再就職&これが私の修行の道!

再就職して時間だけ無駄に経過しています

やれやれ・・・

2013-10-31 11:47:22 | Weblog
ってなあ、何で被害者のこっちが手回ししなきゃならんのだ!!

子どもが執拗に、”○す”って上級生から言われた、夏からのネタを引っ張っている状態。
私は納得していないんです。バカは絶対しっぽ出すからと、頭に来つつも黙って静観している状態、親が謝罪一つできない馬鹿なのに、子どもに期待などできるわけもないが、ほっといても、こういうお方は(ここ皮肉)ぼろが出るのは経験上わかっているので、長期戦に出る。

出来れば傍観者とて、何人たりともこのネタに触れるんじゃない!!って感じなのですが、当の子ども、噂に尾ひれがついて、本当は加害者から○すって脅迫されてんのに、噂ネタは子どもが加害者に因縁つけた・・・ことになっているらしい。結果的にはこっちが裁いている状況ではある。こちがの動き次第で、あちらの首も絞まる。次回相手がやらかせば、相手は未来をフイにするだろう。ここはもう確定している。

それで傍観者とか噂を聞きつけたのが、「よーあんなのに喧嘩売ったなあ・・・」ってアホか!!
聞けば加害者、あちこちでいろんな子に嫌な思いをさせていたようで、そういうことを言ってくるのは、大概どこそこ嫌な思いをした子なんだけども。

でもやったこと返ってくるんだね、実際加害者には一部はね返ってきたのであろう。実は子どもの2つ上の先輩、以前に部活をサッカーから、子どもがいた部に転部されたそうだが、その子に加害者は先輩だのに、ずっと呼び捨てで小ばかにしていたらしい。子どもはその仕返しをいずれやる・・と言っているが、馬鹿にかかわっても仕方ないから・・・って言っているが、どうするんだろうね、うちのバカは。責任は取ってやるけども・・・はあ・・・ともかく、ここはサッカー部問題多すぎて、転部者もいるし、なんだかなあって思う。

前置きが長くなりました。それで、子どもは今頃になって色んな輩から尾ひれがついたネタを聞くことになる。悪いんですけど、大変な目に遭わされて、まだそうくるか!!って話で、ずっと様子見で子どもすら泳がせていただのけど、今日昼間、こどもが居ない間に、担任に連絡しておきました。
「内密に」ってことで。

上級生がガンをくれてくること(って言ってもこっちも負けてはいない・・・さすが私の子どもである)、こちらは頭に来つつも静観しているのに、周りが尾ひれつけて騒がしいこと、今の状況を良くは思ってはいないが、こっそり探りは入れて、様子だけは見てやってくださいと・・・
担任は、私に最近の状況を聞きたかったらしいが、忙しいのもご存じでためらっていたのだが、今日状況が聞けて良かったと、半分社交辞令でないことを願いたいが、割にストレートな方なので。

それとおまけに「中学校の部活では、部活の部長は、後輩の試合の成績の責任まで取らなきゃならないんですか!!」って突っ込んでみた。
結論は、「そんなことはありません」
当たり前じゃあ!!

この辺は少々省くが、要は子どもにはどう頑張っても勝てない、お口だけのお方が、ちくちくと言わなくていいことまで言っていると。
子どもには足でかなわないとわかっているから、扇動とかそういうことして、周りを絶対巻き込んで(一人では絶対できない)、えげつない方向に持って行くのはいつものことであるが、子どもは持病もちの後輩の面倒を見ているのだが、そいつのフォームの指摘、体力をつけることって、ともかくつきっきりで教えているのだが、後輩の結果が上手く出てこないのである。
原因は、当人の体力なのだが、本人が努力していないわけじゃない。タイムが上がらないことで、部長の子どもが嫌味を言われるわけ、ちなみに言っている本人は、そういうことは一切せず口だけ。だったら自分で指導したれよ!!by大人って状態なんですが。担任が爆笑&苦笑していたわ。

ちなみに、この度短距離のメインに子どもと例によってタイムが上がらない口だけが出るのであるが、もう一人短距離のオープンに出る子を馬鹿にしている。
「オープンだなんて恥ずかしい。ぷぷ」ってさ。ちなみに、出られる人数決まっているのだから、当然タイムなり結果を出しているもんがメインレースに出られるのは当然であるが、だからと言って他人貶める発言には賛成できない。そりゃね、心で思うことは誰しもあるだろうけど、口に出すなって言うの。みっともないし、美しくない。
そして後輩に「あっ、お前もだっけ、あいつといっしょでかわいそうに」

悪いけど、「こいつ、しめてもよろしいでしょうか?」ってこころで思っているのは皆だが、お前が転部してこなきゃ、この子が練習に出ないのも問題はあるが、種目難民になることはなかったんだよ、やっぱり何様?って感じ。しょせん2番手でガタガタ言うもんじゃない。
運動部はどっちみち弱肉強食と運が物を言うとは個人的に思っているけど、でも口だけって美しくないわ・・・

一応この件は、顧問に報告が決定しました。
私、実力で向かってくるならいいけど、他の方法で他人の足を引っ張るのは許せないです。
おいたが過ぎたら、今度はお前を地獄に落とすぅ~~と心に決めた私でした。上の学校に行けば、ひどいのはさらに陰湿になるのはわかっているのだけど。

それにしても、実力がないやつほど、足を引っ張る、弱いやつほど虚勢張ると。よーわかりました。
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身がもう一つ欲しい

2013-10-30 16:06:43 | Weblog
いやー図々しいとは思うのです、主婦で身がもう一つ欲しいって言うのは。
家人みたいな忙しい人間とか、社長の人とか、教師とかならわからんでもないです。
子どもの部活の顧問みてたら、絶対休みなんてないだろうなあ・・・って違う方向で感心しますから。

