再就職&これが私の修行の道!

再就職して時間だけ無駄に経過しています

生きていれば

2016-06-30 12:18:19 | Weblog
良いことばかりではない。

当然自分に合わない人もいるし、嫌な人もいる。
ただ・・・立場はその時々で変動するとわかっているが、それでも自分の立場にあぐらをかいて相手に好き勝手していれば、逆転したときは悲惨なんだなあと。
私は人づきあいが得意でもないし、上手でもないし、一線引いて関わるから、関わりにくいみたいなことは最初必ず言われて、それでも突っ込めばどうやら怪しい人だってばれる。
喋ったら面白いんだそうです。これ、褒め言葉じゃない方の意味だと思う。

今日もスーパーに行き、明日帰還する家人に、マシな物でも食べてもらいたいと先日から買いだしてあれこれ暇見て作っているが、その帰りに結婚早々いやな目に遭ったババアに遭遇したのである。

ただ・・こちらには非がほとんどなかった。
当時そのババアは店をやっていて、私は当時あるものの注文を頼んだが、配達した者が同じ苗字の別の家と間違えて配達に来なかったのである。
次の日店に配達は頼んだが来なかったことを伝えたら、「お金返しますから。それで問題ありませんね?」
「ちょっと・・・配達間違えたのはそちらでその態度ですか?」って私もキレた。
「だから、間違ったので、お金は返します。それで問題は解決したでしょう?」ってそのババアは当時22の私に言い放ったのである。
すみませんとか、そういう詫びの言葉は一切なかった。

22だろうがいくつだろうが、店の方が間違えた、金を返したらハイ終わりっておかしいと思うんですけど?
ババアは中年でまだ勢いもあったし、浅はかでもあったのだろう、私の言い分は突っぱねて聞こうともしなかった。自分の店の従業員のミスなんですけど。
そう言う店だったから、数年後には店を閉めた。私だけではなかっただろうと思う、あの感じだと。パートの店員の方が態度が綺麗で、ババアの態度がウルトラ級で悪かったからね。私最初何様?って思った。
だが、あの鷲鼻みたら・・・まあ性格は出ている。きつくてめんどくせー性格には間違いはなく。
女であの鼻は男性剋す可能性もあるし、まあ自分からは関わり合いにならなければすむ話である。

だが、ボケも入りつつあるようで、回覧板で思いっきりボケたことをしたりしている。
私からしたら息子夫婦と敷地内同居をしているが、お嫁さんよく我慢してんなあって思う。

以後、ババアとは見たらガンをくれる関係になった。ババアは下向くようになった。そりゃそうか。
クレーム捻じ曲げて詫びの一つも入れなきゃそうだ。
だが、この状況なら私に非があるとも思えず、結局向こうも高齢だしこっち見ても勢いはなく、黙ってされるがままになっている。
そのうち足でも引っかけてやるかくらいは思うが、こんなのは別にこの辺珍しくもない。

やられて黙っているわけはないので、そのうち最大のチャンスが来た時にお返しはさせていただきます。
自分が間違っているときに、本気でスミマセンって言わなきゃ、後に引きずるだけである。

だが・・・この辺にはその性格の悪いのとカテゴリは違うが、近隣で伝説になっている90もつれのばあさんがいる。
この辺も20年前くらいまでは自宅葬儀で近隣が協力していた。
ばあさんの隣の組の方が亡くなられた時に、組内で煮炊きにさっさと集まるべき女性たちが、仕事やなんやらなかなか揃わなかったそうで、隣の組に怒鳴り込んできたそうで。
他にも色々やらかしているから、周りが警戒して嫌っていた。周りにいるのはご機嫌取って恩恵を受けられる人たちだけ。
実際、この辺の人は悪口で苦しめられている。

私も言われているんだろうけど、どうやら回覧板の回りが悪いのは当時新参者の私のせいくらいに思っていたとか色々聞いた。
これに関しては、私が役員やってから誤解は解けて、詫びがきた。

直接言わない物なんかどうでもいいし、とは言え私も懐が狭いわけでもないので、しょーもないババアでも全く手を貸していないわけでないし、年代も違うしと思っていたが、今度は向こうが80越えたあたりから、こちらに対して猫なで声でになった。
今なら仕返しも出来るんだろうけど、まあ生い立ちって言うか行きざま他聞いていたら、ああなったも仕方なかったかと思わなくもない。
その代わり子どもには、「あのばあさんは正直難しい人で子どもとて嫌われたら最後、学校に行く際にこの人に限らず、同じ区画や隣の区画、知った顔にはちゃんと挨拶するように」とやったら、そんなばあさんでも子どもから挨拶をされるのは嬉しかったらしく。
家に関しては特に害は及ばなかった。

うちは家人は団地が出来た時からいるし、表に出て派手にやらかさないので、周りが逆に警戒しているのも知っている。
怒らせたら不味いと。
普通なら、先住民の類だから、スポーツの試合の時は普通に駆り出されたりするもんだが、そう言うのもない。
楽でいいんだけど。
ここはカーストが暗黙で存在しているのだから、活用しないってことはない。
ここで強いのは先住民と宅地造成した企業のOBだそうですから。



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検診と

2016-06-25 10:48:18 | Weblog
親の大腸内視鏡検査が昨日あった。
実家の近くの病院でどうにも検査に引っかかったが、今メイン病院はあくまで大学病院と決めている人はどうにも実家では検査を受けず頑張った。
本来なら地元でも受けられる内容である。

