再就職&これが私の修行の道!

再就職して時間だけ無駄に経過しています

手放さなくて良くはなったが

2014-10-22 13:56:32 | Weblog
おそらく来年4月から手放す予定だった子が、進路変更をしたので、手放さなくて済むようになった模様。
ただし、今年いっぱいは進路変更は可能な為、まあ様子見ではあるが、少なくとも多額の金が、寮生活にかかるものは必要ではなくなった。

代わりに、自転車とか他で金がかかるが、寮よりは・・・
母には、早くから手放さなくて正解だと言われたが、女の子ならともかく、そうじゃないのなら、自分の身を守るだけのものが身についてるなら、好きにすればいいのだ。

その代わり、”おねだり”をしてくるようになった。
私不在で色々困ったりして成長もしたのだけど。
最近ねだられたのは”醤油”・・・
「かーちゃんかーちゃん、欲しいものがある!!」
「なんね?」
「醤油だ!!かーちゃんの実家で使っている奴。あれ買ってくれ!!」
はあ。別に地元に行けば手に入るが、こっちじゃ多分ない。一度だけ見たことがあるけど。
昔から地元で作っておいでの、昔ながらの醤油。
ただし、スーパーの、普通の醤油の数倍の値段はする。

実家から、上の学校に上げるときに家を出た時ですら、醤油が変わっただけでブーイング状態で、実家から持って行っていたのだが、子どもがおんなじことを言い出したのかと半分呆れつつ。
そして、味覚が鍛えられたようで・・・「醤油くらい買ってやる。頼み込むほどのネタでもないわ」

これに関しては、母に連絡しておいた。次回行けば、渡してくれるだろう。でも金は払う。

そして母。
私の入院中、子どもが連休に世話になった。とは言え、子ども、農作業の戦力。エース級ではあるが、この子、大飯食らい。
燃費がすこぶる悪い。
そして、妹の前で子どもに言ったらしい、嬉しそうに「今回は母さん不在だから、ばあちゃんがお母さん代わりね♪」
妹と子ども、「それにしても、老けたかーちゃんだな~」と内心思ったが、賢明にも口に出さなかったそうだ。この二人が鬼畜だと私は思う。
この二人は発想が似ている。私は3人でいたら、この2人に必ずいじり倒される。

母にしたら、ガンは取ったけど、以後経過もそんな悪くないけど、食がすっかり細くなった父よりは、美味しそうに食べる大飯食らいの方が、食わせあるのは当然であろう。
私だってそうだ。食の細い家人より、子どもに食べさせる方が楽しいもん。

そして、昨日夜。
PC他電波の入りが悪くなったので、子どもが
「かーちゃん、PC付近で妨害電波出してないか?」
と、PC前にいる私のところに来た。
ちょうどYou Tubeで音楽を聴いていたのだが、
「多分出してるわ・・・」と。
コーラス中
(画像)Ah~♪ Ah~♪ 「あ”~~」←私の声
Ah~♪・・・・

犬のぬいぐるみで、思いっきり叩かれそうになった。
「すんな!!」
なんなのよ、コーラスに合わせて音程取って歌ったのに、妨害電波ってこれのこと?ってやろうとしたのに。

意図はちゃんとわかってくれたけど、「そこまでせんでええ!!」って、みっちり後から子どもに怒られるのであった。

その後「かーちゃん、こないだ誕生日に俺は肩を揉んでやったから、今日は俺の肩を揉んでくれい」
どんな脅迫ですか・・・これは昨日の夜やらないうちに本人寝てしまい、今日の朝に持ち越しになった。

普通の家では、かーちゃんが子どもの肩を揉むのかどうか聞きたいもんだが、ここでは資格もちの私が駆り出されている。
このせいで、半分は病院に行かなくてもいい状態。

結局これは、本日朝に持ち越され、ケアしたついでに、学校に放り込んできてやった。
高い送迎だよ全く。






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本日料亭

2014-10-21 15:45:07 | Weblog
本日、料亭にご招待を受ける。
正確に言えば、元料亭か。今は建物を活かしたままリニューアルして結婚式場。

ちょっと遅れた誕生日と、快気祝いだそうです。

私はそこに足を踏み入れたことがないのだ。
車で目の前を通ることはあっても、ご縁がないと思っていたのである。

そちらに車で出向き、玄関開けると、従業員の方が待っておいでだった。
玄関ロビーで少し待ったのち、食事の場所へ、昔は完全和室だったようだが、今は土足で普通に行けるようになっている。
今までは、将棋の対局に使われるような場所で、安易に踏み込めるようなところではなかった。

