再就職&これが私の修行の道!

再就職して時間だけ無駄に経過しています

入院だぁ!!

2013-11-29 21:46:13 | Weblog
だが、あたしじゃねえ・・・
あたしも入院したら健康体になるでしょうよ、さぞかし・・・と皮肉を垂れてみる。
だいたい午後から熱が出て、朝は熱がない…みたいな状態が続いていて、のどはストレスと過労とでつぶれた。

子どもが「かーちゃんさ、こき使われすぎ。俺だったら切れるぞ!!」
あたしだって切れたいんですけど、まあ先で出たとこ勝負してやる。今は貸しを作っておく、ひたすら。

今度こそ病人の本チャンの入院。数日後、オペが待っている入院。
だがな、これまた朝の会社の送迎をしてから駅に迎えに行くことになったのだが、朝の会社の送迎は本来なら私には関係ない重荷、病院連れていくのは、決め事だが、前日の夜になって、一つ早い電車で出てくるって言われて、私はずっこけた。ついでに、預かった荷物を車に搬入してから、「ほにゃららがないから、荷物の中見てくれぃ」って、寒い中車から荷物出して、確認までしましたともさ。なかったので、病人には電話で「財布と自分の車の中確認したら?」と。そしたら車から出てきたそうな。やれやれ。

そして、私は会社に一人置き去りにして、そのまま駅に向かうが、時間帯が一番混んでいる時間、ナビで混んでいない道を探していくが、指定時間より10分近く遅れてしまった・・・・ごめんなさい。
飛ばせる範囲で飛ばして、病院に。
ただ、この日、検査を早い時間に入れているくせに、病人は簡単に検査に入れてもらえない、病室は空いていないと、しばらくデイルームで待ってくださいって、具合が悪いから入院するんだよなあ?って思いながら。
だが、私は具合が悪く、大丈夫かなあっと思いつつ、カフェオレを飲み、飴をなめて待った。食えないがだからって食わないと倒れるなあって状態。病人は検査前絶食で済まないと思ったが、だからいない時に飲み食いしたとはいえ・・・のどもおかしくて、病人の病気柄、「感染症禁止」って言われているのにさ。どうにもすんませんって感じで、結局1時間待たされて、病室には入れてもらった。
そして、病人も子供ではないので、今度は母を次の場所に送っていくことにした。
3つ先の区にある、整体。私も以前は行っていたのだが、いかなくなって久しい。先生も老体でされているので、最近は終了時間が早いらしいが、ここから公共交通機関で行くよりは、私の運転のほうがかろうじてでも早いし、病人には「あと、午後から妹来るから!とりあえず次行くから」って気の毒ではあったが、母を送っていくことに。

しかし、こっちは急いでるのに、病院の駐車場はへたくその宝庫で、なかなか出られないのである。混雑になるのもこーいう人のせいだと心の底から思う。
くる人間の年齢層が高いし仕方ない部分もあるが、危なくて下手な人は別の方法で来てくれ。病気より先に事故で逝っちゃいますよ・・・

そして、途中でガソリンを入れ、到着予定時間と到着時間は一緒だったが、もう少し早く着けばなあ・・・って、母は感謝してくれたけど・・・
車の中では病人のぐちでした。私でさえ振り回されているのだ、同居で、妻である母が振り回されないわけがないわ。

父は病院を出る前に、「のどがつぶれているのなら」と自分が飲んでいる、高級サプリメントをくれた。「すぐに飲め」って。
私はその場で飲んだが、のどが湿った感じがすぐに取れたのだが、今度は咳が出るようになった。マスクをしているとはいえ、周りはいい気分でもないだろうなあ。
申し訳ない。

帰宅してからは、ごみ当番のシートを片付、隣に私、妹には母を送ったと、帰宅して必要事項をメールして、風呂に入って昼ご飯の支度。子供も昼に帰宅する。
このころにはせきこんで、たんが出る感じだが、のど全体の変な痛みがない代わりに、熱が出て、のどでも口に近い位置だけが痛む。
子供にご飯を出してから、ひたすら寝て、家事をして、寝て、家人を迎えに行く頃には、のどは痛くないが、声はつぶれてさらにひどい声に・・・
だが、あのサプリメント、効果はあるようだ。今までは何があっても病気等移してはいけないと、ちょっとでも何かあれば病院、インフルエンザも体調が悪い中接種、このあたりがよくなかったのだろう、私には。

・・・・しかし、私はおかげで休めたが、妹は病人が忘れ物大王だったことを報告してきて、私はその場に崩れそうになった。
なんか湯呑と入れ歯と薬を忘れてしまったらしい。前者はスタバでも売店でもあるから、確保はできます。入れ歯(差し歯程度)は購入は無理、薬は病院が数日分処方してくれたそうだが、これを聞いた母が激怒したのは言うまでもなく・・・入れ歯だけは持参しなきゃまずいからね。
日曜日、術前説明の前が恐ろしい私であった。

私はひたすら寝ることにしよう。


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なんなんじゃあ・・・

2013-11-28 16:50:14 | Weblog
今週の私の日程。

家人のバイクが昇天しかけて、結局朝夕の会社送迎が加わった。
これは私のせいじゃないし、むしろ、この状態のあたしこき使って、心より申し訳ないって気持ちはないんか!!
結局のどをつぶして、けったいな声になってしまい、あちこちで「喉がぁ?どうしたんね?」と言われるように・・・
ストレスでつぶしたんだから仕方ないのであります。

今週は、病人の大学病院送迎、来週オペになれば、それまでに面会とか、付き添いがいるので、そうなればいつものように車ちんたら出して、買い出して・・・とかやってる場合ではなくなって、結局慢性疲労状態で、あたしがまるで患者みたいだよう!!!

