再就職&これが私の修行の道!

再就職して時間だけ無駄に経過しています

看病?!

2016-02-26 17:42:24 | Weblog
一昨日の夜である。家人が「しんどいから体温計がない?」と言い出したのは。
その時は、熱なかったけど、昨日の朝計ったら7度台。だが会社休めないからと言って、珍しく定時に帰宅した。

その一方で隣の奥さんが急遽いらした。
なんかいな?と思ったら、「急に入院しなければならないから、後をお願い出来ない?」と言うことだった。
入院ならポスト管理はさせていただきますけど、遊びなら今後は断るつもりである。やっていたらキリがないから。
奥さんは詳細を話し、話を聞いていたら急だからご用意も微妙で、うちから洗濯石鹸の小分けにされているのがあったのでそれと、入浴用の石鹸も渡しておいた。
使っていないのがあったからである。
私が入院したときに買ったのだが、使わないままだし、家人も洗濯がいるような長期出張が最近はない。
後、携帯の連絡先はご存じだが何かの際にメールじゃないと不味い場合もあるから、メールアドレスも。

私は基本他人様にお願いされても「金の無心と保証人はお断りします」と言う大変嫌な奴だけども。
だが実際は病院に関して言えば、保証人には何度もなっている。その代わりお金の心配がない人達限定ですが。
この時も、「悪いんですが、うちは金はないのであげられません。子どもに金がかかりすぎておりますので、絞っても出ません。保証人も病院以外のはなりませんが、それ以外の出来ることに関してはしますので」と。
笑っておいでだったが事実だ。

・・と玄関先でやっていたら、家人が帰宅してきた。奥さんは「ごめんなさいね」と家に戻られた。
どっちもほっとけない内容かと。

一方でそちらに気を取られて部屋を暖めるのも忘れていて、家人はさむがる、熱をはかれば上がっているので、「近所の病院に行け!!」
・・・案の定会社ではやっているインフルエンザであった。

そうなると、問題は子どもが先日急性胃腸炎と判断されたあれも実は誤診だった可能性が高く、その時も学校ではインフルエンザで皆さんお休み状態で、そちらはB型が、家人の判定はA型だった・・・となると子どもがヤバい。
100%移らないとは言い切れない。
私はインフルエンザにかかったら次にかかるのは数年後くらいに思っていたが、頭のデータを書き換えないとヤバイ。
実際、家人は去年も今年もやっているときた。
子どもは、今かかると進級がヤバくなるかもしれない。

そして今日。
私は寝室を別にしたので寝たけど何となく疲れが取れてない状態。
一方で熱はないけど、身体の節々は痛いのである。
そしてお隣には朝早くに悪かったのだが、連絡をした。
今日は燃えるゴミだから問題ないのだけど、問題は燃えないゴミをいくら臭くなかったとしても溜めるのは良い気持ちはしないだろうと思い、「朝早くに悪かったのですが、月曜日のゴミがもしたまっているようなら、玄関先の目立たない場所に置いてあったら、そいつは月曜日に出しておきます」と。
いくら子どもさんがお世話をされたとしても、ゴミまでは出せないからね。
放火とかされてもまずいから、ゴミは一旦うちで引き取ることにする。

一方の家人は熱も下がったが、今日は会社の携帯が鳴りっぱなしで、結局居間を占拠して遊びながら連絡を取っているので、ありがたくないことに一日中ティコティコが流れている状態で、私は買い出しにだけは出たが、結局やり忘れや買い忘れは出る、休めないで昼間は頭痛のひどいのがしていた。

その上、お隣のゴミと郵便物回収に出たら、これまたありがたくないことに近所のご婦人と遭遇する。
私が隣に出入りしていて、洗濯物がないから「どうされたの?」と聞かれたので、「しばらく管理を頼まれまして・・」と。
事情は言わないが、お願いはされたので・・と。まあ相手も私が相手なら根ほり葉ほり聞いたところで、喋らないくらいは思ったのでしょう。
そうなると、何かがあるくらいはばれるが。スンマセン。他は喋ってないので許してください。

問題はこのご婦人の顔である。
ちょっと人相見たけど、近々トラブルか損害を受ける案件、ついでにいろいろ詰んでいくんじゃないかと言う内容で。正直びっくりしたのである。
人の心配より、自分の心配してくださいって。手相見てないからわからないけど。

そして、近隣の流れが変動しているのである。
口うるさいのがだんだん静かになってきているのもある。
そして、今まで見たこともなかったオバハン同士のツーショットとかを度々見るようになるのだ。
今までは属しているところが違うから、全く喋っているのも見たことなかった相手同士が喋っているとか。私も暇人かって感じだがそんなものを見ると、ちょっと恐ろしいものがあるんです。

一番びっくりだったのが、本人に悪気はないけど、人のうわさ好きで、その上近隣で主導権を握りたい人の話であるが、あるお宅の噂話を虫干し状態で何年もやっていたようなんだけど、あろうことか、自分達に同様の仕打ちがやってきたと聞いた。
噂は、何年も何も数十年単位だが。もう10年たったものはほっといてやれって思うのですけど。

あるお宅の家族の一人が良いお亡くなりではなかったのだが。それに関しての噂話。
今時死に方なんてひとつどころか腐るほどあるだろうに、って言うか、人の数だけそれぞれだからね。そう言うのを噂にするのはめんどくさい人だなあって私は思うのだけど。自殺くらいでガタガタ言ってたらキリがないんだわ。

うわー・・私はその人がしてきた色んな人への仕打ちは他人伝に聞き、「こういうことしていたら、自分にとんでもないのが返ってきますよ・・」とぼそってその他人さんに言ってしまったのであるが。
それが、教えてくれた他人さんも一時期この人に外されていたようである。
う・・・人の扱いは気をつけようと思った。

それが去年あたりからご自分の怪我から、色々あって、ご自分より先に働き盛りの子どもさんが亡くなったそうである。

家人の祖母がそうだったのだが、聞くにつれ一番辛いのってこれじゃんって思っていたから。
自分の娘が元気だったら、私みたいな他人が介護に手を出すこともなかっただろうし、聞くにつれ胸が痛む内容だった。
その人達、この先お金には困っていないと聞きましたが、どうでるんだろ。
この辺に限り、町内会や関連の物で中心だった人が外れた後は悲惨である。
私は、一線引いた状態でしか人と関わらないけど。だからうわさ好きだろうと誰だろうと扱いはほとんど同じ。
親しければちょっとくらいは無難な立ち話をする。

自分がこの状態だから、今他に連絡の一つでも入れたら、別案件だけど芋づる式に色々出てきそうで怖い。
親も大叔父さんたちも気にかかるが、家人が元気にならないと連絡も入れられない・・・






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ちょっとちょっと

2016-02-23 15:02:28 | Weblog
なんですか、子どもの通っている学校、1年後に大掛かりなネタが変更になったらしく。

ぼかして書きますけど、解りにくいと思いますし申し訳ないのですが、最近校舎を建て替えるとか色々大きな話は出ていたのだけど。
せめてそのネタ、子どもが卒業してからにしてほしかったorz

私立だから何やってもどうしても勝手なんですけど、私的にはやっとその状況に慣れてきたのに。

この学校、最近少しずつ偏差値も上がり、落ち着いた生徒ばかりだったのだ。
なのに!!

