再就職&これが私の修行の道!

再就職して時間だけ無駄に経過しています

ぐっふっふ

2014-11-23 19:31:19 | Weblog
とか言う、怪しい笑いをしている場合ではないのだが。

とうとうやってきました。大三島。
私三回目。若いときに二度訪れているが、どうしても、家族引っ張ってきたかった。
奴ら二輪車が大好きだから・・・もうね、止めることは出来ないが、だからって、あっさり半身不随とかになられても困る。

腹が痛むのだが、まあそうも言っていられないので、休憩取りながら、到着。
運転は家人が全部こなした。これが、仮に往復400キロ以上でも交代せずだから、どんな体力してるんだ?!

昔はフェリーでしか渡れず、それはそれで趣があって良かったのだが、特に、船のうどんが好きであった。
私は乗ったことがないが、別航路の四国と本州結んだフェリーなんかは、特に船のうどんが美味かったとおっしゃってる方が結構いらっしゃるので、そんなもんなのか、船だからなのか、イマイチ謎のままです。
それにしても、瀬戸内海にかかっている橋は、どれもデザインが、似たり寄ったりだよなあと思いつつ。
家人はしょっちゅう使うから、珍しくもないのだろうけど。

だが、この島で観光はなかったようで。

まず大山祇神社に参拝。
三連休の中日とか言う、ふざけた時に行ったので仕方ないが、やはり人は多い。
七五三の子どもさんがいたが、この辺の神社で盛装して、逆におかしいことになっている・・・ではなく、よそ行きでのそれで、正直ほほえましいなと思う。

それが、着物とかならともかく、ドレスで参拝するのが悪いってわけじゃないのだが、子どもの顔のレベルに見合ったドレスを着せないと、まあ良く言えばちぐはぐな状態で、悪い意味で目立ってしまう。周りで見てる方だって、あれは苦しいのですよ。観光地の結婚式と一緒で。
綺麗なら「綺麗ね」で片付くが、汚いと・・・後は想像にお任せします。
そして、汚いバカップルもいませんでした。神社の雰囲気に寄るんだろうか・・・
年配の夫婦が大半だった。

ここはおみくじを引いたら、どういうわけか、凶が出る可能性が高いようで・・・前に行ったときもお連れさんが凶を引いて、がっかりしていた。
私はここではくじは引かなかった。今そんなもんが出たら、凹む。ただ、おみくじをみたんだけど、かわいらしい感じの大きな神社や寺に置いてあるようなタイプのものしか、見つけることが出来なかった。そして私は、いつものようにお守りを買い占める。
なんでかって?趣味だと言いたいところだが、必要としている人がいるから。

家人も子どもも、ヘルメット守って呼ばれている小さなお守りを入手するのが目的で、だが、これほとんど在庫がなく、私が買った後、ほとんど残っていなかった。家人と子どもは、ここでの宗教争いの結果、無宗教といいはるので、神社だって、どんなお詣りをしているのかは知りません。
だが、行かないとはあんまり言わないので、このままなら家人はじじいになってもライダー、子どもも免許が取れたらそうだろうけど、4月からはチャリ通、せっかくここまで育てたけど、死なれても嫌なので、お守りにすがる。

そして、お守りを買った後、宝物殿とかある方向に・・・
だが、前と違って兜や鎧が若干色あせているような、海事博物館に至っては、保存の目的のせいか、中の匂いがすごくて、私だけ持ち歩きのマスク着用。
大宰府の九州国立博物館のあの匂いまで思い出してしまった。保管の為には仕方ないのだろうが、術後には厳しいものがある。
あたしの腹はどんだけ弱っているんだ??て話だが、さて、この二人は満足してくれたのか、不満を残したかは知らない。

だが、こういうものもあるって言うのは、知ってもらいたかったのだ。
普通の観光じゃあ、めったにないはずだ、あの二人の場合。

後は、駐車場に戻り、お土産を購入。
そして、また元の道を戻る。
シラス丼、結構なお味でした。
多々羅大橋は歩いても渡れるので、PAから歩いて橋まで。やっぱり腹にきたが、まさか橋の上を歩いて渡れるとは思わず。

結局あちこちで、お土産を買って帰宅した。

お守りがもう少し欲しかったのだが、少額ながらも皆にお土産が買えた。
気に入ったのは、瓶詰の鯛茶漬けと、伊予柑フレーバー入りのコーヒーでした。
こんなことなら、もう少し大量に購入しとけばよかった!!ってことで、後日通販で買うとすっか。

そして帰りの車での話。
今日の神社の効能やご利益、どんな神様がいらっしゃるか、車で子どもとくっちゃべっていた、そして、何気に私が話のネタついでに、「○○は○○の物に」、○○には実家の苗字がはいりますが、「本当はカエサルはカエサルの物になんだよな」と。
そしたら、家人にスイッチが入り、そのネタについて、子どもに詳しく教えてやっていたので、後ろの座席で目がテンになった私だが、家人はシーサーといい、私はカエサルと言ったので、「これは、読み方の違いね」と言ったら、家人がそれも詳しく教えてやっていた。
ヘブライ語がなんちゃらとか言っていたが、私は浄土真宗&仏教の教えは幼少から叩き込まれたのだが、そっちは体が受け付けないし、世界史も選択授業で取ってないから、良くは知らない。

家の場合は、ないものねだりの結果の夫婦である。
共通点ないんだもん。それで、互いにないものを互いが持っているから、フォローしてもらえる関係だが、趣味とか全然合わない。
その話で、内心ぞっとしたのである。

だが、二つの神社回って、完全に憑き物が落ちたようです。
正月には行かないと思うけど、代わりにこの時期での参拝が、約束になりつつある。

京都は先延ばしになったし。


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前の続き

2014-11-21 22:35:31 | Weblog
そして、口が悪い私たちは、次の目的として、あちこちにある社にお詣りをする。
特にお願い事はなく、「ありがとうございます」と。

妹は、何故かそこらにある松ぼっくりを欲しがったので、一緒に綺麗なのを探した。木にあるのを取るのはまずいので、落ちていたので綺麗なのを一つ。
何か虫出しをして、綺麗に乾燥させるって言っていた。
あたしのこと、変だ変だっていつも言うけど、あんまり変わらないよね・・・ってついつい本人に。

一方で、二人で海を眺めていて、茶柱が立っている感じで、海の中に棒が綺麗に立った状態で浮いていたので、「あっ、茶柱みたい」ってぼやいたら、
「あんたはなんていうか、あたしが黄昏ている横で、茶柱みたいなの・・・とか言うし。風情がない。縁起がいいのはあんたの頭だけだよう」と吐き捨てるように言われる。
そう言うけどさ、こっち、死ぬような思いで復活して今に至るんだよう、いいじゃんよ~、縁起がいいんならそれでいいんだよ。
だが、水が綺麗になったと思う。

