再就職&これが私の修行の道!

再就職して時間だけ無駄に経過しています

資格証

2010-04-30 20:25:20 | Weblog
今日、先生のところに先日受講したヘッド&デコルテコースの資格証を受け取りに行った。1人で行く予定だったが、夫が運転をしてくれ、あちこちでついでに買い物をした。

先生の所は、相変わらず高級マンションの上層部の一画でいかにも金がかかっていそうなところだ。もっぱら人工大理石のロビーはなんだかなと思うが、一等地にそのビルはある。賃貸だったとしても結構な家賃は取られるであろう。

そこで、証書をもらい、次の受講についての説明や、この間受講した物の説明を聞いてくださったが、やっぱり先生勘違いなさっているようで、私がやっぱり同業者だって・・・
残念ながら専業主婦の方がメインである。先生の所はプロの方も大勢いらっしゃるようだし、今日いらっしゃった別の生徒さんなんて言い方が古くて申し訳ないが、ファッショナブルななりをしておいでで、私はそれを見て、自分は正直これでいいのか?と思ってしまった。先生だってかなりオシャレです。
私は黒のインナーとブラウスを重ね着してネクタイ締めて、細身のパンツはいて、ハイヒール履いただけの姿・・・靴なんて安物だ。
前の先生のところだと私と似たり寄ったりの環境の生徒さんばかりだったし、先生もこっちが引かなきゃならないほどものすごい格好ではなく、正直落ち込んでしまった。
子育て中の普通の母親やってる女が普段着に金をかけるわけはない。
以前、結婚式やらに出る仕事をしていた時は黒スーツだったが、それも洋服の青山とかで買ったスーツで、高いものではない。自前だったけど。ただ、上司は私がオシャレな女だと勘違いしていたけど、残念ながら私のそれはぼろ隠し程度のそれでしかない。帽子は髪の毛を隠すためとか、服は以前は手作りしていたけど、そいつは体型をカバーする為とか動機が不純なんである。

ついでに、証書・・・これも何ていうか他人様にお見せできる感じのものではなかったなあ。全部英語では書いてあるんだけど、前の資格証みたいにちっとも豪華ではない。手引書もコピーだったし、複雑な気分。

そして、エステは国家資格ではないため、ハクの一つでもつけようとするなら、外国のライセンスを取るしかないようで・・・日本でも国家資格とかそれに準じた資格にしてもらいたいなあと個人的には思う。

資格証をみてガッカリするとは夢にも思わなかった。正直泣きたくなった。先のことはもう少しじっくり考えなければいけないようだ。

そんな私への救いは欲しかった本が偶然見つかったことだった。
渡辺誠さんの本。



コメント

オーレイオーレイ

2010-04-24 10:01:56 | Weblog
昨日の朝のこと、外からトラック数台の音がする。やかましい。挙句隣への引越しトラックである。私の嫌いな家のことだ、親が荷物持って本格的に乗り込んできた。案の定隣は親と同居かぁ・・・と思ったが、途中同居で上手くいったことなんざ皆無だ。ましてや、お隣、2世帯で住むほど広くないと思うのだが。私が知っている限り。
私にも親はいる、ナナメ1区画離れたところに舅が、60キロ先に私の実家が、だがなあ、どっちの親とも同居はせんぞ!!夫の実家の近所に住むのでも結構な重圧なのに。理想は車で10分くらい離れた距離が一番である。何かあったら通ってやるわよ!実家でもどこでも。車さえあれば何とかなる。外車は遠乗りしても疲れにくいし、こうなりゃ根性じゃ!と思っている。

そして、私はこの騒音で快眠から現実に引き戻される。
トラックがバックして家の敷地に入る時、その引越会社の誘導の者・・・何故か「オーレイオーレイ・・」なんじゃあ??
何度もそれが繰り返されて、途中からその声がするたびに吹いてしまった・・・私もオーライと言うならわかるのですが・・・

