再就職&これが私の修行の道!

再就職して時間だけ無駄に経過しています

久々に実家に

2011-09-11 21:37:44 | Weblog
久々に実家に行ってみる。
稲刈りで人が欲しかったらしい。

子どもは昨年稲を刈るコンバインの運転を任されて、今年もやる気だった。
家人には強制もなにもしないが、ついてきた。

行けば、犬がシッポが切れちゃうんじゃないかってくらい振って「くーんくーん」言っているのである。
うーんかわいい!それで毎度ながら親に怒られる。
「これ見なさい!!犬がこれだけあんたのこと待ってるんよ!!(もう少し頻繁にきなさい)」

正直姉妹とのゴタで実家に顔を出すのも嫌なんだけど、こないだの占い師さんに父方の墓参りをしなさいと言われたので・・・
悪いんだけど、ずっと我慢していたもののタガが外れたんですよ。人の尊厳傷つけるようなことばっかり言われて、それでも黙っていたが、私にも限度はあったのである。犬はかわいいからうちにつれて帰りたいくらいですよ!!誰があたしのことこんだけ出迎えて待っているかってんの。

先に仏壇に拝んで、お茶飲んでから、少しだけ田んぼに出た。
お茶のときに、大阪のお土産と(いつも大量にくれるからね)、子どもの成績表(これは使い捨て言うか、昔みたいに学期ごとに成績表を返納せず、1.2学期分はぺらぺらの紙に、3学期分にあたる最後の成績表は厚紙に印刷された物がくるのだ。返却しない奴がいるから多分こんなことになったのかなあと思う)や珍回答満載のテスト答案だけ持参して、あとは写真を渡しただけだが、ジジババになれば、子どもの成績がほんの少し落ちても「おうおう、これで良い!」で終わっちゃう。ええんかい??ちなみにそこまでバカではないので、まあいいかって程度だろうと思う。

その合間に墓参りをして、お盆の枯れた花を捨てたら、子どもが「汚い水は捨てて花瓶綺麗にしておくね」と嫌な顔もせずにそれをやってくれた。ちなみに目の前にそこそこ綺麗な水が流れている溝があって、そこで綺麗にしていた。10近い墓があるのに、当然水は悪臭を放っている。
子どもがちょっといとおしいと思った。

そして、私は家の頼まれごとをこなして、やっと犬の散歩に行く。
でも足の調子が悪いから、おしとやかに頼む!って言ったら、おとなしく歩いてくれた。犬は散歩してても何しててもかわいい。

結局子どもがコンバインを殆ど占拠して、午前中に必要な稲刈りは終了したらしい。
昼ご飯の後、母の足と、父の肩だけは指圧をした。母は整体に通っている、そこのバアサンは只者ではないから、あまり私がやると母がそこに行けなくなっては困るから、足マッサージの後、保湿の為に足にラップを巻いたら、速攻寝てしまったので、今度は父。

この人はお気に入りの場所がないのか、最近は行っていないと言う。って言うか、私に頻繁に実家に来て、ケアをしろと勝手なことを言う。
私なら、父に言わせれば揉み返しはない、いくつか資格はある、自分が指定したトコを私がやって、そのまま最悪次の用事がなければ昼寝も出来る(滅多にそれはなくて、だいたい揉んだ後、仕事に出る)、だが私は気に入らないのだ、今の状態が。まだ資格が勉強が足りないのだ。
毎日何かしらの本も読む、勉強も怠っていないが、この世の中は資格がある一部分では幅を利かせているってこと。

さすがに、手伝って仮眠も取らず、指圧まですれば、私の身体も悲鳴を上げた。
運転して帰る頃には眠くて仕方なかったのである。
だが、子どもが優しいのだ、寝れないからと話し相手にいつもなってくれて(助手席で家人は寝たおしている)、いつもなんとか無事に帰りつくことが出来る。

だが、今日わかったこと、父は私の嫁ぎ先の状況を良くは思っちゃいないって事。
不憫だって思っているフシがある。それである申し出があったのだ。内容は秘密だが。
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