それで2週間前がん検診ついでに検査に引っかかった内容をその主治医に見せたら、
「内視鏡やりましょうね、2週間後に」
その先生の言い分ならおそらく100%飲むのは知っているが、それで納得したのなら仕方ない。

ただ人相学的に言えば、どこかの内臓内で出血しているとは思えなかった私だが、本人が納得しなければ絶対無理なのは知っているので。

親は内視鏡検査にあたり、数日前から食事制限がかかっていてブルーだと聞いていた。
あれも病院によって、若干指示が違う事を知ったのであるが。
そして前日の朝、母からこっそり連絡があって、「下剤の飲み方聞いてたの覚えている?」と。
聞いた分をそのまま伝えたら、母が「おとーさんも覚えられないのならメモを取ればいいのに」

私が黙ってメモして渡せば問題なかったのかなあと思ったが。

誰か若い者(って言っても中年だけども)が同居すればこんな目に遭わないのかとしばし考えてしまった。
だいたい、私が住んでいる場所の病院に向かうときは、駐車場難民恐れて、親はうちまで来てうちから家の車で病院に出向くのが約束事となってしまった。
ハッキリ言えば、24から外車乗りにされた私は、今では国産車の癖のない車が怖くなった上、ハッキリ言えばうちの車だと周りの車が危険行為はしないので、結局楽な方にいってしまった。

そして検査日の朝。早朝だったが親は到着。
私は車を入れ替えて、親と一緒に病院に向かった。
正直、下剤が入っているからトイレの心配をしたが、病院ついたらトイレに行きたいと言っていたから、正面玄関で親をおろして、自分は一番近い駐車場の屋上に車を止めた。私だけが雨に濡れる分は問題ないし。前は駐車場から歩くと言い張っていたが、一度正面玄関につけたらそれが当たり前になった。
敷地が広いから、肺を患っている身にはきついと思うし、それでいい。

そして、内視鏡に時間前に到着したので、親切な老夫婦な方に、「(診察時間前に)早くに来たらここに問診票とかいれたら良いですよ」と教えてもらって、2番目に待つことになった。
そして、内視鏡室に入ったので、母と私はコーヒーを飲み、売店で買いものをして、そこらでしばらく喋って、内視鏡の待合室に戻った。
そしたら、父が出てきたので、「少し促してやる」と私がここぞとばかりに早く出てくるようにマッサージしてお腹のここのツボを押したらいいと言って、そしたらまた中に引っ込んだが、しばらく出てこなかったので、母と私はそこで寝ながら待っていた。

先生の見立て通りの時間で検査が済み、診察に入る。
先生が「がん転移はありません。中に小さなポリープがありましたが、サイズ的に問題ありません。大きくなれば切除ですが、今はその必要もありません」と。
安心した。そしたら、親が「先生住所教えてください」
「・・それがダメなんですよ~。でも○○さんなんで?」

親がじゃあって白状するわけはないし、先生だってあっさりお察しになられた。
そこで私が馬鹿丸出しで、
「先生にファンレターが出したいんですよ」とぼそっとぼやいたら、
親が笑い転げて、先生も静かに笑っておいでだった。

私の発言が笑われるのなら、親は傷つかなくて済むだろう。
だが、これは恐らく尾ひれがついて私が馬鹿丸出し決定で一生言われるんだろうけど。
まあ結局この話は脚下になったから、そのうち先生の学部に寄付が行くかもしれないが。

親は先生に助けてもらったと思っていて全面の信頼を置いている。通えるうちはその先生のところに通うと言った。
私は万が一転勤になったら、その前後に実家に帰り、親の車運転して足でもしなきゃなあと。
大して親孝行も出来ない、下手したら親より先に逝きそうだと親が思っている私だが、そこまで言うのなら。

だが次回、肺に若干の腫れがあるのでCT造影剤付、胃カメラと食道が狭まっているような拡張、血液検査の3本ですって、なんとなくサザエさんの最後のお知らせみたいな感じであっさりおっしゃって、診察終了。
吹きそうになった。

今回は車禁止を言い渡されていたのだが、先生が「○○さん、今日は何で来たん?」と。
「あー車です。あと休んで帰ります」
私も横やり入れて悪いと思ったが、「先生、今日JR動かなかったのですよ、だから車で来ました」と。
親たちが説明した後に最後に
「私は娘の家まで車で来て、そこからは娘(私)が送迎します」
と言ったら、謎そうであったので、親が更に、
「病院の駐車場に入れないと困る場合があるので・・・」
「そう・・・」
まあ駐車場難民ネタはご存じであろうから。

先生は直に来ないのが不思議そうであったが、それで納得はされたらしいが、娘の住まいの位置とそれらが一致してないようで。
親が自宅から近くのICで高速に上がり、家に一番近い高速で降りて、うちに来るってネタが一番近いんですよ。
山一つ越えるだけですから。
それと、検査後にやっぱり体力が戻った並の年寄りではない元気な親でも、直ぐには車には乗ってほしくないのである。

この日などは、病院のあとにデパートに行き、昼ご飯を食べる時に妹と合流した。
そっちは自分の用事を済ませていて、私が来る話はしていたので。
買いだしツアーは妹に任せて私はブラブラ後ろをついてきていたのだが、問題は2つ。
姪の服を買いたいのかどうしたいのか謎だったが、突如親が「これは着れなさそう」「これは似合わない」とか言い出したので、
「鬼畜ですか・・」と突っ込んだこと。なんでうちの者は似合うものを発掘せずに似合わない方を探すんだ。(-_-;)