それに生徒に対して、割に目が行き届いていることもあってちょっと気に入っていたのだが。

そのネタが変更になったら、私が思うに何かしらの事情で学校に行けなかった生徒が増える可能性があるってこと。
それ自体は悪いとは言わないけど、問題は本当に必要な子ども以外も金に任せて引き上げてくる可能性があるなあと。

子どもの時に実際にいたんです。
病気で出席が思うようにならなくて、実のところ、この学校が引き上げてくれなかったら、全日制に行けてなかった子どもを見事この学校は拾い上げた。
他の高校はその子の出席日数だけを見て、入試をお断りしたそうである。偏差値が低い学校ですらも。
おかげでその子は、ぎりぎりまでやきもきしなきゃならなかったのだそうです。
それに対しては、全く持っていいことである。

実際その子は、その学校で結構な成果は上げているようだし、校風に合っていたのだろう。実際、真面目な生徒に関しては教師も手を貸してくださるようだ。

そうじゃなくて、問題なのは状況次第ではここにふさわしくないのを引き上げてくる可能性のことである。
その辺は考えてのことなんだろうかと。それをやられたら良くも悪くも空気が変わる。良いならいいけど。

実際問題、学園全体厳しいのも知っているし、最初はものすごくスパルタで来るのも学園共通。
中途半端な子はやっぱり早々に辞めて行く図式で、そう言うのにならなければいいなあと。
あと増えてくれるな、これ本音。

どうにも近所にも不登校いるんだけど、申し訳ないけど、家で不登校ライフ満喫しているのは結構だが、近隣に迷惑かけるのは勘弁してもらいたいものである。
学校はどうしても行くところではない、死ななきゃならないのなら行かなくても良い、学校以外に世界は必要であると私も思うが・・・
近隣への騒音の迷惑は、全く別の話である。親の教育以前の問題ではないか。

本来なら、普通に子どもが学校行っている時間に、当たり前のように楽器をじゃかじゃかやるのはどうなんだろうかと。
って言うか休むのは勝手なんですけど、防音対策してからにしてください、そう言うのは。








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続き

2016-02-20 14:51:01 | Weblog
そんな生活が続いていて、気が付いたら、新入生歓迎会にも拘らず、楽器をステージに搬入するのは1年とかなんだかなあと思う内容。
挨拶はするが、なんとなく性格悪い先輩の顔色を見ながら部活。

とは言え、先輩たちも大して悪気があったわけではなさそうで、まあチェックばかりはいっていたくらいで。
「ねえ、彼氏いるの?」とか。プライベートどうでもいいじゃんって感じの。それ聞いて、また悪口のおかずにするんだろうと。
中学のバレー部とは違うが、あんまり変わらないなあと。

ただ、楽器を吹けることは幸せだったのである。
問題は1台しかないネタだったから、何かあれば集中砲火を浴びること、先輩も同じパートでもそう言う性格の奴は庇ってくれるとかそう言うのはない。
ピッコロの心優しい先輩が、「あまり気にしないでね」と言ってくださって。ちなみに性格の悪い先輩とその先輩は同じ部活でも派閥は違っていた。
心優しい先輩のグループはやはり、心優しい先輩ばかりだった。

ただ元より一匹狼だった私は、まあ取って食われるわけでないし、別に何されてもなんとも思わず。
ただ、人には練習量が少ないだなんだと言う先輩は、自分が難しい曲のソロを振られたら、「出来ないから曲目変更して」とゴリ押しとか。美しくない。
1年の立場だと難しかろうとどうしようと、変更の選択などないのだ。

だから、その先輩と性格悪い先輩は全く尊敬できず。
一人・・・厳しいけど筋を通していたのが、部長だけ。相容れることはなかったけど、その正しい筋を通したことに関しては感心していた。
ただ、人の意見を聞かないのがたまにキズでしたが。
相容れることが出来なかったのは、性格悪い方のグループだったから。恐らくその人個人なら、凛とした人だったのだろうとは思う。

なんだかんだで、交歓会やコンクール、まつり等をこなしていき、3月にコンサートがあって、それが締めくくり。

コンクール前に毎年夏休みに合宿をやるのだが、そのあたりから出てきたのがOBである。
この合宿は曲者で、先輩たちが仕切るのだが、持ってくるものの中に何故か卵3個。それと米。
米はわからないではないのだが、卵3個って、そのくらい買えよ!!って突っ込みそうになった。
野菜類などは、農家の先輩が持参したり、ジャムなども手作りのものを先輩たちが持参、肉類だけ買い出しだったようだ。
すごいのは先輩が献立等決めて、炊事当番も決めてやるんだけど、これまた微妙だった。恐らく先輩も何人かは料理が大してできなかったのだろう。
メインでやっていたのは、出来る人だったようで。
行先も山奥の楽器の音で迷惑にならない場所にバスで連れて行かれて缶詰。
いきなり、パートごとに分かれて練習するが、ありえん練習内容で、外見れば金管パートが楽器担いで走っている。私は体育会系はもう嫌だ!ってことで文化部系に逃げたが、体育会系とあんまり変わらないじゃんここ・・・と思った。
ついでに、ご飯は、先輩の班分けも割に考えて分けてはいたが、全くやったことないのが足を引っ張ってんなあ・・ってもろわかりだった。
風呂は風呂で、「シャワーのみ」4台を、交代で使うのだ。合宿費用を考えたらそれでも十分かもしれないが、ドン引きした。
寺の合宿の方がはるかにマシであった。私は寺合宿経験者で、早朝より読経つきではあったが、そっちには慣れていた。
ご飯もまともだった。
問題は、OBがここで本性をあらわす。OBってそんな偉いんかい!って突っ込み要素満載であった。
中には地元の名士も混ざっているが、ほとんどは普通の人。威張る場所でもないだろうって。
私も社会人になって地元に戻って就職したとき、バンドに入る話があったが、結局お断りして、さっさと結婚して学生の時住んでいた場所に舞い戻った。
やっぱり社会人になっても理解できなかったのである。高校生相手に威張って何が楽しいのかと。
中には良いOBもいらしたし、親切な人が大半だったのであるが。

3月のコンサートには卒業する先輩も出てこられるのだ。そうなると、私の吹いている楽器は一台しかないから、隣の学校で借りてきた・・・らしい。
先輩にどちらかを渡す前に吹いたんだけど、私の吹いていたのも大概ひどかったが、輪をかけて酷かったのである。
まあ、本来なら木管は自前が当たり前だしなあと思いつつ。
その上OBもやってきて、自前楽器をお持ちの方はコンサートに参加される。
人数増えれば迫力も出るのだが、コンサートも大半のソロは何故かOBが吹いて、目立つ場所であった。
私の楽器は先輩の時に初めて導入されたので私で2代目だったので、OBはつかなかった。

オーボエの先輩にはお世話になりました。そして先輩と数年後、コンサートで再開したとき。
「○○さん、オーボエに男の子引っ張ってきてくれたのね。ナイスよ!!」と。この件はものすごく反対されたのだけど、先輩だけが面白がってくれました。
だけど、その選択肢、後々考えたら間違っていなかったのね。
実は1年後輩だった彼、なんだかんだでいろんな楽器に興味があって、私の楽器も・・・
気が付いたら親しくなっていたので、黙ってこっそり吹かせてあげていたのだが、実のところ私よりも全然センスがある、私が3年になって1年生に1より叩き込むよりそっちの方が断然お得じゃん!みたいな。
顧問の先生にこっそり相談して、黙ってクーデターを起こした私であった。