そして食事の場所、個室ではなかったので、おそらくは結婚式場でも使用されている場所だと思うが、そこに通された。庭が手入れされていて綺麗だった。
それから食事が出るが、懐石のコースで、一番好きで落ち着くのがそれだが、家では食べ盛りがいて、そんなところに行った日には、多分「足りない」で片づけられそうで縁がない。縁があるとすれば、お誘いか、結婚式くらいだろうと思う。あと親主催の旅行ね。

先付に銀杏の豆腐が出された。
綺麗な器に盛って出されてきたので、即座に、ここは期待が出来るなあと思った。
味が繊細なのである。
それから八寸が出て・・・以下デザートまで。全部美味しくいただきました。開腹してから、胃が多少小さくなったみたいで、前なら物足りないと思うものが、十分になった。

そして、連れと一緒についでに結婚式場とかお庭を見せていただいた。
お連れさんはまだ結婚していないので、結婚式の際には、ぜひともこういう落ち着いた場所でやってくれとお願いしておいた。
私も運が良ければ10年後には姑になるかもしれないが、可能性としては低いのである。
再婚も今のところはなさそうだな。まだ離婚もしてないし。

連れが、「あんたはこう言うところは考えてなかったのか?」と聞いてきたので、
「あたしのころはこう言うところはまだないし、正直結婚さえ出来れば、別に結婚式やんなくても良かったし、やるんなら、そこまで金があるわけではなかったら、公共式場しか使わないって家人に言われたのよ・・・ここ10年だよね。好き勝手出来る傾向になったのは」ってぼやいた。
私のころで最後だろう、”THE・バブル”みたいな結婚式の最後は。
今は好きに出来るのだから、好きなようにやってもらいたいものだ。節度の範囲で。

そこを抜け出して、今度はデパートに行って、コーヒーを飲みながら、買い物の算段をする。
親の生還1周年&誕生日が近いのである。
ただこの度、快気祝いは取ってもらえなかったので、そのお返しだった予算を投入することにした。
皆で飲み食いするのを喜ぶのであれば、それでいいだろうと。まだ予算余っているから、メロンでも持参するか。

それで、肉を宅急便で送り込む手配をして、他の日持ちする材料を買った。これは当日持参。
あとは他の者で割り振りするそうだ。申し訳ない。

あとは妹に任せよう。

でもね、美味いコーヒーとか美味い食事って、人を幸せにするのだ。
辛い思いして、病院から出て良かったと思う。人に言えない努力は誰しも、しているのはずだ。
今日もそうだった。頑張ってよかったなあと思ったのだ。

目下の問題は・・・こういう手術をしたら太りやすいそうなので・・・気をつけないと。
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退院後1ヶ月

2014-10-19 11:24:30 | Weblog
最低限の家事はこなせるようになり、重たいものを持たなければ何とか生活は出来るようになった。

だが、人ごみは怖いし、先日などはスーパーで、回復した場所をレジのバイトにかごを、ぶつけられそうになった。
妊娠後期の妊婦なら。まあ気が付いてもらえる可能性が高いのだが、病人のそれは見えなければ気づいてなんぞもらえない。

ぶつけられそうになった時に、何とかよけたけど、あれ気づくの遅かったら、腹に直撃しているよなあ・・・
悪いんだけど、ガサツなバイトを、レジにおかないでもらいたいものだ。

結局買いものなんかは、車で行き、カートにすがって買う、買った後、カートで車まで運べるところが条件、もしくはネットスーパー。
近くのスーパーは本当に買い忘れたものを数個程度買う、じゃないと行き帰りは徒歩だから、結構な負担がかかる。腹を押さえてそろりと歩く。

意外に響くのは騒音。
腹が裂けそうになる。

困ったことに、近隣の家で、なおかつ子どもが近くに帰ってきて、家を借りたもんだから、騒音が倍増しているのだ。
早朝から何か機械を使っている音、子どもが必要以上に騒ぐ声、深夜に親戚が帰宅する際のお見送りなんですけど、深夜も12時はとっくに過ぎているのに、日妻と同じ声で、お見送りとかしてくれるなと思う。

