中が割を食うのは知っているし、私以外に同じように割を食った家の子どももいた。
どこの家も、真ん中の子どもが跡を継いでなんかいない。むしろさっさと出て行く。

要は祭りなら、子どもは太鼓を叩いたり、巫女の舞に出るのに地元の人間が夜集まって決めるのだが、人が集まる時は問題ないが集まらない時が問題なんである。
そして、別に各家1人とか決まっていないんだけど、実家の場合は出るのは私ではなかったのである。
小さいときは太鼓を叩く役に出ない代わりに、交換条件で振袖着せられてお茶を濁されたが正しい。
私は振袖着せられただけマシだろうって意見もあるが、自分の幼馴染や同級生が出ているのに自分だけ出ていないってそっちに関して、親が説明をきちんとしてないのが問題。説明はしてもこちらの意見は聞いて無いとかね。

その上、次の年回りに巫女の舞は出すからって言った約束を反故した親。
諸事情あって仕方ないとか言い訳をしていたが、言うた約束は守れ。守れないなら土下座して謝らんかいって話や。
そんなだから子どもが見限るとはわかっていない。
結局地元の面倒に振り回されて、子どもの意思とかそういうのガン無視じゃん。
そう言うことやっていたら、本気でしっぺ返しくらうよ。覚悟はしてますか?
今は黙ってみているが、転勤の一つでもかかったら、あとはほっとくからね。転勤で出れば近くではないのは間違いない。
他に頼め。

その上、親がそこら言うだけならともかく、実力も何もない長子とか呼ばれている人にあれこれ言われたくないわ。私も。
黙っていて権限が与えられる貴様と、一方で割ばっかり食う私からしたら、高みの見物でご意見申し上げて人を落とすなんてどれだけ偉いんですか?と言う話である。○ねくらいのレベルの話だ。同じ土俵に立って言うだけの根性はないんか。

これらは、お花の関係で1軒家から何人も出していたらがめついとか言われたくないからでしょう?
実際出している家だってあるんですけど、近隣から悪く言われたくないから私を犠牲にしただけです。

だが、普段他人は他人!って言い放っている親が、こういうときだけ「アンタと同じように出られないのは○○ちゃんもだし、△△ちゃんもあんたと同じじゃん」
そう言う親が果たして信用できるんか?って感じ。
表向きは黙っているが、何時仕返しをするか様子を見ているのも事実である。

稚児行列は寺の都合であるが、それでも私にそう言うネタは一切回って来なかった。
他の者だけ。出れば金がかかるそうだが、そこらだって親と回りの都合だし。

やっぱり稚児行列も今では簡単に子どもが集まらないそうで、「参加者誰でもOK。檀家以外でも良いです」みたいなところが増えてきた。

そして、私には皮肉にもこういう行事ごとが一切ない地域に嫁いだので、そう言う面倒もない代わりに、子どもがそう言うことをすることもない。

とりあえず、最終学歴に関して言えば、全員同じだったのだけは救いだが、どうにもこの年になってもぬぐいきれない何かが私には残っている。
他も不平等プンプンだもんですから。
親の最期を看る日もくるのだろうが、私はこのまま平常心を保って看れるのか、それとも転勤かかったのをいいことに逃げるのか、どうなるのだろうかと思う。
コメント

誤解されてなんぼ

2016-10-20 16:55:09 | Weblog
私の人生はずっと誤解されてなんぼ・・・みたいなところがあった。

その誤解も足を引っ張るための材料にする人、マウンティングする人、本当に理解が出来なくて??になっている人色々であるが。
新しい人に出会うたびに「すごく誤解されていると思うけど・・・」と言われるのは必ず。
本当は良い人なのに・・みたいなことを言われるのである。
私をきちんと見て、それでその評価下しているのならその人たちの勝手だと思うし。
又聞きとかそう言うので下す判断なら、参考にも何にもしないし。