私の場合は、主婦業が圧縮されたら身動きが取れなくなった・・って言うだけ。って言うか、そもそも身体壊してから体力がない。持久力なし。
金曜に病院の付き添いに出れば、一日つぶれる。帰宅するころには魂抜けてる。
だが、誰か付き添わないとなんかぶーたれるし・・・まあ嫌だよなあ、大学病院であれこれいじくる回されるのは。
土曜日、日曜日は早朝から子どもの試合の送迎。子どもは第一線でやるから、別にそれも悪いとは思わないが、結構きつい。
だが、他の保護者は理由つけて、あっさり顧問に送迎させてるのは知っているのだ、ガキが弱いくせに図々しいなあって思うし、ガキ自身がせんせー小ばかにしてるし、仕事とかなんとかってんのは個人の事情だ、甘ったれるんじゃないわ。出来ないなら、ガキにタクシー代でも渡せばすむこと。試合の場所が辺鄙だから、親が車がないとかで、完全に足がないとかになれば、やや仕方ない部分もあるのだが、こういう人たちはちゃんと先生にお礼の一つもしてるのかね?私も頼まれて乗せたことあるけど、お礼言ってもらうだけましで、フォローとかはなかったから、そうだろうなあって・・・ガソリン代とかタダじゃないんですけど。

そういうわけで人のいい顧問に、当たり前的に頼り切ってると思うな。
だが、こういうことしてたら、突っ込みたい時にこちらも弱みの一つもあれば突っ込めないから、やらないけどね。

・・・となれば、事前に出来ることは前倒ししてやらないといけない。
買い出し。食べ盛りがいれば、あっという間に食材なんてなくなります。
あちこちの掃除と、布団干しやシーツ交換、数日分の作り置きが必要となってきます。トイレなんかは気づけば手を入れるが、あっという間に汚れる。

手を抜けばきっとしんどくないし、目も回らない。
だが、帰宅して汚いところにごろって転がるのは嫌。正直デリバリーに頼りたいが(出来あいを買う気力何てなくなってしまいます)、ここはカレーとお好み焼きと、ピザと寿司しかないんですよ・・・
疲れて、そんなのと格闘する胃は、私には存在しておりません。

そういうわけで、子どもと家人を送り出してから、未精米の米を持ち出し、精米、買い出し、帰宅!シーツ洗濯、布団干し、掃除、めし!
で午前中を済ませて、午後から1時間仮眠。その後また掃除。晩御飯と2日分の作り置きを作りながら、PC!!

いやね、不倫してたら家ががたがたになるって、あちこちで聞いているんだけど、ああそういうことね・・・と未経験の私が思う。
外出たら家の手は基本はいらない、補うだけの動きをして、ばれないようにでもしないと家の維持は無理ってことか。

ちなみに結婚して20年近いですけど、不倫はないです。
色気のある話はないこともなかった。一人で身ぎれいにして出れば、出先で声をかけられるとかもあったし、仕事に出れば、”オジサンキラー”として、相応の賞賛もあった、だがそこまでに至る相手って、そんな簡単にいるんだろうか?って思ってしまう。
・・と友達にぼやいたら、「あんたみたいな身持ちが堅そうなのに、声かける奴はいません!!」と声を揃えて言われた・・・
えー!面倒だから、ビジネスの時はショートヘア、普段から面倒回避のため、高飛車そうにしているのは事実だが。そしたら馬鹿は声をかけてきません。それに普通は、あっさり夫が与えた外車で通勤もしないと。それにしても、そこまで言われなきゃならんか、私は。

だが、全く気付かない&褒めない家人に代わり、そういう人たちが賞賛してくださってきたから、今もひどく落としてはいないと思うけど。
明日は掃除や家事で一日が終わるか、出なきゃならなくなるかは、後は子ども次第。

修学旅行前にあれこれ揃えてハイ終了!!ってやっても、「○○が壊れた」とかって後出ししてくんな!!
全くどんだけ出費させたら気が済むんだ、馬鹿たれ。正直ね、家で使っている以外のボディソープ寄越せとか言うなら、普通の家なら小遣いで買うネタだよ、全く。

頭来たから、私も前から欲しかった漫画買ったけどね。ふぅ。
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なんだこの雨は

2013-10-24 20:34:52 | Weblog
災害があった地域もある、避難なさっている地域もある、高速が封鎖されていないし、文句を言っては罰が当たるのだが・・・
だが、視界が矢鱈悪い。

家人が運転することになった。普段から縦横無尽に走っているから慣れきっているのはわかるのだが。
まず病院に行くのに時間は食わなかったが、駐車場に入るのに同じだけの時間を待つ羽目に。おかげで病院近辺でお昼と思ったが、食いそびれた。
指定された時間きっちりだったので、出る手続きをして駐車場に。私はスーツケースを持つことにしたのが、何が入っているのか矢鱈重い。

荷物載せて、病人乗せて、いざ出発。
台風のせいで雨はひどい。運転している人間はさぞかし視界が悪いであろう。
途中SAで休憩して、昼をいただき、買い物して実家に。スーツケースが重かったせいか、箸持った手がぴくぴくしてやんの・・・情けない。
母が待っていたが、母も風邪で調子が悪いらしい・・・大丈夫かこの二人・・・
だが、病人は1週間の入院生活ですっかり飽きていて、外に出れたことがうれしいらしい。
犬へのお土産は、当初の予定のものが販売されていなくて、結局パンがお土産に・・・私の子どもにも買ってくれた。