買い出しだって、食料品だけではない、この時期は日用品とか、家族の服がダメになればそれも交換しなきゃならないが、それを選ぶ時間も自分の靴を買う暇もない。
何だか自分以外の他人様のご予定(やっぱりここは皮肉)とかご機嫌伺いしながら、雑用こなしている。
介護だなんだになれば、それ当然かもしれないけど、笑えることに私にまるごと負荷がかかっている、それも責任が重いネタばっかりな。

実のところ、あたしの葬式が出そうである。

今日も家人を送迎したついでに大型ショッピングセンター2日目(ただし違う店)に出向き、やっぱり大量日用品と、食料品と、あと家人の誕生日プレゼント、両親の誕生日プレゼントと本を買い、てめーを引きずり倒して帰宅。父にはスポーツブランドの帽子と専門書、母にはパックを、家人のは面倒だから酒。
帰宅してから、病人の荷物を預かっていたので車に搬入。

昨日隣の奥さんが見かねて、昼ご飯こしらえてくださったわよう。ここのところ、親の出入りが多いから、大量に野菜をくれるのだが、それもうちの家族の5倍くらいくれるから、傷ませたり腐らせたら勿体無いから、隣の奥さんに差し上げたり、美容室の先生におすそ分けしたり、それでも野菜は高いが質が・・・ってことで、実家の野菜は重宝されて、それのお礼も込だった。
食事はあさりの澄まし汁にごはん、豚肉のしょうが焼きに添え物、酢の物、エビとブロッコリーの炒め物、オレンジが出てきた。(うちの晩御飯より豪華じゃん)

だが、昼に肉こそ食べられないほどくたばってはいたが、酢の物とか炒め物はものすごく美味しくて、元気が出たのであった。肉は手つかずだったので、持って帰りなさいと言われて、夜ご飯になりました・・・すんません。
てめー一人の昼飯なんて悲惨以外の何物でもない。昨日の残り物ならまだいい方で、テキトーだもんね。
夜もしかり、夜にほとんど肉類を取らなくなって久しい。

これに関しては、隣の奥さんに叱られた。「あなた、病人抱えている状態で、簡単に済ませちゃダメ!!」って。
10年以上前にご主人を見送っておいでなのだが、その時の経験で、忙しいからと食生活をなおざりにしたら、痩せてしまったと。
あたしが10キロ減ったからと言って困るわけじゃないのだが、それでも食生活はきちんとしなさいって。
実際病人と食事をすれば、先に済ませて困らないように、麺類とかちゃっちゃと食べられるものしか食べないし、それが良くないと。反省しました・・・
今日お皿を返しに行って、お礼を述べておきました。でもね、食べられなくて申し訳なかったけど、うれしい食事でしたよ。

その一方で、家事をこなし、入院に必要なネタを黙々とこなし、家人の出張に関して、会社は微妙に名の知れた会社だのに、出張手続を最近は総務がやらないのだと思う、それで、「旅行会社どこにあったっけ?」と聞かれて、「実家の旅行手続きや自分ちの旅行手続きは、私は日○旅行のUさんにしかお任せしてない」ってぼやいたら、結局、詳細聞いてくれ、手続きもわかる範囲で取ってくれとなった。

それで、朝メールで詳細聞いたから、旅行会社に電話するんだが、忙しいのか何度かけても誰も出ないんです。
4度目くらいか、それでまあ忙しいならしゃーねーわなって電話したら、運が良いことにUさんが出られたのである。そして名前名乗ったら、すぐにわかられたようで、「ご無沙汰しています、この間はありがとうございました」って、その後、家人に頼まれたネタを知っている範囲で喋り、手続きをお願いした。
そして、一応会社名と家人の名前を述べたら電話口で「夢のような会社で・・・」「うん?」「有名なところですよね・・・」
・・かどうかは知らないが、まあ旅行会社なら一応ご存知だよな・・・おそらく。
家人よ、どっちにしても、お任せしたから、以前と違って安心できるわよ。以前はぎりぎりにお願いしたはいいが、最悪で、名の知れたホテルに宿泊したけど、最悪だったそうな。まあ、お休みの日を聞いたので、休みじゃないときに手続きしたらいいわよ。

それであと残っているのは、夜のお迎えだ。
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最後の検査だ

2013-11-25 17:43:50 | Weblog
きっついきっつい検査も最後になった。
術前は。

大雨の中、病人と母はやってきた。
私も大雨の中、家人と子どもを出して、車も出した。うちのガレージに病人の車を入れて、うちの車で大学病院に行く。
だが、月曜で、雨で混んでいないわけがない、随分早く出たのに、到着したのは指定時間ぎりぎりで、やっぱり病人と母には正面近くでおろして、自分は駐車場待ちに加わった・・・が病人・・・どこ突っ切って玄関入ってるんだよ・・・・あたしゃミラー越しに目がテンになった。