地下で水まんじゅう見て、
「おい、これはもう一人の姪に買わなきゃ。いつ来るんだ」
それも3つ入りの方。その場にいた私以外が笑っている。
これは姪がやらかしたネタがあったのだが、その水饅頭は皮肉にしかならんだろうって思った。
姪が何気に自分の親に水饅頭が欲しいと言って、3つ入りを差し出した。でも家族は4人。
聞けば、何も考えずに姪はお父さんと自分と妹で食べるとオカンの前で言い放ったらしく。

それもよりにもよって母の日だったのだ。
皆その話を知っていたので笑ったのである。

水饅頭は賞味期限が早いので、姪が来るときには無理ってことで買うのは脚下でしたが、次回実家付近で水饅頭見たら絶対買うよなあ親は・・・

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地味に酷い

2016-06-20 11:46:05 | Weblog
昨日の話である。

地方大会の遠征に行った子どもが帰ってくる日である。
数日前からお酒たっぷりのビーフシチューを煮込んでいた。

どうにも学校側もアバウトって言うか、遠征出す子どもの食事管理なんて顧問がまともにやっていないことを知っていたからである。
それであんたら勝つ気あんの??と首をかしげたくなる案件だが、まあ食物アレルギーだなんだとあるので、これが悪いとも言えず。

それで、野菜たっぷり煮込んだシチュー他だったのだが。

問題は試合が全部済んで帰宅する間際、子どもが連絡をくれた。
「今から帰る。4時間かかるそうだ」
「はあ?ちょっと待たんかい。そこは休憩入れてもそんなにかからないだろう・・」
問題は家人にあった。
うちは、車と家人の能力で車移動の性能が格段にアップするからである。
要は走りまくっているから、無駄がないのである。
私でもうちの車ならまあ3時間(休憩一回付き)だなあと。
子どもも、家の事情はわかっているから???な感じだった。

途中、あたしの実家付近に入ったら再度メール寄越せと言って携帯は切ったが、実際その付近でメールくれて返事を返したら、
「今顧問が10人乗りを運転している。学校までもう休憩はないとのことだ」

ぎゃー!!!!!!!私の悲鳴が上がった。
てっきり私立だし、専用バスが何台もあって、専属運転手だっているにも関わらず言うに事欠いて顧問の運転・・・
目の前が真っ暗になりそうになった。部活の荷物からしたら、絶対バスが要るのは知っているよ、人数関係なく。
慌てて家人と自分の人相見た。
子どもが生きているかどうかとか見ればわかる箇所がある。

安心していたが、思いっきり不安材料に変わった。おそらく高速でゆっくり走っているとみた。

・・で一応到着予定時刻に学校に出向いたんですけど。
バス帰ってこないのね。小一時間待たされてそれらしいのが帰宅してきたんだけど、また車の中で悲鳴あげそうになった。
「いやーっ・・・ちっさ!!」
これに荷物と子ども詰めこんだんかい!!と思ったら、クラっときそうになった。
その上バスから、一斉にこっちを見てるわけでたじろいだわ。
その後車が止まって、わらわらでっかいのと荷物が出てきて、「どこに詰め込んでいたのだ?」みたいなことになっている。

後から聞いたら、バスから止まっていたうちの車を見て、「あの車と親は誰のだ?」と言われ、
「俺です」と子どもが説明したらしい。間違いなく私の年齢でも若い方だし、外車だし、それもレアネタだから目立つのは間違いない。
他の突っ込みはなかったそうです。他にも親は迎えにきていた。

ついでに子どもが助手席に乗っていて、二度びっくり。
てか、顧問二人で出たのに、一番危険な場所に子ども・・・・もう一人の顧問何してるんだ?お前も後ろで寝てたんか?って思った。
一人は若いし、おそらく実地経験もなさげだから、年寄りの顧問の方に負荷がかかったとみた。

聞けば、何か知らんけど助手席に行かされ、後ろの座席の人間はみんな疲れて寝ていたらしい。
家の教えで助手席は絶対寝たらいけないと教えているから、子どもは運転中の顧問が眠くならないように気を使っていたと言う。
途中からしりとりさせられていたらしい。うわー不憫すぎる。

私にしたら数か月前の部活お呼び出し騒動で、全く持っていい思いをしなかった私が黙って引っ込んだのも、全然納得はしていなくて。
子どもには後から「なんか・・・目付きの悪いかーちゃんみたらほっとした・・・・俺は助手席から手を振ったんだが気づかないどころか怖いし」

目付きが悪いは余計である。目がきっちり見えてないのに知るか。メガネかけてなかったし。ついでに車の窓スモークが貼ってあって、見えませんでした。
助手席が思いっきりこっちを見たのはわかったけど、子どもかどうかの判別は出来ませんでした。

「ついでにかーちゃん、顧問警戒してるんだろうが、問題ないからな俺は。それにかーちゃんが手を出すほどの大物でもないからな、あれは」
「おい・・・あの時にあんたの首の皮一枚つながった状態で、これ以上揉めても仕方がないと黙って引っ込んだが、私はあの時の対応にはびた一文納得していない。それなのに信用は出来ないよ。先生には世話にもなっとるのは頭ではわかっている。今回だって運転も世話も大変だっただろうと思う、だが納得とそれは別物で、結局信用できないのに、そんなのに預けなきゃならない、こっちの身にもなってもらいたいよ」
万が一ご遺体で帰ってきたら、ただではすませない。私の大事にしているものに傷の一つもつけたら命の保証はしません。これは家人も例外ではないが。