実家に着いたら、犬が待って居てくれた。母も待って居た。
犬は甘えた声を出してずっと鳴いていた。いい子だったね。待ってたんだよね、主を。少しだけ撫でて犬にお礼を言った。そして、帰るときには「じいさんばあさんのこと頼んだよ」と言って帰る。バカみたいだと思うかもしれないが、きっと犬はわかってくれていて、犬なりに何とかしてくれていると思う。実際、顔だけは怖いので防犯にはなっているだろうし。犬もがっつり長生きしやがれ。居なくなっていいものなんていないのだ。

父は早速母に昨日購入した、シルクのスカーフを渡していた。気に入ったかどうか知らないが、父が礼を言って渡したのは嬉しかったんじゃないかな、喜んではいたようだ。
頑張って夫婦で、手術退院まで乗り越えてほしい。そのためなら手伝うし。

しかし、自宅に戻ったら、犬のお相手して、会社にと言ったが、やっぱり体力は落ちたようで、犬の散歩だけにとどめていた。
親と家人とお茶をして、帰宅した。母がいろいろ持たせてくれた。

また視界が悪い中、家人が運転して帰ったが、大変申し訳なかったな。私の親なのに。
私は車中で寝ることなどめったにないが、8年ぶりに家人が運転する横で船をこいでしまったのである。すまない。
だが、逆はしょっちゅうなんだけど・・・

私は家人の親の私への扱いが大変気に入らないので、何年も会っていないし、口もきいていない、別に近所だしどうとでもできるが、今までの扱いがひどすぎて、どうにも父は、家人や私の扱いを見かねて、最悪は家人をいただきにかかろうかと思っているようだ。
私はそんなだから、好きにしろと言ってくれただけで他は全く期待もしてなかったが、今日の行為は私が危ないんじゃないかと見越しての行動だったようだ。別に車乗り慣れているんだけど、今日ばかりは天気も視界も悪いと知っていて、それで、わざわざ公休取ってくれたようだ。

だが、それやられちゃうと、逆の立場になった時に、家人本人にお返しするなら問題ないけど、家人の親との接触はちょっと・・・と思ってしまう。
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楽じゃなかった!

2013-10-23 20:17:19 | Weblog
退院前日。

本来なら、だれも行かなくても1日くらい何とかなるだろう…って言うのが、入院前の皆の話であったが、実際は、毎日誰かが顔を出さないとやばい状態だった。病人が勝手にだれが何時くるって、暗黙で割り振るのである。絶対来るように洗濯ものを託したり、わかりやすい人である。

私は車を与えられているし、家のことを最低限きちんとやっていれば、家族から文句は出ず。
それで、買い出しに出たついでに、午後の面会時間に合わせて、病院に出向く。買い出しはやっぱり数日分、そして病室には本を持参するが、どうにも安物の雑誌ではさっさと読んでしまうため、本屋で結構悩んで、寺特集の歴史読本みたいなのとか、仏像の本とか、なんだかなあ・・・ってチョイスではあるが、当の病人は読む気満々で、まあ高くてもいいか・・・みたいな。病院入れば、楽しみは食事と本とかくらいしかないわ。
ずっと忙しい人だったから、出来れば、この際ゆっくりとした時間も味わってもらいたい。

次は面倒だから仏像の図鑑でも探してくるか!!(って仰向けじゃ読めねーよ!!あほか私は。)
結局明日出られるって言うけど、何となくいてほしそうだったから、1時間ほどいました。
会話ネタの中心はかーちゃんです。悪いけど、「おかんは大事にしたれよ、先に死なれたら困るよ」って話から、先日私たちは旅行先でショールをプレゼントしてもらったのに、おかんにはありませんでした・・・って言うより、なかった言うのともちょっと違うが、私がいただいたからと入院初日に病人がくれたものをつけていったら、おかんが「私にはなかった」と言うのです。病人にしたら、千円程度でお買い求め出来る代物なのになんで?!って感じで、だが女はそんなもんじゃないのは嫌ってほど知っているので、結局相談の上、私が帰宅時についでにデパートによって、見繕ってくることになった。
じゃ!!そーいうわけで、デパート行くから帰るね!!って出たはいいが、車混んでるし。

おかんの好みはだいたい把握しているが、デパートにそれらがあるとは限らず、デパートのストールとかスカーフの売場で、店員さんに助けを求めることになった。年齢的にはほぼオールシーズン使えるシルクがいいだろう、色は明るい色が好きだ、ただ、この度柄物が多くて、無地系は少ない、店員さんが巻いたらこんな感じになりますって丁寧にやってくださったから、予算内で2枚求めてラッピングしていただきました。
問題は気に入っていただけるかどうかで・・・

しかし・・・私は誕生日一つないけど、人の心配はするんかと思ったら、内心であきれてしまった。
わらっちゃうことに祝ってくれるのは他人と友達と妹くらいだった!子どもは適当にあしらっていたし、家人は地雷を踏む。
地雷ネタで子どもは横になって腹痙攣させてる、病人も似たようなもんだったが、病人はおかんを適度には大事にしておる。
何がショックかって、子どもが腹痙攣させて横になってぴくぴくしていたのが一番ショックであった。

明日は退院。
感染症等の心配もあるので、病院から自宅まで送ることになった。
・・・ただ家人が、ここんとこ休みなかったのだけど、明日のために休みを取ったのである。そっちにびっくりだった私であった。
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きつー

2013-10-21 19:58:54 | Weblog
今日の午前中までくたばっていた。
連日の疲れと、おかしなコーヒー等の飲み方をしていたせいだと思われる。
だが、午後からはどうしても出なきゃならなかった。

無理やり出て、まず携帯電話を新しくするが、スマホにはしない。
だが、希望通りの色の携帯がきたのでラッキー。ついでに対応してくださった方、超親切って感じで、色々ラッキーだった。私のからっけつの財布みて爆笑しておいででしたが。次に日用品、食料品と買い、最後に本を買って、GSでガソリン入れて、病院に。