そして、なんとか車を止め、今度は銀行でお金おろさなきゃってってATMに並んだら、前の場違いな”なり”のけばいバカ女(子ども付)がいきなり、私の前で何件も給料振り込みをはじめたわけ、おそらく水の女だと思うが、いくらなんでも、場所をわきまえてやらんかヴォケ!!!後ろに人が並んでも、そんな状態だから、諦めて逃げる人続出。大学病院になんでATMがあるかわからんか!!!このバカたれ。こんなとこで検査受けたら、おいくら万円ってかかるんじゃあ!!!

結局10分以上待たせて、「すみません」って言うだけましって思うかもしれないが、場所を選べ、このボンクラ!!
銀行だって3件以上の振込等の場合は、後ろにお並びくださいって書いてあるって言うの。そういう馬鹿は銀行でやれ!!
私も病院でこんな阿呆を見たのは初めてです。子どもが後ろで、みんな般若面みたいになっているから、その場で後ろを見ていた子どもだけおののいて、当のバカ、平然としている。面の皮が厚いんじゃないの。恥を知りなさいって言うの。ちなみに病院の外に、銀行あるんですけどね。
あたしが常識ある人間でもないが、あんなところで他人様待たせたりしないよ。私以外待って居るのは年配者ばかりだったぞ。

そんなこんなで、母は採血の部屋の外で待って居たのを捕まえたが、あたしがぶりぶり怒っていたので、引いていた。

そして、検査が済む間、母と店で暇をつぶしていた。
そして診察。先生はプライドは高そうだが、患者及び、その家族の考えはその場でさっくり見抜く人で、一通り説明を聞いて、患部も表面上は投薬のおかげで消えていた。だが深層部分はとりきれてないんだと、不思議だな、表面はそこそこきれいなのにね。

だが、病人はここんとこ機嫌が悪いんだよ、検査でしんどい思いはする、待たされるで、やっぱり平気だ平気だって言っても楽じゃないのだろう。その上、絶食で検査受けてるのに、病院でご飯食べたくないし、宝くじ買いたいって言うから、全部終了してから近くのでかいショッピングセンターに潜り込んでみる。

そして、食べたい店でって言ったら、とんかつ・・・ワタシャ絶食後じゃなくても昼間からその系統は厳しくて、私は結局うどんしか頼まず。
でも腹が減っているのか、ちゃんと食べてるんだよね・・・そして、宝くじを買い、私の自宅にもどった。お茶を少し飲んでこの人たちはさっさと帰宅。
とんかつは縁起のつもりだったのだろうか・・・正直、とんかつ屋に入る病人なんて初めて見たんだけど。

そして週末入院。その後、母と私は術前の説明を受ける。辛くなかったと言えばうそになる。
私の肩には何もふりかかっていないと、ぶつぶつ言いながらここまで来たが、嫌でも現実を見なきゃならなくなった。
だが、病人の手相を見て、あとは先生の人相と手相見せてくんねーかな。そしたらわかるよ。
このためにしつこいくらいに暦も調べたし、無事にこなしてくれることを願う。
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・・・・・

2013-11-23 16:13:12 | Weblog
死にました。

本音の一言です。
身体の魂が抜けきったとか、今から自分の通夜があるとはじゃないが、体の限界がやってきた。そういうことです。

昨日はそうは言っても、辛気臭く検査待ちをすることはなかったが、やっぱり気を遣うのは事実で、車も運転するとなると、ものすごい神経使っているらしく、休日になると”くてーっ”となってしまうのです。PET検査の後は特に次の日がきつく、今日は早朝より休日出勤な家人のために指定時間に起きましたが、それでもぎりぎりまで寝ていたとか、夜中に腸痙攣や胃痙攣のなりかけみたいな状態になるってことは、ああ限界なんだなと。

私の体は分かりやすい。その日に無理をしたら夜中に、足がけいれんしたり、胃や腸がけいれんするのだ。
そして、次の日、なんとか起き出して、することしたら仮眠を取るが、だいたい2.3時間は爆睡。元より眠りが浅いし、枕変わると眠れないし、眠りに関して言えば多分神経質なのは間違いない。他所ですんなり寝られたのは、京都の老舗旅館だけでした。うちのベッドと布団の硬さが同じだったから。

今日もそうだった。
家人が出て、軽く朝ごはん食べて、子どもに「悪いが寝る」と言い残して寝室。
3時間後、やべっ!!って目覚めるが、おなかもすかないが、今日は昼に子どもがいる。食わないとか昼ご飯を遅らせる選択肢などなく、無理やり作る。
そして、食後。やっぱり飲まなきゃダメかと、レオピンファイブに手を伸ばす。

そして、吉本新喜劇を見ながら、気が付いたら寝ている。最近はそれがひどい。
いったん目覚めて、妹が貸してくれた西原理恵子さんの本を見るがまたうたた寝。やっぱり体調わりーなあ。