そして2年になれば、またフルートパートに新しいのが入ってくる。
これまた仕方のないことだが、毎年フルートパートは人気らしいが。この度は誰が勝ちぬけてくるのか黙って様子を見ていた。
そしたら、一番最初に入部希望して、延々頭部管相手に練習していた全くの素人だってんのと、以前横笛吹いていた人が勝ちぬけてやってきたのである。
二人とも可愛らしい人であった。態度も可愛らしかったですよ。
しかし、フルート争奪戦、こわいこわい。
私は、同じパートでも楽器が全く違うから、一歩線を引いたような状態で見ていた。

結局、部活は3年で引退して、卒業した後、私も最後のコンサートで楽器吹いたのだけど、その後オーボエに優秀な人材を入れたことで、クラブのネタがかさ上げされたのは間違いのないことだったから。彼、地元で今指揮振っている。

そして・・・私はその楽器吹きたかったけど、結局それでその楽器を吹くのは終了。
今・・・お金あっても腹切ったし中身一部ないから、多分無理だねー。きっとご縁がなかったのでしょう。
残ったのはコンクールなどの写真と、後輩がくれた色紙。卒業式の日に貰い、それは大事にしまってある。
くれたのは、オーボエの彼が教室まで来てぶっきらぼうに渡してくれました。コンサートでも花束をやはりぶっきらぼうに渡してくれました。あっ、さらし者にしてごめんね。

・・・でこの彼が3年になった時のコンクールに私は、友達の妹が出るから友達が見に行く?と私を誘ってくれたので、当時彼氏だった男と友達たちと隣の区にあった場所に出向いて聴くことになった。
・・・別に演奏も何も問題なかったのだけど、問題はオーボエの男は後輩にモテモテだったらしく、私と少ししゃべっていただけで相当私は妬まれたらしく、私の悪口がしばらく出ていたと妹から聞いた。ちなみに私の顔は知らなかったと言う。
だが・・・彼がオーボエにいるのはなんでか知らなかったらしく。私が黒幕だったが、そこまでは知らなかったらしい。

残念だけど、当事者に言いたいのは、そいつが好きなら人の悪口言ってる場合じゃないんだよ。じゃあ振り向いてもらえるだけの女になって文句言いな!って話。
と問えば男が店でスポンジ求めているのに、たわし出してきても仕方ないのだ。そう言う次元だ。
好きなら行動を起こせばいいだけのことで、何も出来ないのならごちゃごちゃ言ってる場合ではないだろう。

それともう一つ、当時彼氏だった男が、当時クラリネットパートリーダーの先輩が地元から出てあか抜けて、再会したときに多少可愛くなっていたのだが、それ見て「かわいい」
・・・不細工な男は、女を見るレベルも正直低いとは前々から思っていたが、これほどまでか!!と感心したのである。(誉めてません)
残念ながら、この先輩どういうわけか同級生からは思いっきり嫌われていたのだが、そこまでは見抜けなかったようで、ついでに見る目の無い男だと・・・後に斬り捨てる材料に加わったのであった。
私はブサイクでもないし、その先輩よりはまあ・・・だったけど、貴様は性格まで見て可愛いって言えるかな?みたいな。

吹奏楽で学んだのは、楽器よりも自分の人を見る目と言うことでした。
でも悪い人ばっかりでもなく、先輩の一人で、妹の同級生のお姉さんが実は1つ上の先輩で、先輩が卒業して通学の電車であった時色々喋らせてもらい、妹たち経由で私が結婚したことも知ったそうだが、先輩、「あーおめでとうって本人に伝えておいてね!」ってことでした。先輩、ありがとう。

子どもも吹奏楽は選ばず。まあご縁がなかったのですね。




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吹奏楽の修羅場

2016-02-19 20:58:18 | Weblog
ってほどの修羅場でもなんでもないんですが。中学のバレー部よりはマシだったもんで。

吹奏楽は高校にあった。
高校は普通科、それ以外は人扱いされないようなところで閉鎖的な場所で育ち、何とか大規模校の学校に潜り込んだ。
入学説明会で行けば、なんじゃこりゃ?!みたいなのがちらほら。

入学式もしかり。
正直、頭を抱えることばかりだった。

クラスで友達が出来て間もないころ、友達が中学の先輩だった人に声をかけられた。
「○○ちゃん、吹奏楽入らない?」と。
友達は「私はいい」と返したら、
「じゃあ、隣の人は?」
私は入る気満々だったのである。そういうわけで、「入りまーす(^^♪」
連れて行かれたのは、通称クラブハウスと呼ばれる場所。楽器類も置いてある小汚い部室であった。
そこで、いきなり入部届を書くついでに当然のことながら希望の楽器を第3希望まで書かされることになったが、いかんせんこの先輩たち微妙な頭の持ち主だった様で、選択肢もなんもないわけ。先輩が既に1台とか2台しかないような楽器を書いたらどうなるんやー!!と思いつつ、適当に第一希望フルート、第二希望オーボエと書いて適当に提出。金管やパーカッションで、どうにもなじめなければやめたらいいわ・・って。
当時ピアノは弾けたけど、リズム感にものすごく自信があったわけではなく(だが小学校の鼓笛隊では小太鼓だったが)、金管に至っては肺活量の問題があり。
ちなみに同じ出身中学からの入部者は先輩も同級生も全くなしで、私は全く知らない中に飛び込むことになった。

そして、結果は第2希望のオーボエになった。なんでかって?
第1希望のフルートはお約束のように希望者が殺到、第2希望のオーボエは誰もいなかったのである。
そりゃ選択肢も何もないのに、そんな楽器の名前書く物好きはいなかったらしい。ちなみにクラリネットは全く興味なし。

これに関しては、「なぜ、その名前が出たのか?」と言うことを聞かれたが、別に吹きたかったとかではなく、たまたま入部届書くときに「楽器何があったっけなあ」・・・で思いついたのがそれだったと。

普通なら、木管楽器は自腹購入、金管他が学校での貸し出しってことらしいが、この学校さすがに木管ですら最低価格でも揃えていて全部貸し出しだった。
それでも数名は自前の楽器を親に買ってもらい、それを使うみたい。

気が付いたら3年の先輩に連れられて、いきなり楽器の説明から始まり、オーボエのリードと先端部分渡されて、吹く練習。
一方、一緒のフルートパートで最初に入部希望出してた2人がフルートの先端持って練習していたが、この2人見て「絶対仲良くやれそうにないタイプだなー」と思った。なんか申し訳ないけどわがままそうに見えた。

その予想は微妙に当たるんだけど、まあ楽器も違うしね。一緒になっても適当にやればいいや・・・と思っていた数日後。
私はオーボエ確定だったから既にそのネタを叩き込まれていて他のことは知らなかったのだが、気が付いたら30人近くの1年が入部して、経験者はその楽器におさまり、そうじゃないのは入部テストがあったそうで、フルートは10人近く受けたらしい。
確定だって紹介されたメンバーはこの間の馬が合わなさそうな人ではなく、色白の可愛らしい人と色黒の美人であった。
両方経験者だったらしく、頭部管だけ渡されて、高音と低音を綺麗に吹き分けた彼女たちが採用になったらしい。
他は文句を言いながら他に移ったそうだ。
フルートは口で低音と高音吹き分けなきゃならないから、最初のテストの段階でこれがまともに出来なかった人は落とされたようだ。
でもしばらくそのあぶれた人たちの怨念を微妙に受けることになる。私はフルートパートでも吹いてないのに。