ちょうどこれで面会時間だった。駐車場もまあまあすんなり入れることが出来た。遠いけど。
病室まで行くと、病人は廊下で仕事の指示を出している。やれやれ・・・ここまで来てまだ仕事するか・・・

だが、仕事の話だとなんだかイキイキしてるんだよね・・・
そして、退院が見えてきたので、その話になるが、まずもって実家の犬のお土産の話ときた。
きっと待って居るのは間違いないが、だからって扱い子どもと同じじゃんねと。

次がおそらく連れ帰った途端、仕事するに違いないモード、ついでにその場にいて仕事の計算させられた・・・
部下の皆さんや取引先の皆様にご迷惑してないのだったらいいけど、逆に入院中に病室から指示を出さなきゃならん状態もこれまたどうなのよって話。
しゃちょー!!ってからかったらにやにやしていたから、嫌いじゃないんだろうけど。

後は孫の話とかで、私は早々に切り上げた。
その際に母がつきたてのもちをくれたので、持ち帰りましたけど、もち、雑煮にしたんだけど、うまかったよ。
子どもがたくさん食べていた。

しかし…携帯。前の前の携帯メーカーに戻したのだが、まだ感覚が戻らず、少しだけ使い勝手が悪いような気もするが、これも時間の問題であろう。
私にはスマホは向かない。
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きつかった!!

2013-10-18 20:37:57 | Weblog
正直、出張施術で指圧を入れる日に、他の用事は絶対入れないのだが・・・気を遣う病人とかいるから、結局自分でもわかっていたが、自ら地獄の日程をこなすことにした。

しかし、連日の病院通いの疲れで、朝仮眠を取ったところですぐに起きるかと思っていたら、気が付いたら11時過ぎていた。
うへぇ・・・それでも体の疲れは取れていなくて、リポ飲んで、におわない簡単な食事をして、コーヒー飲んで、施術に出ることにした。カフェオレに近い形状だったが。施術数日前は極力体の不調がないように、編み物等はやらないようにするのだが。それでも右肩がおかしい。
私が出張で出る前は、におうものは極力食べない、何故か軽めの炭水化物系で出る、そして終了後に、疲れ切って、しっかり食べるがお約束になってしまった。

今日はその上先日の旅行のお礼に出向けば、用事は片付くからと、先に大型ショッピングセンターで、旅行会社にまず行く。
担当者の方仕事中だったので、手が空いている方にお礼を述べて、心ばかりのものを渡し、去る。すんなり受け取っていただけたのは良かったが、ご本人さんいらっしゃるのに挨拶できなかったのは申し訳なかったなあと。次がお見舞いの本。退屈だっていうけど、文庫本要らない、読み切れる雑誌がほしいと。でも週刊朝日とかさっさと読んでしまったので、ちょっとお高い、お寺特集されている雑誌にした。いらね・・・って言われたら、また考えたらいいかと。そして数日分買い出して、車に積み込む。
それからいつものように、お客様のところへ。

3か月手を入れていなかったので、どちらかと言えば、力を入れずにほぐす作業に近かった。1時間ほど何とかこなせたが、やっぱり人間の体は疲れが蓄積するんだなあと・・・基本近くの温泉につかって、そこのマッサージを受ける人なのだが、忙しくてそれすら行く暇もないって時に、私が頼まれる。
それから高額すぎるギャラにポイントたまったからと、美味しいパンを大量にプレゼントしてくださった。
そしてビールとかも。何度かに一度はお金要らないから、定期的にメンテナンスはしてくださいってお願いはしました。

私は病院に行く前だから悩んだのだが、ご一緒にコーヒーをスタバで飲むことにして、店にお連れした。
お金は私が払いましたが、今日はあんまり時間がないから、長居はしなかったけど、非常に口の悪い、遠縁の嫁の私とお茶を飲むことには抵抗がないみたいで、色んな話を伺った。
ただ、この状況で私に指圧を頼むのはすまないって何度もおっしゃったから、「私は病人も大事だけど、○○さんも大事です」と。
それは事実だ。自分を大事にしてくれる人は大事である。

それでもお別れするころには、私もすでにへろへろで、どうにも右肩がおかしいので、お別れした後、車内で右肩に湿布を貼った。こうなると病人の至近距離には近づいたら不味いなあ・・・と思いつつ。次!!って病院に向かう。駐車場はすんなり入ることが出来た。受付済ませて、病室に。

相変わらず点滴中で、昨日美味しくなさそうにご飯食べていたから、念のためカロリー計算されて記載されているふりかけ類とか持参したけど、いい・・・って言われたが、歴史読本については、「お前・・・面白そうなの選んでくるなあ?」って言うから、「春本特集が良かったですか?」ってふざけてみた。あったんだよ!!江戸特集みたいなんで。確かに病室退屈だから、本くらいはね。暇がつぶれるなら言うことない。
それから、洗濯してくれ!って言うから、病院だと1時間かかるよ、その間私居座るよ?って言いながら、洗濯と、買い出しと、散歩を同時進行した。

ついでに、「馬鹿来た?」って振ったら、来たという。私が馬鹿って言った時点で、たしなめられるかと思ったが、馬鹿は事実らしい。
実は病人の会社の元締めがお見舞いに来るって言って母を困らせた挙句、強引に送迎してついてきたのである。
おいこら、てめーだけは吐き気と頻尿等で苦しんでいる奴のところに乗り込んできたってことは、しゃちょーさん・・・同じ立場の時におんなじことしていいんだよな?
その上、手短かに済ますのかと思ったら、30分はいたらしい・・・ほー、病人悪化させる気か!!
ついでにこの馬鹿、お見合い話まで持参していて、どこまで図太くていらっしゃる。病人に何かあればタダじゃすまさんからな!!