ちなみに、毎日かあさんだと思うのだけど、早速強烈過ぎて、昨日は読む気力がなくなってしまったのであった。
1巻から強烈・・・どこぞの国の難民食に比べて、日本のお犬様のごはんの方が美味いってネタだったのだが、絵も強烈、内容も強烈で、もうね昨日なんか、せいも根も尽き果てて受け入れることが出来なかったね。妹にはメールで、そいつの感想を述べてやる。
現実なんだろうけどね、ショック受けた。

だが、私だけ死にかけだが、おそらく実家では、母も、休みだからと帰宅した妹も、病人もそれなり以上に働いていると思う・・・

母は山地主の使用人がたくさんいた家のお嬢さん育ちで、のほほーんとしたのがウリだが、どうにも最近は亡きオバーちゃんが乗り移っているんじゃないのか?って感じで、鬼気迫るものがあって、働き方も半端ない。元より負けず嫌いだったのは間違いないだろうが・・・あたしにはまねできません。
ちなみにあたしと妹は伯母さん方が強烈過ぎる個性の持ち主でものすごく心配していたのだが、静かにかつ負けずに反撃していたことを知った。
かーちゃんこわすぎます・・・
何かあれば、私が反撃待つだったのに!!

かーちゃんととーちゃんは自分たちを棚に上げて、私を怖いといいます。負けず嫌いで、何もないやつに小ばかにされようものなら、反撃のチャンスを待ち、頭に来て、資格を取りまくる私は怖いのだそうです。わからないことがあって絶対と思えば調べ倒し、次回に備える。そこを言っているのだと思う。

私は、他人を馬鹿にする資格は基本誰にもないと思うけど、それでもするんなら、自分にそれだけのベースがなければならないと思っている。
何もないのが、自分の立場をわきまえずに小ばかにするのは間違いかと。
努力して積み上げたものだけが、状況次第で許されるんじゃないかと。自分を上に見せるためのそいつだけは断固として許さない。絶対叩きのめす!
それでも極悪非道な私だが、困っている人をさらにけっ飛ばして、傷口に塩を塗り込むような真似だけはしてない。

それでも何とか掃除機かけたり、シーツは洗濯した。また月曜日、病院に駆り出されるが、個人的に、大学病院は人こそ多いし大変だが、他の病院よりは全然ましなのである。そして、病院から戻って、可能なら、親に茶菓子って言ってももらいものが多いし、自前だと高級品でもないけど出して、可能なら指圧をする。
その為に、一応仮眠用に布団を出しておき、毛布も、そして、トイレ等出来る範囲で掃除しまくってから挑む。

だが、その前に親・・・高速使ってうちに来て、それから帰るんだよ、出来れば体は、少しでも休めてもらいたいし、指圧もやれば私が疲れ等否応なしにかぶる、正直がんの人もいろんなタイプを見たわけじゃないが、病人の場合、必ず痛い箇所が3か所、必ずどこかが激しく凝っている、これは触った時によって違う、どの学校でもやっぱり異常がある人への施術を止めるのだが(そりゃ効果等に対して、責任持てんから仕方ないよねそこは)、私はドクターに許可をもらい、本人の許可をもらってやっている。ただ、あるところで、がん患者は骨が鳴らなくなるもしくは鳴りにくくなると聞いているが、病人の場合、私がある程度指圧すれば、体のあちこちは鳴る、一つ骨が入れば、関連の骨が鳴りだすのである。鳴るっていう字が正しくなければすみません。
この患者は体が丈夫だから、エステじゃなくて指圧マッサージでも結構激しいのを希望してくるのだが・・・だが、背中はすごく痛むんだろうなあって思う。

さっさと体調戻して、月曜に挑むか。
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検査だよぅ

2013-11-22 17:16:26 | Weblog
また病人の検査だった。本人が一番つらいと思う。
そして、私の肩にかかっているのを、親がつらいと言うのがつらい。
私は、人間が出来てないから、ぶつぶつ言いながらでも、頼まれたことはこなすわ。
ここでいうのは、車を出して、同行すること。

今日はいつものメンバーに妹が参戦することになった。
ただしPET検査、正直まだ、子どもを産む可能性がある人間を同行させるのはいかがなものかと思っていた。
私は一応産める範疇にあるが、だが、体を考えたら、妊娠も出産もアウトで、下手したらご昇天するのが関の山で、家人だろうと、間違って再婚して他の男性と結婚しても以後の出産はまずない。

それで、今日ちょっと早く来た親に、「ありゃ、どういうこった?」って聞いたら、誰もが知らなかったようで、私はメールでPET検査ネタを説明して、それでも自己責任でどうぞって言ったら、行くって。そりゃ、親が心配なのは誰もで、その一方で、妹は医療従事者で慣れてはいるだろうけど、それでも心配で出来れば待ってた方がいいんじゃないかって言うのが、皆の意見だった。
まあ自己責任ならってことで、うちで少し休んだ後、妹を迎えに行き、病院に行く。検査に入れば、後は出てくる数時間後まですることがないから、いつもなら母と二人で、売店とか病院内の喫茶店に行くが、人数が増えれば適当にゆるくなるせいか、「外でご飯を食べよう」ってことで、海鮮系の店に。
やはりメンツが変わればそうなるので、いいことである。