前者の可愛らしい人は今でも年賀状のやり取りはしているが、この時に「かわいらしい人とは何とかやっていけるかなあ」と。
後者はあまり出てこないが経験者だから、テストではあっさり合格したらしい、綺麗な人だが、さっぱりした人でなんとかやっていけた。

数日後、新入部員歓迎会。
高校あたりになれば、おやつとお菓子付きでそれらが行われる。
そして、この吹奏楽部は必ずフルーツバスケットを歓迎会で行われることを知った。
フルーツバスケットに罪はないが、やる者の性格が大いに出るゲームではある。
該当する人が他のグループに移り、あぶれたらアウトでしたっけ。私「彼氏がいない人!!」って言ったような記憶がある。
その辺わかれば動きようがあるもんで。

先輩は、オーボエの先輩は優しい先輩だった。3年の先輩だったので、私に楽器を渡したら引退。
後から某アイドルグループの追っかけをやっていると聞いてびっくりしたのだが、それはそれ。イメージ的にはそう言う風には見えず。

ただ何て言うのかメンバーがほとんど女で、良い先輩とちょっと質の悪い先輩と半々くらいで、これに苦しめられることになる。
3年のフルートの先輩とこの先輩が引退して、もれなく2年の先輩が表に出てくるのだが、これが本人に全く悪気の無いフルートのちょっと嫌な女と、心根が優しい可愛いピッコロの先輩だった。
前者が別に美人でも可愛いわけでもないのだが、色々と勘違いだったのだろう、フルート吹いてロングヘアにしていればお嬢様って思っていたふしがあって、後ろから蹴りを入れたくなるような人であった。口も微妙にねちゃねちゃした喋りをするから尚更。実際楽器吹いているときに自分の姿に酔っていたようです。
私とは逆の人だったが、多分・・・実際に先輩よりお嬢様だったのは諸事情あって私の方。鼻で笑うしかなかった。お嬢様もどき以下がおる!って。
お嬢様は黙っていてもお嬢様だからね。見せつける必要などないのだ。わたしがどうとかではなく、実際そんなもんである。そう言う綺麗な雰囲気醸し出しているよ、本物の方なら。

この先輩が練習中、フルートの同級生と私の前で延々やるのだ。やるのは後輩の批評。
「ねえ・・今年の一年、挨拶しない人がいるのよ。○○さんと○○さんと・・・以下略。(7人くらいやり玉にあがる。)挨拶しないとかそれはどうかと思うのね。それで、あなた達注意しておいてね~」と。
知らんがな。それがその人がいる間続いた。挨拶以外にも後輩の粗探しを先輩は友達はやっていたようで、そいつを押し付けてくる。

挨拶が必要ないとは言わないが、この人が思いっきり嫌われていたのは、やり方が悪いからである。
それを、同級生の私たちにそれらを言わせたらどうなるかなんて考えてはいない。
おそらく私は、めんどくさいから全く言わなかったが、もう一人は多分真面目だったから、言われた通りに本人たちに言っていたのではないかなあと。
そうなると、嫌な矛先は自分に来ないが、言った人に矛先が行く。悪者になりたくないからって。
結局可愛らしい方が、そいつを真面目にやったもんで、結局後からトラブルに発展した。
言い方も気をつけてはいたようだけど、悪口とかそう言うものをそのまま伝えてはいけない。私はそれやらないから、途中から先輩は私には言わなくなってきた。
でも、態度がでかい後輩だとは思っていたに間違いない。
だけど、一人では私にあれこれは言ってこない。

例え挨拶しない人がいるのなら、気づいた自分達が権限もあるのだからそれは自分で言えばいいことであって、何故他人にそれを言わせるのかと。
結局悪者にはなりたくなかったが、言わなきゃ気が済まないのなら自分が言えばよい。
それでも、性格悪いのはあっさりばれていたようで、1年の間ではビックリなニックネームで呼ばれていた。本人は知らなかったらしい。

当時の学校、スカート丈をひざ丈にするのが流行っていて一部の生徒はやっていた。
セーラー服でも昔のタイプのそれに膝丈ってあんまり格好が良いとは思えないが、先輩は足が太いのにそいつをやっていたので・・・大根足を言い換えたようなあだ名で呼ばれていたそうだ。それが田舎だったこともあり、自分の足の形や太さをガン無視してやるもんだから、中にはおぞましいのもあり。
先輩も申し訳ないけど、足・・・

もう一人の先輩は、春の小川みたいな爽やかで素敵な先輩だった。私はこちらの先輩の方が好きで、そちらにばかりなついていた。
口から言葉使いこそ丁寧だが、他人が嫌になるようなことばかり言うのとそうでないのとでは。その上先輩には媚びていたようで、私が一番嫌いなタイプだった。
先輩だから、何言われても顔色一つ変えずに適当に対応していたけど。
途中で挨拶とかするのも嫌になったから、途中からはしてない。
その先輩、色々いただけなかったが、練習だけはちゃんとこなしていたのが救いだけど。

だんだん日にちが経つにつれ、周りも見えてくる、誰が自分の味方で誰が敵かもわかる。
一方で、1年生は楽器運びをやらされるのだが、一斉練習の時は、クラブハウスから4Fの音楽室まで楽器を持ち上げなければならない。
運動部でもあるまいし、何のしごきかと思う。練習が済めば、4Fからまたクラブハウスまで。

一方で、私は電車通学だったがこの荷物運びでしばしばいつも乗る電車を逃し、遅い時間で帰る羽目になる。
何せ1時間に1本しかなかったからである。まだ、この本数は全然ましな方で、酷いのは4時間に1本とかだから、そちらよりはマシだが、乗り遅れたら1時間近く何もなしで駅で待つことになる。






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あんたや!!

2016-02-19 15:08:09 | Weblog
私の住まい近辺は、灯油の販売の巡回トラックがやってくる。

ガソリンスタンド等より数十円高いが、そこまで行くのも手間だと巡回は助かるし、実際1週間に何社かが回っている。
私は或る曜日にいらっしゃる業者で、ここ数年同じ方から購入している。
この仕事も続く続かないがあるのだろう、実際毎年顔が変わるとかだったのだが、ここ数年は同じ方で、同じ会社の中でも一番親切だったので私はそちらで。

そうなるとこの辺年寄りばっかりで、上のお住まいあたりなら、午前中から灯油缶出しているけど、この辺だとぎりぎりに出すが、結局私が購入した後、近隣の人が灯油缶を出して購入するようになった。私がある意味ストッパーみたいな役割を暗黙にやっているような感じ。
そうなると、トラックは動けなくなるのだが、この間近隣で朝から晩までこの辺で一番やかましい家の女が「うるさいわねー」って独り言を道路でぼやいていたのが聞こえたのだが、度重なる迷惑に切れかけているこちらとしては、吉本新喜劇さながら、

「お前や!!!」って突っ込み返してやろうかと思いました!!
ちなみに、その話を聞いた人たちも「あんたや!!」って突っ込んでおりましたけど。
自分のやかましさは棚に上げるんですね。