この近隣なら、怒らせたら面倒な家の人みたいな扱い。
友達や知人は、頼りにしたらいい仕事をするが、怒らせたらヤバいみたいな扱い。
私より年が上の人なら、私が自由人でちょっと珍獣扱い。

昔は閉鎖的な場所で育ったため人目があって、今は自由で人の目を気にしないからである。
前者は本当に人目があったなんてもんじゃない、箸の上げ下ろしまで突っ込みが入るようなところであった。

・・・がこんな閉鎖的な場所で嫌でさっさと結婚して出て行ったら、今度は家人に再教育されたのである。
「(私にも)発言権はある」と。我慢して後からぶちぶち文句を言うくらいなら、その場でその不満は言え!と。

あれから20年以上経った。

そして、結婚前からの付き合いの人が減った代わりに新しく出来た知り合いがいる。
私は万人向けではないが、一部のマニアな人に「いたら面白いので」みたいな扱いを受けるようになった。
その人たちは私をきちんと見て判断を下した人たちである。年代も様々だけど、その人たちが黙って助けてくれたりしてくださる。

そして黙って泳がせているのが私の家族であろうと思われる。

一番誤解される内容は、黙っていることとあまり笑わないから、偉そうな人みたいな扱いにされていることである。
別に私、いきなりずかずかと上座には座らないし、目上にいきなりぞんざいな口の利き方はしません。
相手がだれでも、いきなり上座には座らないです。初対面なら口の利き方も考えます。
それなのに偉そうってなんやねんて言うのが本音。

だからって、この生き方を変更する気もないんですけど(笑)
コメント

お土産配り

2016-10-18 20:10:01 | Weblog
確か旅行に出たのは子どもだったが、結果忙しい当人に代わり、私がお土産配りをやっている。(-_-;)

昨日は大叔父さんのところである。
問題は約束した時間より相当早くに到着したもんだから、近くに車止めて帳尻合わせして大叔父さんの家に伺ったが、大叔父さんは外でわざわざ待っておられた。
そして、この日は夜に出そうと思っていたもち米シューマイを作っていたのでそれと、お土産の富良野ブラックカレー。
少しだけその場で話をして、私はおいとました。

大叔父さんはここぞとばかりに、私と茶に出ようとしておられたが、奥様は私がいれば大叔父さんに用向きを言われるから私は早くに帰らないとと思っていたし、問題は私は手術後にちょっと太ったのである、それで悪気はないけど「○○さん肥えたー?」と言われ、一番言われたくない言葉だったが最近はニコニコ笑いながら交わすことを覚えたものの、お茶まで付き合う気分にはなれなかったので、「今日はこれで失礼します。他に用があるので」

悪いとは思ったが、体型うんたらは余計なお世話である。
私は術後、腹回りがでかくなり、指圧やらやるから足と二の腕にはとんでもない筋肉がついている。腕のせいで入らない服って言うのが私には存在する。
だからって他人にそこらは言われたくないわけで。

そして買い物して帰ろうとしたら連絡があって、しばらく駐車場の車で喋ったがこれは悪い気分が直った。
この相手は私に幸運をもたらすからである。
今日は私が無駄に笑ってしまったので最後に「あんたの笑顔が沢山聞けたから良かった」
無駄に笑ったからね。日本語がおかしいのは気のせい。
私は笑わない女とでも思われているのだろう。
だいたいペットが息子だって言うのだから、笑うしかないであろう。
でもその年代だと孫なんじゃねーの??と思うが、犬は息子や娘になる人が多いようで。

一方で、実家にも購入したが持って行く機会はなく、母には電話で連絡しておいた。
自分達に土産は要らないと言っていたけど、子どもは自分の選択で購入してきた。
この度は、世話になった方中心に購入しているからである。
多少でも心にかけてもらった人には、高額低額はあっても購入している。
まあ、写メしてネタは送っているから内容はわかっているし。
母が気にしていたのは子どもが楽しんできたかどうかであるが、高校の修学旅行を大変面白かった何て言う子がいたとすれば、全て自分の思い通りになったりした子くらいだろうと思う。
私の高校の修学旅行はあんまりおもしろくなかったどころか、新聞沙汰になって、親も子も大変だったから。