それでお昼を食べながら、次回入院の面会割振りを開始。
まずは妹から、彼女は普段は仕事中だから、休日メインでやってくれる。しかし、そうなると本当の意味で休みがあるのか?って危惧する。
次が母。忙しい、地元のことをつつがなくこなさないと色々やばいから、都合の悪い日を聞く。残りが私。状況で、伯母さんたちがくるだろう、それで考える。
一方で私は緊急時は昼夜関係なく、呼び出しを食らう立場にある。
皆すまないって言うんだけど、午前は家人の帰宅も遅いから、朝に仮眠取って、家事を済ませて午後面会に行くのだから、ふざけてると思うんだけどね。

そして、店に長居したらまずいからと、ほんどはホテルで茶を飲もうってなる。
ほとんど貸し切り状態で、ゆっくりしゃべりながら、コーヒーをすする。ソファは座り心地が良く、くつろげる、病院に比べたら全然いいかも。申し訳ないけど。
だが、ホテルなのに、コーヒーはそこまで高くなくて、味も良かった。長居したので、帰り際に何の目的かはわからなかったが、折り鶴を作るブースがあって、折り紙と折り鶴入れがあったので、折ることにした。母と妹は手間取っていたが、私は子どもが小学生のころ、よく折るように言われて、一緒にやっていたので、もとより折り紙が好きだったこともあって、怒涛の勢いで折ってみました。ちゃんと箱に入れて帰りました。未来永劫残るネタだったら嫌なので、丁寧にやっておきました。

笑っちゃうことに、病人がやっぱり病気の行きどころがなくて、母に八つ当たりするってネタ。
これはどこの家のご亭主もそんな感じだと、まして商売やってきて、自由気ままにでもないが、社長業をやってきた人間は殊にそうだと、母の友達が忠告してくれたそうだ。だが、妹と私にはそこまでは言わないから、一線引いていてってことだと思う。
そして、先日の投薬入院で、伯母さんが何故か手製おはぎ12個を持ってきたネタ。

もうしわけないのですが、普通はどんな事情があっても病院に大量に作成して持参しません。それに私なら、所望されたら別だが、手作りは持参しないなあ。
ちゃんとした店のネタをほんの少量お持ちします。

同室の方にあげたりするネタは、今は存在しないんじゃないか。
持ってきた当日、父と妹は一つ食べたそうです。次の日退院だったから実家に持ち帰ったけど、私は送って行ったが、そいつは体調が悪くて食えませんでした。
母が味見したそうですけど、なんか勝ち栗が入っていたこと、甘すぎて食えなかったそうです。
伯母さんは料理等下手ではないのです。むしろスキルはかなり高い方、しかし菓子職人だった母から言わせたら、菓子だけはセンスがないと。
勝ち栗いりは理由があってのことでした。そして、九州の方じゃ勝ち栗を使ったおはぎが存在することも知りましたが、当方たちはそういうのを食べていないので、どんなのかわかりません。

しかし、ひとくさり人に説明したら、みんな爆笑して、「12個はないわ」と一様におっしゃるのであった。
伯母さん”ずれ認定”獲得と。このずれが命取りにならないように皆で監視しなきゃならない。

そして、時間が来たので病院に戻り、病人が出てくるのを待ち、出てきたら、病人は絶食でしたので、最低限の食事をとり、うちに帰宅する前に、コンビニのサンドイッチが食べたいと言うので、コンビニによって、うちで、それらを食べた。
そして、病人と母と妹は次の訪問先に行き、それから実家に帰宅したと思う。

私は疲れてはいるが、多少仮眠を取っているのでましだし、車に今日は乗らないから大丈夫だ。
そして、今から面会予定表を作成して配布する準備をするのだ。

今日の救いは辛気臭くなかったことである。

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取り残されているような

2013-11-21 11:46:11 | Weblog
私は学校を卒業して、1年とちょっとだけ、正社員をして結婚した。
当時で言う総合職みたいなところで、きついがやりがいがあった・・・が嫁ぎ先が遠いのでは、通えない。

仕事にはあまり縁がなく、派遣会社等で仕事を短期専門でこなし、子どもが大きくなったからと仕事復帰したものの、体をあっけなく壊す。
・・・で、あれから学校に行き、資格を取り、たまにお客様依頼されたら、施術する・・・で今に至る。
私は人を癒すのが好きだとかおこがましいことはいいません。んなもん、思い上がりだと思っている。たまにそういうことを言う人がいるけど。
ただ、お客様が体が楽になったありがとう・・・でやってこられたネタ。今はタダじゃ絶対やりませんけどね、多少プライドはあるから。
現物支給とかなら受け付けますって程度。私はお金とか状況に困っている人専門で、そうじゃない人はその辺あたってくださいって感じで適当。

頼まれれば、編み物をして、PCでデータ入力の仕事をして、それで頼まれれば施術・・・まではいいのだが・・・
この生活に文句かよ?!って思われるかもしれないが、たまにこれでいいのかと思うことがある。