巡回トラックはそれを糧に生きてく為、それで飯食ってる者の邪魔なんてとんでもない話であって、ちなみに商売でも何でもない新参者のお宅は早朝より深夜まで騒ぎ倒していて、ご飯の心配なんかないだろうって言うの。
今日も早朝から近所の塀にボールぶつけて遊んでいるし、近隣の某ドイツ車でもおそらくSクラスの車の前で遊んでいて、文句ならそっちに言わんかいって思う。
その車にボールぶつけたらどうするのさ。
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手相と人相

2016-02-17 15:14:30 | Weblog
気が付いたら、そっと観るようになっていた。

指圧やマッサージの類と一緒で、10代の頃にその本を見たことがないわけではなかったが、手が出ないと思っていた。
実家に一冊だけその手の本があった。おそらく会社経営している父のものかと思われる。
色んなお客様がいらっしゃるから仕方のないことである。
ついでに暦の本も置いてあった。家を建てる方角等についてのこともあるのだろう。

だが祖母が亡くなって、一つだけ後悔したことがあって、それは「もう少し指圧してあげたかったなあ」と。
あの時に資格が、今の知識があればなあと。
そして、その間にきっかけがあって、後押しもあって、まず足と手のマッサージの資格を取った。

その時に人の手を見て思ったのが、(当たり前だが)人によって手の大きさや形、線が違う事。
手相も一緒に見たら面白いだろうと思った。

祖母の、法要の返しのものの中に多分商品券があり、それで初めて手相の本を買った。
専門書じゃなくて、初心者向けと思われるもの。

それから並行してマッサージの資格や講習会、一方で顔のマッサージの手法も手に入れたのをいいことに人相の本にも手を出した。
その一方で、家人の親戚たちに軽く小ばかにされて頭に来ていたので、ともかく勉強は怠らなかった。今でもそう。
まだ店を出してどうたらとは考えてないが、気が付いたら、子どもと家人と自分、それ以外に定期的に身体をみている人の内容もあっさり当たるようになった。
ビックリしたのはある病気について、それが手相に出ていると聞いたのだが、本当にその通りに出ていて二度びっくりだった。

本当はそう言う人の下で習いたいけど、結局それもチャンスが来ず。
探したし、実のところ私の住んでいるところの県北に有名な先生がいらっしゃって習えるのならと思うのですが、残念ながら現在弟子を取っておられないそうで。
生徒さんが来ても、占ってもらうことばかりでどうにも勉強会になったとかならなかったとか。
その先生なら、高速使ってでも私は行きます!!

一番びっくりだったのは子どもらしい。
ある日突然かーちゃんの予言が当たった!みたいなことになったからである。
そして、最近では色々聞かれるようになったうえに、ある方に「○○のフェアで占って来い」
お断りしました。責任が持てないことはしません。
でも当たる。一番あれが役に立ったのは、父の手術中でしたが。
伯母さんに手術控室で、「○○ちゃん(わたし)、なんでみんなの顔を見るの?」
「父の状況がわかるからです。少なくとも生きている・・・それが母や伯母さんの顔を見たらわかるのです」と。

自分の手術の時だってそうだった。
手術控室に家人を看護師さんが連れて行き、私の貴重品を家人に渡すときに私は家人の人相を見た。
「(あ・・私死なないわ。これなら)じゃあバイバイ」と家人に。
家人の顔の色が悪くなかったからである。手術室に歩いて入って、意識が無くなるまで、周りで動いておられる方も見ていた。
その人たちの顔色も悪くない。それで安心した。本当は執刀医の顔も見たかったのだけど、その時は不在でした。

でも、本当に困っている人ならとは思うけど。
この間知り合いで営業の人がいるのですが、「お客様に解約されそうだ!!」とのことだったので、
「されるかされないかは、自分の顔を見たらわかりますよ」といつも色々教えていただいているお礼にこっそりと。
私のカンは、多分解約される・・だったんだけど。どうなったことやら。
されて無ければ良いのですが。ただし、顔は見ていない。半月前の顔の色は微妙に悪かった。

ちなみに・・・私が色んな意味ですごいと思ったのは、ある子どもの人相。
それが、家の近所で大騒ぎして、かつうちの塀にボールをぶつけて、問題はそれをされると家の中にその音がものすごく響くのである。
地盤の問題とかあるんでしょうけど。それで、「ちょっと、家の塀にボールぶつけないでくれる?」と言ってその子どもの顔を見たら、すっごく変な色だった。
その上、子どもも注意されて「スミマセン」の一つでも言ってれば、そこまでにならなかったのだろうけど、あろうことか文句をつけてきたのね。
要は、「私が遊んでいるのに、アンタ風情が文句つけてきて」みたいな。
小声だったけど、口見てりゃ、声は聞こえなくても何言っているかくらいはわかるもんよ。
まあ、親の躾具合が分かる話である。その時にその子、小学校低学年。黙って固まる方がまだ可愛げがある。

ちなみに、その子は私より自分達が格上だと思っていたようだけど、残念ながら、箱を開けばうちの方が格が上なんですよ。
現実見せつけても良かったのだけど、今は自分の置かれている現実をわかっているようだから。くす。

今までそう言う子を何人も注意してきたけど、これほどまでに態度の悪い子はいなかった。
変な話、成金の家の子でもこんな子いないよ。

・・・でその遊びは止めたけど、その嫌な顔色の意味が数時間後にわかるのである。
その子、私に注意された後、別のところで遊んでいて足を怪我したらしい。

数時間後、病院から車で帰宅して、母親に背負われているその子みて・・・「へー」って思った私である。足には包帯が巻かれていた。

あの顔色なら、何があっても他人に喧嘩を売るような行為をしてはいけなかったのである。
ついでにその子、内弁慶だったんだろうなあ、親に甘やかされ放題の。だから、誰に対してもその態度で行けると思っていたのだろう。
私なら、その立場なら子どもに「自分達が一番新参者なんだから、必ず近所の人には自分から挨拶すること」って教えるけどね。
挨拶のある子どもとない子どもでは天地ほどに扱いが違うからである。

越してきて間もない家の子が、正体も分からないのに近隣で横柄な態度していたのもだし、おそらくその態度で学校でもやっていたんだろう、気が付いたら不登校。今も微妙に行っているようだけど、おそらく保健室登校のレベルだろう。
お姫様キャラでずっと許されるのは、一定の条件を満たしている子だけと思うよ。
あと、そう言うのを容認してくれる人を探すのが上手とか。


本人も一番苦しいだろうし、何かとかくれているつもりだけど、行動は近所だから監視などしなくてももろわかりなわけで、ハッキリ言う。
己の今までの行いが返ってきたのか、他のネタを食らったかはわからないが、今のままだと今のまま。
ハッキリ言えば、未来が塞がっているのである。

ちなみに私が通っていた整体の先生は、まあ豪語するだけのことはあった人だが、その人も大抵の物なら治す自信があるとおっしゃっていたが、今ならその理由がわかる。
その人なら、その子の心と体を治せるだろう。
体のことも、心のことも見抜けるからである。

出来れば、そう言う役の立て方をしたいものである。










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無駄に口のたつ・・・

2016-02-17 12:49:52 | Weblog
昨日の話である。

おととい隣の奥さんが日帰りで行ける温泉と、後冠婚葬祭のネタについて私にお聞きになったので、その辺のネタを集めていた。
体調に波があるから、出来ることとできないこととはあるが、出来ることはやる。