私は嫁いでから、そのやかましいのが復活したくらいだけど、知らない者はたまったもんじゃないだろうなあと思う。
その家、あんまり夜にやかましすぎて、警察呼ばれていたし。(呼んだのはうちではない)

この辺も年寄りが増えて、一方じゃ昼間でも家族が寝ているとか、入院しているとかあるのだから、多少は配慮が必要なんじゃないかと思う。

このどんちゃん騒ぎがいつまで続くのかわからないけど。
またひと悶着起こりそうなこの頃である。
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快気祝いとな

2014-10-17 20:52:53 | Weblog
私がお受けした方である・・・

私の周りの方たちが、快気祝いするから・・・ってあちこちで手ぐすね引いて待ってくださっているのだが、今日が第一陣。
隣の奥さんである。

「ご馳走しようと思ったけど、近くに出来た店に私が行ったことがないと言ったら、そちらでご馳走してあげるから」・・・ってことで、近くに出来た、小料理屋??に連れて行かれました。

実は、子どもの同級生の親がやっている店なんだけど、出来た当初は、親の知り合いとか、子ども達の同級生の親がわんさと来ていて、ちなみに元よりその店舗で同じように飲食店を開いていたけど、最初の店は、繁盛していたのになぜかやめてしまい、次に入った店は数年後に閉店、申し訳ないが、店の種類と、近隣住民のネタがあわず、きっと採算が取れなかったのだろうと思う。

・・で今回、店を出すには立地が悪いけど、どうなんか・・・って、余計なお世話的に思っていた。
本気で売り込むなら、チラシをポスティングするとか色々方法はあるはずだが、そこら熱心でもないし、まあどっちかと言えば続かないんじゃないかと。

アンタが退院したお祝いね・・・っておっしゃるから、何事もないように会話して、普通に食べていたのだが、思っていたのは下記の内容で。

主は某料亭にずっといたって、だから腕は間違いないと前評判は聞いていたのだが、出てきたものは、確かに某料亭の味である。特にお味噌汁、間違いなくだ。天ぷらとかも正直そこの店と同じ。違うのは、コーヒーが、料亭のコーヒーは泥水のように濃いコーヒーだったのだけど、ワタシャ匂いを嗅いですぐに察した。業務用の安物の作り置き・・・
コーヒーは酸化するから、作り置きなんかしたら味が落ちる。匂いでわかるあたりが・・・
匂いで、腹を壊すかどうかわかるのですよ。微妙なラインだった。
シュガーもミルクも・・・あーあ。この辺が勿体無いと思う。

じゃあ、独立して何が違うんだろうって、ずっと食べながら悩んでいた。
その店は、料亭的なメニューと一品メニューと、何故か自家製ケーキがデザートに置いてある。物によっては注文しなくても、セットでついてくる。

隣の奥さんはそれを注文したのだが、出てきたのは、どえらい小さいケーキで、金額が安いって言っても、こりゃないわ。ついでに強引に食わされた私だけど、手製だけど、プロのそれじゃねえべ・・・とは思いつつ、酸味が強すぎるのだ。これだと、コーヒーの味が安い分、コーヒーの味が負ける。
って言うか、私の好みではなく。

ごちそうになるのだからと基本は残さずいただくのだが、なんと味噌汁の中に異物が入っていたので、出てきた時点で、食べるの中止。
奥さんにはばれないように、こっそりと。表向きは残してないように見えるが、まあ店ではバレバレですね、ブツはしっかり皿の上にのせておきました故。
自分の支払なら、ん??何これ?って店に文句言うけど、もうバカバカしいし、場の雰囲気崩すのは悪いから、言わなかったんだけど、毛だったんだな。
これさ、実名上げて、感想書いたら、多分潰れるわ。

どうにも人にご馳走になる時、こう言うもののヒット率が、上がる私である。
だから、あまりご馳走されるのは気が進まない。

来週の快気祝いと誕生日祝いを兼ねたものに呼ばれているが、そちらは名のある店だから、そんなこともないと思いたいものだが。

だが、お祝いしてくださったそれは、嬉しかったのである。
ごちそうさまでした。もうその店には行きたくないけどね。
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経過について(退院後)