「今日の晩御飯はなんだ?」
「ビーフシチューと私が捏ねて焼いたコーンパン、サラダ、後一品と蒸しプリン作った」
「和食食わせろ・・・」

はあ・・・言いたいことはわかりました。結局帰宅して和食も追加しておきました。
地味に酷いのは目付きとメシのダメ出しでありました。
家人に言わせたら「(贅沢だ)食いたいのは家メシだろうに・・・」とぼやいておりました。

結局出した小遣いの大半は、お土産代に消えた模様。
笑ったのは祖父母たちに買ったお土産であった。可哀想だがしょぼいネタで私は一人頭を抱えたのである。

それでも、子どもが用意したものは内心は知らないが、喜んで受け取ってくれるのである。

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ここんとこ

2016-06-18 13:56:38 | Weblog
子どもが遠征で出払っていて暇持て余していた。
子どもの部活が変な話、その競技で人殺しが出来るネタで、何かあれば、”矢がも”じゃないが”矢人間”が出来上がっても困るし、基本部活や試合の時は家に詰めている。要は待機で、なにかあればいつでも出動できます的な。

だが先日から出払って帰ってこないし、これも夫婦二人になったら、やることやっても私が暇を持て余すわけで。
仕方ないから子どもが出払った日は、子どもをスーツケースごと学校に放り込み、仮眠取って家のことやったら、昼前には終了してしまい、仕方ないので某所のショッピングセンターに出たら、元上司がいたので声かけて少々驚かせて、結局私はご飯も食べていたし、その人が食べ終わるのをアホみたいにみて、そのあとお茶をした。

問題はお茶の内容である。
あちらの問題は偶然に私が出てきたことである。おそらく。私が病気療養中なのは知っている。
暇だったので、手相を見せてくれって言ったら…手の一部が大変なことになっていて、向こうは向こうで私が治せると思ったようで、揉め・・・とか言い出した。
スミマセンが、オシャレな店で差し向かいでそれはない。店に私と元上司の組み合わせはなんだかなあって感じだったし、それで手の一部を触りながら原因があーでもないこーでもないと、これに関しては後日医学書等引っ張り出して確認して、こうなんじゃないか程度に返事はしておいたのだが。
だが、病院にはさっさ行け!普通の人ならさっさと整形外科の門をくぐっているだろう。

何をやっておるのだ?私。
・・・この元上司の直接的なネタではないが、後日上がるのである。

で、今日。
家人は会社のパーティに出ることになり、酒は入ってないので、朝ホテルまで家人が運転して行き、私が乗り捨てた車を持ち帰ることになった。
朝向かう車で、ドレスコードの話を聞いたら、通達では「男性はスーツにネクタイ着用、女性はそれに準じた格好」ときたらしい。
「・・・・おい、これ作ったのは間違いなく男性だろう?なんやねん、女性の服装のアバウトさは」
家人が苦笑していたが。
そう言う書き方をしていたら、私みたいなやつはめんどくさいのでブラックのパンツスーツで片づけてあげます。
ドレスコード基準くらい知っているが、書き方が悪い。だから反逆精神が育つと。こういうのを天邪鬼と言う。

そして、私は怪力サムソンみたいになった髪を触りながら「私の髪は長い方がいいのか、短い方がいいのか、どっちだ?」と聞いたら「短い方がいいがどっちでも」と言うあんまりありがたくない答えが返ってきたので、「金が出来たら切りに行きます」
だが、男性の大半は短い髪の女は敬遠するので、「珍しいな」とだけ。
私の周りで短い髪が良いと言う男性は、間違いなく出来る男性です。

「ツインテールもいいねえ」「おいこら、あたしがいくつだと?!まあ玄関開けてそんなのがいたら、つつーって静かに玄関閉めて踵を返すと思うのですけど」
「いやー・・・頭撫でてあげますよ」
家人は笑いたいだけだろう。

この話から思い出した話がある。
私が某所で仕事をしていた時のことである。
そこは女性率が高い職場で、私の直属の上司などは、オバサン達が取り合っていたと聞いたのだが、ごめん私無理。
私の好みではなかった。
この職場の男性のみなさん、平均年齢も多少高いのであったが、女性の扱いは抜群に上手かったのである。
普段男がいないか、夫や彼氏の扱いがそうでもなければまあ・・・後はご想像にお任せいたします。

そして、すぐ上の先輩(多分還暦手前の女性)がいたのだが、この人職場では奇抜で有名人であった。取引先からもそう言う扱い。キワモノ的な。
以前に人があれやこれやとこの人の本人に全く悪気はないけど、非常識な服装等のネタで色々広まっていたようで。
変なあだ名はつけられているし、私には「ねえねえ○○(先輩のあだ名)いないの?」みたいな聞かれ方をするようになった。

先輩のあれやこれやをお直しされる前は知らないのだが、私の上司だった人は以前は服飾関係に居たのだと思う、女性に関しての服装チェックがやかましく、私も「普段はブラックスーツで来なくていい。式典とかだけ。辛気臭いのは嫌だ。ただし、それなりにファッショナブルな格好をしてこい」と言われたのだが、その先輩は察するに大雑把なお育ちで、オシャレに関して言えば全くセンスがなかったのである。
ファッショナブルって言うのは、結婚式等の打ち合わせに同行するから。
上司たちにお直しされる前に「ファッショナブルな」と言ったら、真っ赤なパンツで出勤してきたと。まあ仕事なんで余程の職業で使わない色かなあと思います。
あとくどいけど年齢も。
そして、式典に来た時は、自転車で来るがずぶぬれできたとか、あろうことか紫の口紅塗ってきたと言うのだ。要はTPOガン無視。
上司たちは必死で止めたらしいが。