日帰り温泉はあっけなく方々に確認して見つかったし、路線バスで行くときに、いとこに停留所の名前とかも教えてもらった。
その温泉、車で行くことしか考えられない地図しか出てなくて。

問題は、隣の奥さんがおっしゃった冠婚葬祭ネタである。
「親戚に法要に呼ばれているが、3回忌と13回忌を同時にやるそうなのだけど、お包する金額はどうしたものか?」と。
以下、私の聞いた大多数の回答。
「御当家にしたら、2回やるところを1回にまとめてやる。従い、当家にしたら丸儲けと言うわけでもないが、寺は2回が1回になれば支払いも半分(これは宗派や寺にや地域も寄るだろうと思う)、食事だって、2回出さなきゃならないところを1回で済ませているのだ。通常通りで問題ないだろう」

その道の方の回答
「宗派や寺にも寄るのだが、3回忌くらいまではお経の中に故人の名前を入れるとなればお布施の額も違うので、その辺も込で、例えば2万円包むなら少し上乗せして3万円、3万円包むなら5万円。人によっては半分に割れることを嫌がるので、奇数で包むことが多い」
だった。
結婚式なら割り切れるのを嫌がるのをわかるが、葬式とか法要もですかい。
ちなみに、私とその道の人は同じ市内に住んでいるが、住んでいる区は全然違う。その上葬式の時に、あちらの区はこの辺と違う慣習があって、どうにも香典袋に入れない習慣とかが残っているらしく、葬儀の時に袋に入れずそのまま持参されることもあるのだそうだ。
その上よくよく聞いていると、金銭相場が高いのである。

ちなみに隣の奥さんもだけど、うちもそこまでは包まないわけ。

ところ変わればってことなんだろう。まあ初めて聞いたので頭には入れておきます。

必要なものをまとめて、隣の家にネットから引っ張ってきた物をプリントアウトしたものを放り込んで帰宅して、汁粉でも食べるかと温めたものを一口食べた途端、子どもから連絡が。
「かーちゃん!!!」はい?
午後2時過ぎである。
「今日チャリで行ったけど、弓矢を持ち帰らなければならないが・・・」
「それは迎えに来てくれ言うことか?」
「いや・・・どうしようかと思って」
「じゃあ、今日は迎えに行くから、チャリは明日弓矢を返してチャリで帰ってくればいいじゃん」

歯型の付いた餅を恨めし気に見つつ、すぐに車を出す。
20分後、学校到着。入試の準備に入っていて、学校アタフタしている。
担任もお見かけしたが、車飛ばして、先生の横に車つけて、「せんせーお世話になります」ってやったら、ただのアホなんで遠慮はした。

後ろの席を倒して、トランクから、助手席に向けて弓矢を入れて帰る。
その時にどの話からか忘れたが、「私は20年後に微妙に無駄に元気なババアか、瀕死のババアか、死んでるかのどれかで、どれになるかわからないわ」と。
そしたら子どもが、「多分・・・無駄に口のたつババアだろう」
口がたちたくてそうなったんじゃない。
現実問題、近隣に常識の無いのが増えて、対策に困っている結果の上だ。まあ気が付いたら裏から手を回してはいる。
基本、うちに喧嘩は売って来ないが、何かあればね。

ホント困っているんですよ、家の前を綺麗にしたら、ガキがその辺で遊び倒して車に傷つけられそう、汚いのはそれはそれで問題で、掃除の加減を考えなければならないとか、どんなん?って思う。
おかげで次の保険更新から、弁護士付きにしなきゃならないとか、いい加減にしてもらいたい。
その代わり、他所の子どもが車に傷をつけたが、親が言い逃れをしたらもれなく適用されるそうだ。

*ちなみに汁粉ですが、帰宅して温めなおして食べることにしましたが、餅・・硬くなってました。
子どもには顔を見るなり、「あたしは汁粉を食べようとしてたのに連絡が来たので、帰宅したら汁粉の餅は間違いなくかたい。仕方ないので、あんたも帰宅したら、かたくない餅を使うから、一緒に汁粉を食べるように」
・・・・「食ってから来ればよかったじゃん!!」
「学校まで時間帯とかに寄るが30分見ておかないといけないのに、食えますか?!」

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黒歴史バレー部

2016-02-14 19:42:57 | Weblog
黒いのは私の思い出だけ。
好きでやっていらっしゃる方にケチをつける気など毛頭ございません。

私の行った中学校は、スポーツクラブは必ず所属することって決まりで、文化部は文化祭前ににわかで作られると言うおかしなものだった。
そしてバレー部は私の居たところに限り、性格のきっつい女の巣窟である。他のクラブにきつい女はほとんどいなかった。
田舎だし、親もちゃんと教えてたのかどうか謎だが、先輩になれば威張れると勘違いしている連中もいた。
もっぱら実家付近はカーストが暗黙で存在していたので、威張るのは傍若無人な輩か、親が会社経営しているとか、ちょっと親が裕福な家の子どもだった。
お宅が裕福ならまだしも、そうじゃないのが先輩だからって威張ると、ものすごいことになる。限度を知らないのである。
だから、後にその家自体が身の程知らずの子どもがいると、袋叩きに遭ったりもする。
そうなるとそこの家の親は小さくなるしかないらしく。

私も散々嫌な目にあってきたので、後輩にはなるべく嫌なことはしたくないなあと思っていた。
喧嘩売られたら必ずしもその限りではないのですが。

お約束で3年生がコート、2年の一部がコートとその他が玉拾い、1年が柔軟体操。これが学校の部活の暗黙の決まりである。
3年と2年が試合をしたりする場合は、1年が玉拾いとなる。
玉拾いですら、何かと因縁つけてくる性格悪い先輩もいて。「恰好が変」とか、因縁以外の何物でもないだろう。

私は素養はあると言われたが、身長は高くないし、あのバレー部の陰湿さが嫌で嫌で仕方なかった。だが田舎のクラブで他はたいしたものもないし。
プロが来て講習って言うのが何度かあったのだが、私は正直その講師の方たちには悪いんだけど、全く持って興味がない上に、なんで駆り出されなきゃならないの?って感じで、迷惑だったのだ。
プロの質問に的確にこたえ、微妙に素養があったので、プロの人が「あんたは絶対バレー続けなさい!!」っておっしゃってはくださったが、申し訳ございません。遊びでやるんなら良いけど、部活とかでやるのは嫌です!!女の嫌な部分でまくりじゃないか。

だから高校以上の学校では、体育やクラスマッチ、オリエンテーションで適度にやってはいたが、高校あたりになると、体育でバレーやっていたら、これも出来たら出来たで隣のクラスのドブスからヤジは飛んでくるし、やだなあって。普通にやれんのか?って思う。
頭にきたから、カーブや変化球でとことんまでに3年間体育の時間でつぶしてやったんだが。下手なのにでかい口叩くからだ。
文句があるんなら、実力でかかってこないあたりが、三流。育ちもその程度だったんでしょう。