それからは、二人して怪しいから、店を周りながら、寺に行き、私は箸を探しながら歩く。
箸は、結局色違いで、全員のを買う。
それにしても、本日は着物と修学旅行の小学生ばっかりかい。
お気に入りは、裏千家の貸切になっていた。事前にわかってたら日程を外したのだが、もう遅い。
大体、回廊の景色に良いところは全部幕が張られて、それでも、何も無い日と同じ拝観料を取られるとか、微妙だな。

だが、カンが冴えていたか、この日、私たちは別で予約を入れて、食事と風呂を楽しんだのである。
ご飯美味しいし、風呂あったかいし、退院後にはじめて、並々と溢れるような風呂に入った。それまでは、水圧がこわかった。
そうやって、最近では宮島を満喫して、すっきりして帰宅するのである。

子どもには、特に頼まれたお土産を買っておきました。
だが、耳かきだけ、買いそびれた。いいのがなかったのである。

子どもは絵馬の写メをみて、にやっと笑った。
しょっちゅう行く私は、半日で十分だが、泊まる気分は少しだけ味わえた。

一方の妹、私がバカップルの行動を「不躾」だと言ったのだが、どうにもツボにはまったらしい。
だってそうじゃん、あたしゃ他人に迷惑さえかけられなきゃ、別に何にも言わないけど、世界の大半、宗教にまつわるところに行く場合、それなりの礼儀ってもんがあるだろう。あたしだって、ヨーロッパに飛んで、教会とかその類を見学する前に、周りは金持ちの旅行フリークみたいなんしかいないのに、添乗員から注意ありました。
露出は極力控えてくださいと。敬虔な気持ちとか敬意をはらって挑むのが望ましいと個人的には思っている。

明後日は、別の神社に飛ぶ。

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絵馬をかいてみる

2014-11-21 21:41:21 | Weblog
私は絵馬を買ったことがない。当然書いたこともない。
実家近くの神社は、絵馬なんて売ってなかったし、おみくじもないような小さな神社で、観光で、大きな神社に行くと、絵馬もおみくじも、そしてお守りも売られていて、びっくりしたことがあるのは、ものすごく子どもだったころ。

今日、お約束のように、妹と厳島神社に行く。
連れがいれば、頻繁に行くのだ。なんなんだろ、比較的近くて、旅行気分を味わえるし、何だかお詣りして、ブラブラして、すっきりするのだ。
家族が出かけた後、珍しくマダムげな感じになり、車を出した。

妹も、毎回毎回宮島行には、根気強くつきあってくれるのだが、車に妹が乗ってくれば、会話が途端に怪しくなる。
彼女の目下の興味は、なんであたしが結婚しているかのようです。
そして、私は舅に零下ばりの塩対応どころか、スルーしているから、説教をいただくのであるが(敬語は当然皮肉である)、皆ガン無視でかわいそうだって言うけど、じゃあ何かい、私がされてきたことは、皆さんスルーですかいって話。
結婚してから、嫌な思いばかりしてきて、それでも我慢しろって言うなら、それなりの餌は必要なんだ。
例えば、財産が約束されているとか、当主が代われば実権もそのまま来るとか、そんな餌がなきゃ、我慢なんて出来ませんよ。

はっきり言えば姑不在で、私だけこき使われても、自分たち座っているとか、そう言う舐めたことをやっているからだ。何かされるってことは、何か原因があります。
そして、妹にははっきり言った、「あんたもわかっているよね?去年のこの頃は、親にかかりっきりで、病院通いだったこと。それだって、ある程度尊敬できるとか、敬意を払える相手じゃないと、本気で看れって言われても看れるもんじゃない。親や大叔父さんならまあ、それも出来るが、あの舅に、そう言うことはできない」

ありゃ、黙っちゃったよ。

”なんちゃって”で、他人の世話などできません。ちゃんとできないorやりたくないなら、”やらない”と言うのだって、親切だと思う。
そして、下らん会話で時間は経過して、桟橋についた。

シーズンだから多い・・・それも今日に限って、着物姿が多い。
何か、おかしな地雷踏んだなと思ったら、案の定で、何かお茶会があちこちの会場や神社内であったようで、うわっ、最悪。

神社に入り、あちこちに賽銭を入れながら、混んでいる中、何とか本殿にお詣りして、絵馬を求めた。
バカだなんだって言われても仕様の無いことだが、やっぱり受験は無事に突破してもらいたくて。
お願いごとを書き、絵馬を奉納した。一方の妹、私があれこれやっている間に、おみくじを引き、それを括り付ける場所を探していたので、「ここがあいておりますよ(笑)」と言ったら、そこに結んでいた。回廊内、幕が張りまくられていて、中でなにかやっているようだが、私は野次馬をする気にはなれず、人の邪魔にならないところで腹を庇っていた。
一方、妹や一部の観光客は、少しの隙間から中をちょっとだけと、のぞき込んでいたのだが、そこにはバカップル・・・女が前にいて、後ろから男が抱き着いてるような恰好で、その隙間を占領している。当然周りは呆れているわけ、私も何度もここに訪れているが、回廊内でこんな阿呆は見たことがなく、周りがドンびいている。
神社の外なら、まあいちゃついているのも見るけど、回廊内はなかった。それも日本人だったからね。
外国の方でも、そんな馬鹿なことをやっている人はいません。世界中から観光客がやってくるのに、恥の見本市かって話。
もしかしたら本当の事情のある、ワケアリだったかもしれませんが、それにしても異様なこと、この上ない。

ちなみに本日、年配者と修学旅行と思われる子どもが大量にいたのですが、何ていうか、自分の子どもがそんなことをやっていたら、私・・まずぶっ飛ばす。
親の顔が見てみたいって、絶対周りも思ってる。バカみたいに観光客が囲んで、そいつら見学していたからね、ほとんどは。空気が異様すぎます。

諸説あるんだけど、元は女の神様しかいなくて、それこそカップルで行くと別れる、対岸にあった遊園地(今はない)ですら、カップルで行くと、もれなく別れるってジンクスがあった。
それで、比較的最近、男の神様が入ってから、神社で結婚式が行われるようになったようだ。
一方で、その話は以前は、遊郭みたいなのがあったから、女を近づけないような目的で、その話とすり替えていたって言う話もある。
これらが正しいかどうかは知りませんが、まあ都市伝説みたいなもんです。地元の人間は知っていると思う。
知っていたら、そんな神様に喧嘩売るような真似しませんって。