今日なんかはそうだった。たまたま昔の職場の人たちを見て、ため息が出た。
おそらく人数が足りなくて、営業の人間がどこかのホールに集結でもするのだろう。皆自分の車で移動していた。

家人の趣味で車はだいたい6年平均で交換、比較的良いものを与えられているから、あれなんだが、おそらく前の車は知っていても、今の車はわからないだろうなあと・・・

自分は今付き添いとかに追われて仕事どころじゃない、セーブしながら、なんとか体力的に行けそうなところで仕事を入れる状態、本来なら仕事をやっていく方が性分にはあっていて、専業主婦って言うのはつくづく合わないと。だからって手を抜くわけじゃない。明日、また病院の付き添い兼駐車場要員だから、また家を掃除して、一応形だけお茶菓子を用意しておく。
そして、明日の夕ご飯の下ごしらえをする。
子どもが帰れば、水分と状況次第ではすぐご飯を出す。子どもには至れり尽くせりの環境で、こないだ後輩が、「自分は自宅に帰ってご飯なに?って母親に聞くと、私も今帰ってきたばっかりなのよ、見ればわかるでしょう・・・ってやられたと、俺は・・・俺の状況を後輩には言えんな・・・」ってぼやいてた。
帰宅すれば、風呂か飯か選べて、ホカホカごはんがすぐに出てくるんだから。かーちゃんのおかげ言うから、「そいつはお父さんのおかげだろう」と突っ込んでおいた。あたしが家に居なきゃ、それはないからね。その代わり希望通り高校で寮に入れば、あたしは用無しですがね。

そういう生活に不満でもないけど、やっぱりバリバリ仕事をしている人を見たら、うらやましく思う自分がいる。
今日見たのは、車越しだったけど、私が目標にしていた女性の他部署の上司と、私が師と思っている人だったのだが・・・それで余計そう思ったのかなあと。
私はそこの職場を辞めたくて辞めたわけではなかったので、余計なんだと思う。けがで一時期、手が不自由になり、まじで、手が不自由になるかと思ったその時期、お客様に手先が狂って、お茶をぶっかけるようじゃ困るからと、事情は話さず、手を引いたところだった。
あの、集会所とかにあるような、丸っこい湯呑がありますでしょう、あれだと、けがの後遺症で、完全に持ち切ることが出来なかったのです。他のタイプなら問題ありませんでしたが。

なんだかなあ、せっかく気晴らしに出たのだけど・・・うーん。
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久々出張っと

2013-11-20 17:21:41 | Weblog
私の出張とは、出張施術である。
月に何度かそういう依頼がある。出張でやるにしても、まともに1時間指圧して、車で往復すればくたびれるなんてもんじゃなく、めったにやらない。
私にとって、よほどのお客様限定。ただし、前回相当な商品券をギャラとしていただいた私は、今回はお金要りませんってことでただ働き。
だが、その商品券を私を助けてくれた。依頼があれば、何が何でも行かなきゃならない・・・と心に決めている。
親に引き続き、てめーの体と都合が後回しになるネタでもある。

数日のキヨレオーピンと、エスカップで何とかなってきた。睡眠もとれたし、今日も朝前者を飲み、出がけに後者を飲んだ。
昼食は軽いもので臭わないもの限定で、マスクをする。これはやっぱり礼儀としてだな。
そして、車を出し、依頼宅に行く。

1時間の指圧。ただし、今日は軽めにあまり激しくせずに一時間。
ただ、年齢的な衰えとかあるし、無理な負荷がかかっているのは間違いない。それより望んでおられるのは指圧より癒しだろうと思う。
変な話、人に触れられて安心することもある。そういう癒しだと思う。私自身は毒の塊なんですけどね。
今日はその代わり、お土産とかいろいろいただいたので、また車を止めた店で大量に買い、ス○バでご一緒にお茶してきました。皆忙しいから10分程度、ただしお客様がそいつを望まれるのならと、コーヒー代は私の負担。本来ならお客様が出そうとされたが、カードを間違って出されて、もう面倒だからと現金で払ってみた。
最近、そういうのを楽しみにしておいでなら、それでもいいかなと。
そして、久しぶりに私はコーヒーじゃなくて、ダブルスクイーズを飲んだ。

老人と茶をしてお前は一体・・・って感じですが、それもそれ。あたしにご縁があるのは、そういう方ばっかりのようだしね。
近所の人にかなりな頻度で見られているが、お客様おそらく、「親戚。施術してもらった以上」で済むからして。

ただ、体調良くなっているみたいで、今日はさほど疲れず。
薬が効いているようだ。

そして私は帰宅して、数日分の食事の下ごしらえとか、今日のごはんの拵えをして、一段落ついたわとストーブの前でぼへーっとしていたら、お隣さん。
なんぞい・・・と思いつつ玄関に出たら、結婚式とか法要のカタログ持ってきて、「見えないから書いて!!」
あっそう。

ただし、私の慢性疲労感はわかったようで、玄関でいいと言われたが、寒いから、上がってもらって、そしたら「このバッグが欲しいが譜面が入るか?」って。
しゃーねーから、定規とうちの楽譜持ってきて、「楽譜はこのサイズで?」と確認して、「バッグはこのサイズくらいですよ」と定規2つもって説明したら、「これでいい」って話になったので、注文のカードに書いた。