だから、良い思い出はあんまりない。今よりも身長がもう少し高かったら人生変わっていたのかも知れないが。

子どもにマラソンネタを振られたので何となく思い出したのが、3年になった時、ちょっと見学していた時期があったので、その間新入部員の1年生をみていた。
1年は部活中ずっと柔軟を延々やる。
だがスポ少あたりでやってきて、中学入ってまた柔軟からって言っても、バカバカしいには違いないだろう。
私はゆるい先輩だったから、「せんぱーい。柔軟体操ばっかりであきました!!なんとかしてください」
「はあ・・・じゃあ、マラソンに出る?その代わり誰か私にチャリを貸してくれないとそいつは出来ないよ。それでいいのなら」
と、キャプテンの同級生に一言言って、校外のマラソンに出たのである。
途中で何度か休憩を入れて。
小学校卒業するまでは先輩も後輩もないのに、いきなり中学に入って縦社会ではストレスもたまるだろう。
それも、下手したらレギュラーにいる3年より上手な人も混ざっていたから。

でも・・・帰宅したのは1時間も経っていなくて。
「せんぱーい、もう少しサボりたかったです~」
「はあ・・・」
私とてこれ以上はしてあげられない。
「仕方ないから、緩くでいいから柔軟やりなよ。今日は見逃すから。他の手前もあるからね」

私の同級生はそこまできつすぎるのはいなかったが、その上とそれまた上で魔女みたいなやつらで、そいつらに比べたらマシなんだけど、でも接してなかったらそこらもわからないかと。私の同級生は下級生全員呼び出して、卒業式の見送りの拍手について、一部本気で拍手していないとか悪いって因縁つけたりしてませんから。
ついでに、逆らえない者に対して因縁もつけてない。
弱小チームだったが、そこは救いだ。
この人たちも40は越えただろうけど、思い出した時恥ずかしくないのかね?
多分、自分の子どもに同じことが返っているんじゃないかと思うね。

父が入退院を繰り返した頃に、この話を出してきたのだが、私は嫌で仕方なかったの。
今でも偉そうにしていた先輩が、私よりいい生活しているとも思えないしさ。

子どもですら言った。「珍しいな。部活のイメージは吹奏楽だったのだが・・・」
ごめんね、ハッキリ言えば吹奏楽も向いて無かった。

なんでかって?それから10年以上たって、ある楽器の講師から言われたのが、
「あんた・・・絶対ソロ向け。他はどう頑張っても向かないや」

はあ・・・それで目からうろこが落ちたんです。一番楽だったのは、ピアノとか某楽器をソロで弾いたり吹いていた時だったから。
だから、バレー部も吹奏楽部もきついって感じが抜けなかったのだなと。

そんな私だが、一つだけ後輩に対して、ぐーの音も言わさなかったネタがある。やる時は容赦ない。
実は妹がいるのだが、全く身に覚えのないことで妹の悪い噂をたてられたのである。
当然本人の耳に入っていて、本人は嘆いているわけ。私に相談してきたのもある。
それが少しでも事実なら、本人だって悪い。しかし100%そんなことはなくて、憶測で噂を立てられて濡れ衣を着せられたでは、本人たまったもんじゃない。
そのネタだって田舎じゃないとやり玉にあがらないよ。
小学生が整髪料つけているって、はっきり言ってどうでもいいような噂。
ハッキリ言って、身だしなみが汚い方が問題であって、そんなしょーもないことでガタガタ言うとるんか?って感じ。
だが、実際は水つけて綺麗に整えただけで、整髪料は全くつけていなかった。
結局整髪料なんかつけて生意気だって言いたかったらしく。

はあ、あんたらバカですか?って言いたくなる。

それで噂の出所をじっくり調べたうえで、言い出した後輩のところに行き、「私の妹の件で話があるが、噂を広げたのはあなただと皆言っているが事実か?」と聞いたら、「・・・はい」と言うことだったので、「全く持って事実無根の噂なので、こういうのは広めないように」とお願いしたのですが、あろうことか、後日更に噂が広まっていたのである。

これも数日かけて事実を調べたら、やっぱり噂を広めたのがそいつだとわかったので、更にもう一回お呼び出しをして、「前にお願いしたはずだよね?事実じゃない噂を広めて、やってもいない本人傷つけるって言うのはどうなの?私もそれについて知っているから言うけど、そういう事全くしてないのになんでそういう事されなきゃならないわけ?だったら相応にあなたにお返しはさせていただくわね(笑)覚悟はしておいてね」

その子私の2年後輩。残念ながらえげつない手は使いたくなかったが、このままでは私が卒業して妹が中学に入学したときに奴は針の筵になると思った。
逆らえない者に因縁つけてくるとか、まあサンドバックにされたらたまらないと。

じゃあ、まあどうしてやればよいか?と考えた結果、「こわいおねーさんがいる」と思わせておけば、手は出されないだろうと。ついでに私は当時から一匹狼で、誰ともこう言うことはつるんでいなかった。友達はいないわけではなかった。ただ、先輩の立場で周りを巻き込んでやればフェアじゃないなあと。
ついでに親は役に立たないと思っていたので、独断で判断した結果。

本人が参って参って仕方なかったと聞いたのは、別ルートからであった。
その時に「スミマセン。もうやりません。噂も消す努力はします」くらい言っていたら、そう言うこともされてない。
そいつの弟と妹は同級生だったのだが、その弟がそのネタを妹に言ったそうだ。
何かされて困るんだったら、近辺の事前調査くらいしとけって話であって、新参者が不用心なことをした結果、自業自得で返ってきただけの事。
妹の立場ならお返しなどできない立場なんだから、そのくらいでガタガタ言うな。
逃げ回っただけでしょう?結果的に。自分の非を認めてたなら、それもさっさと終了だったのだが。
結局、悪い事したなんてそんなに思っていない証拠だ。「先輩にいじめられて、なんてかわいそうな私・・・」だったのではないのか。

やったのは、卒業までの半年間、奴を見たら何も言わず涼しげにガンをくれただけ。私に関して一切の物に手を出したらタダではすまさないわよ!と言う意味で。
誰も巻き込まなかったし、友達に加勢も頼まなかった。だが、本人も誰にも相談できないのはわかっていてやった。
いじめだって言われるなら、それも仕方のないことだが、事実無根の噂を広げた責任も取らなかったし、私も改善をお願いして待つってことはした。
結局その間誰からも邪魔は入らず。周りも事情を知っているから、特になにもせず。教師は知ってか知らずか。
おかげで、3度目を超えたあたりから、相手が私を見たら隠れるようになった。こうなったらしめたもので。
隠れても無駄よ。全くの新参者のあなたと旧家の出の私では地元の家の評判や扱いが違いますから。売ったらいけない喧嘩だったのよ。そもそも妹相手でも。
やるんなら、恐怖感しか相手に残してはいけない。卒業まで徹底的にやった。
相手にしたら怖かっただろうと思うよ。父仕込みの迫力はこの時にはあったようだから。口も出さない手も出さないが、ガンはくれられて、自分は何をされるの?って思っていたのだろう。挙動不審もあったので、見ているだけでわかった。

おかげさまで、妹が入学して以降、先輩とつく者から一切手は出されなかった模様。
ご挨拶がてら、先輩から「N先輩の妹なんだってね・・・」でおわり。以後は口には出さないが、「あの先輩の妹には何があっても手は出したらヤバい」はあ、スミマセンね。でも一番ヤバいのは私の父親が出てきたらが正しいのだ。親ごと潰される。
でも、ほとんどは知っているよ。私関連に何もしなきゃ手も出さないとね。普通は”たんなるおもろい人”でしかないのだ。
だがそいつは懲りたようで、高校は私と違うところに、以後は海外に出たそうで。