どっちにしても、神様の逆鱗には触れたくないので、普通のカップルは、そう言うことはそう言う場所でやらないと思う。
寺社仏閣が多いところは、普通にデートスポットになっていて、普通なのかもしれませんが、宮島でやられたら異様だし、前記の話を思い出すので、普通はやらないんじゃないのかしらね。

わきまえるって言うのは死語になったのかもしれません。

妹は独身だから、それを非難する資格はないって言っていたが、私は家族持ちで、男性の友達もいるけど、非難の資格はあるとも思わないが、あれはない。
目を汚したようなので、回廊を出てからも、あっちこっちの神社や寺を巡る。
続く。




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自宅のサッシから

2014-11-18 21:07:53 | Weblog
見える物&聞こえる物。

病んでる楽器音。(うるさい。防音くらいしろ!)
近隣の一族集合の上での大騒ぎ。
鳥の鳴き声。
登下校のガキの大騒動。
バ○アの井戸端会議。(特に声でかすぎ)

鳥の鳴き声以外、ダメダメやん。
鳥さんはですね、多分キジバトさんと雀さんが遊びに来ます。癒されます。たまにメジロさんがいらっしゃいます。
庭では、今の季節限定で、スズメバチがぶんぶん唸っているので、めったに出ません。
嫁いですぐに、キジバトさんの鳴き声とは知らずに、「なんじゃい、この音は」って思ったのが、キジバトさんの鳴き声でした。
実家近辺には、キジバトさんいませんでした。キジバトってかわいいです。萌えです。
両方とも、西に植えてある木が目的、土の中の虫が目的みたいで、私が飼っているわけではないですが、かわいいです。
狭い庭ですが、勝手に3時のおやつ食べて行ってください。
私は息を凝らして、外を見ている。
そいつらが見える中で、私はPCを見続ける。

ちょっとはまった物がインス大妃。
なんですか、韓流の一部ドラマと、中国ドラマにはまったらしい。
インス大妃は入院中、暇つぶしにみていたのだが、若いころのインス大妃をやった方、綺麗でしたね。
そして、最終話近くになると、王妃がえげつないわ、品が無いわで、私は適当に見ていたのだが、何故か子どもが一緒に見だして、突っ込み入れてる!!
「こんなうっとーしい女はいらん!!」ってね。
嫉妬も、ほどほどじゃないと怖いねーって言ってる。
自分が気に入らないからって、毒なものを他人に与えるとかないわ~。
って言うか、よっぽど自分に自信がないんだなあって思う。
身分の高い女は、悠然と出来る人じゃないとダメなんだなあって、源氏物語とか見ながら、大変ねーってぼやく。

嫉妬するのは昔だけではないのだが、今のご時世だってそう、する人はやっぱり自分が無い人なんだなあって思ってしまう。
子どもの同級生の親にだっているのだ。いい大人が何やってんだって話。
他人のもんがそんなに羨ましいか。

私、学校で、子どもの旅行帰りには、必ず親が迎えに来るのが必須になっていたのだが、迎えに行き、子どもと自分の外車に乗り込もうとしたら、ものすごい目でにらみつけられたことがあるんですけど、だったら買えばって話で。大丈夫、不人気車なら外車でも安いんだから。
ついでに、己が直せるならそれ、直せないなら、じゃんじゃん修理に金かけたらいいだけのこと。皆さんかねかかるって言うけど、乗り方次第。
簡単にぶっ壊れるなんて昔の話。
己が欲しいのか、乗っているのが私だから気に入らないなのか謎だけどね、どっちにしても見苦しいなって。
妻のそんな下品でさもしい姿見たら、夫も情けないだろうに。

これって、そもそも自分の男選び次第でしょう。
そう言うのがいいなら、そう言う男性選べばいいだけのこと。そう言うのが選べなかったのなら、己を恨め。己のスペックが低いってことだ。
女は顔が、スタイルがすべてじゃない。って言うか、文句があるなら努力しろ。
私は、少なくともスタイルは良くない!世の中二物も与えちゃくれませんぜ。

そして、子どもが何人いるのがいいか、子どもは最低限にして、自分たちに贅沢するかは、それぞれの夫婦に選択肢があるはず。
実際、家人の地元に嫁いだ私だけど、そうなると、家人の同級生とかが同じ親になっていて、まあ面倒見てくれる人間がいる家なんかは概ね3人くらい子どもがいて。羨ましい限りで。
賑やかでいいんだろうなあって、何人も産めなかったあたしは思うけど、逆にそちらはそちらで、子どもが少ない代わりに、車に金をかけている家人は悩ましいようだ。オヤジ集団がたまっていて、うちの車見て、ため息なんかついてるわけ。
って言うか、誰のやねんって感じで、それで夫婦で車乗り込む姿見て、さらにため息ついていた。
「あっ、家人のだ」って思ったのでしょう。

羽振りが良く見えるのだろう。
だが、良く見える部分はそこだけだ。
家人の悩みは休みが取れないこと、早くに帰ってこられないこと、仕事があるのだからありがたいのだけど、本人にしたらきつい。
待っている私もきつい。
きつい仕事のご褒美がそれなんだから、あんまりそう言う目で見ないでくださいなと言いたい。

嫉妬って小難しい字だなあって、改めて。
インス大妃に出てくる、廃妃ユン氏は、近々毒を飲んでしまうのだろうけども。
やりすぎなきゃ、ずっとそれなりには大事にしてもらえただろうに。
とは言え、穏やかにするのが簡単じゃないことくらいわかっている。

私にだって嫉妬くらいある。
てめーでも見苦しかったのは、ものすごい息の合う上司と仕事をしていたのだが、何にしてもピタッとタイミングは合うし、この上司と仕事がずっと出来る物ならしたかったが、私は所詮、他部署からの助っ人で、結局その上司には、後日使えない部下がやってきた。
それが申し訳ないが、何やっても私より劣る人のわけ。
上司がしばらくは、その人が使えないって私に愚痴を言っていた。
「あんたと違って使い物にならないよ」と。

実際、仕事ぶりを見たけど、サービス業なのに、悪気はないが、他人を怒らせたりイラつかせたりするのが上手で、悪口を言わない家人までもが、その人の対応には思いっきりイラついて、途中から「もういい」とお断りするほどの人だった。
これなら、上司の足を引っ張る分でも、大して役には立たないだろう。