今日は隣の奥さんである。
まあ小遣いなんたらはないけども、まあケーキを一緒に食べることがあれば子どもの分もくださるので。
問題は北海道から引っ張ってきたけど、生産地は別と言うオチがついてきたのであるが、隣の奥さんは「嬉しい」とおっしゃっていた。
隣の奥さんは孫からも慕われているので、孫からは修学旅行に行けば、お土産が送られて来るらしい。
どっかのジジイとは大違いだな。

他は次回会うときとかにしよう(笑)

コメント

気が付いたら修羅場

2016-10-13 15:25:03 | Weblog
・・と言うのが生きていれば何度かはあるのだが。

自分は100%何にもしてないのだけど、たまたまそこにいただけで修羅場に巻き込まれたことが過去に何度かある。
いずれも高校生の時。

一つは修学旅行、クラス一の問題児が部屋交換してくれと言うから面倒だし渋々したら、そいつ点呼の時くらいに部屋からドロンしたのね。
他所の部屋で遊んでいたらしい。こともあろうに、男の部屋に一人で行っていたらしい。
お陰で私がいないって大騒ぎになった。
私は交換した部屋で寝ていたのですが。

せんせいーも私は普段真面目なんだから、普通にドロンするわけねーだろ!!って話。あんたら生徒の何みてんの?と。
実際あの学校、自○者が出た時ですら、当事者の何もわかっていなかった。そう言う学校なんだろう。

そいで教師に叩かれた。
・・がそのままで済ますほど当時の私も甘くはなく、静かに「部屋交換してくれって言われたからしただけですが」

ただ、私は担任も他も手を出したらヤバいと後に判断したようだけど、これは以前にも書いた。親が多分私に黙って100倍で返している。
あちらで強いのはただの公務員ではない。あくまで金と権力を持っている公務員、自営業の金持ち、大手企業の会社員である。
この三者はどこにでもコネはあるし、自分達も権力持ってる。

私にせよ親にせよ、教師がこちらの言い分を聞かなかったからである。
私は直接本人に返した。飛ばされて離任式行った日に機嫌よくこの私に話しかけてきたから。自分でとどめ刺しました。

この教師は修学旅行で問題を起こしたとして、隣の市にある学校に飛ばされて行ったのだが、残念ながら隣の学校では既にその教師の噂が先回りしていたのであった。情報を飛ばしたのは自分達の親とか友達。私の出身中学は行った高校か隣の市の高校のどちらかにしか当時は行けなかったからである。
その上早々にこの教師も「3年の担任やらせてください」と申し出たまでは良かったが、噂は先回りしていて何か粗相をすれば「あ・・やっぱり。噂通りだった」みたいなことになり、しばらくへき地勤務を余儀なくされたようである。

話は元に戻るが、事情を知った担任が切れて問題児が散々その場で絞られた。そっちは自業自得。
次の日ガンくれてきたから、私も思いっきりくれ返したのだ、私とて頭に来ていたからね、部屋交換させられて詫び一つもない非常識に情けをかけるわけもないわ。
ただ、周りは一方的に問題児の方が悪いのを知っているので、あっちに向かって皆が「ちょっと止めなよ」と。
多分迫力は私のが上だった様で、私を止める人はいなかった。
向こうも得体のしれない私が何するかなんて当人も周りもわからないから、おとなしく引き下がった。
普段は別に普通にしていたが、親があれだ、普通にキレないわけがない。
私は昔から気が強い。
そして、そいつは以後私に何もしなかった。
田舎のヤ○キー風情は極端に綺麗な子か汚い子しかいないんだよね、今はどうなのか知らないけど。
あれで彼氏がいるって、どんな男だ??って本気で思っていた。女子高生で特に皮膚トラブルもないのに、肌も顔も汚いなんて致命傷であろう。
私は皮膚トラブルがある人に関してどうこう言う気は全く無いです。