すまんがそいつにびた一文悪いことをしたとは思っていない。こっちが本腰入れてやらなきゃ、妹が確実に中学入学後にやられていたからね。

このネタも墓に持って行くのは嫌なので、どこかに埋めておきます。
掘り返さないでくださいね。



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実家に

2016-02-09 18:26:19 | Weblog
正直、今の状況で家を空けるのはちょっとなあと、実家が遠のいている子どもが私。
他の子どもは頻繁に来るのに、なんでお前だけ~って感じで。

こないだから色んなネタで催促が来るが、子どもは怪我と病気から復帰した、家人はこの時期暇なわけがなく、どうしようかいなあと思ったけど、そろそろ手術受けてから、内臓抜かれて1年5カ月、しんどいからって何もしないのもなあってことで、とりあえず術後初めて一人で車で往復することになった。
術後は、家人が行きの運転、帰りが私だったが、最初のうちは強烈な腸痙攣がきたりして、正直一人で100キロ以上走行するのはヤバいなあと。

だが、何かの際に日帰り往復出来ないようでは困るし、家人に「暇おくれ」って事情話したら、「祭日なら僕もついて行こうか?」と言ってくれたが、顔色見てたら休日はきっちり休むべきだと思ったので、「久しぶりに行ってみるよ」と。

それで一人で行ったのは悪くない。
だが、出た時間が家人が出た後すぐに出たもんだから、あちこち混んでいて、カーナビみたら、旧国道の方が早いだろうってそっちに行くと・・・片道一車線なのにどんくさい車が。だー!!!ってキレそうになるのをこらえながら何とか実家。

実家では出迎えてくれる犬がいなくなってもうじき2年。
「おらんやないけー」とか思いつつ、「ただいまー!!」←言ってみたかっただけ。

実家は現在工事中で、父もその場にいた。
私は仏壇に手を合わせて、今度は工事に携わっている方にお茶出し。
確かに7年前くらいに内覧会で見た社員さんたちだが、名前誰だっけ??みたいな阿呆な状態だが、少し時間が経って、「あ!!(現)社長と一番弟子とデブ弟子だ!!」と思い出す。
こっちもこっちで40は越えてしまったので、「化粧あっついなあ」と思われてもおかしくはない。

だが・・・口には出さなかったが一線退いたはずの父が、この動きで・・と思ったら頭が痛くなった。これでは引退は出来ない。
社員さんたちが仕事してないわけではないのだが、食道がんから復帰して2年たつ父だって、身体が思うようにないのだ。
この辺は身体を触ればだいたいわかる。

本当は近くにいて、頻繁にケアしたいところだが、事情が許さず。
今日も運転して帰らなきゃならないからと一人5分ね!と、ずざざっとケアして終了。実際はもう少しやるんだが。

なんか悶絶していたような気もするが、多分気のせい。
肩こりがひどければここも凝るって場所ちょっと刺激したら、飛び上がっていたような。

美味しく食事をいただいて、私はいただけるもんは大量にいただき、さっさと家に。
ごちそうさまでした。美味でした。久しぶりに親と食事をした。

それから何とか家にたどり着いた。
問題はこの後、珍しく隣におすそ分けする分があったので、その前に隣の玄関のインターホン鳴らしたら奥さんが出てこられたが、最近体調が良くなくて買い物に出られなかったと言うことだったので、保存の仕方込でやり方を説明して野菜を大量に置いて帰り、あとはいつものように頼まれた野菜を区分けしてお渡しと。

幾つか問題点があって、気にはなったが、今の私の状況では色々スルーするしかなく。
早く健康体と持久力が身についてくれたらと思う。

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早々にバレンタイン終了

2016-02-05 20:30:14 | Weblog
なんでやねん。

14日どうした?って感じだが仕方ない。

私が上げるのは、いとこと大叔父さんと父と家族だけ。
いとこは私などとは違い大層頭が良くて、心優しい私より少し年上のいとこである。多分美人が好き。
昔からそうだと思う。

気が付いたら毎年行き先のお守りをあちらに郵送等で送るようになって、送るのがこの時期。
お守りだけだと味気ないから形だけチョコを入れていたのだが、どうにも食べてもらっているようだから、毎年のお約束になってしまった。
ただ送り方を間違えたらいとこが後日郵便局に行かなきゃならないとか言う手間を差し上げる羽目になるので、出来たら自宅ポストに入るサイズで。

後は大叔父さんはこの時期にあちらに行くようなら、少量だけどチョコを添えるようになった。
甘い物がお好きらしいが大量な必要はないから、上等品を少しだけ。喜んでくださってるようだからお約束になってしまった。
奥様とどうぞ。

父は・・・多分娘とおかんと孫と取引先からもらうだろうから、私はチョコはあげてない。
今回は仏壇に供えてもおかしくないような奴にしておいた。まあ色っぽいのは他の人に期待してくれ。
今日荷物が届いたと連絡がきた。可愛い方じゃない孫のブロマイド入れといたので、玄関か勝手口あたりに魔よけとして使ってくれたらいいや(笑)
可愛いのは他に期待していただこうか。って言うか、姪によろしく頼む!!って言いたい私である。

後家族は、子どもは「チョコ要らんから」と言うので、ここ数年は図書カードか現金で、どうせ本に化けるだろうと思う。
家人は酒とチョコで別に誰からもらってもいいけど、私が一番最後に渡すのは嫌なので、さっさと渡しておいた。
早いって言ってたけど、しーらない。問題は男子からチョコもらってこないでね、冗談ならいいけど、本気のは祟られそうだからうちに持って帰るな以上。

そんなやっつけ仕事感が強いバレンタインである。気が向いたら当日ガトーショコラを焼くかもしれないが。
子どもがチョコは要らないとか言うけど、ケーキには目の色を変えてくる。

そんな色気から全然逆を行っている私だが、昔にまあまあ綺麗げな思い出と最悪な思い出がある。

好きな人とカラオケに行き、そこでプレゼントを渡した。限定品のミニカーを入れていたのだが、そいつを見た途端無邪気な顔して珍しがって遊んでいた・・・
くすっ。その人とは色んな約束したけど、半分以上は果たされなかった。
諸事情あったので仕方ない。

最悪な思い出は、バレンタインに彼氏だった輩と喧嘩して別れる原因になったこと。
そっちは別れて正解だったけど、しばらくトラウマみたいなもんはあった。
向こうに悪気などなかった。私が切れたのが原因だった。
あちらの義姉がくれたチョコレートが私の渡したものより高かったうえに、渡したブランドが同じだったこと。
こちらが3千円のチョコに対して、向こうが5千円だった。
私が大人じゃなかったのだろうが、これがなくても色々蓄積していたので別れるのは時間の問題だった。
向こうはお返しするのに金額がわからないから、見てほしいと持ってきただけだったのだが。
「彼女がいるとわかってこれね。なんなの?そう言うのがいるってわかってるのなら、金額は普通下げないかしら?」って切れたのが私。
私だけ学生だった。卒業間際。1か月後には実家に帰って就職だった。

あちらのお母さんが色々引き止め工作にかかったのがそれから遅れて数か月後。
残念でした。マザコンいらんし。
その人宿曜法で言う栄親の関係の人だったけど、生理的に色々無理だった。その関係でも嫌になったらそれまでみたいだ。






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