そして病人、寂しいから”早く帰らなきゃ”と言いながら、用事を何度も言いつける典型で、最初からわかっていたのだが、後から母に平謝りされた!
ついでに洗濯したけど、ほんの少しだけ生乾きだから病室に少し置いておけば乾くけど、「持って帰って乾かして、月曜日に持ってきてくれ!」
ハイこの時点で、月曜日付き添い決定!!
私はその場で崩れるかと思った。本当なら様子見で必要なら行くが、そうでなければ携帯電話交換しに行く予定でしたから。
これも母に言ったら、「まー!!」って絶句していた。
休日担当の妹にも伝えたら、「うわー大変そう・・・」

大変ですよ。私の救いは動かないときは仮眠が取れること、家人の理解があること、子どもも手がかからないから出来るのであってだな、やっぱりきついことに変わりはない。もっぱら家人に顛末をしゃべったら、愉快に笑っていたけども。
でももう久々帰宅した際に「もうこれ以上は事故ることはない・・」って、へとへとな状態で車から降りたことだった。

病人には、誕生日が近いからプレゼント何がいいかって今日聞いたのだが、いらない・・って言いながらも、美味い焼酎と旦那寄越せ、一緒に飲むから・・・だそうで、そりゃ結構なんですけど、自分飲めないんじゃないの?しばらくは。まあそういうことで家人にはひとくさり言ったら、そいつはかまわないが、じゃあご用意だけしとけ!!ってさ。やれやれ。度数が低くて美味しいのを探しましょうかね。
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入院2日目

2013-10-17 21:20:13 | Weblog
多分、これ書いても、すぐには出せないと思う。忘れたころに出すかもしれない・・・

正直、メインで看ているわけでもなんでもない。
たまたま自由に時間を使えるのが私って話。

だが、疲れもたまっているし、今日は夕方まで家のことをして、子どもと父の病院に行くことにした。
そういうわけで、朝1時間仮眠、昼食後30分仮眠。その間に家のことをして、テンション上げるために、歌聴いて、それから出るのだが・・・
その前に電話。母から。服を届けてやってほしいって。
だけど家人とも、子どもとも、父はサイズが違う。ようやく見つけ出したのは家人のために何年か前に編んだけど未使用のベストと、今年着るためのセーター未使用しかないのだが、まあいいやってそいつを持ち出すことにした。ベストなら病衣の上に着ることが出来るし、点滴の邪魔にもならないとおもったんですけど・・・

だが、”今日は早い”って言っていた子どもの帰宅が遅いっつうの。今日は一緒に行くって行ったのに・・・
学祭は近いし、結局そいつのせいで足止めくらっていたのだけど、学校の公衆電話から連絡してきたので、仕方ない、学校で拾って、制服で一緒に出向くことにしたが、混雑する時間帯で、どんくらいかかる?って思ったが、時間はいつもとおんなじくらいで到着、駐車場難民もやらずにすんだ。
子どもは、でかすぎる施設にちょっと目を白黒させていたが、方向音痴でもないようで、道はすぐに覚えたらしい。
私は面会者のものに名前を書いてバッジをいただいて、病室に。

父は点滴につながれていた・・・と言う表現は適切ではないが正しい・・・
点滴ボトル数本に、血圧計と血糖値の表示が出てくる機械みたいなのが・・・

子どもが来て、喜んでくれた。そちらは小学生以下は面会禁止となっているが、その辺はラッキーだった模様。
私に明日の面会者と休みの面会者の確認をしていたから、きついながらも人は待ち遠しいのかもしれない、

夕食前に本当はいてほしいが、引き止めたら迷惑だろうって思惑が見えていたので、売店で自分たちの最低限のごはんと飲み物、頼まれたものを買って、病室に戻り、一緒に夕食を取った。だが、舌が肥えている父には、病院のカロリー制限がかかったものはあまり美味しそうに食べていなくて、本人的にはきついだろうと思った。量はなくていいから、質の良いものが食べたいって言っている。
多分栄養士さんも気を使って、普通には美味しいと思うのだけどね・・・贅沢になれていたらどうなんだろうね、あれ。

正直、他の患者さんと、カーテンが引いてあって見えない状態で、テレビに向かって食べるごはんがおいしいとは思わない、私はそういうのは平気だけど、父ちょっとさびしそうで、そんなだから。子どもがいるだけでしんどいけど嬉しそうにはしてくれた。
私はもう一度だけ、雑誌を買いに売店におりたけど、その間二人がどんな会話をしていたかはわからない。

そして、トイレも近くなったようなので、子どもと帰ることにした。
だが、お見舞いに行って、小遣いもらう子どもなんてどんなんよ・・・

そして、暗くなった道を帰る。
帰宅してすぐに母に報告。そしたら難題抱えていた。
会社関係の奴が、どうしてもお見舞いに行くって聞かないって言っている。
断っても断ってもダメだって言うの。どんな神経しているんだよ。

あのなあ、どんな病状であれ、普通に病院に入る奴はピンシャンした奴じゃないんですけど・・・少なくとも頻尿状態でトイレと仲良し、吐き気が来る状態で私なら会いたくないって言うの。どんな神経しているんだよ、状況がわからないなら尚更ゴリ押しなんてしたらいけない。父がいなくて会社経営できないんなら社長辞めてしまえ!!って言うの。
引き継いで1年は経っているのだから、経営の相談をこっちにするようじゃ終わっているのよ。
営業と特色を望むのならわからないでもないけど、経営権渡しているのになんでこうなるのさ?
こういう馬鹿が上に立つってどうなのよ?使い物にならないなあ。