・・・で、問題はどこかって言えば、上司と仕事の息があっている私が、実績はあっても、会社の規則の関係で、そこにつかせてもらえず、使えないのがそこに居座っている現実。だが、これは誰の目からみても、明らかな話だった。
これには、頭に来たなんてもんじゃなかった。自分の運の無さを悔やんだ。

あれからだ、私がもし本気で仕事をやるのなら、オンリーでやると決めたのは。
お金もらうんだから、思うようにならないのはわかっているが、あんな悔しいのも他にはなかった。
今は休んでいるが、絶対に腕は上げてやると。












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夫婦の会話

2014-11-14 15:03:00 | Weblog
夫婦の会話がどっちかと言えば、怪しい。

うちは、多忙な職場人生を歩んでいる家人の帰宅は、当然遅い。
でも昔に比べたら、全然早いんだけどな~。
こんなだから、押し売りが来ても、押し売り電話来ても、「帰宅は深夜でーす♪」って言うたら、早々に逃げられるし。

ちなみに私、贅沢な車を見るのが好き。
買って所有したいとは思わず、見てるだけでいい。ついで言えば、一回くらい、試乗会でもしてもらえたら、それでよし。
家人は車とバイクをいじる人と、認識されている。
乗るんなら、ドアが厚い車って言う、条件だけは出している。

そんな私が好きなのは、光岡自動車のネタと昔のカウンタック・・・まあ、見てるだけでいいし、プラモデルとかチョロQでも十分なんですけども。
前に、大好きな人に「お前の好きな車は?」と聞かれて、「所有も運転も希望しないが、本当に好きなのはランボルギーニカウンタックです」って言ったら、硬直された。普段さー、これ乗れ!って渡されてんのが、家人所有の、ちょっと台数がない車なんだよう、おかしな方向に行っても仕様の無い話であろう。
って言うか、光岡自動車は流石に言わなかったよ、そこまで言ったら、流石にアウトだって思った。
その人、某自動車ディーラーの営業していたんだけど、それでも光岡は、微妙に知らない可能性が高いもん。
って言うか、どこまでや・・と思われるのもなあ。

家人ならカウンタックも運転できるし、乗るんなら、”隣でえーです”って感じで、本当の車好きでもなんでもなく、だが、帰宅してご飯食べてる家人に「大蛇・・・かっこええなあ・・・でももう随分前に、5台販売終了しちゃっててさー、今度はいつになるんだろうねー」
「大蛇いいねえ!!それにしてもマニアックな会話だなあー」
「ちなみに・・・お前がマニアックなのか、私がマニアックなのか・・・どちらですか?」
「光岡自動車が出てくる段階でそうでしょ」
結局、マニアはお前と私って奴ですね・・・私は見てるだけでいいんだが、実際、この地域に販売店はないが、県内に一つだけあるのだが、東の方で、車の見学すら無理みたいな・・・
「県に一つあるだけでも十分でしょ」って家人。もう少し増やしてほしいなあ。

前に父に言われたのが、「お前らが後継ぎになるんなら、まず外車はやめてくれい・・・」
家人と二人で、「じゃあ、光岡自動車ならいいんだよね!!国産ディーラー??だから!!!」←アホ

多分、田舎じゃなくても、知らなきゃ外車に間違われるだろう。チーン♪

私は卑弥呼なら実際に、2台くらい目の当たりにしました。
でも大蛇はないのだよ。だが、車の名前が卑弥呼だ大蛇だ、流儀だってすごいなあって思う。
だが、お安くはないので、多分見てるだけで、一生が終わりそうである。

だが、万が一お金がついてくるようなことがあれば、買って、ガレージに置かれるかもしれない可能性はあるんだよなあ。



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集団登校2

2014-11-08 16:11:39 | Weblog
昨日の続きですか・・・

ただ、山猿のごとく、とんでもない子が、自分が登校班の班長になった時、2人ほど1年がいるとは聞いていたが、どれもこれも知らなかった私である。
何せ学年が離れている、田舎でも、小学校入学あたりで親子で戻ってきて、実家に入るとかあって、そう言う家庭だと、よくわかんない・・・ってなる。
ただ、学年が近ければ皆一緒に遊んでいたから、わからないと言うのはない。

入学式でも脱走しかけて、担任が捕まえたのを目の当たりにして、内心「これが明日から連れて行かなきゃならないのが、脱走犯かい・・・マジでやばいんじゃないか?」って思った。

次の日、知らない顔がやってきたが、一人はお母さんが自ら連れてこられて、「おねえちゃんに挨拶しんさい」って私に、その子はおとなしいかわいい子でした。
その子だけなら、班は至って平和で、楽なものです。仲が悪い子なんていなかったし。
そして山猿・・・しょっぱなからやらかしてくれました。

班全体で最初こそ、脱走したと言えば、捕まえ、いちいちまじめにやっていたけど、これをまともに阻止するとなれば、こちらまで制服や靴はドロドロになるとか、ともかく、車にだけは飛び出さないから、皆は列を保ったまま見守るしか出来ない。
本人は至って自由だけど、される側にしたら、怒りどころではない。
早くから、苦情は出ていたが、大人が対処しなかっただけ。

その上、口だけの第三者が、さも・・な口調で「ほっとかれてかわいそう」とか言う。

仮にそいつが車にはねられても、自業自得でしかないが、それでも班長や同じ班の者は、責任が課せられるとかない。

それで脱走は続いていたが、皆、もうスルーになる、何か月も同じことをやっていたら、そしたら、脱走した本人、田んぼにはまったらしい。
こちらにしたら、罰があたったくらいでしかないが、他の班の子が、見かねて、学校まで連れてきて、洗ってやったらしいのだが、そいつを校長が見ていたようで、美談として、朝会で話す。

口には出さないが、特定の生徒に苦労させるだけさせといて、たまたま美味しいところを見たのは、美談なわけかと、ますますこれで教師は信用しなくなった。
教師って、一部どういうわけか、考えとかが、ものすごく浅い奴がいるんだけど、こいつもそうだったのかね。
それとも、同じ班の苦労は、耳に入っていなかったのでしょうか。
田んぼにはまったのは、人の言うことを全然聞かないから。同じ班の人間から随分離れたところって言うか、目線が届かないところで、やったんだから、知らない。毎日毎日追っかけたり、注意したり、阻止したり、どれだけ大変だったか。

登校班じゃ皆、困っていて助けてくれってなっている、って言うか、こいつさえ居なきゃ平和でいいのに!!ってなっているのに、学校も保護者も放置、でも、こういうのは美談とか、何なんだろ。
教師がやっと手を入れたのは数か月後のこと。