2014-10-15 15:00:20 | Weblog
退院すれば、精神面では自由ですから、病院にいる時よりは楽です。
だが、入院前に持ってきた荷物を、そのまま持ち帰るのは難しかった。誰かに助けてもらえるなら、その方が良く。
スーツケースと2泊程度入るバッグと金品入れる小ぶりなバッグでしたが、この小ぶりなバッグですら、肩にかけると重たく、今まで入れて運んでいた荷物は相当減らしてからではないと持てない。
車に乗ることだって一苦労である。そもそも足が上がらない。病院内は基本バリアフリーなので、尚更。
開腹して数日は500mlのペットボトルですら、お腹に負担がかかった。
洗濯も始めたが、手を高く上げると、腹がひきつる。

だが、家に帰ったからと言って、寝ていて済む問題でもないので、やっぱり家事はこなすようになる。
各所にイスを置いて、常時座れるようにして、疲れたら横になって、休むスタイル。
洗濯などはそう、干していたら、腹が張る。

洗濯物を干すことも、包丁なんて物を切るのも重たく感じて、退院後は、特に生のかぼちゃなんか切ろうなんて、考えるべきではないだろうと思う。
出来れば、かぼちゃなんかは、下処理をして、冷凍保存しておいた方がいいです。それから入院すれば、退院後は多少楽です。冷凍ものを最初から買ってきてもいいのだけど、うちは野菜はいただくことが多いので。入院までに、猶予があるのなら、あれもこれもやっておいた方が後が楽です。

だが、一番きついのは洗いものだと思うので、退院後しばらくは、誰かにやってもらうに越したことはありません。
風情だなんだを気にしないなら、いっそ、勿体無いけど体を考え、使い捨ての容器を使うか。作らなくて済むなら、その方が。ゴミ増えますけど。

とは言え、日に一食くらいは作らないと不味いなら、出前、宅配などをうまく使うといいかもと、本来なら、家族が進んで協力すべきだと思いますけど。

車は、私の場合は、退院5日目に。
小回りがきく、ハンドルが軽い車なら、楽でしょうが、振動がどうかな・・・ハンドルの重たい車は、腹にきます。ブレーキもしかり。
私の場合は、参観日を欠席しても良かったが、その後に進路説明会・・・外すと微妙に不味いと思ったので、腹の一部が空欄状態な感じで、全くお腹に力が入らないまま運転。ただし、短い距離から始めました。まともに歩けないのに、運転は無謀だが、動かなきゃならなくて、一方で、最低限しか動かなくてすむのは、車。
でも、本当に無理なら乗りません。だが、坂道はきつい。腹に負担がかかります。

そして、傷口に貼られたテープ。
これは、退院後に、少しずつ取れたら、取れた場所をはさみで切り取ること、患部のテープが取れたら、取ってもいいと言う話。無理やりはダメだと。ただし、患部に関しては、縦方向に切ってあるから、縦方向にゆっくりはがすようにと言われる。
私の場合は、へそ側から外れてきたので、少しずつはがれたのを取ってきたが、傷口のテープが取れたら、窮屈ではなくなる、場所によっては楽になるが、傷部分はテープが庇っているので、外して慣れるまでは痛みを伴う。
結局退院数日後から、次回検診までに少しずつ取れて、最期は下腹部でも、一番力の入る部分が残った。

一番最後のテープははがれても痛かったし、これで、テープなしで傷痕がモロに見える。
見たくないのと、やっぱりショックは隠せず。まあ他人に、はがしてもらうよりはマシでしたが。

ちなみに、未だに、仰向けで長い時間ねることは出来ません。私の場合だけかもしれませんが。
うつ伏せでも、最初は傷口が痛みますが、寝て庇っていたら、そのうち痛まなくなります。横かうつ伏せです。



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経過について

2014-10-13 13:03:40 | Weblog
先月手術を受けた。開腹手術で、当初は10cmとか執刀医が言ってたはずなんですけど、気が付けばへそから下、ほとんど切られていた状態で、内臓一つ持って行かれた。これは仕方ないなあと思う反面、ストレスのなれの果てだから、ストレスの原因は許しません。絶対時間かけてでもそいつらは潰すから!