しかし、くたびれてぼろぼろの時にあんまり近寄らないでください。せめて私との間合いはあけてくだせぇ。

それと、ごめんねごめんねいいながら、出来ないことは頼んでくださってかまわないが、出来ることは自分でなるべくやってくだせぇ・・・
今日は早く寝られますように。
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遅刻ですかぃ

2013-11-19 13:53:56 | Weblog
今日は採血だった。病人の。

しかし、早朝8:10分にはうちに到着するように言っておいたのだが、珍しく到着がぎりぎりで、私はあわてて出かけることになり、病院の正面にぎりぎりについたから、病人は先におりて、私は駐車場確保となった。うへー、時間的に道路混んでいるから、気が気じゃなかった。

そして、車を止めて、病人を探す。ドクター自らの採血が済んだのち、母と病人と一緒に診察室に入れられ、説明を受ける。問題の部分は投薬で若干小さくなっていたようだ。それだけでも救い。体力がなければ、投薬すら難しいと知った。体力があるのならありがたい話だ。

私は後ろでメモを取る。説明の漏れがあってはいけない。聞いて覚えたつもりでもすぐに忘れるから、メモ必需品。結局最終検査であるPET検査のみ、データ誤差が出てはいけないからと、前検査を受けた病院で受けることになった。来週、また病院。その週末入院。
でも正直、病人も母も機嫌が悪い。無理もないが、それを全部受け止めるだけの度量も私にはなく、申し訳なく思う。
だけど、最近の先生は親切でちゃんと教えてくださるから助かっている、どうにも担当医のトップとナンバー2は、患者にも私たちみたいなのにも腰が低い。
しかし・・・私の(息子の)嫁です・・はすっかり通用しなくなったけどね。(ちっ)どっちにしても、家人の扱いの方が実家ではありがたいことにいいので・・・まあいいか。

次回金曜日。今度こそガチの駐車要員で動かなければならない。病院の駐車場条件が悪くなるからね。
しかし・・・あたしゃ妹と遊びに行こうと思ったけど、延期になった。残念ではあるし、実は顔色変えたのを先生が見逃していなかったが、妹には許してもらえたようだし、まあ次回のんびり行けばいいか。

検査後、病院内でお昼を済ませ、自宅に戻り、お茶とあんまり高級ではないケーキをだし、指圧をして、それから二人は帰宅した。やれやれ。車の中で喧嘩しないでね・・・一応、ご飯食べて、うちでNHKのドラマ見て、少しだけご機嫌よくはなってくれたかもしれないと。

それにしても嫁に出して捨てた娘だから、すまないすまないって言うんだけどね、あのなあ、親がしてくれたことを返せるんならありがたいんじゃないのか?本来は。
こっちだって転勤かかれば何年も戻してはもらえないとか、落ちはつくんだし、そういうおちがつけば、そういうこともできませんから。
毒親で最悪の親ならやってないが、困らないように育てた事実はあるんだし、うちの家人、こういうことにはケチたれではないので。
金も車も好きにしろ以上!なんだから、好きにすればいい、家人の親がその恩恵を受けられないのは、良くも悪くも自業自得なんだよ、だから気にすんな。
家人の実家での扱いが最悪ではないから、家人は協力してくれる、嫁ぎ先の扱いが最悪だったから、私は一切を引いた、それだけのことである。

一切を引くと言うのは、相手に対して、反撃も嫌がらせにも転じないと言うこと、それだけでもましだと思ってくれんか。
出ろって言ったら、最悪の報復行動に出なきゃならないんだから。私、人間出来ていませんから。
私も思うんだよ、相手にひどいことをすれば、報復行動に出るチャンスは、すぐではないにしても、チャンスが必ずやってくると言うこと、実際私も、あちこちでしれっと返しているが、出来ればそれだってしたくはないわけで。

そして、私は今から残務整理と、これからの予定を組み直し、要件をこなしていく。

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風邪最悪

2013-11-18 14:41:00 | Weblog
診察結果は軽い風邪だった・・・
しかし、肩とか体中痛いのである。インフルエンザになればそんな感じだが、体が痛いなんてもんじゃない、薬を飲めば熱だけは下がったが、痛いしだるい。
不味いことに、これ、家族も同じような症状が出たらしい・・・誠に申し訳ない。

だが、入院中の病人は日曜退院になったが、それまでに移さない状態までには回復した。体中痛いけど。
そして退院には、子どもも家人もついてきてくれ、病人を自宅まで送ってくれた上、家人は病人の会社のPCまで復帰させてみる。
雷でやられたんだと、業者にも修理出したけど直らなかったんだと。
だが、家人は1時間で修復したので、会社から報酬をいただけることになりました。ラッキー!!
そして、病人や母や皆の指圧をして、帰宅。