そして、私はあっちもこっちも、皆参っているのだと思うけど、精神的に突き上げを食らってきつい。
病人の様子を見ていてたら、そういう文句は絶対でないと思うのだけど、温度差って言うのかね、こっちは良かれと思って言うのだけど、意図が伝わらないって言うか。当の病人は穏やかだから、出来ればあまりよろしくないネタを耳に入れたくないし、こっちも必死なんだけどね。

それと私が困るの、じいさんがいなくなったら、私をそこそこ理解する貴重な人間が減る。
どうにも母は悪い人でもないし、むしろいい人だが、たまに宇宙人と話しているんじゃないかってくらい、温度差もだし内容もちぐはぐになることもあって・・・これはほかの兄弟にも言えるのだが。

そして、明日。
大叔父さんの指圧の約束だけは守らないといけないから、すべての用事を済ませて確認して、連絡を取った。
指圧は決定だが、大叔父さんは私が忙しい件はご存じだが、「誰が入院したの?」っておっしゃっても口は割ることが出来ず、ずっとはぐらかしてきたのだが、「あのね、○○さん(私)の身内でしょう?私も心配なのよ・・・」って。
そりゃ、うれしかったですよ。だけど箝口令が敷かれている。
「実は・・・この度の病状も入院も他には言わないようにって言われているのです。それに家人の身内に一切知られてはならないと言われ、舅の耳に入るようでは困るのです。そちらおよび関係者に一切口外しないということなら言いますが」
「私は会わないし言わないから」って必死でおっしゃったので、誰が病人で、諦め気味で淡々と病状と内容を説明した。

さすがにショックだったようだけど、私がこんなだから、黙って気を使ってくださって・・・
ごめんなさい。だが、うちは子どもは知っているけど、姪だけには知らされていない状態、婚家には絶対口外しないが条件だった。
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入院ですか・・・

2013-10-16 12:50:31 | Weblog
…約束通り、親を最寄りの駅まで迎えに出て、病院まで送っていく。タクシーでもいいって言ってたんだけどね、これは実子の仕事だと思うし、出来るときに出来るもんがやればいいのよ。私だって家人の転勤がかかれば県外出る羽目になるんだから。そしたら何も手出しは出来ないであろう。

そして、病院に到着して、あっけなく入院手続きが終了。
早速病棟に入れられ、私も少しだけ小間物を持ってきたので渡し、写真も渡した。
折角病院用の写真も作ったのに、これは母に持って帰るように言っていた。んなもん盗むバカもいないだろうにね。

病棟内の説明等受けたが、何て言うか、最近は合理的って言うか、病室で食事取らずに、専門の部屋、学校で言うところのランチルームみたいなところで、3食取るようだ、面会時間も細やかに決められていて、長居が出来なくなっているシステム。
部屋レベルで言えば、私が出産した病院の個室以外のレベルだったので決して悪くない。
昔の辛気臭いイメージなどはない。談話室みたいなのもあちこちに設置してある。

ちなみにじいさん、一人じゃ何にもできませんどころか、動けるうちは困らないから、まあ洗濯だけはなんとかするけど、たぶん問題ないでしょう。
後は、交代で、母と妹と行けるものが行って、様子見るパターンだと思う。小学生以下面会禁止だし・・・
一応テレビと、ラジオは持ち込んでいたし、本も一冊置いてきたから、今日だけは退屈しないだろうし、いつも働いてばっかりだから、もし枕が合うのなら、しっかり睡眠もとってほしい。

しかし・・・今日日の若い大学病院の医師は、患者より高飛車なんだね・・・
最近はどんな病院でも偉い先生ほど横柄じゃないのに、最近はすごいんだな。若い方が態度でかいなんてなあ。医師からしたら患者の肩書など関係ないにしても、もう少ししゃべり方とか、対応のやり方言うものはあるだろうに。
わりーが先生、じいさん見てくれと違って、怒らせたらあんたより強いって・・・って内心思ってしまった。

結局あれこれ済ませて、困ったことに父は、泥棒トラップを仕掛けたのち、父と母と3人で売店に行く。
父は今まで入院しなかったある意味ラッキーな人であるが、長いこと社長だった故に、その必要があってもおそらくしてない・・・が正しい。
人を見ると泥棒と思え・・・がモットーのおっさんは、私が「おとーさん、カード忘れてるよ・・・」ってぼやいたら、「泥棒がいるかどうか仕掛ける!」
そこかよ!!!普通は盗られないようにってするもんだけど、金持ちのおっさんはこれだから・・・・一応鍵付きの貴重品入れまでベッドわきの引き出しにはついておりますけども。
・・・で本当に仕掛けて出かけちゃったよ、この人は。(戻っても盗まれたりなどしておりませんでしたけども・・・当たり前だ!!)

あれこれ買ったついでに、母と私にお弁当買ってくれたのだけど、結局病室に戻った途端、「やっぱり帰るわ」って母の一言で帰還決定と相成りました。本当は一緒に食べたかったんだよなあ・・・って思ったんだけど。結局大学病院だから、特殊な患者さんばかりだし、迷惑してもなあって、まあ短時間かもしれないが、誰かは来てくれる計算だから、ちょっと我慢してね。
何かあれば、私に連絡してくれって言ってあるし。何かあれば行ってやるわよ、夜中でも何でも。

どうにも「すまんのう」って言われるんだけど、お互い様だと思うけどね。
私が8年前に倒れた時に、自分たち仕事で死ぬほど忙しかったのに、幼かった子どもと私の面倒見てくれた上に、入院しなきゃならない状態だったが、子どもを預ければ母の首が絞まるのはわかっていたから、無理やり実家から通院をお願いして、そうしてもらったら、父は車まで「勝手に使え!!」ってしたくせにね。うちのは変な外車だから「勝手に使え!」とは言えないが、だったら足くらいすればすむことだ。