ご主人が過労死してなければ、多分ご本人はご主人に適当に擁護されて世間にも晒されずお幸せな人生だったのだろうと思うが、おそらく想像するにご主人もレベルは・・・と思った。申し訳ないのだが。申し訳ないけど、女としてのスキルがないに近かった。

この職場、年配女性が綺麗な格好されている人が多い中、センスがないそれは目立つ。
ただ、オシャレもお金がないと出来ないのも事実だ。年齢を増すごとに。
正直金銭面の問題もあったのか、私が居た時には化粧はなし、しゃれっ気が出た頃は、ニベアでも塗ったか、白いクリームの跡が残っていた。スーツの下はポロシャツ、ポロは中学生の温暖地の夏服じゃあるまいし、スーツの下にはふさわしいとは思えず。

その先輩(未亡人)が、ある日隣の部署の上司に惚れたらしい。これが私が言う元上司である。
私の居たところにも半分は関わっていたが、当時この人女の扱いも上手ければ、不快な態度も表に出さない、他人の悪口等が出ても、その場で入らずに絶対属さないのであったが、当時は高級車に乗りともかくオシャレな人であったが、ある日雨の日に車で仕事から帰ってきたときに、車から事務所に戻ろうとしたら、傘に入れてくれたのである。
先輩がそれ見て、「○○さんずるい」って言い出したあたりから、先輩のネジが飛んだのである。
だが先輩。一回傘に入れてもらうとこう言う人は反対側のホテルまで、濡れたくないからと事務所の傘を持ちだし、自分は絶対濡れたくないので私に「傘さして反対側まで送れ」とか言うようになるのですよ。「傘はあんたが持ち帰りね!」とか調子が良すぎますね。

先輩はずっとパンツスーツだったのに、次の日からミニスカートに代わり(だが足の手入れはされてないスカートも布地が古い)、手入れしてない髪を一つにしばっていたのが、ある日高い位置でくくるツインテールでやってきた。その次はツインをだんごにして、幅広のゴムでアクセントつけていたが、裏がピンクだったのが見えていて・・・これが20代前半までならまだぎりぎりセーフだと思ったが、還暦前です。髪の毛もイマイチでそれはちょっと。
皆口に出さないが「何が起こった?!」って感じだった。
あるオバサンはその人を毛嫌いしていたので、その姿を見た途端絶句していた。
原因を知っていたのは私だけ。
私はスタイルはものすごく悪いので、服装に寄って見た目が全然変わること、足の形は悪いから短いスカートは絶対履かないし、口にこそ出さなかったが「ああ・・あたしが原因ですか・・・」

問題は、元上司はその一連の流れに全く気が付いていなかったどころか、惚れられていたことにも全くが気が付かなかったのである。
うわーひでぇ・・と後日先輩がお辞めになったのち、その件は突っ込んでおきましたが。
ちなみに先輩が辞めたのは、上司だった人と契約が決まりかけて一緒に同行したけど、契約は取れず、上司から車でくどくど言われたこと、他の部署のお客さんに手を出そうとしていたこと、これは越権行為にあたるので社内では禁止されている。
あと、思うように仕事が取れていないとか、結局厄介者扱いされたのを上司たちが追い詰めて辞めさせたようなことになったのだ。
お局と。結局上司もセンスの悪い部下は要らなかったのだ。

ちなみにその元上司は後から白状したが、私の事は怪しい部下(正確には違う)ってことで、面白がって可愛がっていたと言うのだ。
そもそも面白がるな。面白い部下は今まで自分が見た女の中でも、絶対見たことが無いタイプだったそうです。わたしゃ珍獣か。

これは間違いなく指圧が上手かったからである。当時は資格は取っていなかった。普通ではどうにもならない肩こりレベルをどうにかしたからであったが。
誰にでも声をかけて、誰にも優しいが、この調子で周りを勘違いさせていたんだろうなあと。
この調子で惚れられる代わりにその分恨みも買っているのも知っている。

発覚は聞き間違えから、私が可愛がってくださった伯父さんの供養に九州に飛ぶついでに明太子を買ってくる約束をしたのだが、その時に「(伯父さんに)かわいがってもらったんで」とぼやいたら、「まあな(^^)」と言い出したので、やはりそうだったのかと。

これをひとくさり家人に言ったら運転中の家人はドン引きしていたのであった。そりゃそうか。
オシャレも方向性を間違えたらイタイと言う話です。
見たくない物の部類になる。
ほれていたら、痛いネタも許されるのでしょうが、普通は冷静に見たら、イタイ物はイタイのである。
惚れていてくれる相手なら、痛くても可愛いですむが、そうでなければね。

恋は遠くから見ているだけでは年齢関係なく駄目である。
色気だしても気づかない人がいるんだから。
先輩の失敗は、相手が悪かったとしか言いようがない。
その元上司は家をとても大切にしているからである。
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私・・足?!