術前は、患部がでかくなっていて、左足が毎晩つっていた。
左ひざが痛かった。毎日そこをマッサージすれば、少しマシになるが、爽快!ってなるまでは行かず、足もかなり浮腫んでいた。
右足も多少浮腫んでいたが、左足は右足の1.5倍腫れていた。

こういう状況が出ている人は、足だけが原因じゃない可能性があるので、気をつけるに越したことはないと思います。

術前でも、動いたら、後から横になって休まないといけなかった。お腹がふくれていて、妊娠7か月みたいな感じでした。下は微妙に見えません。

そして、手術後。
手術室から出てすぐは痛み止めが効いているから、全く痛くない。
痛みだしたのが病室に戻ってから1時間後くらい、それからは背中から、座薬で、飲み薬で、痛みをおさえてきたが、おさえきれるもんでもない。我慢できない痛みでもないけど、外も中も痛いのである。
化膿しないように、薬も入っているが、自分の化膿止めのツボを押し続け、おなかも手を当てて、気功みたいなことをしていた。
ただ、起きてはいけないけど、多少は体を動かしてもいい、水分だけは補給OK、口腔環境が悪くなってもいけないからと、口を綺麗にしてもらえたのはありがたかった。
シャワー許可が出るまでは、こまめに体は綺麗にしていただけたのは救いである。

次の日の朝に、足についていたものとか、一部の管が外れた。
夜に、点滴や尿管などが取れた。尿管が取れれば、痛みがあるとすれば、患部。
ただし、尿管が取れれば、どんなにしんどくても、トイレは自力で行かなければならない。個室トイレ付なら楽だけど、そうでなければ、部屋のすぐ外か、他のトイレの使用となるので、結構きつい。この辺把握して、病院や病室選びはした方がいいし、回復も若いかどうか、普段の生活で鍛えてあるかどうかで、多少変動するように思える。ちなみに尿管などを入れられていたら、それを外す前にトイレチェックがあるが、結構厳しいです。
ともかく、下半身に力が入らないのである。最初こそ、点滴の台にすがって、歩くのだけど、それでも結構厳しい。術前にすたすた歩いたあれはなんだったの?となる。

術後2日目に、背中の管が取れた。その代り、管が取れれば、背中からの痛み止めはなく、座薬か飲み薬となる。
お腹もガーゼが外された。自分では、腹の状態は見ることが出来ず、腹のガーゼが外された日、シャワー許可がおりて、シャワーをする。

その時は知らなかったのだ、テープのみで幹部が固定されていたこと、まあ傷も綺麗になっていたから、許可がおりたのだろうが、シャワーにたどり着くまでも地獄、服を脱ぐのも地獄、シャワー室のイスにやっとこさ座って、シャワーを浴びるも、足まで手が届かない、頭に手をやると、腹が痛む、患部には怖くてお湯もかけられないから、手でガードして、洗う。ただし、痛み止めが効いているから、しみるとか痛いとかはないが、変な感触。

鏡で見た時は、ショックでありました。

以後の痛みは、何をやってもしばらくはついてくる、歩いた後は、1時間の睡眠、トイレに行っても、1時間の睡眠、ご飯食べても疲れて、1時間睡眠、シャワーの後も当然である。
歯磨きなども当然重労働。
トイレが一番の難関で、行くだけでもしんどいが、出すのもしんどいのである。当然後始末だってしんどいです。

退院間際になって、初めて、和式のトイレを使ったが、あれがいかに、体力を奪うものか思い知ったのである。
体が悪ければ、洋式で、ウオッシュレットがある方が便利に決まっている。

結論から言えば、退院しても、ゆっくり何もしなくていい人なら、病院で頑張るのは、最低限で良いのではないか。
ただ、癒着の心配があるから、どんな重症でも、ICUの中でも、管が何本もついたまま、立つ練習などはさせられるのであるが、そこのネタを除けば、私みたいに最先端退院を目指して無理なんてしなくてもいいんじゃないかと思う。
帰って家事だなんだが待っているとそうもいかないから、やっぱり病院で必死こいて歩くとか、洗濯も自力でするんだけど。



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今日も騙し騙し

2014-10-08 18:56:58 | Weblog
実は2週間PCが使えなかった。故障したからである。

そして、ネットスーパーを使っていたが、PC使えなきゃ、それも使えない。
そろそろ・・・と観念して、少しずつ動くことにした。

とりあえず確実に行ける場所はイ○ンかデパートである。前者は、カートに引きずられて買い物をして、車まで、カートで荷物を持って行けるから、後者は歩く頻度が低いこと、だが頼まれものがあったから、今日はデパートの方に行く。