そして学期末に、私のいた学校は、地域ごとに集められる。
そこで、反省会が行われるのだが、当然登校班でそんな問題を起こせば、当人だけが集中的にやり玉にあがる。
そしたら、本人「寝たふり」をしてごまかす。

これだって、助長したのは、その時の、山猿の担任の行動にだって問題あったし、教師は、自分で背負えない苦労を、生徒に押し付ける生き物なんだと。
この学年、山猿大量発生当たり年だったようで、5人くらいそう言うのが、あちこちにいました。
なんなんでしょう、おとなしくできない、静かに出来ないが大量発生しているのだ。担任も統率力全くなかったし。オバサンだったけど。

校訓は高い志みたいな、御大層なもんでしたが、そもそも教師に、高い志なんかなかったですけどね。

今も集団登校やっている地域があって、車とか突っ込んでくるでしょう、そもそも必要なんだろうかと思うし、田舎では、関係ない忙しい私の親までが、学校のあいさつ運動に駆り出されていて、何か違うんじゃないかと思ってしまう。
確かに少数だけど、子どもと触れ合ったら元気が出るって、奇特な方に出ていただくのはともかく、子どもはいない、多忙な生活やっている者に押し付ける田舎のそれって、なんなんだろう。

って言うか、バスとかで送迎した方がいいんじゃないのか。金はかかるけど、命や怪我に代わるのなら、惜しいものでもないだろう。

ちなみに・・・私も集団登校中に、列に車が突っ込んできたことがあります。
これは、今に始まったことではありません。原因はドラッグや飲酒運転だけではないってことです。


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集団登校

2014-11-07 13:14:14 | Weblog
子どもが住んでいる地域には、存在しません。
その代わり、ボランティアであいさつ運動に立つ地元の方がいらっしゃるので、その方たちが結果的に、子どもたちを見守っていると言うことになる。
だが、遅刻ギリギリで、通過点を通過するような子には、見守り隊の方が、それなりにしてらっしゃるようで。って言うか、親が何とかせいって話なんだが。

これを思い出したのは、某所で集団登校をする地域の人が、遅れる自分の子を呼びに来るネタから。
つーか、お前らが、30分早く起きて、なんとか間に合うようにしろって話で、他人のせいじゃない。

実家付近じゃ今でも存在しておりますし、私が子どもの時も、集団登校、低学年の時も集団下校(同級生のみ)がありました。
はっきり言って嫌いでした。
遅れて集合時間に来るのもいるし、

行きは、同じ地域の人達と集合時間を決めて、そこに集まって、それから並んで登校するでしたが、これも最高学年になるまでは、別段問題もなく。
帰りのネタは、小学校の1.2年の担任が、定年前のばーさんで、そいつがやかましかったからである。
治安等考えたら正しい行動でも、そのばーさんは押し付け型だから、気に入らなかったのだと思う。それに、8人しかいないにしても、2名くらい、悪知恵が働くのがいたら、嫌な思いもしなきゃならないわけで。1人すごく性格の悪い子がいた。

出自も悪いし、家庭内も複雑、親と教師の前では良い子なんだけど、同級生の前では性格悪いのがモロだしで、友達が遊びに来て、忘れて帰った私物を、「あの子気に入らないから、自分の物にしてしまえって、平気でやるような子だった。
物への執着はあったようで、落とし物でも綺麗なものは自分の物・・・みたいな・・・
この子が外で、どれだけのことをしてきたかを、全く知らなかったのが、そこの家の大人。
片親の家が全部悪いとは言わないが、私周りにいたほとんどは、手癖が悪い。
手癖が特に悪かった子は、ツケが回ってきたか、今、あまりいい生活はしていない。

だが、一番最悪だったのが、班長になった時、その地域で一番年上になる6年の時の話、他と違って、私だけ、後は5年生がいただけ・・・で普通なら、問題はないのだけど、この年に入ってきたのが、1人だけ山猿状態だったのである・・・

今思えば、躾不足か、発達障害で、どっちかは定かではないのだ。
今のご時世なら、この猿に、もれなく毎日親が付き添うか、学校の教師が付き添うくらいの処遇は、してもらえると思う。
並んで登校が出来ない、脱走して、あちこちに行って、集団登校から行方不明、一方でこちらも全員を学校に連れて行かなければならないのに、いちいちそれをとっ捕まえて行くとか、不可能に近いわけ。ほっておいたら、そこらへんの山の中に入るとか、もうありえないわけで。
そりゃ、5年生の子だって、当時、出来る範囲ではとっ捕まえたり色々してくれましたけど、それにしても限度はある、鞄持って押さえつけたら、暴れるとか、散々で、同じ登校班の者は、こりゃ、見てる分でも何にもできない・・・って結論に。

なーのーにー、親は知らんぷりって言うか、あれだけ問題になっているのに、「仕方ないじゃん」「もしくはあんたが見張れ・・」
問題行動は知っていたが、助けてもくれなかった。!当事者の親なんて、スミマセンもない。
こいつらまとめて○ね!って、子ども心に思いましたもん。今だったら、大問題になっている。

そして、一応死んだ予定の身内が一人いるが、そいつと友達がえっらそーに、「あの子、いつもほっとかれてかわいそう。何で○○ちゃん(私)は、面倒見てあげないのか」って散々言っていたそうだが、そう言うことを言うなら、貴様らがやってやれ!!
縄でくくってでもなきゃ、言うことも聞かないし、暴れられるし、どうしろって言うのだ。

だが、これも学校で問題になり、登校班全員が、担当教師のところに集められることになる。
そしたら、この山猿がいかにひどいかを、残りの登校班の人間が、ボコボコ証言してきたわけ。
教師もバカではなかったようで、これで面倒をみろって言うのは不味いと思ったらしい、今までは低学年から順番に並んで、通っていたのを、何度かローテーションで、並び順を変えて、やっぱりガタイのいい者が押さえつける、押さえつけ係は、かばん持ちを他につけて、対処するになった。

今の私だったら、これは、親がちゃんとしなきゃいけなかったんだと言う。
子どもたちに押し付ける内容では決してなかった。
今なら、当事者の親が、責任もって、送迎でしょうから。
親看護師だったんだけど、なんなの?ちゃんと躾できないの?って話。普通の親なら、子どもにだって迷惑かかってんだから、スミマセンくらい言う。
そう言うの一切なしって、なんだって思う。
私は子どもが子どもの友達に世話になったら、その子がいたら、お礼の一つも言うけどね。