2016-06-15 11:04:39 | Weblog
ここの所、足である。
私が足になったんではない。フットケアしすぎてなったわけでもないし、結局他人の足(無料タクシー)となってしまったのである。
今月特に多く。

家人の会社旅行や出張の送迎。
子どもの試合の送迎。
親の病院の送迎。

・・・が今月に集中したのである。
働いていない私がそうなるのは多少は仕方ないとは思うのだが。

親はしょうがないと思うのね。
介護は実子の義務で、野放しにして置いたら周りにご迷惑をかけるので。
子どもも仕方ないのだ。

電車やバスの時間がない時間に出て行くのだ。

腑に落ちないのがあるが、あれはスルーしておこう。

問題は明日から日曜まで毎日足があるってどういうことだ?!
私の休息どこー?
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検診に

2016-06-11 19:53:58 | Weblog
親の定例化した検診の日が来たので、事前に連絡して、病院に直通で行くか車でうちまで来るかって話で、車でと言ったので、うちまできてもらう。
私の家の車を出して、親の車はガレージに入れてもらうのだが、朝に来るのに悪気は無いが騒々しい。家人に迷惑をかけてしまった。

それから荷物おろして、病院に行く。以前は駐車場まで行き、一緒に歩く・・であったが、結局色々あって、正面玄関に一旦車をつけて、親には先におりてもらって、私は車を止めてから病院に入る。
私が行く頃には血液検査のところにいるからである。
その後CT、診察となるが、親の主治医は正直人気もの状態なので、診察は多少は待つようになる。
診察はもう先生もわかっておいでなので、親と私が必ずおまけについてくることも、どうやら顔も覚えられたようです。
多分、先生の認識は私が運転して親を連れてきている・・・なんだろうけど。
残念だが、私の場合は富○層に振り回される添乗員の間違いであろう・・・もう下僕状態。

以前なら私がついてくると言っても、「こんでいい」と言っていたはずの人が、来んな!とは言わなくなった。
今は時間を間違わなければ駐車場難民をする可能性は低いんだが。最初の頃は頼まれて駐車場要員でついてきていたのだが。
可能なら私の住んでいる周辺は運転しない方がいいから、時間があれば私が運転した方がマシである。マシってくらいの違いしかないのが情けないが。

別の病院で大腸の異常が出たようで、それらの検査結果の書類を持ってきたので、先生に確認していただく。
親もわかりやすく、結局この主治医だけを信用していて、他の病院の先生はそこまでは信用していないと。

結局、信頼している主治医からの指示で、2週間後に内視鏡検査を受けることになった。
「ご質問は?」と先生。思わず私「先生、もしかして、当日に梅味のポカリみたいな下剤を30分おきくらいに飲む検査ですか?」
「その通りです。2日前からちょっと食事制限に入っていただきます。そして当日、それを1L飲んでいただきます」
びっくりだったのは、2日前からの食事管理と、前日に下剤が盛られるようで。
私の時はまだアバウトで、前日に消化に悪い食べ物ダメ、前日の夜はおかゆかすうどんのみ、当日はポカリと水はOKと言われていた。
下剤も梅味のポカリみたいなのを、30分おき、2L用意されて、便が透明になるまでひたすら飲むだったが、私の場合は1.35LくらいでOKが出たので、完食はしてないのである。
あれも早い者勝ちで1抜け的な感じだったので、事前にいかに調整するかだと思う。
ただ、消化に悪い物は食べたらいけなかったので、もしかしたら運よくさっさと当日検査を受けられるかもしれないが。

地元で受ければ母も楽だったのであるが、父にしたら一番信用できる先生に判断してもらいたかったのだと思う。
その後、別室でナースより説明を受けた。
最近は前日に食べるレトルトの指定食があって、それを食えって話である。

一日に何人も検査を受けるんだろうから、まあスピーディに済む方がとは思うけど。
当日は車だめって言われていたから、その日はJRで移動だと思う。

ただ・・人相も手相もみたんだけど、下血している風でもないし、色々問題はあるにしても、手も顔も色は悪くないのである。
私は、親には元気でいてもらいたい。
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何なのこの差は?

2016-06-08 15:37:50 | Weblog
この間から続いている話である。

先日、うっかり歯にかぶせてある詰め物をうっかり食べ物と一緒に、知らずに飲み込んでいた。
気が付いたら、歯の一部がスカスカになってんの。

ギャー!!!って思ったところで、飲み込んじゃったもんは戻ってこないし、何が衝撃的かって、そいつを飲み込んだことであった。
皆無害だとか、そのうち出てくるとか言いますけど、それ以前に飲み込んだことが許せないのである。

こういう時に限って歯医者休日。
仕方ないので、週が変わって行きつけの歯医者に連絡したら、次の日にすぐに予約を入れてくださった。
そして先生、申し訳なさそうにしてくださったけど、年数考えたら持った方だと思う。
こっちが申し訳ないよ・・・飲み込んじゃったなんて。
こちらは中をクリーニングして、型を取って、次回であっさり終了しそうである。
この先生に限らず、私の行きつけのところは、概ね先生たちは腰が低いんである。
下手したらこちらが申し訳ないって思うのに。
ちなみに、こちらの医院、全員腰が低いです。

その一方で、私の携帯がいかれてしまったので、今日、携帯の店に持ち込んだのであるが。
それが・・・その店、店ではなく、だだっぴろいブースに店舗出していた・・・ちょっとやな予感がしたんだけど、受付は親切なお嬢さんだったが、対応したのがちょっと態度のでかい若造で、申し訳ないが、先日の歯医者の先生とえらい違いだなー!!!って思ってしまった。
って言うか、最近の一部の若造は、慇懃無礼って言葉がぴったりだねー。一応社員教育らしきものは受けているようだけど。
それが、私の携帯は電池パックがもう寿命なんだと思う、それで交換するのに部品を寄せるのにどのくらいかかるか聞いたら、保険は多分入っていないって言ったら「2週間かかります」だけ、しかし、詳細調べたら保険には入っているし、電池パックもそのオプションに入っていて料金はかからない上に「1週間でご自宅に届きます」って。