結局、自分がしたことって返ってくるんだよね、何かの形で。私は残念ながら今の状態でお金を上げることは出来ないが、今は家人のおかげで戦力として動くことは出来る。市内なら車出して、付き添え言われたら、他の用事が無きゃ出来る。それだけ。
そりゃ、家人は私を差出、車も好きに使えと言ったが、それだって、家人もそのうち自分に何かの形で恩恵として返ってくると思う。
だからお互い様だ。

だがな、今日とーちゃんに言われちったよ、おそらく言いたかったのは「お前高飛車」・・・
実際出たのは「威張っているように見える(実際はそうじゃないのだが)」
いつもはこれ、かーちゃんが指摘するんだけど、今日は逆。

そうなるにもちゃんと理由があるんだが、今日は反論はしない。まあ事実だ。まあ憎まれ口でも叩けるならいいわ。
今日は弁当とコーヒー牛乳買ってくれたし、そいつで自宅戻ってお昼はすませた。
今日はご飯も作ってあるが、今週はオールで出かけること決定だから、今からスーパーで買い物でもしてくるかな。
眠いわ。
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お祝いだよその2

2013-10-14 17:01:14 | Weblog
結局胃がもたれているような感覚で目覚める2日目。起床したのはいつも起きる時間とほぼ変わらず。
風呂とかはいる気にもならなかったので、ぼへーっとしながら身支度。

7時に朝食におりるが、あんまり食べたくなくて、バイキングだったのをいいことに、お味噌汁とご飯とちょっとのおかずとコーヒー飲んだだけ。
家人も小さなパンと、少しの果物と紅茶で、一番量が少なかった朝ごはん。
他のもん見てたらてんこ盛りに持ってきてる・・・朝からどんだけ食べるんだよなあ・・・
私も元気なら多分2人前は食べられる美味しい食事だったが、無理したら自分の腸に返ってくるから泣く泣く諦めた。

そして私の家族と父と先に引き上げて、土産物売り場経由で私たちが泊まった部屋に戻る。
はっきり言うが、父は家人と子どもとに違和感はないらしく、会社の話とか色々しながら自分の部屋が空くまで待っていた。
お茶を入れて、じじ、婿、孫でくつろぐのは悪くないらしい。
部屋で本日の日程を確認して、最後に皆で色紙を渡した。喜んでくれたらいいが、ちなみに作ってくれたのは姪。女子だと華やかだよなあ・・・としみじみ思う。
それからチェックアウトと。お祝いだというのに結局、当事者の父が一円も私たちに出させてくれなかったのである。
昔の古希は長生き自体が珍しかったこともあり、長生きした人が大盤振る舞いをしたと聞いたことがあるのだが、結局社会的地位が高いまま、お金もある、私の世代は右肩上がりで給料が伸びる時代ではなく、なんだかなあと思ったのだが・・・いずれ返す。おかしなお祝いだったのは言うまでもありません。

フロントの方にお願いして、全員で記念撮影。
みや離宮さんありがとうございました。こんなところで名前出して大変申し訳ないのですが、何から何まで満足でした。
本気の気配りを見たような気が致しました。

・・・で本日、荷物だけ引き続き預かっていただき、希望者はもみじ谷へ。
6年前に家族だけで来たときは、通った道も若干違っていたし、夏だったので多少趣が違ったが、正直実家のマツタケ山かよここは・・・って、微妙な山中を歩き(って言うかここの場合はおそらく原生林?実家はただの山)、急な山道に足も心もげんなりしながら、ロープウェー乗り場に。
早くない時間なら無料送迎バス等きておりますけど、早い時間でしたので、歩くしかない。私の足にはちときつい。

乗り場も混んでいて皆さんならんでおられる。6年ぶりに乗ったのだが、6名乗りに6名乗って、行くのはいいが、こんなんだっけ?と私がぼけらーっと考えていたら、目の前の子どもが、私の足とか掴んでるんだよね、何事?って思ったら、高いところ嫌いらしく、怖いってことで私の足を持っていたらしいことが判明したので、ちょっとからかってあげました。まだかわいいところがあるんだなあ・・・
そして次のロープウェーに。今度は貸し切り状態ではないのだが、景色が良いポジションに立つことはできたが、私も高所恐怖症ではないが、止まったらやだなあとか思うので、あんまり楽しめない。そして元気な人だけが到着後、弥山に登頂、私は親のお守り、親は早々に飽きたので、先に降りるぞって言い出して、皆の携帯にメール入れておりました。

親はお土産行脚と木彫りネタを眺めながらホテルに、私は最低限だけお土産を求めた。遅れて30分後、健脚組がホテルに帰還。
荷物を受け取って、ご飯食べて、船のって、お別れとなったのですが・・・

さすがこの日も駐車場は混んでいて、出たい方向に出られないので、仕方なく逆方向に行き、高速に上がり、とちゅうのSAで休憩していたら、そこに遅れて親がやってきた。偶然とは恐ろしいものである。まあいいかともう少しくつろぐことにした。
そこでちょっとお茶を飲んで、解散。

・・ここまではともかく、後日わかったことであるが、仕方なかったこととは言え、事前に無理難題を突き付けた私はさすがに、宿泊したホテルにお礼のメールを出しましたが、一流のおもてなしが出来る旅館やホテルはともかく、返事のメールが丁寧で速いのであります。
去年の京都の旅館もそうでしたけど。後は旅行会社の担当者にお礼に行かなきゃ。
ともかく旅行会社とホテルの提携が上手く行っている典型で、絶対あんだけお願いしたら一つ二つ漏れがあってもおかしくないと思ったけど、見事としか言いようがありません。私も修羅場的なところで職についていたことがあるので、あの大変さだけはわかります。
○本旅行のUさん、ありがとうございました。
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お祝いだよその1