これについては、校長まで悪気なく、加担したネタがある。
こんなんだから、田舎には絶対帰りたくないんだなあ、本音は。
今思っても、頭おかしいだろってネタだもん。

こんなのばっかりだから、私は、親は守ってくれないものと認識していた。
そして、子どもに限らず、家人と子どもに舐めた真似をしてくれたら、タダじゃ済まさん、潰す!がモットーである。
従い、子どもに関しては、全力で対処してきた。
家人に関しては・・・家人の親戚でコケにした奴は、全員潰す予定だが、まだチャンスが巡ってきてないなあ。一部は巡ってきたので、コテンパンにしておきましたが。

昨日の面接ノートネタに、「困った時は誰に相談しますか?」とあり、「親・・特に対処が早いから」と書いてありました。
良かったと思ったが、これについては、突っ込みは入れず。
だが、「もう、かーちゃんたちは、金くれたらもうそれでいいです」って、晩御飯の時に言っていた。
どっちかわかりませんが、十分でしょう。間違っていなかったんだなと。

親が守ってくれないなんて思う、子どもは不幸だ。
時代もあるし、環境もあると認識してもね。



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実家に

2014-11-04 12:43:42 | Weblog
昨日・・・酷い娘が、実家に参戦と。

家人には、実家であれこれこき使われるから、無理してきてくれとも言わないのだが、一緒に来てはくれる。
親も婿殿は下に置かないし、お酒は用意している。

親の誕生日と、病人復活1年記念と言うことで、ちょっとしたお祝いを。

到着して、まだ亡くなった犬の犬小屋があるのだが、墓も近くにないから、そこを来た時に、こっそり拝んでいたのだが、見れば、小屋の中にバッテリー入れてやがる!!こらー、私にバッテリーにお参りしろッてか。妹が、あれがチロ・・・とか言ったような言わないような・・・
チロやさんは、私が来た時に、ちゃーんと出迎えてくれたわよう。なんかがっかりだ。

だが、お祝いだけでお茶を濁してくれるわけはなく、実家に到着するや否や、お茶もそこそこに、家人と子どもは駆り出されていた。
畑仕事と、一人は機械に乗って、穴を掘ると。ゆんぼうって言うんですが、超小型のショベルカーみたいなやつ。
親の趣味であるんだけど、こいつが、婿殿と孫のおもちゃになるとは、じいさんも夢にも思わなかっただろう。

父はその日に○○祭(○○は実家の苗字)と銘打っていたが、どう考えても、収穫祭だろう。
ごぼうや山芋は土の中から出てくる、キャベツやダイコンや他の野菜もいっぱい出てくる。

ゆんぼうに関しては、敷地内なら免許なしでOK!って、子どもが乗り回していた・・・・腕は中々であった。

一方、妹と私はお昼の支度をして、皆の帰りを待っていた。

子どもはどうやら、おばあちゃんのお手伝いをして、なんかお駄賃せしめたようで、ニコニコニコニコしている。
もうあんまり笑う年でもないんだけど、実家に行けば、昔みたいに笑顔が出るようだ。
って、農作業して、機械のって、それでストレス発散しているのか。

お昼に、それぞれが用意したごちそうが並び、皆で「おめでとうございます」って、終始和やかだ。

だが、私は父には一言言いたいので、きついのを承知で。
一回死にかけたら、普通は後のことを考えて、己の物は極力増やすまいとするはずなんだが・・・
生きているうちに、残りの人生、好き勝手するつもりなのか謎だけど、また陶器を増やしているので、「死んでからそいつら持って行かれないし、もしかして、棺桶の中にそいつらを入れてもらいたいの?」と。
これはリスクを払った私だから、言う。

父が稼いだ金をどう使おうと勝手だが、金目のもんを増やしたら、誰だって欲が出てくるんだ、そうなると、万が一亡くなった時に、普通にハイこれで終了!とはならんのだ。
普通の者なら、いただけるものは根こそぎいただいてしまえ・・・となって、最後もめて、身内で絶縁になるんでしょう。そういうことを、子どもにさせたいのかって話。

そりゃ、きっちりと正式遺言書を作って、細部にわたるまでのことをしているのなら、勝手ですけど、私はゴタに巻き込まれるなんて、たくさんである。
世の中には、頭の髄までおかしい人がいて、己が頼みにきたわけではなく、他人経由で「財産放棄してくれ」と書類を持ってきて、ハンコ押したら、直接本人からお礼もなく、自宅の玄関先に留守に来て、5千円程度のビールケース置いて帰るような、生きてる価値もないような輩がいるんで、もう懲りた!!
情けをかけて、お礼もなく、その上、相続放棄した人間に自慢するような、本気で頭がおかしいのがいるんです。
だが、それに押すハンコは、認印でいいわけじゃないし、役所から、印鑑証明取らなきゃならなかったように記憶しているが、まあそれやったこいつらだけは、タダではもう済ませません。手出ししてこなかったら、死んだものとしてスルーしてやる、だが指一本でも、私や家族に出したら、即潰す!自分で責任もって、首くくれや。

法的に認められているのなら、否応なしに放棄しなくてもいいはずなんですけど、土地類だからなきゃ、持って行かれたら困るからって言って、放棄させた人間がすることではなく、もらう気もないが、そこまでして嫌な思いをするのはもう嫌で、親には正直、いい加減にしてもらいたい。
まあ、万が一の最大の仕返しは用意してあるんですけど。
嫁いで20年になる私が、修羅場に揉まれてきたかの証拠である。

だが、父にも母にも、元気で長生きしてもらいたいです。だが、もめるネタは増やさないでくれ。

だが、この両親、あちこちで意外に人徳がある。
人に尽力しているから、あちこちから恩恵が返ってきていること、私の知り合いですら、相当な恩恵を被るとかあるので、そのうち「親くれ」って言われそうで怖い。

だが、世の中はなんていうか不公平なんか知らないが、公務員や議員関係を長く勤めた人間に、春と秋に褒章が贈られるが、えっこいつに褒章ですか?って奴までもらってるって、どういうことなんだい??実は私の同級生のお父さんと、父の友達お二人、褒章をいただいたようですけど、問題は後者だ。
もっぱら、褒章いただく条件はあくまで本人対象で、身内が犯罪犯したとかどうとかで、褒章は取り上げにはならないようで。それもすごいなと。

話は元に戻る。悪気がないが手癖が悪いので、”通称:果物泥棒”と呼ばれていて、現役の頃、近くに仕事にきて、実家のいちじくの木に登って、いきなりいちじくをモリモリ食ってるオヤジがいて、それでも実家近くで実家にそんなことをすれば、もれなく”怖いお父さん”がいるから、普通の人はやらないのだが、これが、母が目撃したときに、悲鳴を上げそうになったが、後から父の友達だと聞かされ・・・
あと、友達のお身内の亡くなられたときに、葬儀の後、そこの家に大量に柚子が実っているからと、勝手にいただいていくとか、はっきり言えば、お金や家の中の物は盗らない人だが、果物とかは、所有者がいるって言うのはガン無視で、知り合いの家だからまっいーか!的な感じで、いただく模様。葬儀の後に、そいつは不謹慎だと思わないんだなと。