ちょっと待て、先に2週間かかる、それも自宅にとどくなんて言わなかったわ、挙句保険に入っていたら、無料で一週間後に家に届くんですか?
へーーーーーーー。
保険云々の前に、疑り深い私は「この1週間の差はなんやねん」って突っ込みそうになったが、慇懃無礼に突っ込んだところで気分悪いだけだし、そろそろ他社に切り替えることも考えようかなあと思ってしまった。

正直この若造には言いたいが、経験値が浅いことも踏まえ、責任感が足りないなあと。バイトか社員か知りませんが。
あなたの対応した慇懃無礼なイメージが、私一人だけに跳ね返るのではないってこと。
責任感がある人ほど、後々のことを考えているのだろうかと少し考えてしまいましたね。

2か月前くらいもそうだった。
友達が結婚式場見学したいって言うから、知り合いに口利きしたんだけど。
腰が低いのが私の知り合いの方、若い方が態度がでかいってわけでもないんだけど、使えないのになってなかった。

これに関して言えば、友達はベテランにはお願いしてもいいけど、若造が自分の仕事に担当として就くのなら、若造が経験値上げてからじゃないとやだー!!って言ってた。
そりゃ、そうだよね。私だって息子の担当にあの若造がつくんなら、式場他にするか、担当変えろって言うわ。だってバカなんだもん。若造もといバカ造って思ったもん。

私ならだが・・私は友達の付き添いで来たことになっているが、実のところ知り合いには儲けることが出来るならと思って半ばチェックはしているわけで、パンフレットは友達の分だけ出してきた。だが、だれが何時客になるかわからないと考えれば、式場側がアホかケチでもない限り、私にもパンフレット持ってきて、「何かあればお願いしますねー」と言えば対応も変わってくると思うが、最近はそう言う営業はしないのかね。
昔の外車ディーラーなんかはそんな感じだったらしいけど、客みたいなものとそうでないものだとこれかと思えば、私はそこは使いたくはない。
結局そこの営業関係者が努力したところで、若造が無駄にしているのだ。
私は妹とよく、結婚式場にもなる場所で食事をするのだが、だいたい挙式会場見せてくれってお願いしたら気持ちよく見せてくれて、パンフレットも妹と私の分も渡してくれるくらいはどこもやってくれていたから。

最近はこんなのばっかりなんですか?
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手作り嫌悪

2016-06-06 16:28:51 | Weblog
要は個人販売とかしない、趣味の域の人たちのハンドメイドは押し付けてくれるなと言うのが、世間の常識らしい。
これは食べ物も手芸品も同じなんだそうだ。

まあハンドメイド否定に関して言えば10年以上前でも一部のネットの人は言っていた。だがネットは不特定多数な上に、何度でも同じことを言えることもあるから、実際はどうなんだか知らない。
そう言う人は外れに当たった人なのか、端から否定なのかわからない。ただしこの場合は手芸品とかの類。

私は基本押し付けない、要ると言えば差し上げるが、正直手芸品も一時期はネットで店出していたし、食べ物もそこまで酷い物は作ってはいないし、衛生面も気をつけている。
それでも、手製は勘弁ってことなんだなあと。

実際は、家にハンドメイド置いていたり、自分がアクセサリー作って身につけていたら、「欲しい」と言われて、持って行かれること再々。

最近驚いたのは某所で、引っ越しの挨拶に手製の食べ物を持参したってことに対し、ものすごくたたかれていたこと。
引っ越しのご挨拶はおそらく消え物が定番で(地域差なんかはあるだろう)、食べる物なら店の物が望ましいかなあと。

この辺だといろんなケースがある。
組全体に、一軒当たりの金額を抑えてもラップや洗剤を配って挨拶にきた人、一部だけに配ってきた人色々だが、挨拶に回らない人はいなかった。
出るときは別だけど。

私の場合は、周り3軒と聞いていたので、両サイドと目の前くらいは配るつもりでいたが、舅が「両隣だけで良い」と適当なことを抜かすから、当時は従うしかなかったが、これは失敗でした。結局両サイドとその年の組長に配っただけ。後はおいおい近所づきあいしながら、迷惑をかけるときは、物持参で挨拶に出向いたくらいである。
だが・・・見知らぬ人に手製をもらったらどうしようか。

だが自分周りに関して言えば、逆に手製の食べ物にしてくれと言うことが多く、そっちに驚いていた私である。
以前習い事をやっていた時は、そこの師匠宅にお持ちするのは、本当に美味な物か手製の物だった。
何故かそれでご機嫌が取れたのである。
そして、最近野菜を差し上げているお宅も、手製に抵抗がないらしく、母や私が作ったものを一応いるかどうか聞くのですが、「いる」と言うお答え。
不思議です。

それに田舎だと、まだおすそわけという文化は存在している。
実家あたりだと、ご婦人が集まって何かを作って売ると言うのがあるが、そこで手を怪我をされた方に、その場にいた人が、示し合わすでもなく、おかずの差し入れを交代でやったことである。田舎だとキッチンが綺麗かどうかとかモロばれなんで、その辺も込だろう。
母は皆が最初に押し寄せるだろうからと、数日後にしたようですが。
コンビニやお惣菜屋が近くになければそうなるか。まあ周りを知ってのことだけど、悪い文化だとは思わないわ。
強制でなければ。



