再就職&これが私の修行の道!

再就職して時間だけ無駄に経過しています

保険契約更新

2010-07-27 19:56:52 | Weblog
今までは、保険会社から自動車保険や火災保険など年払いのものに関しては満期1ヶ月くらい前に、代理店から葉書がきていたが、この度はない、大雨や災害等あったからもしかしたら郵便事故でもあったかなと思って今日、こちらから保険の代理店に連絡を取ってみた。

そしたら、電話で担当者が言うには、自分達が出していた今までの葉書は廃止で、2ヶ月くらい前に会社から送付されてきたそれが案内の葉書だったらしい。しかし金額は書いてないし、正直超がつく不親切っぷり。聞いた時、デコに六本木交差点が何個も出そうな気分だったが、気を取り直し、「ああそうですか・・・てっきり家には再契約してもらいたくないのかと思いまして・・・なんでしたら、他所に掛けかえましょうか?」と冗談とも本気とも取れる言葉を発したが、半分は本気だった。
そしたら、「あまりいじめないで下さいよ・・・」と返されてしまった。

私自身、保険担当者は仕事も丁寧だし、うちの保険はこの方に全て任せた、これが若干リスキーなのは覚悟しているが、担当者については保険会社からアンケートがきても、パーフェクトな対応だと記載して返送している、しかし会社自体は正直イマイチ。
先日傷害保険で怪我をしたので金をいただく手続きをしたのだが、社自体の対応者の対応のまずいことこの上なくて、この担当者が保険から手を引くことがあれば全部他で掛けなおすかも知れない。女性社員の電話対応もイマイチだし、自分が手続きを忘れていたのを代理店担当者のせいにするお粗末っぷりで、まともな企業ならありえない話だ。「アンタッ、他人のせいにばかりして、ちゃんと仕事しなさいよ!!」ってこっちが切れてしまった。私は仕事のミスを他人の被せるような輩が大嫌いだ。

ついでに、知人の方から一日だけ掛けられる保険について聞かれたので、そっちのネタも聞いてみた。正確には国内旅行保険とか言うらしいが、明日いらっしゃるついでに、担当者にとって間違いなくガッツリ儲からないであろうこの保険についても、私や知人の方に説明をしてくださると言う。電話だったが嫌な声一つされなかった。
よしんば気に入っていただければ、自分とこの保険をこの担当者に掛けなおしてもらえる可能性もあるが、この知人の方の場合、亡くなったご主人は大手保険会社の重役だったそうで、その可能性は非常に薄い。そこの会社のお気に入りの代理店の方もおられると聞いている。だから電話でも「間違いなく儲かる仕事ではないから、面倒なら出来ないっておっしゃっていただいてもかまいません・・・」とも言ったのだが。だが、「説明とパンフレットはお渡ししますよ。それと○○さん(私)が一緒に聞かれても勉強になると思いますから。一緒に聞いてください」と。

私だって営業経験が多少あるからわかっている、営業も2通りあって、仕事の面倒は全部回避しちゃうのと、例え自分が儲からない仕事でも、熱心にやってくれる営業がいる。
私の周りにいる人は後者ばかり、ただその一方で、例えこの度が儲からなくても、この担当者をお客様が気に入れば、自分のネタで仕事を回してくれることもあるし、他人を紹介してくれる場合もある。だから長い目で見れば後者の方が得だと思う。
この保険担当者もだし、私の元上司もこんな感じだった。この二人に仕事を回したことがあるのだが、お客様達からは好評で評判も良い。悪い噂は聞かないのだ。
私の友人知人は、はっきり物申すのばかりだから、気に入らなきゃそこらははっきり言うのだが。

とりあえず明日が楽しみです・・・
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座禅会に

2010-07-10 18:58:21 | Weblog
今日は月に一度ある座禅会に子どもと顔を出した。
一応家人も誘ったが、興味ないとの事で、子どもと二人で行く。
子どもが寺に行きたがったのには多分思うところがあるのだと思う、不思議だが、寺で座禅を組めば後清々しい気持ちになると本人覚えたのかどうか知らないが、まあ宗教は自分で選んで決めれば良いわ。他人様に迷惑をかけない宗教なら好きにしてくれ。
ただ、学校であれこれあるのはわかってはいるが、親とて学校のことには余程でないと手出しが出来ない。悩みを言わないなら自分でなんとかするしかないのだよなあ・・・

話は元に戻る。正直いろんな人がいらっしゃるその場だが、時に半分ふざけたようなのに出くわす為、もう少し何とかなんねーのかなあと思う。重々しい空気が違う方向に変わるのだ。寺の方から来る者を選ぶことは出来ないにしても、露出が高いのとか、本来なら出向く方が配慮すべきもんだと・・・まあんなこといちいちHPとかに記載してある寺もあるけど、いちいち言わなきゃならないそれに問題があるような。寺に寄っては、本気で半分くらいが作務衣の人がいる寺だってあると言うのに。

今日は子どもと寺に行くと、既に初心者講習が始まっていた。今日は年寄りばっかりやなあと思った。常連さんも何人かいらっしゃる。顔を覚えている人には会釈はするようになった。
私と子どもは適当なところに座る。講習を済ませたお寺さんがわざわざ子どもと私に挨拶にいらした。リピーターの子どもは珍しいのかなあ。ただ、場所が悪くて私だけ不恰好な挨拶をかましてしまった。お寺さんすみません。申し訳ないと思いつつ座禅開始・・・しかし、横目で子どもを見たら今度は半年振りのせいか体がぶるぶる震えてるし、首は前後しているし、私が笑い転げそうになった。アンタ本当に座禅したかったの?って。
そんなだから雑念が入る入る。ついでに途中少し休憩があるのだが、子どもは「おかーさん、(茶話会の)お菓子何かねえ?」と小声で無邪気に聞いてきた。「阿呆。あんたなにしに来たってんのよ?!」横を見るとかなり大きくなったと思う一方で、最近の子どもは足が長い、だから座高は低い、まだかわいいなあと思うのはこういう時。だが、最近は生意気なことも言うし、身長があまりかわらないと食って掛かってきてあまりかわいくない。

そして般若心経もぼちぼち覚えてきた。私は元々浄土真宗の家から嫁いで来た為、それ以外がわからない。そして、真宗も西と東では微妙にお経が違うことも仕事で関わるまで知らなかった。
嫁ぎ先は真言宗だ、般若心経くらいは困らなくなりつつあるのは、このお寺のおかげ。訳が解らないまま法要とかで知らないお経を聞くのはちょっと苦痛だ。

それから茶話会後、お守りを買って帰宅。お守りは親にあげようと思って買った。お盆にいけたら渡すことにする。

その後、子どもと私はデパートの大型書店に行き、大量に本を購入して帰宅をした。次は8月を飛ばして9月だ。何だか行かなかったら気持ちが悪いと言うか、拭えないような何かがついてるような気持ちになる。1年以上お世話になっているが、違和感も無くなって、行きなれたのだろう。道もナビがなくてもいけるようになった。
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