2013-10-12 22:26:11 | Weblog
普通に考えたら、こんな自殺行為とも取れる日程に、絶対行かないのが私。人ごみ大っ嫌い。
車込で、片道一時間あれば現地に到着できる私は、普段は、お詣りだけの為に、平日の朝しかそこには行かないのだ。

しかし、諸事情あって、この3連休に半ば強引にホテルを予約し、ホテルには無理難題お願いして”じい様御一行様ツアー”BY古希・・に出ることになった。
親兄弟とその配偶者と子どものメンバー。
これで3度目だが、予約を入れるのに、この度は諸事情あって念入りにお願いし、正直ホテルには期待はしておらず、やっていただけたらラッキーと言うくらいにしか思っておりませんでした。私の性格がこんな穿っているせいであって、間違ってもホテルのせいではありません。

集合時間に桟橋、しかし、3連休だわ世界遺産だわで、集合時間1時間前に私たち家族は到着したが、駐車場が簡単に取れたのは早々に予測して到着したうちだけ、じいさんには数日前に集合場所の地図等渡しておいたのに、宮島口の駅にいるからそこまで来い!って子どもと私が駐車場から走って行って駐車場に案内するも、私は知っている、付近の某駐車場、まだ何台か止められるけど、封鎖してあったことを、予約なのかもしれないが。
結局じいさんと他の家族は別の駐車場に、もう一人は駅に着いたから、集合時間で待って居てほしいと言うことで、今度は子どもとそっちに走って行く。
集合時間前になにやってるんだ?子どもと私は。
しかし、数年ぶりにあった姪だが、かわいらしい。

集合したらしたらで、今度は船のチケット手配、船の場所取り、ホテルについたら先に手続きして、荷物預かっていただいて、先に全員で厳島神社にお詣りすることにした。しかし、世界遺産だし、予約も取りにくい、おそらく午前午後で1カップルしか受け付けない厳島神社、今日も結婚式をやっていて、入りきれない身内かそのお知り合いと、外国人が物珍しさで写真撮影をやっている。まあ十二単着て神前やってりゃ目立つか。前者、他人の迷惑は考えなかったらしいな・・・
式典に入れるのは、新郎20名、新婦20名までと人数制限がかかっていると聞いたことがあるが、今は知らない。

神社の回廊ですら人が多く、何とか回廊から出たら、今度は各自で行動。水族館組、買い物組、私は寺社仏閣組。
割に近いこともあって、年に一度くらいは足を運ぶのだが、私は奥にある大聖院が好きで、問題は足がたいしてよくないのに階段きつい状態なのだが、時間があればそこには必ず行く。この度はお礼参りをしなきゃと思っていた。私や子供がお礼参りと言えば、他の方を皆想像するようだが。
家人と一緒に、粟島神社で病気が治るよう、大聖院の階段の手前で子どもが追い付いてきた。奴は木刀と箸を必ず購入するのだ。それをすませてやってきた。だから私たちは家族そろってお詣り。お礼をして、お守りや薬を買い、今度は商店街を行きながら、いつもの店で握り天食べて、家人はビール飲んで、ホテルに先に戻って、全員の荷物を部屋に入れる手続きと、無理難題すべて間違っていないか確認をした。
そして、いつものように、旅行会社からFAXも届いている。

しかし・・・オーシャンビューを取ってもらったのだが、予想以上に景色が良い。ウエルカムスイーツとでも言うのか、お茶と一緒に手製の菓子が出てきて、どの従業員さんも笑顔と対応が素敵で、ついでに女の私は和布の巾着袋をいただいたのだが、中身はパックや化粧落とし等気の利いたものが5点くらい入っておりました。そして、風呂に入り、夕食に。
・・・量が出るって聞いていたのは聞いていたのだ、あちこちの情報で、しかし、うちは食事に配慮に配慮を重ねていただき、これで残すのはちょっと罰当たりだと、仕切った私は背中に冷たいものが流れた。その上特別料理にローストビーフとバースデーケーキ。
ヤバい・・・足りないよりは全然ありがたいが、残すのは嫌なんだよね、個人的には。
しかし、どれもこれも美味しかった!特にローストビーフ。メインのステーキ。前菜。
だが、メインのケーキが出たころには、誰も腹にはこれ以上入れないことが判明して、夜に部屋にお届けいただくことになった。

ロビーでのショーを聴き、再度じいさんの部屋に集合。ケーキは一番小さなものを注文していたのだが、これまた中途半端な数だのに、きれいに切ってくださっていた。私も不思議なのだが、結婚式場の人たちってケーキすごくきれいに切られますよね・・・人数関係なく。
ここもおそらく披露宴会場持っているはず。
そして、ケーキを持ってきた仲居さんが父とまだ少しだけ先なのだが、姪の誕生日だとプレゼントを持ってきてくださっていた。
事前に旅行会社で、ケーキの使用目的を聞かれていたのだ。古希のお祝いですが、姪の成長ぶりが不明だったので、自分のはない?!って思ったらあれだから、爺さんと姪の誕生日です・・・って。本当はそれより前にあたしの誕生日もあるし、母もなんですけどね。
だが、予想外で姪が喜んでくれたので良かった。
そして、テレビでは見たことがあったのだが、夜食の差し入れもあった。部屋にお重が運び込まれた。

しかし・・・・疲れた眠い・・・が枕が変わると簡単に寝られない上に、まだおなかにはごちそうが消化しきれてなくて・・・
急に冷え込んで前日から腸痙攣がきていたこと、普段晩御飯は大量にいれず、寝るころには空腹に近い状態で寝ていたので、おなかの中がびっくりしたのだろう。でも、美味かった!って思えるのだから、かなり美味いご飯だったのだ。






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