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家へのお土産は

2016-06-03 17:03:43 | Weblog
いやげ物禁止!と皆には言い渡してある。

特に家族。

私にとっていやげ物は、全員が手をつけないものだけではない。
食べ物でもとんでもなくさばくのに労力がかかるものとか、調理に必要以上に手間を食うのは遠慮してもらいたいのである。

以前家人が、港からあんこうまるまる一匹購入して帰宅してきたことがある。
一般人に携帯が本格普及したころの話であるが、港から「アンコウ買って帰るね」
子どももいなかったころの話である。

「おいこら、私でも知ってるぞ。あんこうはつるし切りするんだが、だいたいありゃ口からお水入れてよく切れる包丁で切るあれでしょうが?!まな板では限度があるから、板前はつるし切り・・じゃなかったか。買って帰って切れ言うならやらんこともないが、ぐじゃぐじゃにしても文句言わないのならどうぞ!!」

結局それを買って帰り、適当にさばいて出したせいか、うちには大概のものを持ちかえってOKと家人の頭では多分変換されとる。
なまこも捌くし、別に家人が釣った魚も捌くけども、喜んでやっているわけではないし、私腹切ってから、包丁持つのあんまり楽じゃないから、あんまり手間がかかるものは遠慮したい。

従い旅行お土産ネタに関し、旅行中の家人に捌くのに困るのとか、何か特殊な魚の干物で、まず皮を自力で引っぺがしてから身をむしっていくみたいなけったいなのは勘弁してくれといったんだけど、「だって、アンコウ捌いたじゃん」と切り返され、「腹を切ってなければだが、今はツライ」って言ったら納得したのかどうか。

普段けったいなものは食べない、好き嫌いは多いのに、食べたことない物には手を出したがるって言うか、これで失敗したこともあるんだろうに、それでも手は出したがって、目下熊カレーとか買ってきませんようにと思う。
実際、沖縄で面白がって家人がヤギソバ頼んだけど、当時はネットもないしヤギが臭うもんだって知らなかったようで、悪い意味に撃沈した。
私は普通にソーキソバ頼んだのですが。
家人は臭うものは嫌いで、羊なんか絶対食わない!!って言っている。
昔のは確かに保存方法が悪かったり、マトンが主流だったせいもあって臭かったのは事実なんであるが・・・

とんでもネタが明日帰ってきませんように。

ちなみに私はホヤは好きだが、そいつは捌いたことがありません。
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確か・・・

2016-06-02 18:17:08 | Weblog
結婚して間もないころ、家人は家を空けることが多かった。
出張の嵐だったのである。
それも条件があって、大まかに言えば片道200キロ以上だと泊まり、そうでなければ車で早朝現場に行くの繰り返しだった。
ともかく家にいなかった。

子どももすぐに出来なかったので、出張や旅行前はそれなりだった。
たまにソックス入れ忘れたり。現地で調達したり。コンビニにはそのくらいは置いてあるので助かった。(笑)

最近は泊まりの出張は、何故かめっきり減った。理由は知らない。
そういうもののお支度は全部私に押し付けられるので、最近ではスーツケースに入れた物を紙に書いて一緒に入れておいて、一緒に確認するようになった。
私はひげそりとか使わないので、そう言うのの漏れは自分で確認すれば良し。
行先の宿泊先によっては、全く何にもないからと洗面用具が増えたり、タオルが増えたり。洗濯できるようなら洗剤入れたり。

今は結婚して20年以上経ったので、「出立2日前は忘れ物チェックや。荷物確認して足りないものは明日私が買いだしね」
・・とカースト発令。
家のカースト上から、家人>子ども>車>私らしいから。

前日に最終荷物確認して、じゃあこれで・・となる。
結局タクシーで行くだなんてとタンカは切ってくれるが、結局新幹線の駅まで投げ捨てに行きました。(怒)
てめーの口から出した言葉の責任は取れと思うが、まあ恩は作っておけば後が楽だし。

駅到着前に人相と手相見て、「何してるの?」聞かれたので、「死相が出てねーかどうかチェックよ」

酷い話である。聞かなきゃ言わないつもりだったんですけど。
「あっ、出てないから気をつけて行っておいで。あなたの会社縁起わりーから」
家人は笑っていた。

第一班が出向いた旅行先からの帰路の話。
飛行機が飛ばなかったんだと。家人は次の日に上司が入れていた仕事の尻拭いさせられた。
だから家人の会社は縁起が悪いといいました。

それで降りるときに「行ってきます」家人。
色気のない妻は「生きて帰って来いよ。帰宅したら拾いにいってやるから」
・・・・本当に色気も何にもありません。

家人が生きてるかどうかに関して言えば、自分のおでこでも見てたらわかるし。

あれからメールが来たんだけど、宴会の時にお目当ての物が出てなかったんですと。
あれだけを楽しみで行ったんだろうに、仕方ないので「どっかで自分だけ食べて来い」と連絡しておきました。
やっぱり色気が無い。

申し訳ないが、家人も子どもも扱い一緒です。
次は子どもが出るから3泊4日の支度をしなければならないが、学校がらみだから、学校指定のワイシャツやソックスなどを追加で購入。
地獄だな。金銭面が。
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