久しぶりに、まともと思われる買い出しで、でもカバンの荷物が重いと動けなくなるので、中身は極力減らしていた。書店で本を買い、ファンシーショップで姪の物を買った。姪はかわいいので、ついつい自分の物を後回しにして、彼女の物を買うと言う、周りから見たらただのバカで、姪は私を友達くらいに思っているだろうって、親がぼやいていたけど、くどいけど、入院した私の為にお見舞いに・・・なんて言う女子など、私の周りにいませんので。
だけど、彼女が喜んでくれたら、それが嬉しかったりする。
子どもが大きくなってしまって、そう言う反応をしてくれる者がいないんだから、仕方ない。
ペットもいないし。家人専用のペットははっきり言って、かわいくありません。

そして、地下で嫌ってほど肉を買う。
ここの地下に行けば、お手頃で美味しい肉が手に入るので、行けば、買う。

そして、駐車場に戻り、荷物放り込んで、自宅に・・・

気づけばいつもの場所、ただ、止まっているのと動いているのが、逆で、交差点で偽名が待っていたので、ちょっく脅かすべい・・・と後ろに後続車がいないことを確認して、偽名の真横に止まってみたら、見た途端、ものすごーく驚いていたけど、手は振ってくれました。
はっはっはっ、さすがに術後1ヶ月が、そこにいるとは夢にも思わなかっただろうて。
私とて、でかい車乗り回すには、まだ体力が戻ってはいない。当然、車に乗った後は、2時間寝こむのであるが。
あれだけなら、私がものすごく元気に見えたことでしょう。腹は車越しじゃ見えませんから。

本当は、術後に肌が汚くなって、気分的に萎えていたんだけど、あんなに嬉しそうにされるとも思わず、悪い気もしなかったが、まあ元気そうで良かった。
あちらさん、もう数年で古希である。
お客様がたくさんいるから、仕事はしているんだと思うが。
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検診に行く

2014-10-01 18:36:43 | Weblog
本日、退院後初めての、検診日であった。

脂汗垂らしたような、おかしな状態で車を運転するが、それでも最初に乗った時よりはマシです。
それでも車なら、最悪止めてそこで休むことは出来るし、実際に、公共交通機関で揺られるよりは全然マシで、下腹部に力が入らないのは相変わらずだが、それでも一番最初に比べたらもう・・・

駐車場もほんの少し待ったけど、比較的すぐに入ることが出来た。ブレーキと坂道はきつい。

受付を済ませたが、月初めだから、保険証を出さなきゃならないのだが、そこの受付って愛想悪いから正直嫌なんですけど、まあ受付済ませたら、お昼を食べてから、診察に入ればいいや・・・って、病院内のレストランでうどんすすってから、診察に。術後すぐのせいか、待たずに診察を受けることが出来た。

執刀医が診察してから、「中も外も全く問題ありません。腹帯は外してくださいね。もう来なくていいです。仕事も復帰してもらっても問題ないですよ・・・で仕事は?」
「頼まれたら、指圧やエステをするくらいです」「そうですか、それでは、もし何かあればまた来てください」「???」てなっていたら、「今回の件ではなく、ここに関する内容の病気全般です。何かあれば来てください」

・・・ああ、何かあれば承るってことね。

それにしても、あっけなかったな。下腹部全部切り倒した割に。最初切り傷10cmとか言っていたけど、倍くらいあったんですけど。
診断証明書もらって、金を払って、売店に行く。

私は、最後に売店で、この病院とおさらばになる際は、売店でサンドイッチを買う予定であった。
子どもがそこに入っている、専門店のサンドイッチをこよなく気に入った様子だからである。大手の病院には専門店の美味なものが意外に置いてあったりするんだなあと。そして、子どもが好きな鴨のローストの入ったものと、卵サンドを買った。

帰宅して、腹帯を外した。実のところ、かゆいからそろそろ外したいなあと思っていた。病院のはごっつい。
そう言えば、父が、1か月検診でやっぱり担当医に、「もう腹帯外してくださいね」ってその場で外されて返されていたな。

何だか、おなかがすかすかした。だが、まだ背筋はピンと伸びず、腹を庇っているような感じで、まだ姿勢も悪い。

一番に母に連絡した。
雑談した最後に母が、「病院の腹帯は取れても、おなかはしばらく保護しておきなさい。薄い腹巻なんかは売ってるだろうから」と。
喜んでくれた。

夕食の時、家族も喜んでくれた。

病院に行かなくても、無理をすれば、寝込まなきゃならないのは相変わらずで、まだまだ休み休み、あれこれやらなきゃならないことには変わりない。
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