父に誰か、褒章じゃなくてもいいので、何かくれてやってほしいと思う。
地元には尽力はしているので。

だが、食べ物はまだ若干無理があるものもあるので、次回はまた考えておきます。
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エンディングノート

2014-11-02 18:34:28 | Weblog
エンディングノートの存在を知ったのは、葬式の関連で初めて知ったのが、ほぼ10年前の話。

今では、普通に書店や文具店なんかで扱っているようだ。

私も所有している。随分前から。
まあ、カンタンに死なせてもらえるなんて思ってもいないが、急死なんかすれば、慌てるのは身内。
それ通りに葬儀をやってもらえるとも思ってはいないが、意図くらいは最終的にわかってもらえるのではないかと思う。

実際、若いから大丈夫とかでもないので、激務の人とか、体が弱い人とか、手術も、例えば2週間で退院できるよって、言われるような内容でも、絶対大丈夫なんてことはなく、そう言う人は(特に男性)必要かと。

今日も家人に吠えてみる。
「まあね、先に死ぬのは勝手なんだけど、今死なれた場合、(アンタの)くっそうるさい親が絶対しゃしゃり出てきて、ごたごたになりそうだから、ちゃんと(アンタが)死ぬ前に、親とやらには、きっちり口を出さぬよう、釘は刺してから死んでください・・・はっきり言って、口を出されれば、子どもと私は迷惑なんで」
何にも言わなかったね、流石に。

だが、今死なれでもしたら、財産だけは、妻の私と子どもにきっちり分けられて終わりだろうが、葬儀関連、絶対口出してくるに決まってるし、邪魔なのは要りませんし、子どもがもう少し大きければ、否!って言えるだろうが、まだ微妙。ここから出す葬儀は、無宗教、献花のみと決めているし、お義理で来てもらいたくないから、本当に弔いたい人だけ来てください。
特に私が死んだとき、家人の会社の弔電に、埋もれるようなのは要らないです。
夫の祖母が亡くなった時、家人の親と、家人の勤務する会社の弔電ばっかりだった。あれ、うざいよ。
業界のお約束みたいなものらしいし、実際あれでも相当簡略化されていると聞いていますが、私は要らない。

急死でもそうでなくても、慌てるのが葬儀。その上、口まで出されたのではたまらん。
だから、そう言うのがいる人は、遺言とか、エンディングノート必須じゃないかと。

私は手術前に、エンディングノートもだが、正式遺言もきっちり保管して入院した。
別に財産ないんですけど、家人の身内などに私の物は触れてもらいたくないから。出来れば、子どもとかわいい姪に、必要なものが行くようにした。
がらくたや本は、私の形見が欲しい人が持って行けと書いてある。ただし、本は超マニアックで、行先が限定されそうだ。いくら綺麗でも、古本屋でお断りされそうだ。

当人死んだら、ハイ終わり!ではありません。

私が出た葬儀で一番恐ろしい葬儀だったのは、亡くなったのはどこかの会社の会長、問題は女癖が・・・・前妻、現妻、愛人(これは会長の親の養子になってたとかなんだかって話だったが)と親戚の仲が当然良いわけでもないので、親族席でも、火葬場でもきっちり席で分けて、火葬待ちでお昼は食べても、その後に、喫茶室でコーヒー類を注文するのはどこかのグループだけで、後はひたすらついていった葬儀会社の人を呼んで、お茶の所望をしていたし、分骨も決定だった模様。
悪いんですが、会長さんとやらは良いかもしれませんが、他最悪。葬儀屋全員ピリピリしていたし、喪主を間違えたらさあ大変!ってことで、周りもものすごくピリピリしておりました。
やっぱりどんな人でも、死ぬ前に身辺は綺麗にした方が良く。

最悪な葬儀は、どこかの会長夫人がお亡くなりになられたとき、喪主は会長、だが、そこの社員も、サービス業だけど、何とか来られる社員さんは、葬儀に駆けつけていたのだが、この会長って人、勘違いも甚だしいって言うか、社員が来て当たり前って態度で、自分の妻の為に、皆が時間割いてきているのがさも当たり前、見ていたこっちも頭に来るような横柄っぷりで、なんなの?日本の企業って、社員駆けつけるの当たり前とかおかしい。本当に弔いたい人だけ、来れば済む話。
来てくれてありがとうもなかった。見ているこっちも気分が悪くなった。

そんなだから、喪主の娘の服装がおかしいんだよ。頭抱えたくなった。
誰も注意する人間がいないとか、ものすごく不幸なんじゃないの。

実際、失礼がないようにと、本当なら本人が服装とか調べれば済むことだし、昔と違って、ネットでマナーなんていくらでも出ている。社会人になって、やらないのは単なるズボラ。

私、自分の祖母が亡くなった時、地元でも、かなり規模がでかい葬儀になった。それは父が持っていたものに関係してだ。
母には、通夜前、葬儀前には、あれもこれもチェック入れられて、いらした方に失礼がないように・・・と、散々やられた。
当然、婿殿と子どもにも伝達・・・とくる。子どもなんか、地元の正式な席順により、親の隣に座ることが出来ず、かわいそうだったのだが。

だが、その一方で和んだエンディングノートもあった。
まだその時にはエンディングノートと言う言葉は浸透もしてなく、これは知人のご夫婦の話。
大変お世話になった知人のご主人がお亡くなりになったのを知ったのは、葬儀が済んでからのことである。
そして、急に何もできなかったので、ご仏前にと、花を先に贈ってから、後日線香を上げに行く。
その時の遺影は、ご本人の良さと品が出た、美しい写真でありました。

後から、遺品整理に困っていること、大事なものはシュレッダーにかけたいが、それもないし、手間もかかるから・・と言うことで、後日、子どもと私がシュレッダー持参で手伝いに上がった時のこと、「あなたこれ見て頂戴!」って、大学ノートが一冊渡された。
表題は「お母さんへ」
見れば、亡くなられたご主人の字で、奥様と少し、年が離れていることもあって、自分が亡くなった後、奥様が困らないように、今までやっていたことの指示とか、お母さん宛に色々書き込まれていた。
勿体無くて、全部を見ることは出来なかった。当然私が必要以上にめくってみる物ではない。
ご主人は、大正生まれの方ですから、ラブレターとか艶っぽいもんじゃなかった、しかし、心がこもっていて、心から羨ましいと思ったノートである。
絶対私の夫は、私にこんなものは遺さないに違いないし、一生ないわね・・・って、内心思った。