帰宅前には申し訳なくなるほどの、野菜をもらったのであった・・・
そして、家人のお疲れぶりに見かねたのか、湧永製薬のキオレオーピンをくれたのである。
・・・話には聞いておりました。実際に見たのは初めてです。で・・・私は飲みましたよ、きついなんてもんじゃなかったから。
確かにいいようです。おいくらなんだか知りませんが。家人も子どもも、面白がって液をカプセルに入れて飲んでおりました。
だが、皆疲れてヘロヘロだったし~。だがあれって、激しい滋養強壮ではあると思った。体がぽかぽかしてくるんだなあって。


それが昨日の話。

今日も朝からキオレオーピンを飲み、私は休んだ。
昨日より状態がずっといいが、まだ体中痛いのである。熱も午後から上がらなくなったようだ。

そして明日また病院の送迎。
だから、ガソリン満タンにして、数日分の買い物だけをした。
本格的な買い出しは水曜以降となるだろう。
今週から年末にかけてすさまじい日程が組まれた。頑張ってこなさなければならない。

風邪さんお願いです、さっさとうち以外のどこかに行ってください。ですが、私は出かけの際は、必ずマスク着用で移したりする予定はありません。
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予定変更

2013-11-15 20:06:45 | Weblog
熱出たけど、自分のために車出すの面倒だし、昼間は熱が出てしんどいから、夕方、少し熱が下がってから病院に出向くことにした。病院までは歩いて10分もかからない。

病人の退院日や通院日、手術日が正式決定したからである。本来なら病院嫌いで、風邪くらいなら寝てたら治るって、薬も飲まないし、病院なんか行かないが、この度はそうはいかない。退院日は車出して、高速使って自宅送迎が決定事項だからである。その上通院日は高速を使って、病人はうちまできて、うちから病院送迎は私が行う。この度、次回入院までの通院が多いこと。感染症やばいと准教授から言われているのに、私がうつすわけにいかない。

それで子どもが帰宅して、ご飯の説明と今から病院に行くと説明したら、「どこのだ?」って言うから、病院に行く事情をかいつまんで事情説明して、歩いていく。車よりなんぼかましじゃい。駐車場少し狭いし、車出すこと自体面倒。しかし、そいつがなんだかなあ・・・って方向に行くことは思いもせず。

不味いことに学生が帰宅途中だったのである。よりによって女子ばっかり。内心うへーって思ったけど、一部の子はマスクしている状態の私でもわかったらしくて、ちゃんとご挨拶してくれる。バスケ部の子は学校内の中でも礼儀正しいのだが、外でも礼儀正しいのか・・・顧問がしっかりしているようだな。
・・・て子どもの担任だよ、顧問。どっかの蹴球部とかとは大違いで。
こちらは、ずれた顧問だから、礼儀云々の前に、生徒の靴やかばんがそろっておいてあることを重視するんだから。そこじゃねえだろ!!って、誰かこいつに突っ込めよ・・・って心から思ってしまう。
子どもや、私や、家人からしたら突っ込みどころ満載なのだが、一番笑ったのは、修学旅行で不要物持参した奴の部活停止(期間限定)を言い渡したそうだ。修学旅行でやっちゃいけないことをした分はちゃんとペナルティ食らってるはずだが、なんで関係ない部活でそういう事やっちゃうかね?
本末転倒って言うんじゃないの、そういうのは、挙句に部活に出さないけど、部室の掃除やらせたり、正直ね、昭和?って突っ込みたくなる。昭和ならこんな本末転倒っぷりは日常茶飯事だったし、ざらにもいたわよ。当時でもずれてると思ったけど。

そして他にもご挨拶してくれようとした子がいたが、意識もうろうとしてよく見えずだれかわからなかったが、相手は私をわかったと言うなら、部活か子どもの同級生の子だろう、ただ、病院行くのに曲がろうとした時のそれで、結局会釈だけして病院に入ったが、誰か不明。こんな時間に出るんじゃなかった・・・と思いつつも、子ども有名人?って思ってしまった。

病院に着いた頃、私は待合室でウトウトしていた、どこでも寝られない体質だが、最近家人が運転している車で、あまりに疲れていたらくてっと寝ていたとかそういうのが出てきた。以前はなかった。そして、インフルエンザの予防接種ネタの人ばかりだったが、やっと番が回ってきた。
わがままな私は先生にあろうことか、事情説明して、風邪だと言われた途端、「先生お願いなので、可能な限り日曜までに何とかしてください。がん患者に風邪移すわけに行かないので・・・」
先生困った顔されたけど、それでも何とかはしてくださったのである。
結局軽めのネタだったので、薬処方された、抗生物質と熱を下げる薬。

薬は夕食後いただいたので、おかげで、背中の痛みは若干ましになった。
薬を入れるのはあまり好きじゃないのだが、今そういうことを言える状態ではなく、熱で苦しんでいたのは子どもだけが知っていた。
ただ、子どもは体力もあるようで、風邪はうつっていないのだ・・・私だけが大学病院に行くと必ず熱が出てしまうパターン・・・

しかし・・・子どもに挨拶の顛末をしゃべったら、うーん・・・ってうなってた。
私は、保護者同士のべたべた接触が嫌いだから、そういう付き合い方を学校ではやっていなくて、でも挨拶だけは飛んでくると言う、なんともなあ。
女の子のお母さんとは、幼稚園からの付き合いでもない限り、あまり面識がないし・・・・
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