そして日和見の教師は基本信用しません。子どもの先生に関しては凄く厳しい目で見ていると自分でも思う。ただし、いい仕事をしてくれたら信用します。

そしてもう一つは部活がらみだった。
私の知らないところで、卒業写真に載せる部活の写真撮影に入るのは今まで在籍していた部員、急に来て写真撮影に入るのはおかしいと別の奴がやっていたんだけど、結局巻き込まれたのは私と別の友達であった。
決めたのはそこで仕切っていた者と顧問だったようだけど。私と絡まれた友達は全く持って蚊帳の外であったのだけど。

写真に入れなかった奴が、お取り巻き連れて絡んできたのである。
写真に入れなかったうえにそこにいた奴が自分達の悪口を言っていたと。
盗み聞きして聞いていたのは多分お取り巻きだったが、どうにもわざとなのか部分的にしか聞いていなかったのか知らないが、間違った情報が相手方に伝わったようだ。

呼び出されてめんどくさいなーって思ったけど、やってないもんをくどくど言われてもなあと。
それにこういうのって、当事者が言うのではなくてお取り巻きに言わせるんだって初めて知った。
ボスのデブは美味しいところだけ。
本来なら言わなければならない奴は、口をつぐんでいるのである。
自分の口で言えばいいのにね。

そして、それを決めた顧問が誰かに呼ばれてやってきた。その場見た教師達の通報でもあったんだな。
それにしても職員室が近い場所で3年になってそんなことやって、自分達の内申点とか気にしなかったのなら、そいつら全員ただのバカだと思う。

速攻でそのネタは校舎の階段で行われたことから止められ、私は全く持って濡れ衣を着せられたことが判明したんだけど、こいつら自分達がやったことに関して、絶対尻拭いはしないってこと。
要は自分達が悪くても詫びないのだ。あちらの頭からしたら「勘違いしたんだから仕方ないじゃん」くらいのもんでしょう。

この人たちも結局卒業まで私に近づいてくることはなかったが、耳に心って漢字は知らないようです。
聞く限り、まともな進学をしたとは聞いていない。

そしてその時の一部は、社会人になって出くわした。
私の車と結婚前の家人の車に、友達とその彼がそれぞれ乗って行ったカラオケにいたのだが、ピーチクパーチクやっていたのはやっぱり社会人になっても、彼氏一ついなかったようで。
連れていた彼がそこそこ以上だったから、私と友達と男見て悔しがってた。
そんなだから休みの日にデート出来ないんじゃん。烏合の衆って言葉知らないのか?

見た後も何か言っていたけど、何か?
私は自分の車持ち(父に買ってもらった)、家人は当時ピカピカなM○2に乗っていたので、まあ目立ったのだろうと。
家人は若いころ、王子様みたいな風貌だったからね。

そして家人は私の夫になったが、みてくれはそこまでは衰えてはいない。
車は外車になった。そいつらが見たら、更に悔しがることが想定できる。
でも私はあっちには帰らない。
どうせ地元では知れ渡っている。私は成功例だとね。
少なくとも、私は子どものおむつと親のおむつを同時に持たなくてすんだ。そう言う意味ならだけど。

当時の人たちに言ってやりたいわ、絶対私と同じポジションにはいないだろうから、本気で良い男性捕まえたかったら女の子も18くらいで戦闘態勢に入っているよ。本気の女子は手段なんか選びません。

私は当時から田舎に嫁ぐのも嫌だったし、嫁ぎ先が農家も嫌、ある程度先は見越していた。
ついでにそこそこの家の子だったから、花嫁修業はしてないけど、必要なことは身につけた。
あなたたちそれしなかったでしょう?と。絶対結婚できても、苦労しているか✕ついてると思う。

変なの捕まえたくなかったら、自分磨いておくしかないと。
子どもは男だがそこは言ってある。「良いのをゲットしたければ、己を磨いとけ」以上。

コメント