今でも素敵な方だったと思う。ご夫婦で。

その時、挨拶はするけど・・・くらいで、初対面でもなかったが、この亡くなられたご主人の雰囲気が、矍鑠としていて、一方で品があり、誰に対しても、きちんとした言葉遣いで話される、穏やかな方なのであるが、私も大概若くて、阿呆も甚だしいってくらいの、それだったから、いきなり「失礼ですが、学者さんか何かですか?ご職業は?どう見ても、そういう感じなんですが」って、ご本人の前でやらかしたわけ。
「いえいえ・・・」結果は違っていたのだけど、どうにもこの阿呆な質問が、ツボにはまったのか、可愛がってくださったのである。
本当は、官庁にお勤めの方だったそうだ。
だが、勉強家で、家にはものすごい量の蔵書で溢れていて、亡くなられた時、貴重な仏教書などは、お寺さんが自分じゃ買えないので・・・で持ち帰ったと聞いた。

奥様も奥様で、とても品があって穏やかで美しい方だった。他人の悪口なんか絶対言わない人だったから、色んなのが寄ってきていた。
品がないおばさんまで。そのおばさんも、崇拝されていたのだと思う、今思えば。

あっ、私・・自分が死ぬまでに、こんなものすごく素敵な夫婦にはなりたいと思うが、一生かかっても無理!



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術後2か月に

2014-11-01 16:02:39 | Weblog
あの修羅場の病院生活から、だんだん離れていくのはもちろんのことだが・・・

寒さが身に応えるのである。特に腹の傷口と、中の切除した部分。
腹巻でガードなしで買い物に行くと、途中から、傷が裂けるかと思うような痛みが来る。
車の運転も、アクセルが重く感じられるときと、そうでないときとある。どっちみちハンドルには、しがみつくような感じだ。

これに関しては、いずれそうなるかもしれないって方々から、色々細かいことを聞かれるようになった。
病院側は細かい説明をしてくれないところなら、術後に、便意や尿意で苦しむなんて教えてくれないし。
術後に、以前と同じような出方は、しばらくは無理で、しがみつかなきゃ出ない的な勢いだ。
私と同じ症状の人は、漢方と、下剤が処方されてた。私は牛乳飲んだだけでアウトなので、薬は処方されなかったですが。
今は、術前と全く同じと行かないが、以前みたいにしがみつかないと出ない・・・みたいなのはなくなりつつある。
だが、朝がしんどくなった。
起きられないのである。体に負荷がかかっているのは知っている、家人の帰りがものすごく遅いからである。
本人だってしんどいに違いないが、待っているのは以前よりもしんどくて、まあ寿命縮める要因にはなるだろうなと、おもっている。
さすがに居間でうつらうつらしていたら、帰るコールが鳴るのだが、きついことこの上ない。

妹は、帝王切開の方は、あんたみたいな瀕死じゃなかったわよ!!って言うのだが、未だに、帝王切開の知り合いがいない。いてもそう言う話をしない限り、知らない。私のネタは、最低限しか知らないのだ。開腹手術したことだけはどうにも、学校行事の絡みもあって、ばれている模様だし、一部おしゃべりな方が、要らんことを言ったのも知っているが。
って言うか、入院中から思うのだが、基本そっとしておいてくれ。

どっちにしても、ギリギリセーフで、切除可能だった食道がんから、見事に復帰した親がいるだけあって、もしかして、私もか??って言うのはある。

ただ、子どもが未だに言うのである。
「何にも教えてくれなかった」と。
自分だけ仲間はずれって思ったのか、でも大事なテスト期間中で、それだけでも申し訳ないのに、詳細まで聞いたんじゃ、シャレにもならず。

それで、「かーちゃんは、めそめそもしてないし、どうなっているんだ?」とぼやくばかりで。
「無くなったもんは仕方ないじゃん、それに本当なら、異常などは随分前からわかっていたことで、それでも受験が済んで、入学が済んでから入院できるまでに引き延ばそうと思っていただけで、結果的に失敗してもうた、子どもごめんね~引き延ばし失敗でした」って詫びた。
ただし、原因は一つではなく、原因となった輩には、きっちり制裁加える予定ですが。

勉強がてら人相とかそう言う系統の本を読み漁っているが、私の場合、女でも仕返しをすると決めたら、タダじゃ済まさないタイプらしいと書いてあったが、その通りです。黙って我慢している者に好き勝手言うとかするとかするのなら、相応の覚悟でやれって話であって、仕返しが怖けりゃ最初からしなきゃいいだけ。
日本には、人を呪わば・・・って言うことわざもある。当然私も仕返しは、てめーの墓穴覚悟ですけど。
最初に仕掛ける方だって、こういう覚悟をもってやれって話。私の舅や伯母なんかがそうだね。どういうドリームで、嫁から何もされないとか思っているんでしょうか。

ただ、かーちゃんって生き物をやっている以上、子どもの前で、めそめそやっている暇などない!
いかに、後に自分が困らないように事前に動いておくか、家が回せるようにあれもこれもと、前倒ししてこなす日々で、泣かせてくれるダンディでもいれば、胸の一つも借りようと思うが、どうにも、私の病気が発覚したときに、慌てなかった人が一人もいないような状態で、貸してくれとか言ってる場合でもない。

って言うか、期待もしていない。
別に私だって、そう言う人がいないわけでもなく、貸してくれっておねだりすれば、貸してももらえたけど、そいつだって、術前にメールだけ入れたけど、退院後の連絡じゃ狼狽してるし、慌てているし、連絡もずっと入れないでいると怒られるしで、そうなると何もかもが、メンドクサイ。

大体術後にヘロヘロなのに、家族の協力なんて、微妙にあったようでありませんでした。
まあ何かあれば、同じことをしてやると誓っている。頼れるものがいなきゃ、頼らなくなるだけである。

同じ体勢2時間以上無理、屈むの一番無理、立ちっぱなしも長時間無理、料理でこねるとか、泡立てるとか長時間無理。
おかげでお菓子も焼けない。ぎりぎり作ることが出来たのは、生キャラメルであった。当然座ったり、立ったりして、混ぜること40分。
これも、さっくりと子どもの餌食になることでしょう。

虎視眈々と狙う日々がしばらく続きます。
これをやるんなら、健康体じゃないと無理ですわ。
だが、これがあったから、復活も早かったのかもしれない。普通の方にはおすすめしません。
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