トラック見たら全然知らない引越業者だったが、パンダやドラえもんやらくだがトレードマークのところは知っているけど、全くそう言うのはなく、どこぞのジモティの会社なんだろう、なまってるなあ・・・途中やかましいから、「うっせーなあ!」とぼやいた途端に、外の、声のトーンが下がった・・・あら、聞こえちゃいました?”オーレイ”ちっちゃくなったわ・・・

遠足から帰還した子どもに、大阪から出張で帰還した夫に顛末を話したら、彼らは笑い転げてしまった。だが、夫はオーレイの前に、ある○本が本社の冠婚葬祭会社のあるホールのエレベーターに突っ込みを入れている。
夫婦でフェアに行った時のことだ、エレベーターに乗るとエレベーターが喋る、「ドアーが閉まります、ご注意ください」と。「何でドアじゃないんだ?ドアーって伸ばす意味がわからんぞ」と。
私はそいつを聞いてげらげら笑ってしまった。何も葬祭ホールのエレベーターに突っ込み入れなくても・・・

本社が○本だからエレベーターまでもがなまっているとも思えないが・・・

そして私は関係ないエレベーターをも見るたびにそいつを思い出す。
コメント

お隣さん

2010-04-16 15:01:50 | Weblog
今日も夫は有給で休み。

3月は2度徹夜して夕方まで仕事をして帰還したりしていることもあって、4月にはまとめて有給を取るようだ。

そして、子どもを送り出してゆっくりするぞ!と思ったら外から凄まじい音が。
昨日書いた隣の家からだ。
石を切断する音とか、がたがたとやかましい。ここは工場か!って突っ込みたくなった。父の会社ならわかるがここは住宅地だ、ありえない話である。
ここまでやかましくするなら、絶対ご近所には一言言っておくべきだが、さすが夫の親族、常識がない。(夫と大叔父夫婦は唯一まともなんだけど)
なんだ?一方夫は音など気にせずすやすや寝ている。私が神経質だと言うのは事実だと思うが、このやかましさで、すやすや寝ている神経はまるっきりわからん・・・しかし、夫には休日携帯が鳴りっぱなしの事態が起こる。会社からの連絡。今日はうるさいのと頭が痛いのとで居間でぼーっとしていたら、携帯まで鳴り始める始末。

仕方ないので携帯は寝室に持って行った。寝ぼけながら電話に出たけど、しばらくしたらおりて来た。「あのねー外やかましいんだけど?」「そお?」「ついでにうるさいし頭痛いし、あれ何とかならないの?」庭に出た後夫が言った。「石を敷き詰める工事をしている」と。「ンな面倒なことせずにコンクリート打ち込んだらいいのに」
ちなみにその仕事、家の主と夫の伯父ともう一人でやっているから、仕事が無い時のツナギかなにかと見た。自営業のお約束。
近所じゃ、庭造りのネタとそこがいずれ親と同居するって噂で持ちきりになっている。私、途中同居したら夫婦関係が持つのは稀で、大概崩壊して離婚しているケースばかり見ているから、それは安易と言うかおそろしいと思う。私?絶対舅と同居できない。うちは楽器音がする家だから、誰との同居も無理。夫がギター弾いて、私と子どもがピアノと電子オルガン弾くんだから、絶対無理。

結局うるささに耐えかねた私は用件作って出たのではあるが、帰宅してからもその音はする。しかし、一時期だけでもうるさいのから離れたのはラッキーであった。

しかし、あまりデリカシーに欠けた事をしていたらここらの住人は黙っていないと思うな。
私は面倒だから関わらないけど。でもねー、うるさいのだけは勘弁してくれ!ちなみに夫、昨日の「子どもが学校行かない」と30分以上ごねた件は、全く知らなかったそうだ。
あんだけやかましかったのに信じられないよ。あれで眠れるんだからたいしたもんだよ。つーか呆れた。
コメント